朝日新聞よ、お前に慰安婦について云々する資格はない!!

朝日新聞よ、お前に慰安婦について云々する資格はない!!
 朝日新聞17年1月7日社説





 薄汚い朝日新聞よ、お前に慰安婦について云々する資格は1ミリもない!!


以上


気になるコラム

気になるコラム
 ①讀賣新聞16年10月19日「編集手帳」
気になるコラム
 ②朝日新聞16年10月6日
 ドゥテルテは作左の上をいく。
気になるコラム
 ③四国新聞16年11月8日「一日一言」
 「天高く馬肥ゆる秋」は怖い話であった。
気になるコラム
 ④讀賣新聞16年11月11日「よみうり寸評」
気になるコラム
 ⑤讀賣新聞16年11月22日
気になるコラム
 今朝フジテレビ系「ノンストップ」で紹介されていたニコ丸弁当の270円という価格にビックリした。20年前東京で働いたが、オフィス街の道端で弁当を売っているのに驚いた。マックや吉野家、立ち食いソバ屋などを除いて、ちょっとした店に入ると昼食でも千円前後した。改めてデフレを感じた。それにしても270円とは!!





 気になるコラム


 それぞれを抜粋してご紹介します。


①讀賣新聞「編集手帳」16.10.19

 徳川家康の家臣、〝鬼作左(おにさくざ)〟こと本多作左衛門に逸話がある。禁令を高札に掲げたが、読めないのか、領民は守ろうとしない。困った役人から相談を受けた作左衛門は漢文調を仮名書きに改め、末尾に一文を添えた。「これにそむくと作左がしかる」。以来、「国中、法令に背かず」と、『武野燭談(ぶやしょくだん)』という古い書物が伝えている。


③四国新聞「一日一言(いちにち・いちげん)16.11.8

 「天高く馬肥ゆる秋」。中国の故事だが、本来の意味は日本人が使う「食欲の秋」や「秋晴れ」とは全く違う。
 大昔の中国、漢民族が住んでいた農耕地帯の北には、匈奴(きょうど)と呼ばれる遊牧民がいた。彼らは秋になると、夏の牧草を食べて肥えた馬で、農耕地帯にやってきて米や小麦を取っていくことから、匈奴を警戒する意味で生まれた故事。あの万里の長城もそれを防ぐために築かれたものだ。

(引用者注:これはお茶の間メディアである新聞の上品な表現だと思われる。食糧だけでなく、人間も拉致していった。ことに女性。逆らうものは殺す。要するにやりたい放題)


④讀賣新聞「よみうり寸評」16.11.11

 新大陸に降り立ったコロンブスは村人に金(きん)を集めるように命じ、手ぶらで戻った者は腕を切り落とした。子供たちが読む偉人伝には書かれないことが多々ある。
 リンカーンの奴隷解放にしても、隠れた狙いは南北戦争で対立する南部の資本家を弱らせることだった。
 発明王エジソンにいたっては、おのれの先を行く交流電流を開発した研究者が日の目を見ないよう、執拗に嫌がらせをした。


⑤讀賣新聞「WORLD」16.11.22

 初の女性戦車乗りに志願

 米国は昨年末、米軍の全ての戦闘任務を女性に解禁すると発表した。戦場は男の世界という常識を覆す決定で、基準を満たせば男女の区別なく採用することになった。
 さっそく挑戦した西部ワシントン州のレバニ・イラサさん(19)は、米軍初の「女性戦車乗り」に決まった。


以上



マルクス・チルドレン朝日新聞

マルクス・チルドレン朝日新聞
 産経新聞16年8月28日
マルクス・チルドレン朝日新聞
 朝日新聞16年8月17日
 驚いたことに、朝日はこれ以降10日間にわたってSEAIDs礼賛記事を書いていた。ほとんどの人にとってシールズは屁のようなもの。理解不能な新聞社。
マルクス・チルドレン朝日新聞
 四国新聞16年8月29日
 日中韓友好は一般的には結構なこと。ただし、2018年平昌冬季五輪を財政的に援助すべきでない。サッカーワールドカップ共催は本来日本単独開催であった。韓国が共催をねじ込んだ。財布は日本。日本は何度もだまされてばかり。韓国が恩に着ることはない。彼らはそういう国民性である。
マルクス・チルドレン朝日新聞
 四国新聞16年9月3日
 朝日や毎日などは「善隣友好」を唱えるが、日本に帰化した呉善花(オ・ソンファ)教授は、コリアンの国民性からこうなることは十数年前から繰り返し訴えている。彼らは約束を守らない。何度騙されても懲りない日本人。カネをむしり取られてばかり。
マルクス・チルドレン朝日新聞
 産経新聞16年9月8日
 移民したコリアンの運動により、北米や豪州だけでなく、欧州にまで慰安婦像が建てられる。各国教科書にも嘘八百を載せている。目的を達して、ジンケン派弁護士や朝日新聞はさぞかし満足だろう。
マルクス・チルドレン朝日新聞
 週刊文春16年9月15日号
 北朝鮮は、今日、5回目の核実験をした。米中ともに堪忍袋の緒が切れかけている。金正恩は暗殺されるのではないか。正恩体制下で幹部100人以上が処刑されたという。高射機関銃で銃殺、「会議での居眠り」「姿勢が悪い」で銃殺などなど。
マルクス・チルドレン朝日新聞
 四国新聞9月3日
 「米首都ワシントンのジュージタウン大は、運営母体のカトリック教会のイエズス会が、19世紀に黒人奴隷を売って多額の利益を得たことなどを反省し、当時の奴隷の子孫に当たる学生に対して、入学しやすくする優遇措置を取ると発表した」






 マルクス・チルドレン朝日新聞


 何日か前、私はブログに朝日新聞のSEALDsに関するキャンペーンに対して違和感を表明した。マルクス・チルドレンの朝日新聞にとってSEALDsの出現は待ちに待ったものであったのかもしれない。あるいは、共産党などが仕掛け、党員あるいはシンパの社員がそれに乗ったとも考えられる。しかし、それは一般人にとってはあまりにも異様なものであった。

 朝日は報道機関というより、運動体。しかも、満州事変以降、肝心な時に間違えてばかりの運動体である。ほとんどの場合、朝日の反対が正解であった。ほんとに懲りない人々である。

 
 私と同じように感じた人がいた。ノンフィクション作家の門田隆将(かどた・りゅうしょう)さんである。産経新聞8月28日の「新聞に喝!」欄を抜粋してご紹介します。


........... ...........


 真夏の紙面が教えてくれるもの


 毎年8月の紙面は、各紙の特徴が出るので興味が尽きない。今年は17日付紙面が目に留まった。仕事柄、毎日、全紙に目を通している私も、朝日の報道には驚きを禁じ得なかった。

 1面の題字下の目次欄に〈SEALDsが残したもの〉という見出しのもとに〈街頭デモから新しい政治のあり方を模索してきた学生団体「SEALDs(シールズ)」が解散した。彼らが残したものを追った〉という紹介文があったので、朝日がずっと支援してきたあの学生たちの組織が解散したことを知った。

 ページを繰ってみると、2面に、これでもかというほどの礼賛(らいさん)記事が並んでいた。
 〈市民が争点作る 種まいた〉〈国会デモ・野党共闘…シールズ解散〉〈東アジアで先行 若者提携〉といった見出しが躍り、さらに、10面の社説では、〈個人の連帯これからも〉と銘打って、その意義を謳(うた)い、解散を惜しんだ。朝日がシールズ解散を報じた行数は、社説も含め、実に総計285行に及んだのだ。


 私には、特に、台湾のひまわり学生運動や香港の雨傘運動の若者たちと同列視し、記事をシールズの奥田愛基氏の〈「香港だって台湾だって、実際に政治を動かすまで数年かかっている。日本の動きは始まったばかりだ〉とのコメントで締めていたのには、二の句が継げなかった。

 目前に迫った中国による人権抑圧と必死に闘う台湾と香港の学生たちの運動と、逆に、1992年に定めた「領海法」によって日本領の尖閣(中国名・釣魚島)を「自国の領土」とし、紛争を前提に挑発を繰り返す中国の側を喜ばす主張を展開するシールズを「同列に位置づける」神経に言葉を失った。

 尖閣を守るため、つまり、「戦争を防ぐ」ためには、当該海域での日米の連携を強化し、中国に「手を出させない」体制を構築することは急務だ。そのために18年ぶりに改定された日米ガイドライン協議があり、安全保障法制があった。

 だが、シールズには、そんな安全保障上の危機感もなければ、昔ながらの左翼陣営の主張に丸乗りした現実無視の「観念論」しかなかった。彼らの主張は若者にさえ受け入れられず、逆に参院選では、20代の若者の43%が、比例投票先が自民党となる結果を生んだ。


 一方、同じ日の産経紙面には、尖閣に押し寄せた400隻もの中国漁船に、100人以上の中国民兵が乗り込み、漁船には、貢献度に応じて数万から十数万元(注:十万元とすると150~160万円)の手当が出ていることがすっぱ抜かれていた。


 新聞には、世の中の出来事を正確に伝え、警鐘を鳴らす役割がある。しかし、日本には悲しむべきことに、相手国に〝ご注進〟を続けて外交カードを与え、自国を決定的に不利な立場に追い込む新聞が存在する


以上


朝日は狂ったように安保政策に反対している

朝日は狂ったように安保政策に反対している
 毎日新聞16年8月25日
 北朝鮮は8月24日またミサイルを発射した。しかも潜水艦から。どんどん性能を上げている。
朝日は狂ったように安保政策に反対している
 民兵の乗った中国漁船や海警局の公船が連日のように尖閣諸島海域を領海侵犯している。
朝日は狂ったように安保政策に反対している
 朝日新聞15年9月15日社説
朝日は狂ったように安保政策に反対している
 朝日新聞15年9月16日社説
朝日は狂ったように安保政策に反対している
 朝日新聞15年9月17日社説
朝日は狂ったように安保政策に反対している
 朝日新聞15年9月18日社説
朝日は狂ったように安保政策に反対している
 朝日新聞15年9月19日1面トップ
朝日は狂ったように安保政策に反対している
 朝日新聞15年9月19日社説
朝日は狂ったように安保政策に反対している
 朝日新聞15年9月20日1面トップ
朝日は狂ったように安保政策に反対している
 朝日新聞15年9月20日社説
朝日は狂ったように安保政策に反対している
 朝日新聞15年9月21日社説
 (これらはごく一部。連日1面、2面、3面、「天声人語」など満載)
朝日は狂ったように安保政策に反対している
 産経新聞16年8月21日
 リオ・オリンピックで最も驚いたのが男子400リレーの銀メダル。





 朝日は狂ったように安保政策に反対している


 ある人に、「朝日新聞が10日連続でSEADLs礼賛記事を載せるようだ。朝日は狂ったんじゃないか?」と言ったら、馬鹿にされた。今に始まったことじゃないという。それで約1年前の安保法案でもめていた時の朝日新聞の記事を調べてみた。

 私はこの時期の朝日新聞も欠かさず読んでいた。しかし、図書館で調べてみて驚いた。連日1面、2面、3面などに安保記事があり、「天声人語」、社説もほぼ「安保反対」一色!!(写真はそのごく一部)。共産党の機関紙「赤旗」顔負け。朝日は報道機関というより運動体。



 きちんと根拠があって反対ならそれはそれで分かる。それなら朝日新聞は中国や北朝鮮の脅威にどう対抗すべきと考えているのかと思って社説を読んでみた。あいかわらずのソフトクリーム路線15年9月18日の朝日社説には「中国の軍拡や海洋進出にどう向き合うかは日本の大きな課題だ。だがそれは、抑止偏重の法案だけで対応できる問題ではない。仮に南シナ海での警戒・監視に自衛隊を派遣したとしても、問題は解決しない。これからの日中関係を考えるカギは『共生』であるべきだ


 先日考察したように、中国は空白地帯や環の弱い部分を見つけたら、躊躇なく侵略してくる。南シナ海がよい例である。


 中国の軍拡の実態について、週刊新潮の櫻井よしこさんのコラムから再び抜粋して引用する。


............ ...........


 中国の軍拡の実態を元防衛庁情報本部長・太田文雄氏が指摘する。

 中国は日本の航空自衛隊の第4世代、最新鋭戦闘機10個連隊分に相当する300機をわずか3年で製造し、昨年段階で日本の293機に対して730機を数えた。そして、この1年でさらに80機を増やして810機になった。

 中国は2020年の東京オリンピックまでに海軍主要艦を、270~280隻は持つだろう。世界最大規模のアメリカ海軍の保有する280隻に並ぶことになる。

 潜水艦では、わが国は現在16隻、20年までに20隻に増やす。中国はいまの71隻を20年までに100隻にする。

 尖閣防衛と密接につながる台湾防衛に関して、日米が活用できる基地は沖縄の嘉手納1か所だ。他方中国は、台湾向けに出動できる基地をすでに39か所確保済みだ。しかも内16基地は、わずかこの5年間で作り上げた。

 中国の軍事力の過小評価は間違いである。私たちは容易ならざる事態に直面している


........... ..........


 勿論、基本は話し合い(外交)によるべきである。「共生」したい。しかし中国は徹底的にリアルである。背後に武力のない話し合いなど鼻も引っかけない。相手が弱いとみればかさにかかってくるのが中国。最低でも性能のいい武力を中国の3分の1は持つべきである。

 そのうえで、アメリカを中心に、オーストラリア、ASEAN諸国、インドなどと同盟関係を強めるべきである。宣伝戦(国際世論を味方につける)も非常に重要である。


以上


点字毎日

点字毎日
 毎日新聞16年5月5日
点字毎日
 ツツジはゴールデンウィークのためにあるような花。そろそろ終わりかけ。
点字毎日
 近ごろ庭に咲いている花。




 点字毎日


 今日の毎日新聞「点字毎日」の記事が出ていた。日本で唯一独立した取材と編集で発行している点字新聞だとか。私は情報好きなだけに、情報の限られる目の不自由な人にとって貴重な情報源であり、有意義な仕事であることが察せられる。祖母が中途失明者だっただけに余計そう思うのかもしれない。
 抜粋、一部編集してご紹介します。


 小さな〝プツッ〟世界広げる窓
 指から指 読者のもとへ


 創刊は1922(大正11)年。毎週日曜の週1回発行。A4版、60㌻。1998年からは、点字とほぼ同じ内容の「活字版」も出しています。家族や周囲の人に情報誌として読んでもらうためです。このほか、中途失明などで点字を読めない人のための「音声版」もあります。


 【取材・執筆】

 記者は、平井俊行(34)。点字を覚えたのは04年に入社して点毎に配属されてから。取材は一般の新聞記者と変わりませんが、記事は障害者に役立つものが中心です。たとえば、テレビ・ラジオのコーナーは障害者関連の番組をピックアップ、図書欄は、点字本になっている本や福祉関連の本を紹介しています。

 記者は、原稿を、点字と活字の2種類で書いています。活字を点字に替える「点訳ソフト」を使うものの「100点満点」の点訳とはいかず、記者は入念なチェックが必要です。さらに正確を期すため、点字のプロによる校正へ。

 
 【点字校正】

 パソコンの画面をじっと見詰めるのは点字歴40年の校正担当、井下直美(いした:58)。画面には、点字を、かなと記号に置き換えた特殊な原稿が映っています。

 井下が画面から目を離し、記者にさらりと確認。『げんぱつじこ』は『げんぱつ』と『じこ』の間にひとマス空けますね」。井下が点字を覚えたのは高校時代に所属したサークル。「暗号を解くみたいで面白かったんです。将来はボランティアで役立てようと思っていたら、仕事になってね」

 井下のチェックが終わると、紙に点字を打ち出し、指先で読む「触読」による校正へ。担当は佐木理人(あやと:42)。
 佐木の左手人差し指の腹が、プツプツと打たれた白い紙の上を、左から右へとスーッと滑ります。先天性緑内障で生まれつき視力が弱かったのですが、中学のとき急激に下がりました。その過程で点字を覚えたそうです。「もっと幼ければ両手で読めるようになって、もっと速く読めたと思うんですけどね」と苦笑い。

 佐木の指摘には、何度もハッとさせられました。「毎日新聞」ではフツーに書いていたことが、視覚障害者にはひっかかりになると知ったからです。

 たとえば「国交相」という言葉。佐木は「『こっこうしょう』だと『国交省』か『国交相』か迷うので『国交大臣』と書いてください」と要望。

 こんなこともありました。あるコラムに、近く開催されるイベントのことが触れられていました。佐木は「このイベント、視覚障害者も参加できますか?『点毎に載っていたのに断られた』となったら残念なので」。イベント主催者に聞いて、コラムの最後に「おことわり」として「介護者同伴だとスムーズです。点字資料は用意されていません」と加えました。


 【印刷】

 さあ印刷。原稿のデータは16階の編集部から地下1階の印刷室へ。製版機と輪転機(印刷機)は計5台で、全てドイツ製。

 スタッフは、輪転機の横を通る度、紙の張り具合を気にしています。張りが弱いと、紙にしわが寄って「点」が分かりにくくなるし、きつければ紙が切れたりするからです。

 印刷してカットされた紙が台の下にたまります。荒木研治(67)がそれを抱きあげるようにすくい、台の上で、トントン……と端をそろえます。「点字をつぶさんようにな」。

 製本は足踏みミシンのような製本機を使います。操作していたのは印刷45年の榎本富夫(67)。ページをチェックしてペダルを踏みます。ガチャ!ホチキス留めをしたようになります。

 そして、全員で二つ折り作業。このとき、ホチキス留めした部分に手のひらをサッと滑らせます。「目の不自由な人がこの針金でけがをしたら大変やからな」と堀川隆英(69)。
 「点字がつぶれていないか、ページは間違えていないか、発送するまでは緊張や」。

 こうして点毎は、郵送で全国の読者のもとへと旅立ちます。


以上

 
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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