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 日経新聞2019年12月1日「私の履歴書」 TDK元会長・澤部 肇さん

 会社去り感じる息苦しさ

 「TDKの創業メンバーで3代目の社長を務めた素野(その)福治郎さんは、私が社長をしていた1998年、体力が衰え、相談役として会社に来るのをやめた途端に食事がのどを通らなくなった。運転手が気遣って、当時日本橋の交差点にあった会社の周りをぐるぐる回って気持ちを落ち着かせていたそうだ」

 「私も似たようなものかもしれない。55年間会社にいて、最後は社長、会長、相談役を務め、今年の4月から私はTDKのなんでもなくなった。すると、息苦しいのである」

 「大好きなTDKの、いろいろな人の顔が浮かんで、恩を返さないまま去ると思うと物狂おしいのだ」

 「正直言って、いつしか77歳になり、社会的な立場がなくなっていくのも寂しいことだ。次第に弱くなる命の炎への執着であろうか。俺はここにいるぞと、大きな声を出したい気持ちがする。それで気安い後輩たちに、経営や仕事のアドバイスなどをしてうるさがられているのだから我ながら滑稽だ。会社の周りをぐるぐる回っていただけの素野さんの方ほうが立派である」


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 朝日新聞2019年12月4日 ノーベル化学賞受賞者 旭化成名誉フェロー・吉野 彰(あきら)さん

 ――大学などアカデミアでの研究ではなく、企業での研究が受賞する例は少ないですね。

 「企業の研究者は『論文』ではなく、まず『特許』で結果を出しますからね。今回の受賞で私が一番自慢したいところなんだけど、選考委員会は『吉野が1985年に発明した』といっている。でも証拠はなんだと言われたら、いわゆる学術雑誌に出るような論文はないわけ。しかも特許というのは、できるだけ中身がわからんように書くのがコツでね。普通の人だったら全然わからないんです」


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 四国新聞2019年12月5日

 剣道となぎなた「勝負!」
 琴平高で異種武道大会

 琴平町の琴平高校で4日、恒例の異種武道大会があった。
 ともに強豪校として知られ、今夏のインターハイに出場した剣道部の男子となぎなた部の女子が真剣勝負を繰り広げた。

 大会は2008年から毎年開催。互いに不利にならないように特別ルールを設け、部員5人ずつによる団体戦を行った。

 試合は序盤から白熱。剣道部が二刀流や跳び上がっての面打ちなどで強襲すると、なぎなた部は遠い間合いから剣道の打突箇所にはない部位「すね」を的確に打った。2勝2分け1敗で剣道部が勝利し、通算成績は6勝6敗となった。


以上

 

世界の国々

世界の国々
 週刊東洋経済2019年12月14日号
 カザフスタンは賄賂が当たり前の国に。

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世界の国々
 ニューズウィーク日本版(NW)2019年17年5月16日
 北朝鮮は、人民を何百万人と餓死させながら、核・ミサイル開発に邁進している。
世界の国々
 NW2019年6月4日号
 インドネシア大統領選の混乱
世界の国々
 NW2019年7月2日号
 イスラエル軍は、シリアの核施設を空爆で破壊した。第五次中東戦争の危険もあった。
世界の国々
 NW2019年7月30日号
 ベネズエラは世界一の原油埋蔵国でありながら、政治が悪いため凄まじいインフレとなり、国民は国を棄てて周辺国に難民・移民として逃れている。
世界の国々
 NW2019年7月30日号
 レバノンではパレスチナ難民が抗議活動をしている。
世界の国々
 NW2019年7月30日号
 香港の100万人抗議デモ。中国は、香港、台湾を支配下に置こうとしている。
世界の国々
 NW2019年7月24日号
 北アイルランドではブレグジットに翻弄され抗議活動が起きている。
世界の国々
 NW2019年11月5日号
 チリでは地下鉄料金値上げをきっかけとして暴動が起きている。
世界の国々
 NW2019年11月5日
 中国では、ハイテク監視網で国民を監視している。ウイグル族については特に酷く、100万人が収容所に入れられ虐待されていると言われている。
世界の国々
 NW2019年11月12日号
 イギリスは、ブレグジットを巡り国論が2分されている。悪くすると英連邦は分裂するかも。
世界の国々
 NW2019年11月12日号
 パキスタンでは首相退陣要求デモが起きている。
世界の国々
 NW2019年11月12日号
 スペインではカタルーニャ自治州の激しい独立運動が起きている。
世界の国々
 NW2019年12月3日号
 東アフリカのルワンダではフツ族のツチ族に対する虐殺が起き、約100万人が虐殺されたといわれている。その際、数十万人の女性が強姦され、殺戮者の子供2万人が生まれたといわれている。


 以上は、ここ数年間の世界の出来事のほんの一部である。フランスではいまなお「黄色いベスト運動」が盛んだし、移民・難民の略奪・強姦事件の多発などもあり、ヨーロッパ全域で社会民主主義が退潮し、右翼の台頭が著しい。ロシアなども石油、天然ガスなどに恵まれているのだから、対外的に余計なことをせずに、国内建設に励めばいいと思うのだが、そうはなっていない。アメリカはトランプ大統領の特異な性格もあり、ご存じの通りである。

 まともな国をつくることがいかに難しいことか


 週刊東洋経済2019年12月14日号「話題の本」欄を抜粋してご紹介します(強調は引用者)。


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当たり前に「賄賂」があるカザフスタンの暮らし
週刊東洋経済2019年12月14日号(岡奈津子氏)


ソ連崩壊から30年弱、カザフスタンは今、どうなっているのか。


市場経済化でコネより金に
賄賂の額で物事が決まる



裁判での有利な判決、徴兵の回避、学校の成績や学位論文、長蛇の列に並ばずに受診──。ソ連崩壊から30年弱、資本主義の波に洗われた中央アジアの大国・カザフスタンは、金で何でも買える社会になっていた。

『<賄賂>のある暮らし 市場経済化後のカザフスタン』(白水社)書いた日本貿易振興機構アジア経済研究所の主任研究員、岡奈津子氏に内情を聞いた。


■「金」の需要が一気に高まった

 ──現地で警察に連行されました。

 調査協力者に紹介された主婦に、彼女の家で賄賂について聞いていたら彼女の夫が現れて「何でそんなことを聞く、怪しいやつだ」と警察を呼ばれました。署では写真を撮られ、指紋を採取され、最後は移民警察のトップが「2度とこのような調査はしないように」と。幸い調査は続けられましたが。

 ──「非公式な問題解決」が蔓延。

 ソ連時代の「非公式な問題解決」は主としてコネによるものでした。互酬的関係に基づいて便宜がやり取りされた。1990年代以降、金と引き換えに便宜を与える、受けた便宜を金で清算するという方法が主流になっています。

 非公式な金品のやり取りが日常生活の一部になっているのはカザフスタンだけではなく、旧ソ連やその影響下にあった東欧では多かれ少なかれ似たような状況です。カザフスタンは相対的に開放的で外国人でもこうした調査ができる。報道の自由度も比較的高いので腐敗の情報も多い。情報の少ない国のほうが、腐敗が深刻な可能性はあります。

 ──なぜ金が万能に? 

 もともとコネを使って人よりも早く物事を進めたい、物を多く入手したいとみんなが考えていた。そこへ、融資制度とか競争政策とか資本主義を機能させるものが不備なまま、市場経済化が進んだ。一方で、多くの人々が安定した雇用を失ったのに、教育にしろ医療にしろ金がかかるようになって、金への需要が増えました。

 また、市場経済化で生活のスピードが速くなった反面、社会の仕組みが変わっていないので、役所や病院などでは膨大な時間、手間がかかる。金で短縮できるならそうしたいと考える。手っ取り早く金で解決、です。コネを使うといずれ借りを返す必要がありますが、金で清算できるなら後腐れなくていいと考える人も多いですね。

ただ、コネが不要になったわけではありません。賄賂は誰にどう渡すかが重要で、それにはコネの有無が影響します。強いコネがあれば支払額が減る可能性もある。金がある人はコネがあり、コネがある人は金があり、別々に論じられないともいわれます。

■豊かだから賄賂が減るわけではない

 ──心ならずも金のやり取りをしなくてはならない場合もある。

 公的機関での賄賂の話になると必ず出てくる言葉が「ピラミッド」。組織のトップを頂点とし、それぞれのレベルの上長が権限を背景に部下を支配する重層構造を指します。部下は職を確保するために、市民から徴収した賄賂の一部を上納、引き換えに庇護を受ける。金を吸い上げるピラミッドの構成員になった以上、個人の意思であらがうことは困難です。

 カザフスタンは地下資源に恵まれ、中央アジアでは圧倒的に豊かですが、豊かだから賄賂が減るわけではないのです。いわばシステム化されている。また、腐敗ではなく投資という観点で見ると、金でポストを得た場合、できるだけ早く賄賂で投資額を回収する必要がある。金を渡した上長が異動したら、そのポストが安泰とは限りません。

 ──「ピラミッド」は共通認識? 

 例えば税関のトップが地方の幹部ポストを売って儲けたと報じられても、誰も驚きません。そういうものだと思っている。カザフスタン全体がピラミッドで、中に小さなピラミッドがたくさんあります。

 ──払うほうも納得ずくですか。

 「保険をかける」という表現があって、払わないリスクがある。みんなが払っていて、自分だけが払っていないと不利益を被るかもしれない。リスク回避に払っておこうとなります。合理的な理由もあります。例えば大学の奨学金は成績で決まるので、賄賂の額より奨学金が多ければ賄賂を贈ります。

 ただ、ソチ五輪のフィギュアスケート銅メダリスト、デニス・テンが白昼、街の中心部で強盗に刺殺されたとき、若者を中心として内務省の改革を求める動きがあった。そこには、腐敗した警察を黙認してきた自分たちも悪いのだという自責の念がありました。

──政府に変える気はない? 

 ジョージアでサーカシビリ大統領のとき、警察の人員を入れ替えるくらいのことをして、待遇を改善する代わりに収賄を絶対に許さないという態度で臨み、贈収賄を減らしたという話はあります。政治的な強い意志があればできる。裏を返せば、それがないとできないということです。

■「格差拡大」への怒りが大きくなっている

 ──手続きの時間短縮が要因の1つなら、非効率を排除すべきでは。

 もちろん政府にはそういう発想はあります。住民サービスをワンストップで提供できるセンターを作り、効率を高めて賄賂の機会を減らす、オンラインなら役人が介在しないので行政手続きを電子化する。ただ、どんなに立派なシステムを作っても動かすのは人間なので不正は排除できません。

 ──「賄賂のある暮らし」しか知らない世代が増えています。

 7歳の娘の成績がオール5に1科目届かなかったことを残念に思った母が先生に掛け合ったら、「来年度は頑張る」ことを条件にオール5になった。それを聞いた娘が「ママ、お金払ったの?」。価値観が変わっています。ソ連時代を知る人が持っていた贈収賄への後ろめたさを若い人は持っていません。

 ──「何でも買える社会は何でも買わなきゃいけない社会」と書いていますが、続くのでしょうか。

 相手の払った賄賂のほうが多ければ裁判に負ける、賄賂を払わないと公費負担の手術を拒否される。このように支払う金の多寡で物事が決まる社会では経済的弱者ほど割を食い、格差が広がります。

 今のシステムは便利な面もあり、ある程度しょうがないと思っている人々も、ソ連時代に比べ住居、教育、医療などの公的コストが増え、国は豊かなのにまともな暮らしができないことに腹を立てている。腐敗への怒りよりも、格差の拡大を放置する国の社会保障政策などに対する怒りのほうが大きいかもしれません。

 (聞き手 筒井幹雄さん)


ニヤリとした話

ニヤリとした話
 左から檀ふみ(作家・檀一雄長女)、阿川佐和子(作家・阿川弘之長女)、遠藤龍之介フジテレビ社長(作家・遠藤周作長男)。

ニヤリとした話
 産経新聞2019年3月31日「産経抄」

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ニヤリとした話
 大的場(おおまとば)市民プール。瀬戸内国際芸術祭仕様。

ニヤリとした話
 ダイヤモンド・プリンセスが高松港に入港しているという話を聞いてサンポート高松に行った。
 巨大(全長290m、総トン数約11万6千トン)なので朝日新町のバースに入ったもよう(背景は屋島)。

ニヤリとした話
 右側はサンポート高松に入港する直島フェリー。瀬戸内国際芸術祭・夏会期最終日ということもあるのか、乗客が多かった。秋会期は9月28日~ 。





  ニヤリとした話


 2019年3月31日の産経新聞「産経抄」に思わずニヤリとする話が載っていた。ご紹介します。


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 女優の檀ふみさんは、甥が中学生だった頃に英語の家庭教師を引き受けた。ある日の授業で問題を出してみた。「エレガントは何の意味?」。甥は考え込んでいる。「私の姿を、日本語で上手に表すとしたら?」

 ヒントを出す檀さんに、甥は叫んだ。「象だ」

 阿川弘之さんが昔日のエッセーに書き留めている。エレガント(上品な)エレファント(象)


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(感想)

 檀ふみさんと阿川佐和子さんは親友である。

 賭けてもいいが、あるとき、檀さんから「うちの甥はひどいのよー」と話を聞いて、阿川さんは腹がよじれるほど笑い転げ、その話を周りの人に誰彼構わず告げて、父親である阿川弘之も伝え聞いて、エッセーに書き留めたに違いない。

 それにしても、「私の姿を、日本語で上手に表すとしたら?」の答が「象だ」とは!
 確かに檀ふみさんは大柄ではあるが…。


以上


讃岐男イケメン化計画


 極秘裏プロジェクト「讃岐男イケメン化計画」


讃岐男イケメン化計画
 左から猪熊弦一郎画伯、建築家・丹下健三金子正則知事(1950-1974在位)。その後ろのギザギザは友人のイサム・ノグチの「あかり」だと思われる。
 猪熊と金子は丸亀高校の先輩・後輩の仲。

 金子知事は、香川県庁舎、文化会館などを造ったデザイン知事として知られる。実はこのころから極秘裏プロジェクト「讃岐男イケメン化計画」も進められていた(讃岐女は美しいので必要なし)。

讃岐男イケメン化計画
 菊池寛、作家・文藝春秋社社長など。

讃岐男イケメン化計画
 大平正芳元総理大臣。

讃岐男イケメン化計画
 中西太・西鉄ライオンズ選手・監督。

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裏プロジェクトの成果は着々と上がりつつある

讃岐男イケメン化計画
 要 潤うどん県副知事、俳優。

讃岐男イケメン化計画
 四国新聞2018年9月12日

 桃田賢斗バドミントン日本代表。

讃岐男イケメン化計画
 渡辺雄太米プロバスケットボールNBAグリズリーズ選手。

讃岐男イケメン化計画
 四国新聞2019年6月9日

 米プロバスケットボールNBAで2人目の日本選手となったグリズリーズの渡辺雄太が、大リーグ、エンゼルスのアナハイムの本拠地を訪ねて大谷翔平と初対面した。同学年で2人と交流のある競泳男子の瀬戸大也が間を取り持った。

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讃岐男イケメン化計画
讃岐男イケメン化計画
讃岐男イケメン化計画
讃岐男イケメン化計画
讃岐男イケメン化計画

 昨日、近くの神社の前を車で通った。門の下でらしきものが何匹か見える。久しぶりにお参りすることにした。口笛を吹かずとも足音で分かるのか、顔を見て分かるのか、去年の春生まれた若猫が1匹、2匹と寄ってくる。

 おーおーおー、赤ちゃん猫も何匹かいる。去年の春生まれた縞猫のお腹が膨れていたと思っていたが、勘違いかとガッカリしていたところであった。赤ちゃんは、黒が2匹、縞が1匹、縞+白が1匹確認できた。

 当分の間、週に1回は通うようになりそうである。


以上



今日はロックな気分だぜぃ。

今日はロックな気分だぜぃ
 (中公文庫) 886円。 この作品自体は終わり方に?で★★★★☆。

 何で知ったかは覚えていないが、榎本憲男(えのもと・のりお)さんを発見。金脈を掘り当てた気分。

 主人公の真行寺弘道(しんぎょうじ・ひろみち)は、昇進試験を受けず出世拒否、53歳の捜査一課のヒラ刑事。捜査員はニコイチで行動するのが原則だが、なんだかんだと言って単独捜査を行う。バツイチのロックマニアのオーディオ狂。

 友人で自称ハッカーの黒木も、わたしの苦手なICTに詳しく魅力的。

今日はロックな気分だぜぃ
 朝日新聞2019年6月1日の読者投稿
 
 普通、読者投稿は新聞社の主張に沿うものを採用することが多いが、朝日が何で採用したのか分からないが、光るものがあったのだろう。青春グラフィティ。いいね♪

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今日はロックな気分だぜぃ
 よく行くスーパーにある高さ4メートルくらいの木。なんの木か分からなかったが、黒い実が落ちて道路がポツポツと黒く汚れているのを見て閃いた。
 「話に聞く、桑の実とちゃうか??」

 ネットで「桑の実 画像」で検索したら、果たして「桑の実」であった。

今日はロックな気分だぜぃ。
 水洗いして食べてみた。少しブドウっぽい味がした。





 今日はロックな気分だぜぃ。


 何かあると、『 ロンケンロール! 』とか言って、周りに迷惑をかけまくる人は大っ嫌いである。

 わたしが普段聞くのは、ニューミュジック系とクラッシック少々。

 しかし、今は、「真行寺弘道」「市原 ガブリエラ 円(まどか?)「桑の実」ロックな気分


 朝日新聞2019年6月1日の読者投稿をご紹介します。


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 巻き髪のJKは全力で走った

 大学生、 市原 ガブリエラ 円 さん (神奈川県 21)


 高校3年の梅雨。受験勉強が本格化し、大好きな友と過ごすJKライフは夕暮れを待たずにおしまい。それでも最後の高校生活、「かわいい私」のために1日たりとも妥協はできない。

 だから本当に嫌いだった。忙しい朝に30分を費やした巻き髪を奪い去る雨が。できれば毎日、アリアナ・グランデのように巻いた髪にピンクのセーターで登校したい。ママは、特別に強力なヘアキープスプレーを買ってくれたが、雨が降ればアリアナは台無しである。

 金曜日は特に晴れてほしい理由があった。塾の担当教師は男子大学生。明るい茶髪といい、香りといい、17歳には超絶な存在だった。

 忘れもしないあの放課後。くるんと巻いた髪を両手で包み、雨の弾から逃れるべく全力で走った。が、塾に着いたら見事なストレートヘア。

 「あーあ、かわいい状態で会いたかったのに」とぼやきながら席につくと、そのイケメンが衝撃発言をした。「今日は雰囲気がちがうね」に続いて、「いいじゃん」と。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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