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「…それにつけても安倍の憎さよ」

「…それにつけても安倍の憎さよ」
 四国新聞2020年3月13日
 
 WHO 「パンデミック」表明
 米が欧州からの入国停止

「…それにつけても安倍の憎さよ」
 四国新聞2020年3月13日

 イタリア、10日から感染防止策として全土で個人の外出を原則禁止
 12日から薬局や食料品店以外全店舗閉鎖

 イラン、感染者1万人突破
 デンマークで感染者急増

「…それにつけても安倍の憎さよ」
 毎日新聞2020年3月12日「ナビゲート2020」欄は浜崎 洋介(批評家)

「…それにつけても安倍の憎さよ」
 朝日新聞2020年3月15日

 中国は、新型コロナウィルスの蔓延を約2か月隠蔽したにもかかわらず、「米軍が武漢に持ち込んだ可能性がある」とプロパガンダしだした。あの国は昔からそう。

「…それにつけても安倍の憎さよ」

 朝日新聞2020年3月15日

 朝日新聞の小滝ちひろ編集委員「あっという間に世界中を席捲し、戦争でもないのに超大国の大統領が恐れ慄(おのの)く。新コロナウィルスは、ある意味痛快な存在かもしれない」とツイートした。

 世界中で恐らく数十万人が感染し、1万人近い人が亡くなり、世界経済がガタガタになりだしたというのに。「…それにつけてもトランプの憎さよ」で理性のたがが外れたとみえる。今までもこういう心情で記事を書いてきたに違いない。朝日新聞記者の心構えは、「事実を書いたのでは記事にならない。角度を付けないと…」。記者でありながらアホというしかない。「しんぶん赤旗」の記者なら分からなくはないが。


「…それにつけても安倍の憎さよ」
 わたしは、トイレットペーパー、ティシュペーパーは家に約2か月分常備している。マスクは花粉症持ちなので箱買いをしていて、残り10枚くらいになったら1箱買っている。また、2~3枚はこういう形でボディバックに入れて常時持ち歩いている(花粉症の薬なども)。

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「…それにつけても安倍の憎さよ」
「…それにつけても安倍の憎さよ」
 行く先行く先で、ハクモクレンが咲き誇っている。





 「…それにつけても安倍の憎さよ」


 先日毎日新聞を読んでいて、「こういう人間にはなりたくないな。へそを噛んで死んだ方がマシだ」と思った。

 どこの馬の骨か私は知らないが、批評家の浜崎 洋介というらしい。よくもこんな人間が「批評家」を名乗っていられるなぁとも思った。毎日新聞もどうかしている。自分らの思いを代弁してくれるからか。転載します。


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 「人災」としてのコロナ騒動


 今回のコロナ騒動を見て、私は既視感をいかんともし難かった。今から丁度9年前の東日本大震災で見た光景と同じではないか。危機管理脳力のなさを晒した政権与党。被災者でもない人々の備蓄品の買い占め、東京や日本から逃げ出すべきだという安易な言葉。果たして、私たちは、あの経験から何を学んだのだろうか。

 安倍政権の対応を見る限り、何の学習もなかったと言わざるを得ない。昨年末に中国でコロナの発症例が見つかっていたにもかかわらず、1月末まで春節インバウンドの呼び込みを続け、ようやく中国人の全面的入国規制を始めたのは、台湾などが入国制限(2月7日)をはじめた1か月後の3月5日。

 しかも、事態を混乱させたのが、何の「基準」も示さずに発表したイベントの自粛要請と、首相個人の「思いつき」による休校要請。どのくらいの規模のイベントなら自粛すべきなのか、補償はあるのか、感染者なしの学校も休校すべきなのか、入試や卒業式はどうするのか、共働き家庭はどうすればいいのか……いたずらに国民の不安を煽った揚げ句、費用保障について質問されると「つまんないこと聞くねえ」(麻生財務相)と愚痴る始末。しかも、今がコロナ感染の「入り口」だとすると、これから数カ月後の方が、より感染が拡大している可能性もある。となれば、今回の経済的打撃も、「出口」戦略を示さない安倍政権による「人災」だと言った方が正確だろう。

 そして、その不安が引き起こしたのが、またしても日用品の買いだめである。私は、9年前と同じく、花粉症の季節をテイシュなしで過ごさなければならないのだろうか。


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(感想・意見など)

「昨年末に中国でコロナの発症例が見つかっていたにもかかわらず…」→→中国は発生を隠蔽していた。現在でも、米軍の陰謀説で胡麻化そうとしているくらいである。

台湾は中国本土を全く信用していない2003年にSARSで多くの犠牲者を出した手痛い経験がある。中国本土の動きに非常に敏感である(韓国は、2015年にMERSで痛い目に遭っている)。

細かい「たら、れば」など事前に用意できることではない。それを検討するだけで1週間から10日はかかる。即できると思うのなら「お前(浜崎)がやってみろ!」。その都度善処するしかない。

「出口」戦略など描けるわけがない。未知のウィルスが相手。日々ウィルスの生態が分かりつつあるところである。現在、欧米がしっちゃかめっちゃか。日本の比ではない。

・その揚げ句が、「私は、9年前と同じく、花粉症の季節をテイシュなしで過ごさなければならないのだろうか」私はバカですと言っているようなもの。お前こそ「あの経験から何を学んだのだろうか?」…相変わらずバカのまま?私はある程度の準備はしている。

 私は儒教徒ではないが、「修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)」を心がけている。お前ほど他人に厳しく、己に甘くはない。

「被災者でもない人々の備蓄品の買い占め、東京や日本から逃げ出すべきだという安易な言葉」
 バカのくせにバカの自覚がなく、一般人を見下す言葉。上から目線。企業などがBCP(事業継続計画)の観点から東京一極集中を見直すのは理想。「東京や日本から逃げ出すべき」は震災当時、諸外国の大使館が自国民に警告を発した。ある意味当然のこと。

 トイレットペーパーや食料品の買い占めは諸外国でも起きている。しょっちゅう仕事で海外に出張しているマネックス証券会長の松本大(おおき)さんが早くから書いていた。店で取り合い、殴り合いをしないだけ日本人はマシ。


新型コロナ感染者1千人以上を出している諸国(ワースト10)(3月14日午前10時)


 国名     感染者        死亡者
 
 中国     80824人    3189人
 イタリア   17660人    1266人
 イラン    11364人     514人
 韓国      8086人      72人
 スペイン    4334人     120人
 ドイツ     3675人       8人
 フランス    3661人      79人
 米国      2236人      48人
 日本      1413人      28人(クルーズ船697人、死亡者7人含む)
 スイス     1009人       7人


 確かに初期対応に不手際はあったが、その後はよくやっている


 「……それにつけても金の欲しさよ」とか「……根岸の里のわび住まい」というのがあるが、朝日新聞などこの種の人たちは「…それにつけても安倍の憎さよ」だけしかない。「郵便ポストが赤いのも…安倍のせい」

 そういえば、朝日新聞の小滝ちひろ編集委員(57)がツイッターでアメリカのコロナ禍でトランプ大統領を揶揄したとか。「…それにつけてもトランプの憎さよ」というわけか。浜崎のほかにもアホがまたひとりいた。

 言うなれば、高橋純子朝日新聞編集委員や室井佑月や北原みのりの男版である。批判ばかりで中身は何もない哀れな存在である。


以上


 

自由への希求


   自由への希求

自由への希求
産経新聞2019年7月5日「家族がいてもいなくても」 久田 恵(ひさだ・めぐみ)さん

自由への希求
 サ高住「ゆいまーる那須」自室での久田 恵さん。

 彼女は、上智大文学部を中退して人形劇をしたり、作家、雑誌記者などさまざまな職業に就いた。離婚して1人息子とともにサーカスで働いたこともあるらしい。母・父の介護もした。現在は、栃木県那須のサ高住に住んでいる。

自由への希求
 サ高住「ゆいまーる那須」(サービス付き高齢者向け住宅)。
 10坪、14坪、20坪の3タイプ、30棟(70戸)ある。

自由への希求
 テレビ朝日系の「ポツンと一軒家」は20%前後の高視聴率。こういう生活に憧れている人が多い。

自由への希求
 香東川東岸にある小屋
自由への希求
 近所に長尺ものの段ボール箱が届いた。男の人3人くらいで小屋を組み立て始めた。キットのようになっているらしい。電気工事だけはプロに頼んだようである。

自由への希求
 岡モータース(高松市勅使町)。約50台のキャンピングカーを展示している。中四国最大級。
 (遠景の建物は高松南郵便局。上は高速道路)

自由への希求
 トヨタハイエース・スーパーロングキャンパー 約530万円 
 この程度であれば、一般使いとキャンピングカーと併用できる。

自由への希求
 簡単な炊事はできる。シートはフラットになり大人3人くらいは寝られる。
 
自由への希求
 車中泊(しゃちゅうはく)が流行っている。リタイアした知人は、毎年東北の夏祭りを追いかけて1週間ほど旅行している。
 これはホンダ・フリード。車中泊専門の雑誌も出ている。

 現在は、職業によっては、スマホとタブレットPCさえあれば、ノマドのようにさすらいながら働けるかもしれない。
 あと10年もすれば、蓄電池が高性能で安価になり、太陽光、風力、小水力発電などが実用的になり、もっと自由になる。

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自由への希求
 元日、近くの神社に初詣に行った。
自由への希求
 草月流のオブジェがあった。
自由への希求
 ボス猫と黒猫だけがいた。残念ながら子猫には会えなかった。参拝客が多いのでどこかに隠れているとみえる。

自由への希求
 今日の夕日。





 産経新聞2019年7月5日の久田 恵さんの「家族がいてもいなくても」を抜粋してご紹介します。

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  木の上の喫茶店

 
 時々、出かけて行く森のカフェで、男性と知り合った。年齢はわからない。
 「家はこのあたりですか?」と聞いたら、「それは言えない」と。

 「で、なにをなさっているの?」

 森の中でツリーハウスの喫茶店ををやっている、なんて言うではないか。
 なんて素敵なのだろう。「トムソーヤの冒険」に出てくるハック少年みたいじゃないの。

 「その喫茶店に行ってみたいわ」と言ったら、「場所は内緒です。客は自分だけなんです」だって。

 その後、少しばかり話が弾み、彼は、とある資格を持っているので年間3カ月程度は働いていて、収入は60万円ぐらい。家は廃材で作り、水は雨水をため、電気はソーラーシステムのキットを自分で組み立てて使っている、とか。思えば、那須の土地は坪1万円以下だし、温泉があるし、月5万円あれば、男1人、悠々自適の生活かもなあ、なんて思った。

 その彼が、帰り際に自分のフェイスブックのタイトルを教えてくれたおかげで、彼のツリーハウスの喫茶店を見ることができた。自作の家も、野菜作りの畑も、飼っているチャボ君も、迷い込んできた猫チャンも。
 なるほどと思った。

 ソーラーとスマホさえあれば、電話を敷かなくても、インターネットでいろんな人とつながれるし、住所があれば、たぶん手紙も荷物も届くのだと思う。

 確かな生活技術を持っていさえすれば、むしろ現代だからこそ、人生を最後までハック少年のように気ままに暮らせるのかもしれない、と思った。

 その後、彼とは会っていない。けれど、周辺をあちこち車でドライブをしていると、彼のような暮らしをしていると思しき人たちの家が、ときどき森の中に見える。

 トレーラーハウスとか、廃材で作った小屋とか、小さなログハウスとか。ネット時代の永遠のハック少年たちは、今や都会のジャングルを捨て、日本中の森の中に移住して増殖中なのかもしれない。


以上


小池都知事ベストの人事かも

小池都知事ベストの人事かも
 週刊東洋経済2019年11月23日

小池都知事ベストの人事かも
 同上。

 推測であるが、宮坂さんのヤフー社長時代の役員報酬は億単位だったと思われる。社長だけで6年間務めたので、一生金には困らないと思われる。行政の仕事が新鮮で、やりがいを感じ、面白い思っているらしいので、あとは「無私の精神」で、世のため人のため都のため国のために、頑張っていただけたらと思っている。

小池都知事ベストの人事かも
 週刊現代2019年11月23日-30日号

 ヤフー創業者の井上雅博さん(写真左)は、宮坂学さんに社長の座を譲った。井上さんはパソコン時代の人。宮坂さんはスマホ時代の人。その宮坂さんでさえスマホビジネスは分かり切れなかったので7歳下の川邉(かわべ)健太郎さんにあとを委ねたという。川邉さんは、機械の如く仕事をしているという。消耗が激しいので10年もは続けられない。

 井上雅博さんの役員報酬は年間約1億6千万円ほど。ワインやクラッシックカーのコレクターでその額は数十億円になるという。2017年4月、米カリフォルニア州で自損事故により60歳で死亡した。

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小池都知事ベストの人事かも
 夕刊フジ2019年12月20日

 「桜を見る会」でも話題になった磁気製品預託商法のジャパンライフは、元新聞社幹部や元官僚など5人に2005年~2017年度に顧問料として1億4千万円を渡していた

小池都知事ベストの人事かも
 同上。

 朝日新聞の元政治部長の橘優(たちばな・まさる)氏は13年~17年度に3千万円を受け取っていたという。返還を拒否しているらしい。完全にブーメラン。普通の人は1年間一生懸命に働いて平均440万円ほど。明らかに怪しげな会社であるにもかかわらず、対価としてこれだけ受け取るとは?何をしたの?

 先日NHKは、ニュースでジャパンライフの件を何度も放送していたが、投資はあくまで自己責任。世の中に「ただ飯(フリーランチ)」がないことは大原則。欲の皮を突っ張らせて投資をしたくせに、損をしたら他人のせいにする姿は醜い。NHKは偏向している

小池都知事ベストの人事かも
 四国新聞2019年12月19日

 夕刊フジと同じような内容。

小池都知事ベストの人事かも
 (青林堂) 1540円。

 著者の籠池佳茂(かごいけ・よししげ)氏は籠池家の長男
 読めば安倍首相は森友問題と無関係であったことが分かる

 本の帯から

 〝籠池泰典の実の息子が森友問題に終止符を打つ!
 安倍総理夫妻は、森友問題とは無関係!
 愛国者の両親をとことん利用する反安倍派の人々。
 「ぼくが助てあげますよ」と
 甘い言葉で近寄った菅野完(すがの・たもつ)や山本太郎
 あんな人も、こんな人も籠池家に群がった!〟


 日本の国会やマスコミは、本来議論すべき大事なことをほっぽらかして、しょうもないことばかりやっている!






 小池都知事ベストの人事かも 


 国会ではしょうもないことばかりやっているが、東京都のこの度の人事は大ヒットの予感がする

 週刊東洋経済2019年11月23日号のスペシャルインタビューを抜粋してご紹介します(強調は引用者)。


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「東京都の職員に最強の武器を授ける」
2019年11月23日号 東洋経済新報社 長瀧 菜摘さん



ヤフー(現Zホールディングス)の社長を6年務め、その後は投資子会社・Zコーポレーションで新領域の事業創出を率いてきた宮坂学氏。そんな宮坂氏が「次の道」として選んだのが行政の世界だった。

宮坂氏は今年7月、東京都参与に、同9月には猪瀬直樹氏以来となる民間出身の東京都副知事に就任した。来年に控える東京五輪の準備に加え、災害対応、働き方の刷新など新たな課題にも直面する東京都。宮坂氏に転身の理由と、今後の戦略を聞いた。

──行政に飛び込んだ理由は?

ヤフーの社長を退任し、Zコーポで何をやろうかと考えて。ヤフーや(その親会社である)ソフトバンクがすでに手がけている事業領域だと、ぶつかってしまう。でもあのグループって本当に何でもやっているので、残っているものがないんですよ(笑)。

結果的に思いついたのが、仮想通貨や、ライドシェアの中でもマイクロモビリティ(自転車や電動キックボード)の領域、この2つくらいだった。

それで、まずモビリティのほうに。駅前とかバス停とか、いちばんポートを置きたい場所を管理している売り込み先として、自治体と関わる機会が増えた。

実は仮想通貨の分野でも、やってみたいテーマとして定めたのが、地域コミュニティーを活性化できるような地域通貨だった。偶然だけど、どちらの事業も「地域」と密接なものだったわけです。

これらの事業を実現するために日本中の自治体を回ったが、そのうちの1つが東京都小池百合子知事に直接プレゼンする機会もあり、それをきっかけに「東京都はどんなふうにデジタルシフトしたらいいと思うか、一度職員向けの研修会で話してほしい」と要請を受けた。その内容が非常に評判よかったようで、もっと都の運営にがっつり関わってほしいと、参与就任の話をいただきました。


あと25年くらい働ける

――参与から副知事にという流れも、非常に速かったですね。

参与に就任した当時はまだヤフーの会長をやっていたが、退任後すぐ(小池知事から)連絡をもらった。僕自身も、参与として5G戦略の構築に関わったり、「東京データハイウェイ」という構想を対外的に発表したりする中で、この仕事の面白さを実感していった。

 ヤフーを完全に外れるとき、民間企業からもたくさんオファーをもらった。ただヤフーでは、あらゆる経験をさせてもらった。だから今度はできるだけ、極端に違うことをやってみたいという考えはあった。

今、僕は51歳。たぶんあと25年くらい働ける。ずっと同じ世界にいてはもったいない。東京都の仕事をしてみると、会う人、行く場所、読む本などが一変した。これはちょっと面白い、非常にチャレンジングだと思えた。

――宮坂さんが構想する東京都の「デジタルシフト」とは?

世界の先進都市の状況が参考になる。例えば中国では、道路や自動車から非常に多くのデータを取って、それを基にAIで信号を制御し渋滞をなくそうとする動きがある。

今までなら、バイパスを通そうとか、土木的なアプローチを取ることが多かった。でも、5Gが汎用化されると、今あるインフラを通信でつないでデータを基に解決を模索するほうが合理的。これがまさに「東京データハイウェイ」で目指す方向性だ。

この実現には2つのステップがある。まずは一般消費者の携帯電話やスマートデバイスが、いつでもどこでもつながる街にすること。その次が、道路などの都市インフラ、行政サービスをネットにつないで課題解決を行っていくことだ。

――なぜ「つながる街」を作ることが重要なのですか。

携帯電話は、今は必需品。災害で避難所に行ったとき、水、食料、毛布の次に欲しいのは、電源とネット環境でしょう。

非常時だけではない。例えばサッカーの試合なら、スタジアムの収容人数に合わせてトイレを整備するように、通信も整備する必要がある。

 来年に向けた基本計画では、重要地域を定めている。最も重要なのは東京五輪の会場だ。開幕までに耳をそろえて5Gを導入し、いつでもバキバキにネットがつながる環境構築を目指している。


ネット黎明期と同じ興奮

――行政組織ならではの課題は見えてきましたか。

とにもかくにも人材ですね。『ビジョナリー・カンパニー2』でジム・コリンズが書いているとおり、組織の成長は「誰をバスに乗せるか」にかかっている。行政のデジタルシフトを進めたければ、専門技術者の採用が不可欠だ。

 東京都の場合、建設系で1500人、水道系では2000人規模の技術者が働いており、そのおかげで世界最高水準のサービスを提供できていると思う。

 一方、ICT系の技術者は、100人程度。対して世界の主要都市はどこも1000人規模の陣容だ。東京はまともに勝負できるレベルではない

 小池知事もその点は重々認識して、動いている。早速デジタルの専門職を設置し、来年度から新卒の採用を本格化する予定だ。

――10月からはエンジニアの中途採用にも力を入れています。

今選考プロセスに入ったところだが、大々的な宣伝をしなかった割には多くの応募をいただけた。

今回募集した中途職員については、2~5年くらいの「特定任期付き」という採用形態にした点も強調したい。大企業からベンチャーへ、みたいな転職が一般化している中で、そこに行政という選択肢があってもいい。一生やれと言われたら嫌かもしれないけど、長いエンジニア人生の中の数年間、自分の住んでいる街や国のために力を使ってみようかなと。自分の肌感覚でも、そういう人ならけっこうな人数がいる。

あとは純粋に、すごくダイナミックで面白い仕事だと思うんですよ。今の東京都はある意味、20年前、が僕が就職したての頃のヤフーに似ている。

僕自身は20年前と同じく、あらゆる都市インフラがネットにつながる未来を信じて、非常に興奮している。そういうところに猛烈に面白さを感じるような人に来てほしいですね。

――「働き方」の観点でも、都政には改善の余地はありますか。

変えなければならない部分は多い。僕が職員向けにデジタルシフトの方向性を打ち出したときには、皆さんその重要性を真剣に捉えてくれて、本気でやろうという気概が伝わってきた。

ただ、彼らに十分な武器が備わっていない。例えば、都市のデジタル化を推進するはずの職員が、仕事では紙と鉛筆をメインに使っていますというのでは話にならない。僕としては、職員それぞれが自分自身のパワーを最大限表現できるように、できるだけ最強の道具を供給したい。


知と技術の集積を生かす

――民間との関わりをもっと密接にすることで、解決に近づく都政の課題も多そうです。

すべてにおいて、今後民間の力を借りることが増えていくと思う。特に力を入れたいのは、スタートアップや、ネット領域に限らない大企業の中にいるチャレンジャーとの協業機会を増やすことだ。

例えば10月、台風19号で被災した奥多摩町で完全自走型ドローンによる救援物資の空輸を行ったが、これは自律制御システム研究所、ANAホールディングス、NTTドコモの協力があってできた。

――どう増やしますか。

いくつか制度を変える必要もあるが、コミュニケーションの機会を増やしてアイデアを集められるようにするだけでも変えられる部分はある。東京の最大の強みは「日本のトップ」といえるプレーヤーが集積しているところだ。

その1つは大学だ。僕も先日初めて(都内全大学トップの懇親会に)出席して、その研究者、研究室の層の厚さに改めて驚いた。災害、教育、交通……。何の相談をしても、答えてくれるエキスパートが必ずいる。これはすごい知の集積。いわば仮想シンクタンクだなと。

もう1つは、企業の集積。研究開発資金や、長年培った技術的な蓄積を豊富に持っている経団連企業の存在は非常に大きい。

 この2つの集積に、都としてはこれまであまり積極的にアプローチできていなかった。さまざまな行政課題がある中で、もっとこれら東京のアドバンテージを生かしたやり方もあるはずだ。大学、企業と、都政の距離を近づける取り組みをぜひ強化していきたい。

――宮坂さん個人は、また民間企業に戻りたいなど、中長期で考えるビジョンはありますか。

正直、戻らないと思う。行政での仕事が始まったばかりというのはあるけど、「そういうルールなのか」とか「そういう考え方があるのか」とか、何もかもが新鮮で、違う大陸に来た感覚。やりがいがあるし、何よりすごく面白い。
ただ、〝民大陸〟と”官大陸〟が分断されているという問題意識はある。新卒で入った方にずっといるより、間に回転扉があって、人材がくるくる回るほうがいい。新卒で入った世界がすべてというのではなく、自由に行き来できる環境を作ったほうが、いい街、いい会社を作れると思う。

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(感想・意見など)

 何度も言うが、一つには、アホな文科省をもったおかげである。
 天下り先確保や出会い系バー通いに血道を上げる暇があったら、やるべきことは幾らでもあった。
 1995年ごろにはデジタル化の流れは不可逆的であると分かっていた。

 私はそのころ東京で経営企画部門に勤務していた。インターネットの黎明期で、地球の経度ほぼ120度ごとに拠点を置けば、スピーディーに安価に仕事ができると提案したことがある(8時間余勤務×3拠点=360度で24時間)。

 遅くとも、2000年ごろから本格的にICT教育を始めていれば、2010年ごろには多くのICT教師・講師が育ち、今ごろそのチルドレンたちが何千人と育っていたはずである。

 宮坂さんも言うように、「とにもかくにも人材」。分からないやつ百人より、分かっている1人が必要。遅れているからといって諦める訳にはいかない。今から懸命にやるしかない。


以上


どうしてこんなアホなことをするのだろう?


どうしてこんなアホなことをするのだろう?

どうしてこんなアホなことをするのだろう?
 週刊文春2019年12月19日号

 わたしは不倫がどうのこうのということに興味はない。どうでもいいこと。
 しかし、それが首相補佐官だとそうはいかない。立場は違うが、今年の6月の日経新聞の「私の履歴書」は7つの内閣の官房副長官を務めた石原信雄さん。「…履歴書」を読むと、日本丸の舵取りに大きく関わってきたことがよく分かる。

 問題の和泉洋人(いずみ・ひろと:66)氏は約7年にわたって首相補佐官を務めている。この間、野党やマスコミの多くは、最も重要な政策課題から逃げて、何とかして安倍内閣を倒そうと次々とあら探しを続けてきた。和泉氏がきわめて優秀な人であることは疑問の余地はない。しかし、ネジが1本、2本抜けているとしか思えない。戦いでは、「最も弱い環」を見つけて、そこを攻撃するのが常識。補佐官自ら「弱い環」になってどうする?

どうしてこんなアホなことをするのだろう?
 同上。

 私でも、和泉補佐官の顔は知っている。内閣の重要な一員であることも知っている。野党やマスコミのターゲットであることは間違いない。2人の仲は周囲の人たちも知っていたらしい。現に、週刊文春にこれだけの写真を撮られている(恐らく数百枚は撮られている)。京都や東京の公衆の面前でこうである。私が文春の関係者であってもターゲットにする。しかし、補佐官が内閣の足を引っ張ってどうする!やっぱり、ネジが1本、2本抜けている。

どうしてこんなアホなことをするのだろう?
 同上。

 さらに悪いことには、厚労省の医官である大坪寛子氏(52歳バツイチのシングルマザー)と公私混同が疑われることである。さらに大坪氏は勘違い女で、京都大学iPS細胞研究所(CiRA:サイラ)の山中伸弥所長を2人で尋ね、「来年から国費は出しません」「iPS細胞への補助金なんて、私の一存でどうにでもなる」と恫喝したというのである。

 こういう問題は、官僚の1人や2人でどうこうできるものではないし、絶対にするべきではない!開かれた場で、それなりの人たちが議論して決めるべきことである。

どうしてこんなアホなことをするのだろう?
 AERA2019年12月16日号

 ノーベル賞受賞者でもある山中伸弥所長は当然反撃に出る。医学の進歩のために、日本のアドバンテージ(優位性)を保持するために、自分が集めた多くの研究者を守るために。

 山中所長は言う。「一部の官僚の方の考えで国のお金を出さないという意見が入ってきたいきなりゼロになるというのが本当だとしたら、相当理不尽だなという思いがあった」

 勘違い女のせいで、日本の針路を誤らせてはならない!!

 2人には落とし前をつけてもらおうほんとうにドアホゥ!!

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どうしてこんなアホなことをするのだろう?
 (お口直し) 紫雲山ハイキングコース。
どうしてこんなアホなことをするのだろう?
 この季節はこの道ばかり通っている。


以上


こんな人たちが韓国の良識派を後ろから撃つ

 
 こんな人たちが韓国の良識派を後ろから撃つ

こんな人たちが韓国の良識派を後ろから撃つ
 サンデー毎日2019年9月15日号 「倉重篤郎(くらしげ・あつろう)のニュース最前線」

「日本が譲歩するしかない」 だとさ。

 ・元外務省審議官 田中均
 ・元自民党副総裁 山崎拓
 ・東大名誉教授 和田春樹

 引退した人がごちゃごちゃしゃしゃり出てきて二元・三元外交をするんじゃない!!国益を損ねる
 
 日本は譲歩しっぱなし。かつて、日本は叩かれたら引いてきたが、かえって韓国をつけあがらせ、非常識な国にしてしまった

こんな人たちが韓国の良識派を後ろから撃つ
 産経新聞2019年9月28日 「花田紀凱の週刊誌ウォッチング」

 花田紀凱(かずよし)さんがかねてからの私の主張を裏付けてくれた。

 倉重篤郎氏(元毎日新聞政治部長、論説委員長)の連載「ニュース最前線」、よくも毎号、毎号、飽きもせずに安部批判の人物ばかり登場させるものだ。こんな人が政治部長、論説委員長だったというのだから毎日がおかしくなるわけだ」

こんな人たちが韓国の良識派を後ろから撃つ
 朝日新聞2019年9月15日 「社説余滴」

 朝日新聞の国際社説担当の箱田哲也(はこだてつや)は韓国礼賛、金正恩称賛記事ばかり書いてきた。恐らく、そのため批判の嵐で書くことがなくなり、ついに、駐韓日本大使館・文化担当公使を務めた高橋妙子さん(故人)礼賛の記事を書いたものと思われる。

こんな人たちが韓国の良識派を後ろから撃つ
 週刊エコノミスト2019年10月1日号 「闘論席」は元経産官僚の古賀茂明(しげあき)の韓国擁護論

 はっきり言うが、何の主張にもなっていない。世の中の流れが、かねてからの自分の主張の逆になってきているので気分が悪いと言っているに過ぎない。

こんな人たちが韓国の良識派を後ろから撃つ
 テレビ朝日・報道ステーション2015年3月27日

 わたしは、かつて、報道ステーションで、この人が「Ⅰ am not ABE」というフリップを掲げて公の電波をジャックしたのを見た。実に醜悪。それ以来、この人を全く信用していない。自分を何様だと思っているのだろう。

こんな人たちが韓国の良識派を後ろから撃つ
 週刊現代2019年10月12・19日号 「ジャーナリストの目」は青木理(おさむ)。

 元共同通信ソウル特派員。韓国の大学に留学もしている。現在はフリーのジャーナリスト。それだけコリアに関わっていながら、私はあれだけ問題の多い韓国、北朝鮮をまともに批判しているのを見たことがない朝日新聞の箱田哲也に似ている是は是、非は非と報道すべき

こんな人たちが韓国の良識派を後ろから撃つ
ニューズウィーク日本版2019年10月15日号 「嫌韓の心理学」

 わたしは、ニューズウィーク日本版は日本の新聞、テレビだけを見ていては分からない観点を教えてくれることがあるので、必ずチェックしている。しかしこの号の「嫌韓の心理学」は外れ。いい加減なことを書いている。

こんな人たちが韓国の良識派を後ろから撃つ
 四国新聞2019年9月24日

 日本共産党は、党員減、高齢化、活動資金減に悩んでいる(もっとも、先進国で共産党が活動しているのはほぼ日本くらい。他国は禁止もしくはそれに近い措置)。

 わたしは、だいたい毎日、「しんぶん赤旗」の一面だけはチェックしている。どういうわけか、日本共産党の主張は、韓国政府に同調していることが多い。もっとも、「れいわ」にまですり寄っているからなぁ(若者を取り込めずによほど困っているものと思われる)。

 かつて、日本共産党は、ソ連や中国共産党にも骨のあるところをみせていた。反安部、反自民のポジショントークのようなものか?


 ゴネ、イチャモン、ユスリ、タカリは「コリア民族の最終兵器」と言われている。
 
 あるていどの幅はあったとしても、彼らコリアンのためにも、是は是、非は非とすべきである。

 韓国良識派の後ろから鉄砲を撃つようなことはすべきでない


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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