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(再掲)スーパー公務員列伝①


 わたしは民間会社で事務長のような仕事が長かった。ずっと心掛けていたのは、お客様から見ると会社はひとつであり、営業も、総務も、経理も、サービスもない。ここは自分の守備範囲ではないからといって、ポテンヒットのようなことを許してはいけない。あとで大ごとになりかねない。のりしろのような仕事が大事だと思ってきた。いきおい守備範囲は広くなり、多くの仕事をかかえてきた。しかし、自分の役割はそのようなものだと思ってきた。

 最近の目黒虐待死事件高松市シルバー人材センターの対応をみていると、相変わらずおかしな仕事の仕方をしていることが多いように思われる。しかし、みんながみんなそうではない。


 2016年1月2日のブログ「スーパー公務員列伝①」を再掲いたします。

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スーパー公務員
 讀賣15年11月11日
スーパー公務員
 朝日15年12月29日
スーパー公務員

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(再掲)スーパー公務員列伝①
 峰山トンネル。12月5日に通った時はまだの感じで紅葉が綺麗であった。今度通るときに撮ろうと思って今日になったが、季節は完全にになっており、山はくすんでいた。

(再掲)スーパー公務員列伝①
 これが今朝9時から夕方4時前まで3.5人の成果。剪定した枝葉は明日取りに来るという。本当は軽トラがあれば、ゴミ袋に入れたりヒモで縛る必要はなく、荷台に直接放り込めるので最も効率がいいのだが。

(再掲)スーパー公務員列伝①
 8月にシルバー人材センターに剪定を依頼に行った時、10月~11月20日の間にやって下さいとお願いした。11月末になり、12月初旬なり、埒が明かないので12月7日(金)朝、電話で催促したら、「安心してください。年内にはお伺いする予定になっていますから」というのでブチ切れた。

 今日来たひとに聞いたら、シルバーからは金曜日に依頼がありましたという。私が怒った後に手配したらしい。やればできるではないか!!10月からこれまでは何だったのか?!「役人は恫喝しないと動かない」は本当か?信じたくはないが…。
 
(再掲)スーパー公務員列伝①
 ケヤキに鳥が巣を作っていた。鳥の種類は分からないが、卵が2個あるという。孵化すればいいのだが。





 (再掲)スーパー公務員列伝①


 あけましておめでとうございます。

 新年早々初夢を見ました。琵琶湖の南岸にある滋賀県野洲(やす)スーパー公務員のような人がわがふるさとに大勢生まれる夢です。こういう人が市役所に10人いたら市民はハッピーになるんですけどね。民間にはこういう人はゴロゴロいます。しかし、どういうわけか公務員になると絶滅危惧種のようになってしまう。

 読売新聞15年11月11日の記事をご紹介します。


 市民の悩み 総力解決
 人のためだけに働けるのが公務員。なんでもできる

 野洲市市民生活相談課長補佐
 生水 裕美(しょうず・ひろみ)さん 53


 お役所と言えば、縦割りの窓口、規則にこだわる、最低限のことしかしない、といった印象が強い。滋賀県南部の野洲市で生活相談を受け持つ生水裕美さんは、庁内の各部署や外部と連携して、市民の困りごとを解決する仕組みを作ってきた。「やる気になれば、市役所はなんでもできる」と強調する。  (編集委員 原昌平さん)


 〈聞かせてください、その悩み。話してください、その思い〉
 市民生活課が作ったチラシには、そう書いてある。多くの自治体では、困りごとを抱えた市民の側が、制度別に分かれた各課を回るが、野洲市は違う。

 「暮らしにかかわる悩みなら、どんなことでも、まずはうちの課がワンストップで受けて、解決方法を一緒に考えます。関係する課の担当者にも声をかけて、相談室に来てもらっています

 生活困窮者自立支援法の相談窓口も兼ねている。他の課で連携が必要と判断したケースも持ち込まれる。人口5万人の市で、年間1100件を超す事例を扱っている。
 とくに重視してきたのは税金、健康保険料、水道料金、給食費などの滞納だ。

 「たいていは生活が苦しいから滞納して、借金を抱えている。ただ払えと言うだけでなく、払えない理由を聞いて、生活の立て直しを支援することが大事です」


 2009年度に始めた「多重債務者包括的支援プロジェクト」では、個人情報共有の同意書を得たうえで、市の各部門と調整し、分割納付などを本人と話し合う。

 「生活を再建してこそ徴収につながる。連携すれば解決の糸口が見つかり、担当課の業務も楽になるわけです」

 弁護士、司法書士、社会保険労務士といった専門職とも協力関係を築き、借金の整理、離婚、労働問題、年金の請求などに役立ててきた。

 「専門職に紹介して丸投げするのではなく、連絡を取り合う。ケース会議に参加してもらうこともあります

 保健所など外部の機関とも連携する。就労支援のため、ハローワークの出先も市役所内に作ってもらった。


               *


 全国的に注目される野洲市の取り組みをリードしてきた生水さんは、もともと、市場調査会社にパートで勤める普通の主婦だった。

 「娘2人を遊ばせるのに図書館へよく通った。その時間に資格の勉強をしようと思い立って、最初に挑戦したのが宅地建物取引主任者。そしたら、民法が意外と面白かったんですよ」

 次に消費生活アドバイザーに合格。資格を生かそうと野洲町(当時)の消費生活相談員に応募して採用された。嘱託パートで始まり、3年目から常勤。消費者金融や訪問販売などの業者と渡り合った。

 仕事のスタートに、幸運なことが三つあったという。

 「新設の窓口だから『前例に従う』必要がなかった。それに、相談員の所属が生活環境課だったので、ゴミ、、騒音など、いろんな苦情が持ち込まれる。住民の困りごとを知ることができました

 「何より良かったのは上司ですね。『市民に相談に来てもらうのが君の仕事だ。大事だと思うことはやりなさい』と言ってくれました」

 相談を集めるルートを増やすため、上司とともに庁内へ〝営業〟に回った。各課が対応に困っていることを尋ね、どうすれば連携できるかを探った

 その上司は評した。「たいていの職員は釣り糸を垂らして、かかるのを待っている。おまえは底引き網みたいにガサッと集めるんやなあ


                *


 公務員には、何かと風当たりが強い。

 「人のためだけに働けるのが公務員。こんなにやりがいがあって面白い仕事はないですよ。よけいなことはするなと言う人もいるけれど、失敗を恐れて何もしなかったら、それが失敗になる。市役所は要らないと思われてしまう市民生活を応援するためなら、やってはいけないことはないんです

 〈市役所には命を守るサービスが整っています。市役所には、そのサービスを届ける義務がある

 「必要と思ったことは1回であきらめずに何度でも言い続ける。自分のためではなく人のためだからこそ、くじけずにやれるんです


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 朝日新聞15年12月29日香川版の記事を一部引用します。

 高松市では、大西秀人市長が庁内放送で仕事納めのあいさつをした。

 近年相次いでいる職員の不祥事については「コンプライアンス意識の向上公務員としての自覚の醸成業務内容の理解と適切な執行態勢の構築、及び職員風土の改善に取り組み、市民の信頼回復に向け引き続き取り組んでいただきたい」と職員に呼びかけた。


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(感想・意見など)

 私は高松市役所をほとんど見放している。民間で長年経営管理、経営企画に携わってきたが、民間ならとっくに倒産していると断言できる。大西市長は数々の問題点をよく把握しているが、2期を過ぎても改善されていない。市長としての仕事ができていない。

 これが民間なら、フォルクスワーゲンを見放して、トヨタやホンダに乗り換えられる。東芝を見切って日立に変えられる。出来るものなら乗り換えたいが、役所は始末に負えない。共産主義国家が全て破綻した所以である。


 高松市役所職員の2013年平均年収は約643万円である(総務省HP)。健康保険料、厚生年金保険料の市負担分、厚生費、退職金見積金などをプラスした一人当たり人件費は、おそらく1.4倍の約900万円くらい。年間休日125日(+有給休暇20日)。転勤なし

 民間企業の2013年平均年収は四国で約350万円、全国で約414万円である(国税局HP)

 私がよく行く個人営業の喫茶店が3・4店あるが、規模がよく似ている。従事者は親子、夫婦、姉妹、友人など3人。1日客数40人~80人。平均客単価約700円。年間営業日300日以上(年間休日60日くらい)。一人当たり平均年収は150万円~220万円くらい。


 生水さんのような人なら1千万円以上払っても少しも惜しくはないが……。


以上


役所の仕事の仕方

役所の仕事の仕方
 船戸結愛(ゆあ)ちゃん(5)
役所の仕事の仕方
 産経新聞18年6月7日
役所の仕事の仕方
 四国新聞18年7月16日
役所の仕事の仕方
 讀賣新聞18年10月4日

 香川と品川の児童相談所だけでも6・7人は関わっていたと思われる。内1人だけでも適切な判断をしていれば、結愛ちゃんは救えたと思われる。残念でならない。

役所の仕事の仕方
 四国新聞18年11月15日

 「安全確認後回し」しちゃあイカンでしょう。それが第一。結愛ちゃんをひと目みただけで深刻な状況が分かったはず。

役所の仕事の仕方
 朝日新聞18年11月16日
役所の仕事の仕方
 四国新聞18年11月16日
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役所の仕事の仕方
 サンクリスタル高松(1・2階が高松市中央図書館。3階は菊池寛記念館)
 恐らくもう4・5日で葉っぱはすっかり散ってしまう。
役所の仕事の仕方
 サンクリスタル向かいの香川県立盲学校のハゼの木。
役所の仕事の仕方
 この近辺は落ち葉だらけ。




 役所の仕事の仕方


 シルバー人材センターのいい加減な仕事に対して、公務員歴何十年かの近所の女性の言ったことが気になっている。「ほんと役所はいい加減やからねぇ」

 最近は鳴りを潜めているが、少し前、高松市公務員の不祥事が続発した。どれも仕事の基本ができていなかった。上司や先輩が部下や後輩、後任者に仕事をキチンと教えていなかったり、引継ぎができていなかったり、指導・監督ができていなかった。摩擦を恐れてルールがおざなりになっていた

 私も実際、ある人から、先任者がキチンと仕事の引継ぎをしてくれないし、分からないことを聞いても教えてくれないという悩みを聞いたことがある。


 東京都目黒区で今年3月、両親から虐待を受けた船戸結愛ちゃんが死亡した事件でも同様のことが言える。

 テレビで香川県の担当課長が言っていたが、香川県西部子ども相談センター(丸亀市)は、経験年数の浅い人が多かったらしい。そもそもそういう人事をしたこと自体が問題

 理想を言えば老・荘・青が揃っていることが望ましい。所長が職歴20年以上のベテラン、係長(主任)が10年以上の中堅で、経験の浅い新人を計画的に教育・指導・監督すべきである。

 仕事の基本として、こういう評価が必要な仕事にはチェックシートが必ずあるはずである。例えば、健康診断の場合、基準値があって、それとの乖離度でABCなどで評価している。

 実際、児童相談所には、リスクアセスメントシートなるものがあるそうである(あって当たり前!)。結愛ちゃんの場合は、担当者が、虐待の危険性を5段階のうち真ん中の「中度」としていた。

 担当者はアセスメントシートを作成せず、自らの勝手な主観で適当に「中度」としていたようである。基本のキができていない。評価の客観性が疑われる。このセンターでは誰もがアセスメントシートを作成していないのか?アセスメントシート作成の結果5段階評価の「4」や「5」になれば、仕事が増える。「中度」にしておけば、仕事は増えることはなく、快適である。

 仕事にはダブルチェック、トリプルチェックが必要である。今回の場合、係長(主任)や所長は仕事をしていない担当者がアセスメントシートを作成していないのを放置している。ダブルチェック、トリプルチェックになっていない。3人が3人ともズルズルで、適当に仕事らしきものをしているだけである。それで高い給与をもらっている。

 その後、船戸一家が東京都目黒区に引越したが、品川児童相談所には評価の根拠となるアセスメントシートもあざが写った写真も送っていない係長(主任)も所長もよくそれを許したものである。香川県西部子ども相談センターの恥を品川児相に晒すようなものである。


 品川児相も引継ぎ資料の中ににあって当然の評価の根拠となるアセスメントシートとあざの写真を香川側に要求すべきであった根拠なき引継ぎ資料にあった「けが自体は軽微なもの」との記述にとらわれ、緊急性が高いケースと判断しなかった

 本来は三現主義をとるべきであった。体裁を整えることを優先する(形式主義)よりも、「現場・現物・現実」に当たるべきであった。少々無理をしてでも結愛ちゃんに会うべきであった。ひと目で状況は分かり、救えたはずである。

 東京都の家庭支援課長は「見直すチャンスは何度もあったのに最後まで変えられなかった。軽微という見立てに引きずられ続けた」と言っている。両親との摩擦を恐れ、引継ぎ資料にあった「軽微」の二文字にすがった結果は無残なものであった。


 唯一まともだったのが、結愛ちゃんを診た病院である。この病院は、香川側の担当者に容易ならざることと告げたようである。また、目黒区に移ったと聞いて、わざわざ品川児相に電話で診療情報を伝えたという。極めて異例なこと。通常はそこまでしない。香川の病院もそれは知りながらもそうせざるを得なかったと思われる。

 品川児相は、病院が異例なことをするからにはそれなりの理由があると察して、すぐ動いておれば結愛ちゃんは救えたはずである。かえすがえすも無念極まりない。


 (合掌)

 

高松市シルバー人材センターはいい加減①②

高松市シルバー人材センターはいい加減
 公益社団法人 高松市シルバー人材センター(西宝町1丁目)
高松市シルバー人材センターはいい加減
公益社団法人 高松市シルバー人材センターの左(西)側の建物
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 高松市シルバー人材センターはいい加減
 京都大原・三千院のもみじ
高松市シルバー人材センターはいい加減
 毎日新聞18年9月12日

 「通販で買うと毎日来るメール」 (横浜 おっぺすさん)

 通販で買うと困るのが、段ボール、毎日来るメール、しょっちゅう送ってくるカタログである。別の意味で困るのが、服の寸法が合わないこと。LとかLLと言ってもメーカーによって異なる。
 私も商売をしているので、見込み客の大切さは痛いほどよく分かるのだが、メール、カタログ類には往生している。

高松市シルバー人材センターはいい加減
 先日、何年ぶりだろう、アドバルーンを見た。エディオン・ゆめタウン高松店のリニューアルオープン。
 昔は軽飛行機(セスナ)の拡声器でガンガン宣伝していたが、近ごろは見なくなった。
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高松市シルバー人材センターはいい加減①②
 最近、よく行くマックのカウンター上の看板がデジタルサイネージ看板に変わった。今までは、モーニング終了時などある時間がくるとスタッフが三角柱の看板を回して変えていた。これからは本部で一括して変えるという。店個々の要望もある程度は聞いてくれるらしい。楽になったと喜んでいた。コンビニも一緒だがやるべきことがいっぱいあるからね。




 高松市シルバー人材センターはいい加減①


 公益社団法人 高松市シルバー人材センターはいい加減である。

 8月に西宝町(さいほうちょう)シルバー人材センターに庭木の剪定依頼に行った
 中年の女性に、期間は10月~11月20日までにやってほしい、過去の経験から1人だと2日弱、2人だと1日弱だと伝えておいた。

 その後何の音沙汰もなかったが、11月の中旬に70歳前後の男性が下見に来た。丁度私が庭にいたので、2~3分話をした。剪定をする前の日にでも電話を下さいと言っておいた。

 11月20日を過ぎても剪定に来ない。こちらにも予定がある。シルバー人材センターに電話をした。期間を10月~11月と聞いていますという。私が11月20日と言ったのは、京都の三千院のことが頭にあったからである。このころがもみじの紅葉などで素晴らしく美しい。私は学生時代に4回ほど行った。11月20日過ぎから落葉樹は一斉に散り始める。

 それはそれでいい。10日ほどの違いはどうということはない。では、月末までにお願いしますと言って電話を切った。

 11月30日になっても何の連絡もない。また、シルバー人材センターに電話をした。1回下見に行った男性が、量が多いということで降りたので、他の人に引き継ぎましたという。それならそれで引き継いだ人が剪定に来るべきである。量については、1人で2日、2人で1日と説明済みである。人が変わったということも、約束の期限に行けそうもないということも、私が電話して初めて聞いた。

 近日中にお伺いしますと言うので、お願いしますと言って電話を切った。

 今日は12月5日である。ウンともスンとも言ってこない。


 
 わたしは、毎朝、毎夕、落ち葉を掃いている。近所の人(ほとんど女性)は「精が出ますね」とかいろいろ言ってくる。私は落ち葉が道に落ちて迷惑をかけているので、「11月の20日までに剪定してくれるようにシルバーに頼んでいます」と何人かに言ってある。

 月末を過ぎて、落ち葉を掃いているわたしを見て、「どうしたん、シルバーはまだ来んの?」
 「まだです。8月に頼んでいたんですがね」と言うと、「ほんまシルバーはザッとしとるのー」とおっしゃる。

 今朝は今朝で、別の女性が、「ほんと役所はいい加減やからねぇ」とおっしゃる。この人は何十年間も公務員だったひと。いろいろ思い当たることがあるらしい。近所には、公務員、警察官、電力会社に勤めている人、OBなどが多い。


 実は、もう10年くらい前になるか、シルバー人材センターに剪定を依頼したことがある。わたしの家は閑静な住宅街にある。剪定の日、朝7時ごろ中年の女性の大きな話し声で目が覚めた。男性が剪定をし、女性が刈った枝や葉っぱをまとめていた。女性はひっきりなしに大きな声で喋りっぱなし。手はおろそかになりがち。大きな声は隣近所にも迷惑である。
 このことがあってからシルバーとは縁を切っていた。

 高松市人材センターは、悪い意味でのアマチュアイズム+お役所仕事。最悪の組み合わせである。

 さて、どうなりますことやら。


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高松市シルバー人材センターはいい加減②


 今朝、10年ぶりくらいに本当に怒った!!

 こちらも予定がある。今日は金曜日で、いつまでも庭木の剪定時期を不定にしておくわけにはいかない。シルバー人材センターに電話した。

 よく出る男性のO(オー)さんは休みとかで別の男性が出た。

 シルバー「安心してください。年末までには剪定に伺うようになっていますから」

 わたしはこの言葉にカーッとなり、8月に剪定を依頼しに行ったときからの話をした。

 私 「10月~11月20日までにしてくださいという依頼が11月末になり、12月初旬になり、今また年末とはどういう訳ですか!!」


 もうひとつ私を怒らすことがあった。

 シルバー「11月中旬に下見に行った男性がとても私1人の手には負えないと降りたので、4人手配することになっています

 私 「冗談じゃないですよ。これまで毎年剪定していて、私自身もしたことがあります。8月に依頼に行ったときに、1人だと2日、2人だと1日の分量ですと言っています。また、ケヤキが〇本、棒樫(ぼうがし)が〇〇本、クスノキが〇本、他に高い木が2・3本あります。それだけしてくれたらいいです、と言ってあります

 (わたしは何年も自分で剪定してきて一通り道具は揃えている。低い木は電動バリカンで1本10分で刈れる。後始末も10分。低い木トータルで半日もあれば済む。サザンカのようにこれから咲く花もある)


 話が全然通っていない!!



 以下は私の推測である。
 
 8月にシルバーに私が剪定依頼に行ったとき応対した中年の女性はPC(パソコン)に向かっていた。

 私は、例えば、「(剪定)申込書」のようなものに書いた記憶がない。あれば、上記のようなことを書いたはずである。

 シルバーのPCソフトにはそのようなことを書き込むようにはなっていないのかもしれない。

 今にして思えば、その時の女性はキチンと話を聞いていなかったような気がする。


 私がセンター長ならば、PCのソフトをお客様の要望などを書き込めるように改良する。そうすれば、誰が見ても間違えようがない。

 もし予算の関係などでソフトの改良ができないなら、A4一枚の「(剪定)申込書(兼受注書)」のようなものを作る。

 電話で剪定依頼があったら、電話を受けた人が「(剪定)申込書(兼受注書)」にそってお客様の要望を聞き、聞き忘れ事項がないかをチェックできる。来所した人には「剪定申込書(兼受注書)」に書き込んでもらえばいい。それに基づいて、PCにインプットすべきことはインプットすればいい。PCであれ紙であれ、そこに書かれていれば、誰が見ても間違えようがない。意思の齟齬(そご)は起きようがない。

 インターネットで申込を受け付けるようにしてもいい。


 それにしても、いい加減さに久しぶりに怒った!


 夕方、留守電に「来週早々にお伺いします」とのシルバーからの伝言が入っていた。


 加計学園問題のとき、加戸守行・前愛媛県知事や財務省、経産省、外務省のOB達が、「役人は恫喝しないと動かない」と言っていたのを思い出した。

 わたし自身、サラリーマン時代仕事でアップアップしていたが、取引先が倒産した時などこれから何十時間も取られるとウンザリしながらも、2~3割くらいは面白い経験ができるかもしれないとワクワクしたのも事実である。

 民間はお客様の支持を失えば潰れる恐怖がある。高松市人材センターは、悪い意味でのアマチュアイズム+お役所仕事。今回の件もこじれたら、人材センター長、監督官庁、高松市長にでも話を持っていってやろうと思っていた。そうすれば、少しは改善されるはずである。貴重な時間を取られたくはないが…。


以上


AIで仕事が変わり始めた

AIで仕事が変わり始めた
 日経新聞18年9月9日
AIで仕事が変わり始めた
 讀賣新聞18年9月11日
AIで仕事が変わり始めた
 毎日新聞18年9月9日

 AIといえば、新井紀子(あらい・のりこ)教授松尾豊東大准教授が有名。新井さんは、AI時代の子育ては「読解力」だと言い切っている。「AIに不得意なのは読解力と常識」だというから少し安心する。

AIで仕事が変わり始めた
 今野敏さん「隠蔽捜査シリーズ」 (新潮文庫)
 竜崎伸也・大森署長が主人公。面白い!

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AIで仕事が変わり始めた
 毎日新聞18年10月12日 仲畑流万能川柳

 「手も顔も肘も踵もニベアです」 (佐倉・繁本 千秋さん)

 私は40年以上、夏はシーブリーズ、それ以外の季節はニベア(さっぱりタイプ)。
 ニベアはドイツで100年以上、日本で50年の歴史がある。

 シーブリーズといえば、今は資生堂が製造販売PRし大勢の人が知っているが、以前は違った。昔読んだアメリカ小説(翻訳もの)に「ボクは海の嵐を塗って出かけた」というような表現があった。私は少し考えてシーブリーズと分かったが、翻訳者や校閲者、編集者は知らなかったのだろう。ほとんどの読者はなんのこっちゃ状態だったと思われる。案外、この種の翻訳は多いかも。

AIで仕事が変わり始めた
 よく行く喫茶店の近くの小さな神社。
 大きなのは桜の木であるが、ほとんど散ってしまった。
AIで仕事が変わり始めた
 11月の商売のお礼と報告に近くの神社に行った。夕方5時前であったが、もう薄暗くなっていた。
 口笛を吹くと、早速お母さん(お婆さん?)猫が寄ってきた。

AIで仕事が変わり始めた
 洗面所に庭の萩の枝を切ってコップに差していたが、3カ月ほどして紅葉してきた。3日に1度ほど水を変えているだけ。
 銅イオンがいいと聞いた覚えがあり、10円玉を3枚入れている。





 AIで仕事が変わり始めた


 ■ 日経新聞18年9月9日の記事を抜粋してご紹介します。


 自治体業務、職員半減でも維持
 総務省 AI導入支援、人口減に備え


 総務省は人工知能(AI)や事務処理の自動化技術などを導入する自治体の支援に乗りだす。介護の審査のような膨大な手間と時間がかかる仕事を効率化することを目指す。

 人口減や少子高齢化で地方公務員も減少が予想される。2040年ごろを想定して、現在の半数の職員でも地域の行政機能を維持できるように自治体のIT(情報技術)化を加速する方針だ。

 AI導入は19~20年度に各4地域をモデルに選び、官民一体で実証事業に取り組んでもらう。

 AIを試行的に活用した成功例もある。さいたま市では延べ1500時間かかっていた保育所の入所調整が選考ルールを学習したAIでは数秒で完了し、職員による実際の選考結果とほぼ一致した。作業が速くなる分、申請者への通知が早くなるなど住民サービスの向上につながる。




 ■ 讀賣新聞18年9月11日の記事を抜粋してご紹介します。


 保育所入所選考 AIの力
 600時間→→→数秒  結果通知10日早く
 高松市導入へ マッチングより丁寧に


 高松市は、幼児の保育施設の入所選考にAI(人工知能)を導入する。複雑な事務の作業時間を短縮することで希望者との面談時間を増やしたり、より早く結果を通知したりすることができ、サービス向上を目指す。来年度入所の申請から利用する予定。  (松本慎平さん)

 市こども園運営課によると、現在の選考は、保護者が申請で第5希望まで挙げ、勤務時間や健康状態などを点数化した基準点と、世帯状況や希望条件などを点数化した調整点を合計し、点数が高い順に希望する保育施設に割り振っている。

 今年度入所分は1万31人から申請があった。職員4人が担当し、点数化の作業に計600時間を要しているが、AIを導入すると、数秒で完了するという。

 同課は作業時間の短縮により、2月末だった保護者への結果通知が10日ほど早くできるとみており、保護者が復職などの手続きをその分早く進められるメリットがあるとしている。



 香川県、音声認識アプリで会見録
 2時間→→→50分


 香川県は7月から知事の定例会見の会見録を、AIの音声認識アプリを使って作成している

 これまでは担当職員が会見を録音したICレコーダーを聞き直して作成していた。同アプリでは、知事や記者が話した言葉が自動的に文字変換され、タブレットの画面上に表示されるようになった。

 言葉の聞き間違いや誤変換などは生じるが、職員がその都度修正して対応。終了後に全体を確認して、会見録を完成させている。導入1回目の記者会見では、30分の会見録を50分で作成した。これまでは2時間かかっていたという。

 記者会見意外にも、庁舎内での会議録の作成にも使われており、業務の効率化につながっているという。


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(感想・意見など)

 英オックスフォード大学は、今後AI時代になると、人間の仕事は半減すると言っている

 今後、10年から15年で世の中がガラリと変わるのは間違いない。今から23年前、ウィンドウズ95登場でパソコン操作、Eメールは普通のことになった。携帯電話(ガラケー)も同じころに当たり前になった。

 その頃は今のようにみんながスマホを使うようになるとは思いもしなかった。 携帯からスマホに変わり出したのは2010年ごろからか?現在は、電車やバスに乗っても、喫茶店に行っても、半数の人はスマホをいじっている。

 あと10年から15年のちにはAIが仕事の仕方を大幅に変えているのは間違いない。自動運転にしてもAIが中心技術。世の中がガラリと変わる。


 わたしがサラリーマン時代、取締役会議や様々な会議の議事録作成に膨大な時間を費やしてきた。会議中のメモとICレコーダーを頼りに何時間も費やしたものである。多くは休日出勤して作成していた。大変羨ましくもある。

 わたしが今野敏(こんの・びん)さんの「隠蔽捜査シリーズ」に深く共感するのは、主人公の竜崎伸也・大森署長が膨大な判子押し作業に忙殺されているさまにリアリティを感じているからである。わたしがサラリーマンのときもまさにそうであった。もしAIに国の法令や判例、自治体の条例、会社の規則などを学習させ、人間が判断すべきこととAI(機械)が判断できることを選別できるなら、時間をもっと創造的なことに使うことができるようになる

 あらゆることがそうである。例えば、癌の診断。AIは1万であれ100万であれ、過去の症例を学習するのは朝飯前。ほとんどの人間の医師より優秀になり得ると思われる。

 新聞社では、AIに簡単な記事を書かす試みをしている。政府や企業発表記事などは先の香川県の例のように今すぐにでも出来る(AIが8割方作成し、人間が若干修正する)。AIが今後、人間の仕事のかなりの部分を代替していくのは間違いない。不安が募るが、AIが専門の新井紀子教授が「AIに不得意なのは読解力と常識」と言っているのには少し勇気づけられる。それにしても、どんな世の中になることやら。


以上


朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない

朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 新潮45 18年8月号 衆院議員(自民)杉田水脈(みお)さんの記事。
朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 衆院議員(自民)杉田水脈(みお)さん
朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 朝日新聞18年8月3日
朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 朝日新聞18年8月4日社説
 朝日新聞は杉田水脈(みお)議員を社会的に抹殺したがっているのがよく分かる。

 朝日新聞はじめ毎日新聞、NHK、テレビ朝日、TBSほか、モリカケ問題などで豊中市・野田中央公園の件や加戸守行・前愛媛県知事の証言をほとんど報道しなかった連中が、杉田議員をフルボッコ状態に。中には、相模原の津久井やまゆり園の19人殺害と同列に扱っているアホウがいるのには驚いた。何だかんだで、新潮45は休刊(廃刊)することになった。

朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 週刊朝日12年10月26日号

 週刊朝日のノンフィクション作家・佐野眞一による「ハシシタ奴の本性」という記事を図書館で読んだ時、私はあ然とした。小学校高学年から色々なものを読んできたが、これだけ下品で、客観性のない酷い記事を知らない

 「ハシシタ」とは当時の橋下徹大阪市長のことで、「橋下(はしもと)」をわざとそう呼び、(父親の)出自が部落(橋の下生まれ)であることを表している本文中にもその旨書いていた覚えがある。出自を理由に差別することは絶対に許されない。

 当然のことながらすぐに大問題となり、週刊朝日10月26日号は書店から撤去され、図書館でもその旨書いた紙が貼られ除かれた。だから私は該当週刊朝日を買うことはできなかった。

朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 同上。

 私は生涯でこれほど酷い誹謗中傷記事を見たことはない!人権侵害極まれり!!佐野眞一が書いたとしても、編集部における何段階ものチェックで防げなかったのが不思議でしようがない。編集長、社長はクビ、雑誌は廃刊すべきであった。

朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 週刊朝日12年11月2日号(問題の10月26日号の翌週号

 編集長の「「おわび」が載り、編集長はクビになったが、週刊朝日は廃刊されなかった

 編集長のクビは当然。週刊朝日も廃刊が当然の措置だと思われたが、いまなお刊行されている
 私は、部落解放同盟がほとんど騒がなかったのが不思議でしょうがない。騒いで当然の事態。社長のクビが飛んで当然の事態。恐らく、朝日内部と部落解放同盟に太いパイプがあり、必死で抑えたものと思われる。数十年後に判明すると期待している。

 佐野眞一は、その後、まともな仕事をしていないのではないか。日本の出版界からほとんど村八分状態だと思われる。当然と言えば当然。それほどまともではない酷い記事であった。

 新潮45の休刊(廃刊)は、自粛の意味もあるのだろうが、赤字が積み重なり先々の展望もないことが大きかったのではないかと思っている。それにしても、新潮45が休刊したのに、もっともっとひどいことをした週刊朝日が続いているのは納得いかない

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朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 新聞が溜まっているのでいつものマックに行ったが車も人も長い行列。諦めて別の店を開拓することにした。途中ガストやジョイフルもあったが、やはりマックに。ここも日曜日とあってか結構な人。2階は中・高校生の自習室状態であった。

朝日が杉田水脈を叩くのはLGBTが原因ではない
 高松市西部運動センターでは女子がソフトボールをしていた。主審、塁審もいて本格的。





 朝日が杉田水脈(みお)を叩くのはLGBTが原因ではない


 杉田水脈衆院議員が、新潮45 18年8月号に「『LGBT』支援の度が過ぎる」という投稿をした。「LGBTは子どもをつくらない。つまり」生産性がないのです」「そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか」と書いた。

 私はそれに賛同しないが、世の中まぁいろいろな人がいる、どうということはない、と思っていたが、朝日新聞などが問題にし、朝日に近い人たちが寄ってたかってフルボッコ状態にした

 朝日新聞の慰安婦問題捏造・誤報事件に比べれば、万分の一2012年の「週刊朝日ハシシタ」事件に比べれば百分の一である。どうということはない。


 私は、部落差別はしない自信があるし、LGBT差別をしない自信がある。そんなことは100万パーセントないが、GやBの人に言い寄られても丁重にお断りはするが…。高貴で金持の家に生まれ高等教育を受けていても、鳩やAッキーのような人は結構いる。結局は、ひとりひとりの人である。

 LGBTに関して言えば、昔からその種の人は一定数いた。竹内久美子さん的な(生物学的?科学的?)興味はないわけではない。


 そういえば数カ月前にこういうことがあった。

 よく行く喫茶店でのこと。常連の中年の男性中年(50歳前半?)の少しふくよかな喫茶店パート女性との会話。

 男性 「子どもさんはいらっしゃるんですか?」

 パート女性 「5人います。4男1女です。孫も4人います」

 男性 「エェーッ」

 私も近くで聞くともなく聞いていて、「マイッタ!」


 杉田水脈(51)さんは、間違いなく右の人である。面白い行動のひとである。

 神戸市生まれ。鳥取大学農学部を卒業してハウスメーカーに就職。その後2010年まで西宮市役所で勤務。
 市役所にいたとき、理不尽な要求をしてくる市民に何もできない職員にイラついていたようである。
 元?中核派の市民の横暴な要求に対して、つかみかからんばかりに喧嘩したこともあったという(関西はヤヤコシイ奴が多いからなぁ)。

 2012年の衆議院選(日本維新の会)当選。14年の衆議院選(次世代の党)落選。17年の衆議院選(自民党)比例で当選。

 落選中に、国連ジュネーブ事務局で国連人権委員会・女子差別撤廃委員会でクマラスワミ報告撤回などのスピーチをしたという。

 それまでの日弁連の戸塚悦朗(とつか・えつろう)弁護士や福島瑞穂弁護士、朝日新聞の松井やより記者などの一方的な反日売り込みに反撃したわけである(それにしても外務省は何をしていたのだろう?)。

 朝日新聞は、「共産党幹部・伊藤律架空会見」や「珊瑚記事捏造事件」(一柳社長引責辞任)など何度も何度もありもしないことをデッチ上げた前科がある。その内、朝日にとって「従軍慰安婦捏造・誤報問題」(木村社長引責辞任)は最も触れてほしくない問題杉田水脈さんはそれに真正面から体当たりした人朝日新聞など左傾のマスコミ・日弁連などはスキあらば引きずりおろしてやろうと狙っているのは間違いない。

 今回のLGBT炎上問題にはそういう背景がある


以上

 
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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