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朝日新聞労組副委員長は入水自殺した。

朝日新聞労組副委員長は入水自殺した。
 週刊文春2019年5月30日号
朝日新聞労組副委員長は入水自殺した。
 週刊現代2019年6月1日号
朝日新聞労組副委員長は入水自殺した。
 讀賣新聞2019年1月17日

 2018年正社員の平均年収は414万円。健康保険料、厚生年金保険料などの会社負担分、退職金見積額などの合計が3割とすると、@人件費は538万円くらいか。朝日新聞や(みなさまの)NHKなどがいかに高いか!3倍以上!!

朝日新聞労組副委員長は入水自殺した。
 AERA2019年5月20日号

 朝日新聞OBの軍事ジャーナリスト田岡俊次が、4月30日「退位礼正殿の儀」で安倍首相が大失言をしたとして付け火をして回っている

 「天皇、皇后陛下には末永くお健やかであらせられますことを願ってやみません」を「~願っていません」と読み上げたという。もともと安倍首相は活舌が少し悪い。本人は「願ってやみません」と言ったつもりでも「願っていません」と聞こえたかもしれない。それがどうしたというのか。このおっさんもいい年をしてこんなことばかりをしている。朝日の「不謹慎狩り」にはウンザリ

朝日新聞労組副委員長は入水自殺した。
 毎日の倉重篤郎(くらしげ・あつろう)

 サンデー毎日は大学受験記事でもっている。その上、倉重のおっさんが偏見に満ち満ちた記事を毎号書いているので、私はサンデー毎日を見切った。どうせ3万部程度しか売れていない。廃刊は時間の問題。

朝日新聞労組副委員長は入水自殺した。
 産経新聞高松支局跡(真ん中の建物)。五番町交差点のすぐ北の鍛冶屋町にあり、この辺りは高松のオフィス街で最も地価が高い。

 ある人から産経新聞が高松支局を閉鎖したらしいと言うのを聞いて見に行ったら本当だった。看板が無くなっている。リストラの一環か。香川県の記事は共同通信か時事通信に配信してもらうのか?産経がいよいよ危ない。次は毎日か。欧米でもどんどん潰れているし。

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朝日新聞労組副委員長は入水自殺した。
 新番町小学校前を通ったら運動会をしていた。ここは、四番町小学校、日新小学校、二番町小学校を統合し、二番町小学校を建て替えてできた。

朝日新聞労組副委員長は入水自殺した。
 喫茶・珈蔵(かくら)の庭。
朝日新聞労組副委員長は入水自殺した。
 喫茶・珈蔵のメダカ。





 朝日新聞労組副委員長は入水自殺した。


 ■週刊現代6月1日号は自殺した労組副委員長の実名をあげている。桑田真さん(35)。桑田氏の死因については伏せている。突っ込み不足。

 ■週刊文春5月30日号は青森県出身のK氏として紹介。東大卒業後の06年朝日新聞社に入社した。「今年春、小学生のお子さん2人を連れてにこやかに散歩していた」という。多摩川で入水(じゅすい)自殺したとはっきり書いている

 週刊文春を中心に抜粋してご紹介します。


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 朝日新聞労組副委員長はなぜ多摩川で入水自殺したのか


 渡辺雅隆社長が経営トップに就任してから約4年半で部数は140万部減。売上は400億円減り、高給取りで知られる朝日社員の給料にメスを入れる動きが活発化していた。

 16年1月、会社側は「70億円の人件費削減」を掲げ、平均年収1293万円の朝日社員の年収を平均165万円カットする削減案を提示。

 労組は話し合いを拒否し続けてきたが、昨年8月、大阪社会部出身の水澤健一氏が労組委員長に就いて以降、歩み寄りが進んだ

 「渡辺社長は大阪社会部出身で、06年に同社会部長に就任。その頃、水澤氏は大阪府警クラブに所属しており、縁があった。そのためこの2人が大幅賃下げで手を握ったのではと噂された。社内からは『なぜ唯々諾々と言うことを聞くんだ』『会社ともっと厳しく交渉しろ』などの吊るし上げが凄まじかった」(労組関係者)

 その矢面に立っていたのが、副委員長で東京支部委員長でもあるK氏だった。

 「遺書には賃下げ対応に悩んでいるといった内容が綴られていたようです」(同前)


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(感想・意見など)

 朝日新聞がこれだけ部数を減らしたのは、いわゆる韓国の従軍慰安婦問題で30数年にわたり記事を捏造していたのがハッキリしたから。その間何度も朝日の記事はおかしいという指摘があり、朝日新聞自身も済州島に記者を派遣して記事が出鱈目であることを知っていた。にもかかわらず朝日は報道は正しいと突っぱねてきた。

 そのことが原因で部数を減らしてきた。朝日や(みなさまの)NHKなどは世間的にみて極めて高給!!

 以前も書いたが、4・5年程前の国会で、NHKの@平均年収が1185万円、@人件費が約1.5倍の1780万円であることが明らかにされた

 この度の記事で朝日新聞の@平均年収が1293万円と明らかにされた。人件費がNHKと同じく1.5倍とすると、@1940万円になる。極めて極めて高給である。


 売上が減ったのには理由がある「大義のためには嘘をついてもいい」という社風がある。自業自得である。自分たちの給与は世間的にみて不当と言えるほど高額である。それが少し減るからといって正当な賃下げを拒み、労組副委員長を自殺に追いやった!!


 ●新聞社の言う公称部数には疑問を持っている。週刊現代によると、680万部→568万部とか。私自身、2014年の朝日の慰安婦問題のあと朝日新聞を取るのをやめた。すると、1年間無料にするので取って下さいと言ってきた。馴染みの喫茶店で2店同様の例を知っている。

 ●いろいろなところに記者クラブがある。恐らく日本中で何百とある。そこの家賃や水道光熱費、共益費は払っているか?庶務担当がいる場合その人件費を負担しているか?

 ●今年、消費税が上がる予定である。これだけ高給取りの新聞社を助けるために、なぜ軽減税率を適用しなければならないのか全く理解不能!!

 ●森友学園で国有地の売却額が問題になった。森友学園と同じ池を埋め立てて造成した土地が、豊中市にわずか2千万円で払い下げられている。その他にも不透明な取引がたくさんある。

 朝日新聞、讀賣新聞、毎日新聞、日経新聞、産経新聞の本社社屋は国有地を安く払い下げられて建てられたという。この問題を明確に説明した新聞社は一社もない。羽織ゴロ的動きが多過ぎる。


以上


結愛ちゃん虐待 教訓は

結愛ちゃん虐待 教訓は
 船戸結愛(ふなと・ゆあ)ちゃん 享年5歳。
結愛ちゃん虐待 教訓は
 産経新聞2018年6月7日
結愛ちゃん虐待 教訓は
 朝日新聞2016年2月6日

 高松高検検事長 酒井邦彦さんは児童虐待に心を痛め、虐待した親を検察が処分する前に関係機関と対処法を検討する「処分前カンファレンス(検討会)」を全国に先駆けて始めた。香川にはこういうセーフティネットがあったのに…。

結愛ちゃん虐待 教訓は
 四国新聞2018年7月16日

 結愛ちゃんを診ていた四国こどもとおとなの医療センタ―(善通寺市)育児支援対策室長・木下あゆみ医師は、香川の児相、東京・品川の児相にリスクを伝えていたが、結局救えなかった。ここまでする医師はめったにいない。〈直接診た医師がわざわざ電話してくるのは余程のことだ〉と、品川の児相がそれをくみ取って動いてくれていれば……。想像力の欠如?

 何の仕事でもそうだが、自分の仕事はここまでと割り切って狭く解釈するいい加減な人がいると、のりしろから抜け落ちるものが出てくる。今回の場合、命がかかっていただけに返す返すも残念。

結愛ちゃん虐待 教訓は
 朝日新聞2019年5月21日
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結愛ちゃん虐待 教訓は
 香川大学幸町(さいわいちょう)キャンパス北側のケヤキ並木。地域の人たちが花を植えていてこの時期美しい。






 朝日新聞2019年5月21日の小児科医 木下あゆみ医師へのインタビュー記事を抜粋してご紹介します。


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 結愛ちゃん虐待 教訓

 張っていたネット引っ越しで抜けた
 悲しいより悔しい


 昨年3月、東京都目黒区で虐待を受けた船戸結愛ちゃん(当時5)が亡くなった。児童相談所や関係機関の連携不足により、虐待で亡くなる子どもは後を絶たない。親や子への支援を途切れさせないためには何が必要なのか。結愛ちゃんが香川県善通寺市に住んでいた当時の主治医、小児科医木下あゆみさん(45)に聞いた。


 ――約4カ月間、結愛ちゃんを診ていたそうですね。

 「週に1~2回、来院していました。話を聞くのは1~2時間。これだけの頻度で来てもらっていたのは、強い危機感があったからです。医療機関が中心となり、結愛ちゃんが隙間に落ちないようにネットを張っていたつもりですが、引っ越しでネットが『すこん』と抜けてしまいました
 「そうなると隙間に落ちるのは時間の問題です。どの道を選べば亡くならなくてすんだのか、ずっと考え続けています」

 ――結愛ちゃんが亡くなったと聞いた瞬間、どう感じましたか。

 「『悲しい』というより、『悔しい』という気持ちがわきました。でも『なぜ?』とは思いませんでした。転居前から『東京の病院を紹介するから、引っ越し先が決まったら連絡してね』と伝えていましたが、教えてもらえないまま引越してしまいました。都の方でも結愛ちゃんの無事を確認できていないと聞いており、誰も無事を確認できていないのだとすれば、危ないと思っていたのです」

 ――なぜ、「悲しい」より「悔しい」だったのでしょう。

 「誰もつながっていなかった家庭で、子どもが虐待で亡くなったという事件は多くあります。でも結愛ちゃんは、香川では病院や児相、市や警察が関わっていました。転居先の東京の児相が結愛ちゃんに会えていないと耳にして、私たちの病院が持つ危機感が児相に伝わっていないのではと、電話しました。結愛ちゃんが亡くなる直前でした。大変なことが起きているのではと想像していたから、亡くなったと聞き『やっぱり』という気持ちになりました」

 ――主治医として、もっと出来たのではと思うことは。

 「もし転居先が分かっていれば、その近くの病院を探して直接電話して、詳しい内容を引き継ぐこともできました。香川の児相にリスクを伝えたつもりだったのですが、もっとうまく伝えられていたら、結果が違ったのかなとも思います。そこは私の反省点です」


     ■     ■     


 ――児相に対して思うことは。

 「虐待対応の要は児相ですが、やり取りをしていると、人が全然足りていないと感じます。土日や昼夜を問わず仕事をされているし、一人の職員がたくさんのケースを抱えています。連携を取れるようになっても、職員の方は2~3年で移動してしまうことが多い。ストレスも多く、心を病んで辞められる方もいる」

 ――人手不足の問題は、ずっと指摘されています。

 「人手が足りず、数年ごとに職員が異動してしまう現状では、児相が医学的判断を正しく理解し、問題に対応できる専門家集団になることは難しいと思います。児相の問題というよりは、制度の問題だと思います」

 ――虐待対応で医療者が出来ることは何でしょうか。

 「けがの重症度=虐待の重症度ではありません。小さいけがでも普通に転んだだけではできない部位にあれば、第三者によるけがの可能性があります。私はけがの解釈や子どもの心理状態なども含めて診断するようにしていますが、重みを持って受け止めてもらえているか不安になることがあります」

 「たとえば病院では、日本全国どこでも同じような治療が行われますでも児相の対応は、自治体により様々です。人事異動により、法律や子どもの心理に詳しくない人や、やりがいを感じていない人が担当する場合もあります。国の研修機関で全国統一の研修があったり、国家資格になったりすれば、もっと違うのではないかと思います」

 ――医療者のレベルアップも必要では?

 「丸々と太った元気そうな赤ちゃんにあざがたくさんあり、全身を丁寧に診察すると、肋骨や腕、足に骨折がたくさんありました。虐待に関する知識がなければ『ミルクを飲んでいるし、元気そうだから』で終わってしまったかもしれません。病院で見つけてあげなければ、その子は死んでしまうかもしれない。医学生のうちに虐待に関する知識を学ぶべきだと思います」

 
 診察でのSOS
 職域越えた共有
 隙間を埋める



 ――虐待をしているのに、親は子どもを受診させるのですか

 「私も昔から不思議だったのですが、虐待はしたくないけどしてしまう、助けてほしいという親のSOSだと思っています。『助けて』と来るのだから、そこは大事にしなければいけない。医療者は親を責めてはいけません」


     ■     ■


 ――木下さん自身、10代の子ども3人を育てています。

 「自分が子どもを産んでみて、小児科医なのに、全然思うように子育てはいきませんでした。赤ちゃんの体重は増えんしお乳は出んし夜寝んし。子育てって大変です。どの親もいっぱいいっぱいの中で、何とかやっている。そこを理解しないと何の解決にもなりません。育児って、もっと人に頼っていいと思うんですよ」

 ――診察は、親から話を聞くチャンスなのですね。

 「小児科医の診察は、お母さんと話す時間の方が長いです。小児科医には虐待の芽に気付き、防ぐ素地があると思います。また、行政は担当地域や職域を越えられないので、医療機関が中心になって子どもを見るのは意味があると思います」

 「ただ、じっくり話を聞こうとすると、通常の診察の何倍もの時間をかけることになります。例えば育児支援加算といった形で診療報酬をつけないと、理解ある病院でしか実施できません。自治体が費用を持つといった形も必要だと思います」

 ――なぜ医療者が、もっと関われないのでしょう。

 「虐待防止や育児支援に当たる『要保護児童対策地域協議会(要対協)』という仕組みがあります。市や児相が参加しますが、法的に医師が必ず入るとは定められておらず、虐待対応の輪の中に入れていないのが現状です。でも、医師は大きな役割を果たせます。スーパーバイザーとして虐待全般に詳しい医師が加わるのがいいと思います。その上で主治医から情報が上がってきたり、会議の結果をフィードバックして診察のときに気を付けてもらったりする仕組みができればと思います」


     ■     ■


 ――香川県は医療機関も含めた各機関の連携が進んでいます

 「私が家庭裁判所の調査官の研修で講師を務めたことをきっかけに、調査官や弁護士や検察官、警察官、児相、行政、医療機関などで虐待に関わる人たちとの勉強会を開くようになりました。ちょうどその頃、高松高検の検事長が虐待問題に強い関心を持っていたこともあり、虐待した親を検察が処分する前に関係機関と対処法を検討する『処分前カンファレンス』が全国に先駆けて始まりました」

 「例えば警察は容疑者である親の逮捕が第一ですよね。でも、その子どもは『自分のせいで家族がバラバラになってしまった』と思いがちです。こうした状況を事前に共有できれば、医師や児童福祉士が子どものケアに同時に入ることができます。警察も子どものことをよくわかった上で対応しなければ、子どもは幸せにはなれません。お互いの職務や働き方を知っておくこと、顔の見える関係を作っておくことが、うまく連携するにはとても大事です」

 ――身近なところからですね。

 「みんなが『子どものために』と同じ方向を向き、ちょっとおせっかいというか、例えば『連絡がつかないときは家に行ってみた方がいいと思う』と申し送り一言添えれば、その後の対応は大きく変わります個人の資質に頼るのではなく、互いの職種を知って、自分の職域ののりしろを少し広げて隙間を埋める虐待に関心が強い人が役割を担える、そんな法律や制度ができればいいと思っています」

 (聞き手・山田佳奈さん、山本奈朱香さん)


以上


(再掲)スーパー公務員列伝②


 (再掲)スーパー公務員列伝②


(再掲)スーパー公務員列伝②
 朝日新聞2019年5月21日オピニオン欄に非常にいい記事が載っていた。

 この記事は、2016年2月29日のブログ「スーパー公務員列伝②」に繋がっている。以下に再掲します。

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スーパー公務員列伝②
 朝日新聞2016年2月6日
スーパー公務員列伝②
 高松高検検事長 酒井 邦彦さん
スーパー公務員列伝②
 本日のモーニング 550円 キャベツがいっぱいなのが嬉しい。しかも美味しい。

 《この喫茶店は気に入っていたが、ある日、経営していた60代のご夫婦のどちらかが骨折したとかで、突然閉店してしまった。残念…》





 スーパー公務員列伝②


 2016年1月2日「スーパー公務員列伝①」では滋賀県野洲(やす)市のスーパー公務員・生水 裕美(しょうず・ひろみ)さんをご紹介した。
 
 今回は、高松高検検事長 酒井 邦彦さん(61)。
 
 共通するのは、与謝野鉄幹の歌に「友を選ばば書を読みて、六分の侠気(きょうき:おとこぎ)、四分の」とあるように、侠気。そのひとが公務員で、関係各部署と情報を共有連携すれば、大抵のことは成し遂げられる。

 公務員の所得はその地で上位15%には入る。身分も保障されている。公務員ならではの権限を持っていることも多い。公務員が連携して、「世のためひとのため」に働いて、「一隅を照らして」くれたなら、より良い社会になる(のに)。


 朝日新聞2016年2月6日be(土曜版)を抜粋してご紹介します。


 児童虐待防止 検事が挑む


 昨年度約9万件が発覚し、24年連続で過去最多を更新する児童虐待検察内にプロジェクトチームを立ち上げ、異例の手法で撲滅に挑む。

 例えば、児童相談所(児相)との協力これまで検察は、児相などの行政機関と連携することはほぼなかった

 児童虐待事件では、親が逮捕されても、子どものけがが軽いといった理由で不起訴になることがある。しかし、自宅に戻った途端に子どもを暴行し、死なせる例が後を絶たない。こうしたケースを防ぐには、事件の背景や、加害者の過去の虐待なども把握することが必要だ。

 そこで、起訴するか決める前に、児相や学校に話を聞く「事前協議」を始めた


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 処分保留で釈放した場合児相に連絡加害者には「処分はあくまで保留。今後はあなた次第」と念押しし、児相の指導をきちんと受けなければ起訴もあると釘を刺す。これまで児相の職員は虐待した親が逮捕後どうなったかさえわからなかったのだから、大きな違いだ。

 児相が子どもを守るために家庭裁判所に申し立てをする際には助言や情報提供をする。自治体の第三者委員会にも積極的に協力する。捜査情報を外部に出すのは本来ご法度だが、子どもの福祉のため必要と判断した。

 プロジェクトチームで陣頭指揮をとり、管内の虐待事件の記録を取り寄せて分析を重ねた。事件の立証に欠かせない法医学の知識を学ぼうと、医師と研究会も開く。

 「これまで検察は社会から離れ、少し高みに身を置いていた。でも司法というのは本来、もっと社会に働きかけるものだと思うんです」。
 
 昨年4月には、検察のあり方を提言書に取りまとめ、トップの検事総長も高松を視察。最高検は虐待防止の集中議論を始めた。


 「すべては酒井さんが赴任されたおととし7月に始まったんです」。高松の児相、香川県子ども女性相談センターの岡悦子所長は振り返る。「自転車に乗って1人でふらりといらっしゃって『見学させてください』って」。検事長といえば全国8カ所しかない高検のトップ。

 慌てる職員をよそに施設を一通り見学すると「これからは協力しあっていきましょう。困ったことがあったら何でも言ってください」と言い残し、去って行った。岡所長は「突然で緊張したけれど、味方ができてうれしかった」と話す。


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 児童虐待は密室で人知れず繰り返され、幼子は被害を誰かに訴えることすらできない。長い検事生活で、最も残酷で心痛む犯罪だと思うに至った。「検事としてできることがもっとあるのではという思いが、通奏低音として自分の中で響いていた」。虐待防止のシンポル「オレンジリボン」のピンバッジが胸に光る。

 視覚障碍者の伴走が休日の楽しみ。地元の伴走クラブで練習を積む。盲ろう者の伴走者として出場する香川丸亀ハーフマラソンでは、「チームオレンジリボン」の一員として、児相職員らと虐待防止を呼びかけ、走る。

(文・岩本美帆さん、写真・川村直子さん)



以上


『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。

 『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。

『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 ポスター。現在、瀬戸内国際芸術祭の一環として、5月26日(日)まで、香川県立ミュージアムで『江戸の超グラフィック』展が開かれている。高松松平家の博物図譜を紹介するもの。

『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
四国新聞2019年5月13日
『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 左側が香川県立ミュージアム。右側が香川県民ホール。背景は屋島。
『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 県立ミュージアム入口。バイク(カブ)で行ってよかった。地下駐車場入り口で車が10台くらい並んでいた。
『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 すぐ隣がわが母校城内中学校跡地。少子化、市の中心部のドーナツ化現象のため、小学校・中学校ともかなり前に廃校になった。私のころは3学年で800人ほどいたはず。四番町小学校は6学年で2400人。最後は110人前後と聞いた。

『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 会場から北を見ると、すぐ下が高松城(玉藻城)。遠景はサンポート高松のビル群

『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 図録 1800円。高松松平家は水戸徳川家と縁が深く、高松松平5代藩主、松平頼恭(よりたか:1711~1771)の命により制作された「衆鱗図」(魚)、「衆禽図」(鳥)、「衆芳画譜」(植物)、「写生画帖」を紹介するもの。
 その精緻な描写力には驚かされる。一説には、平賀源内が関係しているとも。

 この博物図の取り組みは世上の高い評価を得、魚図は徳川将軍へ献上された。またその後の研究により、動植物図は多数の転写(コピー)例があることが判明している。

『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 一例:「鮎」
『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 「ハヽテウ」となっている。
『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 これは私の手元の写真だが、最近時々見るようになった「ハッカチョウ」ではないか?調べたら、元々は東南アジアの鳥で、最近日本でも見かけるようになったと書いていたが?江戸時代からいたのか?
『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 「アヲイ」

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『江戸の超グラフィック』展に行ってきた。
 寝るときは暑いので短パンをはいて寝ていたら、朝方はひやひやするので2日続けて脚(あし)がつった(痛いのなんの)。昨夜は短パン、レッグサポーターで寝たら大丈夫だった。ちょっとした違いだが。
 昔、スポーツデポで何組か買った。@1500~1600円くらいだったか?


以上


『中国人の善と悪はなぜ逆さまか』★★★★★

『中国人の善と悪はなぜ逆さまか』★★★★★
 石平(せき・へい)さん(産経新聞出版) 1404円
『中国人の善と悪はなぜ逆さまか』★★★★★
 産経新聞2019年1月13日
『中国人の善と悪はなぜ逆さまか』★★★★★
 朝日新聞2019年5月16日

 「中国南部・毎南島で、裁判官の女性(54)が200億元(3200億円)超の資産を家族とともに保有している疑惑が浮上し、司法当局が調査開始を決めた」。32億円ではない。3200億円!!!

『中国人の善と悪はなぜ逆さまか』★★★★★
 『困った隣人韓国の急所』の帯。韓国歴代大統領はすべて不幸な結末を迎えている
 コリアンは中国よりもひどい。朴槿恵(パク・クネ)前大統領は懲役24年、罰金18億円とか。

日本は朝鮮統治で間違いを犯した

藤井 日本には天皇を中心とした「パブリック」の秩序があります。アメリカも、キリスト教的価値観を中心に「パブリック」が存在する。共和制の古代ローマにも「パブリック」はある。

古田 藤井さんのおっしゃるパブリック」は「みんなのためになんかする」ということだと思いますが、そういうものはシナやコリアには全くありません

藤井 ヨーロッパや日本は封建制度、分権自治の時代があって、近代になりました。チャイナや朝鮮は、封建制度、分権自治がないから、当然、近代的な自由もないし、法治主義もない

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『中国人の善と悪はなぜ逆さまか』★★★★★
 庭の牡丹。何の世話もしないのに今年も全く同じ日に咲いてくれた。





 『中国人の善と悪はなぜ逆さまか』★★★★★


 この本は、中国や朝鮮を理解するための必読書ではないかと思う。彼らの思考は日本人(や欧米人)とはまるで違う。顔が似ているし、同文同種だからなどと思ってつき合っていると痛い目に遭う。彼らと日本人の思考は全く逆

 産経新聞2019年1月13日に『中国人の善と悪はなぜ逆さまか』著者の石平さんに対するインタビュー記事が載っていた。ご紹介します。

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「内輪のみが大事」という伝統


 「中国共産党の要人の不正蓄財はけた違い。日本では総理の犯罪でも5億程度。中国なら村長クラスでももっと〝稼ぐ〟。しかも一族の間では『悪』ではなく『善』なのです」

 習近平国家主席が主導する腐敗撲滅キャンペーンで2015年、汚職によって無期懲役の判決が下された周永康・元共産党政治局常務委員と周辺がため込んだ不正蓄財の額は約1兆5千億円なぜその行為が「善」なのか?

 「中国社会は『宗族(そうぞく)という父系の血縁集団を昔から大事にしてきました。一族から優秀な人間を科挙(高級官吏登用試験)に合格させるために物心両面で応援し、偉くなれば今度は不正もいとわず一族の面倒を見る。宗族こそが重要なのであって国家や公(おおやけ)といった概念はありません

 物心両面で応援するための一族の財産が「義田(ぎでん)、教育機関が「義塾」、宗族間の争いは「械闘(かいとう)と呼ばれた。出世した人間が一族に利益や権益をもたらさなければリーダー失格とみなされ、「悪」となる

 小中華の韓国歴代大統領が自身や一族の犯罪に手を染めるのも同じ論理であろう。

 宗族は、共産主義になっても生き残る。毛沢東は、宗族を潰すべく、荒っぽい農村改革に乗り出すが、社会が機能しなくなり、結局「人民公社」が宗族に代わっただけだった。

 「圏子(チェンズ)」と呼ばれる利益共有集団が構成され〝一族や内輪の繁栄のみが大事〟という伝統は脈々と続く

 習主席のキャンペーンも実は宗族同士の権力争い(械闘)に他ならない。つまり、宗族の原理が共産党政権を支配したのである。

 「日本人と中国人の顔は似ているが、思考はまるで違う。外交でもビジネスでも、それを理解した上で対応しないと痛い目を見続けることになります」  (喜多由浩さん)


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(感想・意見など)

 5月18日毎日新聞外信部長・澤田克己名で「なぜ嫌韓は高齢者に多いのだろうか」なる記事が配信された。
 めちゃくちゃひどい記事。人間の底が浅い。まともな大人が書いた記事とは思われない。

 私は団塊の世代で、30年前くらいから韓国に興味を持って、恐らく300冊以上のコリア本を読んできた。日本人、韓国人だけでなく、「朝鮮紀行」のイザベラ・バード、「朝鮮事情」のダレ、「朝鮮の悲劇」のマッケンジー、「朝鮮幽囚記」のハメル、「朝鮮の政治社会」のヘンダーソン、「THE NEW  KOREA」のアイルランドなど、欧米人が書いたものも多々読んできた。新聞、雑誌などでも興味を持って見てきた。

 そんな難しいことを言わずとも、社会人として40年以上働いてきた常識がある。第一は、約束を守る、ということである。何度も約束を破られたら、もうその人は相手にしない。国も同じである。コリアは国と国との約束を何度破ってきたか。その一点だけでも落第である。苦労して積み上げてきたものをすぐに崩されたのでは前に進めない。「助けず、教えず、関わらず」の非韓三原則で対処するしかない


 私にとって毎日新聞の外信部長といえば大森実さん。毎日新聞もひどく落ちぶれたものである。この程度の人が外信部長とは!人材払底?今どきの高校生のほうがもっとマシな記事を書くと思われる。残念ながら、新聞の将来は暗い。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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