毎日新聞デジタル大炎上

毎日新聞デジタルが加計学園をdisった
 毎日新聞デジタル18年1月30日 
 加計学園獣医学部入試1000人超応募に、毎日新聞記者が「これでいいのか」と本音を書きこんだため大炎上!
毎日新聞デジタル大炎上
 讀賣新聞17年5月30日
 公務員獣医師、産業動物獣医師は不足している。にもかかわらず、文科省は獣医師界と癒着して50年以上も獣医学部の新設を認めてこなかった。日本の獣医師界は、長年ぬるま湯状態だったため、欧米に比べ物凄く遅れている。
 愛媛県、今治市、加計学園は十数年にわたって15回獣医学部新設申請をしてきたが、すべて撥ねられてきた。
毎日新聞デジタル大炎上
 讀賣新聞17年6月3日
 加戸(かと)前愛媛県知事が知事の時、対岸の宮崎県で鳥インフルエンザや口蹄疫が発生し、防疫対策に追われた。獣医師の数が足りないため、四国中他県からもかき集めた。そういうこともあり、四国内にどうしても獣医学部が欲しかった(四国の総意でもある)。大学はどこでもよかった。いろいろ声をかけて加計学園が話に乗ってくれた。
毎日新聞デジタル大炎上
 産経新聞17年6月15日
 私は地方新聞社で1年間アルバイトをした。新聞社は、10紙以上他紙をとっている。当然記者はこういう記事を読んで知っている。
 加戸前知事は、国会閉会中審査でもこのような証言をした。しかし、朝日新聞、毎日新聞とTVキー局6局は、加戸知事の証言をほとんどないしは全く報道しなかった。「報道しない自由」を行使し、読者・視聴者を意図的に誤導しようとした。
毎日新聞デジタル大炎上
 月刊WILL17年9月号
 朝日新聞在籍53年、当時AERA記者として取材した長谷川煕(ひろし)さんの記事。
 ①日本の獣医学のレベルが極めて低いこと、②産業動物獣医師、公務員獣医師が不足していること、が述べられている。半世紀以上にわたってぬるま湯状態であった「成果」である。文科省の責任は極めて重い。
毎日新聞デジタル大炎上
 讀賣新聞17年12月31日
 一方、大学の数は、1989年には499校だった。2016年には777校になっている。少子化で子供の数は減り続けているのに、一般の大学は年間10校以上のペースで増やしてきた。文科省職員はそこにどんどん天下りしている。その結果現在、定員割れを起こしている私大は、4割強の257校にも上る。今後どんどん潰れるのは間違いない。文科省は日本の教育をメチャクチャにしている。
毎日新聞デジタル大炎上
 いつも行っている新聞の多い喫茶店が臨時休業中のためジプシー状態。ここは讀賣、朝日、日経の3紙を置いている。
毎日新聞デジタル大炎上
 喫茶店巡り中に発見した小さな神社。千坪未満か。大きな桜の古木が2本あった。春に来てみよう。
毎日新聞デジタル大炎上
 きれいに手入れされている。近所の人たちがボランティアでやっているのだろう。何百年間も。いつも感心する。





  毎日新聞デジタル大炎上


 日本の「リベラル」は7割以上が偽物である。「リベラル」とは「自由主義者」。4半世紀(25年)前まで親ソ、親中(共)、親北朝鮮であった者が「リベラル」であるはずがない。朝日新聞や立憲民主党が「リベラル」と称しているのを見ると噴き出してしまう。彼らは歴史的に最も人権を蹂躙してきた左翼の信奉者である。

 『「リベラル」という病』の著者・岩田 温(あつし)さんのブログを抜粋してご紹介します。


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反知性主義的な『毎日新聞』のツイート
2018年02月01日 11:30 岩田 温

当初から奇妙で失礼なツイートだと感じていたのだが、その後の対応を見て、呆れてしまった。「リベラル」系で知られる毎日新聞のツイッター投稿である。正確には、毎日新聞・統合デジタル取材センターの公式ツイッターの投稿だ。

毎日新聞の「(引用者・注 加計学園の)獣医学部、一般入試に1000人超応募」と題する記事を引用し、「これでいいのか」とコメントを付したのだ。

「これでいいのか」ということは、「これ」に対して投稿者は違和感を覚えているということだ。この引用から考えてみると、1000人以上の受験生が加計学園の獣医学部を受験したことに違和感を覚えているということになる。

受験生がどの大学を受験しようとも別に構わないはずだが、『毎日新聞』は、多くの受験生が加計学園の獣医学部を受験することにご不満の様子である

私は次のようにツイートしておいた。


〝岩田温
@iwata910
加計学園の受験生にまでケチをつける「リベラル」新聞。
需要があったから、大学を作った。どこに問題があるのだろう?
「リベラル」こそ、散々読者を煽った。

これでいいのか。

「リベラル」の病を感じさせる一言だ。〟


需要があったから、獣医学部を作った。それを需要がないのに無理矢理安倍政権が獣医学部を作らせたかのような報道を繰り返してきたことに対する違和感の表明だった。

ここから事態はさらにおかしな方向に進んだ。

毎日新聞は次のようにツイートして、該当するツイートを削除した。


毎日新聞 統合デジタル取材センター

昨晩投稿したこの記事に関するツイートは、受験生を傷つける意図はまったくありませんでしたが、誤解を招く表現であり、おわびして削除します。


「誤解を招く表現」という言葉が重要だ。

「誤解を招く」というが、誰がどのように誤解すると言うのだろうか?

「これでいいのか」の「これ」は加計学園の獣医学部に1000人以上の受験生が応募したことであり、それ以外のなにものでもないはずだ。この事実に違和感を覚えての投稿だったはずだ。少なくとも、まともな知性の持ち主であれば、誰でもそのように受け取る。しかしながら、『毎日新聞』は、こういう常識的な理解を「誤解」だと決め付ける。いったい、どのように読めば、受験生を傷つける意図がまったくなかったことになるのだろうか?

拙著『「リベラル」という病』は副題を「奇怪すぎる日本型反知性主義」とした。日本型反知性主義は米国の反知性主義とは異なるものだ。「憲法九条があるから平和である」といった「リベラル」たちの非論理的な主張を批判したものだ。

今回、『毎日新聞』は、日本語をまともに読み取る人々の理解を「誤解」と断じたのだから、恐るべき反知性主義的議論を展開したことになる。


以上


毎日新聞デジタルが加計学園をdisった

毎日新聞デジタルが加計学園をdisった
 毎日新聞デジタル18年1月30日に「これでいいのか」と書かれていた。
毎日新聞デジタルが加計学園をdisった
 朝日新聞と毎日新聞は、一般記事で、国会閉会中審査における加戸(かと)前愛媛知事の証言を全く報道しなかった。0行。「報道しない自由」の行使。唾棄すべき報道機関。
毎日新聞デジタルが加計学園をdisった
 テレビも同様。前川前エロ次官の証言は6局合計2時間33分流し、加戸前愛媛県知事の証言は6局合計6分!!
 事実を伝えていない!日本のマスコミがいかにデタラメかが分かる。
毎日新聞デジタルが加計学園をdisった
 冬の香川県立図書館・文書館。アキニレはまる裸。これはこれで美しい(遠景は香川大学工学部)。
毎日新聞デジタルが加計学園をdisった
 同。常緑樹も多い。冷たい風がビュービュー吹いていなければ、冬景色も悪くない。
 





毎日新聞デジタルが加計学園をdisった


 毎日新聞デジタルが思わず本音を漏らした。「新聞・テレビに大義は不要。事実(ファクト)がすべて」であってほしいが、彼らはファクトでは飽き足らず、「かくあれかし」で記事を書く。この度のことで言えば、「安倍内閣打倒」。「かくあれかし」に都合が悪い情報は握りつぶす。結果、フェイク(偽)ニュースになる。

 中年以上は新聞・テレビをよく見るし、信じがち。若い人は違う。ネットの比重が高い。そう簡単には騙せない。


 アゴラ編集長・新田 哲史さんのブログを抜粋してご紹介します。


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毎日新聞の加計学園disりこそ、これでいいのか?
2018年01月31日 06:00 アゴラ編集長 新田 哲史


 毎日新聞がやらかしてくれた。4月に開学する加計学園獣医学部の入試に、一般入試方式とセンター試験方式を合わせて1,000人超が応募、約20倍の競争率になっていることを伝える記事を配信した、同紙の総合デジタル取材センターのツイッターが「これでいいのか」という余計な感想を一言つぶやいたばかりに、大炎上してしまった。(追記:31日15時 当該ツイートは削除された)

これでいいのか

加計学園:獣医学部、一般入試に1000人超応募 – 毎日新聞 https://t.co/CSPZFC0UBD

— 毎日新聞 統合デジタル取材センター (@mainichi_dmnd) 2018年1月30日 】


 すでにネット民からは総ツッコミ状態だ。

〝「これでいいのか」とはどういう意図なのか説明してください。受験生の選択に何か文句があるのですか?受験生は何か悪いことをしましたか?〟

〝定員割れして、思いっきり
叩いてやろうと思ったのにね。
残念でした。〟

〝加戸証言によって10年以上前から誘致が進められていたことが明らかになった獣医学部に1,000名以上の応募があったわけで、実にめでたい。
 もう捏造が通じないので「これでいいのか」とだけ書くのは単なる負け惜しみで、見苦しいことこの上ない。
何が悪いのか、言えるものなら言ってみろ。〟


 加計学園問題に安倍首相の関与があったかどうかを問わず、この主観的ツイートは問題があると言わざるを得ない。受験生と親がどこの大学の入試を受けるかはそれぞれの自由だ。毎日新聞が護りたくて仕方がない日本国憲法の23条では「学問の自由」を保障している。

 すでに文科省の開学認可を通ったとはいえ、一大ネガティブキャンペーンが繰り広げられた中でも入試を受ける選択をした受験者や受験料を支払う親御さんの意思決定について、このツイートをした記者からすれば“物好き”に見えるのかもしれないが、「学問の自由」を行使しようとする努力を否定していると思われても仕方がない。


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(感想・意見など)

 この毎日新聞の記者は筆を折るべきである。病膏肓(やまい・こうこう)に至っている。
 
 それにしても、騙されない頼もしいネット民が育っているのは嬉しいことである。 


以上


朝日新聞は四面楚歌になりつつある

朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 私はこの本を読んでいる途中。現在、モリ・カケ問題に関するマスコミ報道(特に朝日)に関する批判が噴出している。朝日新聞は、この本の著者の小川氏や出版元の飛鳥新社を訴え、ジャーナリストの高山正之さんや日本維新の会の足立康史議員に抗議の申入書を送ったり、怒り狂いまくっている。
 自らは針小棒大で他を貶(おとし)めながら、誰かが書いていたが、「言論には言論で勝負することを拒む言論機関」である。日頃は言論の自由を喧(やかま)しく唱えながら、自分が少しでも批判されたら国家権力に頼る情けなさ。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 毎日新聞18年1月8日
 毎日新聞は朝日と少し距離を置きつつある。軌道修正中か?森友の隣の土地も14億円引だし、この種のこと(大幅な値引き)は珍しくないことが分かって来たか?倉重篤郎(くらしげ・あつろう)のアホだけが、サンデー毎日でごちゃごちゃやっているが。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 長谷川煕(ひろし)さんは、この本を書くために53年間務めた朝日を辞めた。
 この本の結論を一言で言うと、「朝日は伝統的に左翼でないと出世できない。左翼でない記者も忖度してその種の記事を書く。彼らは大義のために嘘をつくことを何とも思っていない」ということ。一方、長谷川さんのモットーは、「新聞に大義は不要、事実がすべて」。私も同感。そうあってほしい。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 月刊WILL17年9月号
 長谷川さんは2000年頃AERAの記者をしていて、口蹄疫、鳥インフルエンザなどの取材をした。
 ①日本の獣医学のレベルが極めて低いことに驚いた(それはそうで、獣医師界の反対で政官業が癒着し、50年以上獣医学部の新設がないため競争がなくぬるま湯状態)。
 ②公務員獣医師、産業動物獣医師の数が足りない。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 四国新聞18年1月11日
 鳥インフルエンザかどうか、今未明に分かるという。国、香川県が現在必死で再調査中⇒先ほど、鳥インフルと判明。さぁ、大変になるぞ。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 月刊 Hanada18年2月号 長谷川煕さんの記事。
 長谷川さんは現在、朝日の「加計」報道を中心に新書版の本を執筆中だという。絶対に買う!
 林文科大臣の記者会見で、ある記者がこう質問したという。
 「はっきり言って、恥大き大学なんですよ。これを認可するということは、文科大臣として歴史に汚点を残すとお思いになりませんか」 この記者は本当に大バカとしか言いようがない。バカの2乗。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 長谷川 「かつて私は朝日新聞記者でした。5月17日付のあの朝日の紙面を差配(さはい)する立場に私が仮にいたら、…紙面に出すことを止めました。あの記事にはニュース価値が認められません」。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 最後半部分を下に抜粋してご紹介します。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 私の店がある地域の神社。今日やっとお参りした。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 こっちは私の自宅近くの神社の倉庫。去年のお札や正月のしめ縄などを持っていった。横に燃やすための材木を置いている。とんど焼きは15日か?
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 朝日新聞17年12月8日
 屋島のふもとにある「四国村」のサザンカ。サザンカは色の単調な冬に貴重な色を添えてくれるありがたい花である。
 ツバキは花ごと落ちる。サザンカは花びらが1枚ずつ散っていく。





 朝日新聞は四面楚歌になりつつある


 月刊 Hanada2月号、元朝日新聞記者の長谷川煕さん記事の最後半部分を抜粋してご紹介します。


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 朝日加計報道「アジ紙面」に理ナシ


 国家戦略特区の法制では、識者による「ワーキンググループ」(WG)、その他の組織ができ、そこがいかなる特区をどこに設け、どういう事業をそこで発足させるかという岩盤規制打破策を、個々の事業の可、不可を含めて委員らが納得いくまで議論し、詰めていくのです。

 WGを通った具体策なのに、旧弊の諸官庁側が邪魔立てをしたら、国家戦略特区議長でもある首相は一喝してでも、改革を阻むそうした壁を打ち壊すべきでしょう。

 友人を依怙贔屓(えこひいき)していると言われたくなかったら、そうではないとその事業の意義を明確に説明すればよい。ただ、それだけです。そうでなければ、首相の友人というだけで許認可が絡む事業は、いかに優れていても一切できなくなります。

 今回の「加計」の件であまりにも醜悪なのは、虚報の朝日新聞や、それに乗っかったような三、四の国会野党ばかりではありません。テレビのワイドショーとかに出てくる識者風の人々が、やれ首相の行政私物化とか、やれプロセス(手続き)に問題があるとか、私の取材では事実無根の駄法螺(だぼら)を吹いています。


  申入書を撤回せよ

 取材のなかで、ある高名の獣医学者からこう聞かされました。
 「これで日本の獣医学系大学は、米欧の水準に伍していけるぴかぴかの一流の一校と、国際水準から脱落したままの三流の国公私立十六校の二極に完全に別れましたよ」

この話は「加計」騒動が引き起こされた一つの真実を語っています。「ぴかぴかの一流の一校」とは、もちろん学校法人加計学園の岡山理科大学獣医学部です。

 業界(獣医師・獣医学界)・政界(国会与野党)・官界(文科省、農水省)のなかの旧弊勢力が、気鋭の「出る杭(くい)」を打とうと策謀を凝らし、仇敵(きゅうてき)・安倍政権潰しも狙って朝日新聞が、策謀の旧弊側に立ってアジ紙面を作り続け、この異変に文藝評論家の小川榮太郎氏が著作を手に斬り込み、慌てた朝日新聞社が申入書で小川本の迫真性を殺(そ)ごうと企てたが失敗している――これが調査に基づく、朝日新聞社の申入書に対する私の所感であります。朝日新聞社は申入書を撤回すべきであると思います。


以上


朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!

朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!
 産経新聞17年12月12日
朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!
 産経新聞17年12月12日
朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!
 讀賣新聞17年12月13日
 ついにフィリピンまでもが…。朝日新聞や福島瑞穂、戸塚悦朗(えつろう)などは大満足だろう
朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!
 産経新聞17年12月10日
 作家・ジャーナリスト 門田隆将(かどた・りゅうしょう)さんのコラム。
朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!
 (アスペクト) 1080円
 著者の池田信夫さんはNHK職員のときに、直接、福島瑞穂から慰安婦問題の売り込みを受けた(福島は、NHKに捏造した慰安婦問題を放送させようとした)。この本は、池田さん自身がある意味当事者であることもあり、慰安婦問題がコンパクトによくまとまっている。
 朝日新聞には「『正義』のためには事実を曲げてもいい」という社風がある。1992年には歴史学者の秦郁彦さんが済州島に出向き、吉田清治の話が出鱈目であることを突き止めた。また、吉田自身に問いただし「フィクションだった」と認めさせた。しかるに朝日はその後も暴走を続け、日韓関係を壊し続けた
 1997年には朝日の記者を済州島に派遣し、吉田の話が出鱈目だったことを認めたはずなのに、頬かむりを続けつづけた。朝日が嫌々ながら認めたのが2014年8月である。世界中に慰安婦像が建てられるようになったことの責任の大半は朝日新聞にある朝日には世界の誤解を解く義務がある
 朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!
 紫雲山ハイキングコース。
朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!
 近所のハクモクレン。ついに枯れ葉が1枚だけになった。





 朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!


 朝日新聞は自らがつくり出した「慰安婦問題」の世界中の誤解を解くため、中央日報(韓)、NYタイムズ(米)、タイムズ(英)、ル・モンド(仏)などに訂正と謝罪の社告を掲載すべきである。福島瑞穂、高木健一、戸塚悦朗などの弁護士、中央大学教授・吉見義明などとの連名でもよい。


 産経新聞12月10日、作家・ジャーナリストの門田 隆将さんのコラムを抜粋してご紹介します。門田さんは、朝日新聞の福島第一原発報道の誤りを指摘した人でもある。


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 朝日は国際社会に向けて発信を


 もはや国民全体で考え、「将来」に備える覚悟を持つべき時が来たことは間違いない。

 民間団体が建てた慰安婦像が米サンフランシスコ市の公共物となり、60年にわたって続いてきた大阪市との姉妹都市としての友好も断たれることになった。本当に残念なことだ。

 政治的な意図を持つ韓国や中国が、虚偽の史実に基づいて日本と日本人を貶(おとし)めている。今や世界各地の慰安婦像は60を超え、これからも増え続けるだろう。

 現在だけでなく、将来の日本の若者の国際進出の障壁となる慰安婦問題は、昨年2月にジュネーブでの国連女子差別撤廃委員会で、外務省が初めて公式に軍や官憲によるいわゆる「強制連行」を否定するまで広がるがままにされていた。その間に、国連でクマラスワミ報告が出され、日本軍に強制連行された〈慰安婦=性奴隷〉という誤った認識が世界に流布されてきた。

 しかし、慰安婦は業者によって当時の兵隊の約30倍もの給与を保証されて募集された女性たちである。あの貧困の時代に、春を鬻(ひさ)ぐ商売に就かざるを得なかった薄幸な女性たちは、欧米にも、アジアにも、たくさんいた。女性の人権問題として大いに議論されるべきだろう。だが、日本は国家として嫌がる婦女子を強制連行して慰安婦にしたという虚偽の史実によって糾弾されている。

 サンフランシスコの碑文にも〈この記念碑は日本軍に性奴隷にされた何十万人の女性と少女の苦しみを表している。囚(とら)われの身のまま、大多数は命を落とした〉と記されている。

 この誤った認識には朝日新聞の報道が大きく関わっている。後に取り消したが、「私は慰安婦狩りをした」という吉田清治なる人物の虚偽証言を長期にわたって記事にし、また1991(平成3)年8月11日には、「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」という見出しの下、元慰安婦が「女子挺身隊(ていしんたい)の名で戦場に連行された」と記し、1992(平成4)年1月11日には、宮沢喜一首相の訪韓に合わせて慰安婦問題を1面トップで報じ、解説記事の中で、強制連行された女性たちの数を「8万とも20万ともいわれる」と記述した。

 これらの報道を受けて、韓国では「国民学校の生徒まで慰安婦にした日帝の蛮行」と世論が沸騰した。

 大阪市のサンフランシスコ市との姉妹都市破棄に対しても、朝日は〈姉妹都市 市民交流を続けてこそ〉という社説を掲げ、吉村洋文大阪市長を糾弾した。だが、吉村市長はツイッターで〈(朝日は)僕を批判する前にやることあるでしょ〉と、痛烈な批判を行った。

 活字がもたらす影響と波紋はとてつもなく大きい。だからこそ真実を求める記者たちの日頃の活動が貴重なのだ。日本の若者の将来のためにも、朝日には、国際社会に向けての訂正と謝罪記事の掲載を強く求めたい


以上


アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥

中国共産党 経営介入強める
 (WAC) 朝日新聞は変わらない。この度の総選挙で「大義がない、大義がない」と連呼し、相変わらず「モリ・カケ」を持ち出したり、都議選時は小池百合子さんを持ち上げたのが衆院選では手のひらを返して貶(おとし)めたり、安倍首相をヒトラー呼ばわりしたりとか、手を替え品を替え、相変わらず「安倍叩きは朝日の社是」は変わらない。
アカイ アカイ 朝日はアカイ③
 「安倍!お前は人間じゃねえ!叩き切ってやる!」 山口××教授。こういう輩(やから)は戦場に行けば大虐殺を引き起こしかねない。
アカイ アカイ 朝日はアカイ③
 中指を立てて叫ぶ香山●●教授 (「ファッキュー!」)。
 朝日新聞や毎日新聞などは左翼のこんな行動は「ヘイト」とは言わない。都合が悪いことは報道しない。右翼がやると「ヘイト」「ヘイト」と書き散らす。明らかにダブルスタンダード(二重基準)。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 朝日新聞17年10月11日 37面の大半を使って安倍首相を貶(おとし)めている。
 安倍首相の街宣車の行くところ行くところに反対のプラカードやヒトラーに似せた看板、横断幕を掲げた左翼の人たち数百人が待ち受け、「帰れ」コール、「やめろ」コールで演説が聞こえないように妨害する。
 安倍首相が堪(たま)らず「こんな人たち(左翼アジテーター)に負けるわけにはいかないんです」と言った途端、「こんな人たち=一般人」と印象操作し、揚げ足取りを何回も何回も繰り返す。新聞社、テレビ局ではなくまさに「運動体」。本当に性悪(しょうわる)
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 朝日新聞14年12月23日
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 同。慰安婦虚報について、「報道機関としてあってはならない事態をまねいたことは痛恨の極み」「朝日新聞社を根底からつくりかえる覚悟で改革を進めることを約束いたします」…嘘八百!!
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 産経新聞14年12月23日
 何人もの朝日社員から『角度をつける』という言葉を聞いた」「事実を伝えるだけでは報道にならない。朝日新聞としての方向性をつけて、初めて見出しがつくのだという。大変な思い上がりであり、これでは新聞社ではなく『運動体』である」朝日新聞の本質である。その癖、満洲事変以降、ほとんどの重要な局面で間違えてきた。歴史が教えるのは、朝日の逆が正しかったこと。懲りない新聞社、いや「運動体」である。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 サンポート高松(高松港)。今後、JR四国がJRホテルクレメント高松の横に宿泊特化型のクレメントインを建設、県立体育館も建設予定である。多目的イベントホールになる可能性もある。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 最近、高松サンポート合同庁舎南館(右)が完成した。人事院、四国管区警察局、自衛隊地本、行政評価支局、公取、法務局、財務局、農政局、運輸局、国土地理院、気象台、環境事務所などが入る。既存の北館(左)には、厚生支局、労働局、労働基準監督署、経済産業局、四国地方整備局などが入っている。JR高松駅まで徒歩3分、バスターミナルまで2分~5分、コトデン築港駅まで5分、港まで5分~10分、高松空港までリムジンバスで30分。交通至便。役人はいいなぁ。移転する庁舎の跡地問題に目を光らせなければならない。高松市内の学校や病院の跡地を民間の目で見る限り、有効利用されているとは到底言えない。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 高松港横のヨットハーバー。最近、新艇庫兼クラブハウスが完成した(クレーン後ろの白い波型屋根の建物)。63艇収容可。展望テラスや会議室などもあるという。ごく一部の人しか利用しないものに金をかけて、この横の市民プールを廃止しようとしているのは納得いかない
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 高松市大的場(おおまとば)の新艇庫兼クラブハウス。
 右端の建物は、高さが8メートルで、マストを付けたままヨットを運び入れ、修理することができる。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 今日、夏服から秋物に切り替えた。今年の夏はアロハシャツ(かりゆし)+和風のアンクルパンツスタイル。自宅の全自動洗濯乾燥機ではシワになってあとのアイロンがけが大変。家の全自洗で洗って軽く脱水し、コインランドリーで40分間(400円)乾燥させた。グッド!アイロンがけが要らない。アンクルパンツは涼しいけれど蚊にくわれる。長いパンツは蚊に刺される心配はないが少し暑い。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 近所の空き家のアサガオが隆々としている。咲いては散り、咲いては散り。毎朝、庭を掃くついでに掃除している。楽しませてもらっているからね。





 アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥


 つづきです。


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 ――朝日の慰安婦報道をめぐっては、朝日新聞社が7人の外部識者に委嘱(いしょく)して作った第三者委員会(中込秀樹氏ほか)と、朝日とは無関係にできた専門家6人(中西輝政氏ほか)による独立検証委員会とが、ともに分厚い報告書を公表しています。

 長谷川 第三者委員会は広く事情を聴取していますが、朝日の慰安婦報道を早くから具体的に批判してきた韓国・朝鮮研究者の西岡力(つとむ)さんの意見を聞くことはしませんでした。そうした欠陥はありますが、全体としては合格点を付けられる水準のものです。

 一般の女性を官憲が強制連行して軍の慰安婦にしていたとして朝日は大々的に糾弾していたのに、今度は慰安婦が存在していたそのこと自体が問題なのだと急に話をすり替えた朝日のこの欺瞞性(ぎまんせい)、卑怯(ひきょう)さを、第三者委員会も見逃していなかったその点は評価すべきだと思います。

 一方、西岡氏が副委員長として加わった独立検証委員会は、長いことキャンペーンとして行われた朝日の慰安婦報道が海外の対日観をいかに悪化させたか、それを詳しく分析しています。日韓関係が近年、非常に深刻化した大きな原因が、朝日の慰安婦虚報にあることは様々な証拠によって明白です。

 にもかかわらず、そのことをはっきり指摘しなかった第三者委員会は画竜点睛(がりょうてんせい)を欠いてしまいました


 〝主義〟にとり憑かれ事実の究明はおざなりに

 長谷川 慰安婦関連の虚言を垂れ流し続け、疑問が世間に強まってからも放置し、ついに虚言関係の記事すべてを取り消すと、いわば社告的な記事を2014年8月5日付で掲載した時も、朝日からは謝罪の一言もなく、それどころか話をすり替えて開き直った

 慰安婦問題については、朝日新聞の虚報を度外視しては語れないので、昨年末の日韓合意の時も、日韓の両国民に謝罪するなど朝日は何らかの特集ないし記事を掲載するものと思っていましたが、まったく頬被(ほおかぶ)して通してしまった

 読者を舐めた、この性悪(しょうわる)な朝日新聞体質が拠って来るところは何なのか

 マルクスの言う資本主義が階級闘争という歴史の科学法則によって共産主義社会という最終社会の理想郷に変わるという疑似理論が、20世紀の一時期、世界の一部でけっこう風靡(ふうび)し、日本でも朝日新聞あたりがこの妄想の影響を強く受けた。

 その主義にとり憑かれたり、それ式の思考に馴染んだりすると、社会の現象をある決まった角度で直ぐさまこうだと裁断し、そういう見方をする自分を絶対視もする。すると、新聞社なのに、記者なのに、事実の究明はおざなりになってしまい、誤断する

 そして、誤り続けても疑似理論によって自身が絶対化され、代表的メディアという自負もあり、誤りを認めて読者や世間に謝罪することができにくくなり、変にごまかしたり開き直ったりする。継続的な慰安婦虚報のように、報道の基本にかかわってくる問題であればあるほどそうなる。


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(感想・意見など)

 私は、いろいろあったが、最終的に、2014年8月5日の過去の慰安婦報道をすべて取り消すとの社告で、慰安婦が存在したそのこと自体が問題なのだと急に話をすり替えたとき、朝日新聞を見放した

 長谷川さんの言葉を借りると、「朝日のこの欺瞞性、卑怯さ」「読者を舐めた性悪」さは決して治るものではない、と見放した。


 6回にわたり、長谷川煕(ひろし)さん、永栄(ながえ)潔さんの対談 『こんな朝日新聞に誰がした?』 (WAC)をご紹介してきました。以上はごく一部です。ぜひ本を読んでみて下さい。


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 (追記)

 17年10月11日の「報道ステーション」(テレビ朝日系)党首討論では、約42分中約26分が「モリ・カケ問題」に割かれたという。なんと約6割!!気でも狂ったのか?!

 毎日系のTBS「NEWS23」は、約63分中「モリ・カケ問題」は約20分で約32%!

 私は公正性の観点から、加計「問題」では、加戸(かと)前愛媛県知事の証言を今の十倍は報道すべきだと思っている。また、最も時間を割くべきは、「北朝鮮問題など外交・安全保障」「経済政策」「少子化問題」だと考えている。

 朝日新聞、テレビ朝日、毎日新聞、TBSなど、彼らは相変わらず「アカイ運動体」である。偏向ぶりは、1993年テレビ朝日の「椿(つばき)事件」の頃から何も変わっていない。むしろ悪化している。度しがたい!



以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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