アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥

中国共産党 経営介入強める
 (WAC) 朝日新聞は変わらない。この度の総選挙で「大義がない、大義がない」と連呼し、相変わらず「モリ・カケ」を持ち出したり、都議選時は小池百合子さんを持ち上げたのが衆院選では手のひらを返して貶(おとし)めたり、安倍首相をヒトラー呼ばわりしたりとか、手を替え品を替え、相変わらず「安倍叩きは朝日の社是」は変わらない。
アカイ アカイ 朝日はアカイ③
 「安倍!お前は人間じゃねえ!叩き切ってやる!」 山口××教授。こういう輩(やから)は戦場に行けば大虐殺を引き起こしかねない。
アカイ アカイ 朝日はアカイ③
 中指を立てて叫ぶ香山●●教授 (「ファッキュー!」)。
 朝日新聞や毎日新聞などは左翼のこんな行動は「ヘイト」とは言わない。都合が悪いことは報道しない。右翼がやると「ヘイト」「ヘイト」と書き散らす。明らかにダブルスタンダード(二重基準)。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 朝日新聞17年10月11日 37面の大半を使って安倍首相を貶(おとし)めている。
 安倍首相の街宣車の行くところ行くところに反対のプラカードやヒトラーに似せた看板、横断幕を掲げた左翼の人たち数百人が待ち受け、「帰れ」コール、「やめろ」コールで演説が聞こえないように妨害する。
 安倍首相が堪(たま)らず「こんな人たち(左翼アジテーター)に負けるわけにはいかないんです」と言った途端、「こんな人たち=一般人」と印象操作し、揚げ足取りを何回も何回も繰り返す。新聞社、テレビ局ではなくまさに「運動体」。本当に性悪(しょうわる)
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 朝日新聞14年12月23日
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 同。慰安婦虚報について、「報道機関としてあってはならない事態をまねいたことは痛恨の極み」「朝日新聞社を根底からつくりかえる覚悟で改革を進めることを約束いたします」…嘘八百!!
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 産経新聞14年12月23日
 何人もの朝日社員から『角度をつける』という言葉を聞いた」「事実を伝えるだけでは報道にならない。朝日新聞としての方向性をつけて、初めて見出しがつくのだという。大変な思い上がりであり、これでは新聞社ではなく『運動体』である」朝日新聞の本質である。その癖、満洲事変以降、ほとんどの重要な局面で間違えてきた。歴史が教えるのは、朝日の逆が正しかったこと。懲りない新聞社、いや「運動体」である。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 サンポート高松(高松港)。今後、JR四国がJRホテルクレメント高松の横に宿泊特化型のクレメントインを建設、県立体育館も建設予定である。多目的イベントホールになる可能性もある。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 最近、高松サンポート合同庁舎南館(右)が完成した。人事院、四国管区警察局、自衛隊地本、行政評価支局、公取、法務局、財務局、農政局、運輸局、国土地理院、気象台、環境事務所などが入る。既存の北館(左)には、厚生支局、労働局、労働基準監督署、経済産業局、四国地方整備局などが入っている。JR高松駅まで徒歩3分、バスターミナルまで2分~5分、コトデン築港駅まで5分、港まで5分~10分、高松空港までリムジンバスで30分。交通至便。役人はいいなぁ。移転する庁舎の跡地問題に目を光らせなければならない。高松市内の学校や病院の跡地を民間の目で見る限り、有効利用されているとは到底言えない。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 高松港横のヨットハーバー。最近、新艇庫兼クラブハウスが完成した(クレーン後ろの白い波型屋根の建物)。63艇収容可。展望テラスや会議室などもあるという。ごく一部の人しか利用しないものに金をかけて、この横の市民プールを廃止しようとしているのは納得いかない
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 高松市大的場(おおまとば)の新艇庫兼クラブハウス。
 右端の建物は、高さが8メートルで、マストを付けたままヨットを運び入れ、修理することができる。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 今日、夏服から秋物に切り替えた。今年の夏はアロハシャツ(かりゆし)+和風のアンクルパンツスタイル。自宅の全自動洗濯乾燥機ではシワになってあとのアイロンがけが大変。家の全自洗で洗って軽く脱水し、コインランドリーで40分間(400円)乾燥させた。グッド!アイロンがけが要らない。アンクルパンツは涼しいけれど蚊にくわれる。長いパンツは蚊に刺される心配はないが少し暑い。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 近所の空き家のアサガオが隆々としている。咲いては散り、咲いては散り。毎朝、庭を掃くついでに掃除している。楽しませてもらっているからね。





 アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥


 つづきです。


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 ――朝日の慰安婦報道をめぐっては、朝日新聞社が7人の外部識者に委嘱(いしょく)して作った第三者委員会(中込秀樹氏ほか)と、朝日とは無関係にできた専門家6人(中西輝政氏ほか)による独立検証委員会とが、ともに分厚い報告書を公表しています。

 長谷川 第三者委員会は広く事情を聴取していますが、朝日の慰安婦報道を早くから具体的に批判してきた韓国・朝鮮研究者の西岡力(つとむ)さんの意見を聞くことはしませんでした。そうした欠陥はありますが、全体としては合格点を付けられる水準のものです。

 一般の女性を官憲が強制連行して軍の慰安婦にしていたとして朝日は大々的に糾弾していたのに、今度は慰安婦が存在していたそのこと自体が問題なのだと急に話をすり替えた朝日のこの欺瞞性(ぎまんせい)、卑怯(ひきょう)さを、第三者委員会も見逃していなかったその点は評価すべきだと思います。

 一方、西岡氏が副委員長として加わった独立検証委員会は、長いことキャンペーンとして行われた朝日の慰安婦報道が海外の対日観をいかに悪化させたか、それを詳しく分析しています。日韓関係が近年、非常に深刻化した大きな原因が、朝日の慰安婦虚報にあることは様々な証拠によって明白です。

 にもかかわらず、そのことをはっきり指摘しなかった第三者委員会は画竜点睛(がりょうてんせい)を欠いてしまいました


 〝主義〟にとり憑かれ事実の究明はおざなりに

 長谷川 慰安婦関連の虚言を垂れ流し続け、疑問が世間に強まってからも放置し、ついに虚言関係の記事すべてを取り消すと、いわば社告的な記事を2014年8月5日付で掲載した時も、朝日からは謝罪の一言もなく、それどころか話をすり替えて開き直った

 慰安婦問題については、朝日新聞の虚報を度外視しては語れないので、昨年末の日韓合意の時も、日韓の両国民に謝罪するなど朝日は何らかの特集ないし記事を掲載するものと思っていましたが、まったく頬被(ほおかぶ)して通してしまった

 読者を舐めた、この性悪(しょうわる)な朝日新聞体質が拠って来るところは何なのか

 マルクスの言う資本主義が階級闘争という歴史の科学法則によって共産主義社会という最終社会の理想郷に変わるという疑似理論が、20世紀の一時期、世界の一部でけっこう風靡(ふうび)し、日本でも朝日新聞あたりがこの妄想の影響を強く受けた。

 その主義にとり憑かれたり、それ式の思考に馴染んだりすると、社会の現象をある決まった角度で直ぐさまこうだと裁断し、そういう見方をする自分を絶対視もする。すると、新聞社なのに、記者なのに、事実の究明はおざなりになってしまい、誤断する

 そして、誤り続けても疑似理論によって自身が絶対化され、代表的メディアという自負もあり、誤りを認めて読者や世間に謝罪することができにくくなり、変にごまかしたり開き直ったりする。継続的な慰安婦虚報のように、報道の基本にかかわってくる問題であればあるほどそうなる。


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(感想・意見など)

 私は、いろいろあったが、最終的に、2014年8月5日の過去の慰安婦報道をすべて取り消すとの社告で、慰安婦が存在したそのこと自体が問題なのだと急に話をすり替えたとき、朝日新聞を見放した

 長谷川さんの言葉を借りると、「朝日のこの欺瞞性、卑怯さ」「読者を舐めた性悪」さは決して治るものではない、と見放した。


 6回にわたり、長谷川煕(ひろし)さん、永栄(ながえ)潔さんの対談 『こんな朝日新聞に誰がした?』 (WAC)をご紹介してきました。以上はごく一部です。ぜひ本を読んでみて下さい。


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 (追記)

 17年10月11日の「報道ステーション」(テレビ朝日系)党首討論では、約42分中約26分が「モリ・カケ問題」に割かれたという。なんと約6割!!気でも狂ったのか?!

 毎日系のTBS「NEWS23」は、約63分中「モリ・カケ問題」は約20分で約32%!

 私は公正性の観点から、加計「問題」では、加戸(かと)前愛媛県知事の証言を今の十倍は報道すべきだと思っている。また、最も時間を割くべきは、「北朝鮮問題など外交・安全保障」「経済政策」「少子化問題」だと考えている。

 朝日新聞、テレビ朝日、毎日新聞、TBSなど、彼らは相変わらず「アカイ運動体」である。偏向ぶりは、1993年テレビ朝日の「椿(つばき)事件」の頃から何も変わっていない。むしろ悪化している。度しがたい!



以上


アカイ アカイ 朝日はアカイ⑤

中国共産党 経営介入強める
 (WAC) 朝日新聞が「マルクス主義結社」であることがよく分かる。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑤
 1968年 チェコ事件(プラハの春) 「人間の顔をした社会主義」をソ連の戦車が踏み潰した。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑤
 1966-1976年 中国文化大革命 77年に終息宣言。数千万人が被害に遭った。
 朝日新聞はこの時も中国がやっていることは正しいと徹底的に擁護したが、当時中国共産党べったりの広岡知男社長は、ソ連派の秦正流(はた・しょうりゅう)専務、渡辺誠毅副社長らによるクーデターで朝日を追われた。また、1971年に林彪(りんぴょう)が変死したことも、朝日だけが中国当局が公式に確認するまで1年以上も報道しなかったという異様さであった。まさにマルクス主義結社。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑤
 朝日新聞17年9月13日
 地方都市は人口減少に苦しみ、対応策として大学誘致に巨額の公費を補助している。全国で25例あるが、最も成功した例は、2000年に別府市に開学した立命館アジア太平洋大学(APU)。大分県が150億円、別府市が42億円を補助。総事業費の3分の2の負担で、市有地42㌶を無償譲渡した。結果、学生、教員計6千人超の半数が海外から集まり、国際色豊かな町となっている(授業は日英二言語)。
「加計問題」はフェイク
 四国新聞17年9月17日 「『加計問題』はフェイク」
 辛坊治郎さんは、「地元の不動産屋に聞くと、獣医学部の建物建設の進む土地は、実際には『タダでも要らない』土地」と書いている。急激な人口減少歯止め策として、数十年前から様々な大学に誘致を働きかけてきたが、十数年前に最終的に話に乗ってきたのが加計学園(一時、松山大学の経営学部誘致で話が進んでいたが、教授会の反対で流れた)。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑤
 高松市道木太鬼無(きた・きなし)線の御殿山トンネル(仮称)の西ハゼ町(奥の池)側。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑤
 同、鶴市(つるいち)町側。トンネルはかなり前にできていたが、用地買収に反対する地権者がいたため時間がかかった。市が強制収用し、たいした埋蔵文化財も出てこなかったため、現在急ピッチで工事中。あと半年くらいではないか。これにより朝夕の通勤混雑がかなり緩和されるものと思われる。
 私は、この道の話は50年くらい前に聞いた。中国なら2~3年でできるのだろうが…。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑤
 先の3連休は天候もよく、稲刈りの最盛期だった。立派なコンバインを使っているので2、3の農家の人に聞くと、みんな「引き合わない」と言う。農家七不思議のひとつ。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑤
 香東川の亀たち。遠くでよく見えなかったが、これだけ天気がいいと必ずいる筈だと望遠で撮ったら、ちゃんと写っていた。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑤
 本津川河岸に咲いている花。





 アカイ アカイ 朝日はアカイ⑤


 つづきです。


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 「パブロフの犬」もびっくり 徹底して共産主義擁護

 長谷川 (朝日は)どうしても共産主義、社会主義を悪しきものにしたくないという意識が条件反射的に働くのでしょう。これを私は『崩壊 朝日新聞』で「パブロフの犬」と評したのです。

 戦前から販売促進のための「進取(しんしゅ)」の商売気質があり、それでこのメディアは大きく発展しましたが、マルクス主義も新しい思想として積極的に取り上げた。

 そのうちに内外からの影響もあり、本気になってマルクス主義を志すような記者たちが生まれてしまったのではないでしょうか。


 戦前からのマルクス主義への憧憬(しょうけい)

 永栄 ただ、戦前はおろか、戦後もしばらくは、政治・経済・社会全般にわたる理論体系というと、マルクス主義しかなかったんじゃないでしょうか。

 慶応の経済学部でも、経済学関連の半分はマルクス経済学でした。
 大内兵衛、美濃部亮吉らの岩波新書『日本経済図説』は、私も出るたびに買いました。第五集(五版)で終わりますが、大御所たちの予測は、私の見るところ外れどおしでした。

 マルクス主義がいまも力を持つのは日本史学教育学の世界、それに憲法などの法学、政治学と社会学の一部だそうです。さすが、要所は押さえている(笑)。

 長谷川 東京大学などの有名大学に集中的にマルクス主義者が出て、官界、教育界、マスメディアに、とくに戦後は激しく浸透していたことはたしかです。

 永栄 内務官僚から政治家になった三田村武夫氏が戦後まもなく書いた本に『戦争と共産主義』(自由社より『大東亜戦争とスターリンの謀略-戦争と共産主義』として復刊)というのがありましたけど、大正末期から昭和の初め、旧帝大生の三分の一は共産主義者で、同じく三分の一が官界や経済界での出世を考えて、実践活動はしないものの共産主義への理解はあり、同伴者的であると書かれていた。

 政治路線の違いや独裁者の政敵への疑心暗鬼などから、無慮数千万といわれる人々が殺されていたことを知る今では信じ難いわけですが、ソ連がそれほどに輝いていたんでしょうね。

 そうしたスターリン治政下のソ連にもましておぞましい感じの中国や北朝鮮が、朝日の紙面に煌(きら)めかんばかりに紹介されていたのもそんな昔のことではない。ポル・ポトのカンボジアも、朝日の紙面では輝いていた。実態が報道されないから、真面目で勉強家の心優しい人たちがそうした国々に吸い寄せられていく。

 長谷川 「心優しい」人たちなんですかね。私はソ連や中国、北朝鮮の体制を礼賛した人たちが、真面目で勉強家で「心優しい」とは少しも思いません。

 永栄 「貧しきを患(うれ)えず、均しからざるを患う」「地上の楽園」「微笑みの国」。夢とロマンがあったじゃないですか(笑)。社会主義国には日本と違って汚職がなく、教育費や医療費はすべて無料。新聞がそう書き、学者もそれを後押しすれば、心優しい人たちは惹かれると思うな。

 長谷川 いや、もう結構です。あの国々の実態は、分かる人たちにはすぐ分かっていた。


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(感想・意見など)

 私も、大内兵衛、美濃部亮吉らの岩波新書『日本経済図説』を2・3冊買った。まだこのころは朝日新聞も岩波書店も輝いていた。

 しかし、

・1956年 フルシチョフのスターリン批判
・1956年 ハンガリー動乱
・1958-1961年 中国大躍進の失敗 3千万人とも5千万人とも言われる餓死者を出した。毛沢東は国家主席を辞任。 
・1961年~ ベルリンの壁 壁を越えようとする人を射殺する東ドイツ兵の理不尽さに憤った。
・1968年 チェコ事件(プラハの春) 「人間の顔をした社会主義」をソ連軍の戦車が踏みにじった。
・1973年 ソルジュニーツイン 『収容所群島』
・1966-1976年 中国文化大革命 毛沢東の復権闘争。77年に終息宣言。数千万人が被害に遭った。
・1975-1979年 カンボジア ポルポト政権 知識階級を中心に300万人虐殺(キリングフィールド)。
・1970年代ー1980年代 北朝鮮の工作員、土台人による日本人拉致。2002年金正日認める。
・1983年ラングーン事件 北朝鮮の工作員が、アウンサン廟で全斗カン韓国大統領を暗殺しようとして爆破。韓国、ビルマの要人70名近くが死傷。
・1987年 北朝鮮工作員による大韓航空機爆破事件。中近東から帰る韓国人出稼ぎ労働者を中心に115人全員死亡。ソウルオリンピック単独開催を妨害する目的があった。
・1989年 第二次天安門事件 胡耀邦の死去を契機に起こったデモに対し、人民解放軍が戦車まで出して、学生・市民に発砲、多数の死傷者を出した(因みに、人民解放軍は中国共産党の私軍)。
・1990年代~ 北朝鮮の「先軍政治」 数百万人の餓死者を出しながら、軍事優先の政治を強行。
・1991年 ソ連邦崩壊。

 など、おぞましさのほんの一例。そのたびに朝日、岩波などはオタオタした。
 (中国文化大革命の時代、朝日新聞は中国派の広岡知男社長の時代と重なり、徹底的に中国を擁護していた記憶がある。私の朝日不信はこの時に決定的になった)


 これだけの実例があるにもかかわらず、いまだに社会主義、共産主義を信じているのが信じられない。



つづく
 

アカイ アカイ 朝日はアカイ④

中国共産党 経営介入強める
 (WAC) 朝日新聞情報の宝庫。
アカイ アカイ 朝日はアカイ④
 讀賣新聞17年8月22日意見広告
 テレビ報道6局合計で、前川前文科次官証言2時間33分(153分)、それに対し十数年間にわたって獣医学部誘致に苦闘してきた本来のキーマン加戸・前愛媛県知事の証言はたった6分。約95%対5%。加戸証言はほとんど黙殺状態。新聞も同じようなもの。6:4ならまだしも、極端!意図は明らか、すさまじい偏向!!あきらかに安倍倒閣狙い
アカイ アカイ 朝日はアカイ④
 高松市林町にTSUTAYA(左)に次ぎSALTテニススクール(右)ができた。香川インテリジェントパークの一角。
アカイ アカイ 朝日はアカイ④
 高松市多肥下町(たひしもまち)にFIN’Sスイミング&ヨガスタジオができた。この辺りは人口が増えているため、済生会病院はじめあらゆる医療機関が集まり、小学校も増築、学習塾も雨後のタケノコのごとくできている。
アカイ アカイ 朝日はアカイ④
 県立盲学校のフェンスに咲いている花。
アカイ アカイ 朝日はアカイ④
 どうやらヘチマらしい?





 アカイ アカイ 朝日はアカイ④


 つづきです。


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 中ソに手玉に取られた知識人の愚

 永栄 前章でも話題になった「敗戦革命」ですが、かの尾崎秀実(ほつみ:元朝日新聞記者。ソ連のスパイ・ゾルゲに協力、日本を一旦滅ぼして共産主義化しようとし、死刑に処された)と親しかった三木清が当初は中国との和平を説いていたのに、ある時から「長期戦を覚悟せよ」と方向転換を図り、朝日「暴支徴懲(ぼうしちょうよう:暴虐な支那を懲らしめよの意)などと尖(とが)りに尖った紙面を展開するわけですね。

 長谷川さんが、そうした紙面づくりは陸軍統制派やいわゆる革新官僚などと連携して日本を消耗・疲弊させ、敗戦に持ち込み、革命に繋げようとしたものではないかとの見方を示されているのを読み、気が重いです。

 尾崎がひとり突出していたわけではなく、尾崎と世界観をともにした人々が朝日の社内に少なからずいたということですものね。

 ただ戦前のことを言うなら、情報は操作するものとしか考えていない共産主義国家のソ連に知識人もジャーナリズムも手玉に取られ、ある意味、犠牲者だったと思う。その愚をまた繰り返すことは避けないといけない。


 階級闘争史観に合わない史料は無視

 ――日本史研究の世界でも、以前は歴史観がすべて階級闘争史観だったのが、最近になってようやくそうでない解釈も許されるようになってきたといいます。

 永栄 出版局の先輩がある時、50年代に服部之総(しそう)さんらの下作業を手伝っていた際の話をしていたことを思い出します。

 服部さんはいわゆる講座派のマルクス主義歴史学者ですが、実証派と言われて当時名だたる方でしたが、それでも自分らの階級闘争史観に合わない史料が出てくると「これは使えんな」と片っ端から弾(はじ)いてしまったそうです。先輩は、歴史学に寄せていた思いが一遍に冷めてしまったとか言っていました。


 ――共産主義への憧憬(しょうけい)が抜ければ、朝日も少しは変わっていくのでしょうか。

 長谷川 どうですかね。朝日の本質、根本のところはやはり何も変わっていないのではないですか。現に2015年の安保法制関連の紙面は、昔の全面講和論、日米安保改定反対論の時の紙面と全く変わっていない。あの時の全面講和論、日米安保改定反対論も歴史によって完全に否定されていますが、朝日新聞というマスメディアは歴史に学ばない

 永栄 ……たしかに、安保法制や秘密保護法に関する朝日の報道は異様でしたね。安倍首相は戦争したくてうずうずしていると言わんばかりの識者の意見が並び、私も違和感がありました。


 「安倍政権を潰したい」という一念

 長谷川 安保法制関連の紙面は、明らかに作為的でした。とにかく廃案にしたい、という狙いがあからさまに打ち出されている。傍から見ていてよく分かったのは、いまは「とにかく安倍晋三政権を潰したい」その一念です。

 ――少し前に「安倍叩きは朝日の社是(しゃぜ)」というフレーズも流行りました。

 長谷川 このところの朝日は、とにかく安倍首相を総理の座から引きずり下ろしたい、その一心なのでしょう。

 いま、日本共産党が着々と反自民の人民戦線を構築しようとしていますが、その背後にはメディアの人間の顔がちらついています。朝日新聞社の少なくとも戦後の基本構造は、新聞事業の衣をかぶったマルクス主義結社としか言いようがありません。


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(感想・意見など)

 私は「朝日新聞は、満洲事変以降、ほとんどすべての大事な局面で間違えてきた」と言っているが、朝日記者53年の長谷川煕(ひろし)さんの話はそれを裏付けてくれている。本当に「歴史」に学ばない新聞社である。


つづく


アカイ アカイ 朝日はアカイ③

中国共産党 経営介入強める
 (WAC) 朝日53年の長谷川煕(ひろし)さんと36年の永栄(ながえ)潔さんの対談。朝日の情報が満載!
アカイ アカイ 朝日はアカイ③
 朝日は旧軍のことは「すべて悪」と見てしまうから、誤報・捏造頻発となる。
アカイ アカイ 朝日はアカイ③
 山口■郎教授 「安倍!お前は人間じゃねえ!叩き切ってやる!」
アカイ アカイ 朝日はアカイ③
 中指を立てて叫ぶ香山リカ教授 (「ファッキュー!」)。
アカイ アカイ 朝日はアカイ③
 朝日新聞7年8月9日
 Eテレ「告白~満蒙開拓団の女たち」今夜0時から再々?放送があります。涙なしでは見られません。是非見てください。
アカイ アカイ 朝日はアカイ③
 今朝、この神社で獅子舞の奉納がおこなわれていた。
アカイ アカイ 朝日はアカイ③
 2百㍍くらい離れたところにあるお旅所。結界が張られただけで粛然とした気持ちになるのが不思議。
アカイ アカイ 朝日はアカイ③
 お旅所の斜め向かいに咲いているコスモス。





 アカイ アカイ 朝日はアカイ③


 つづきです。

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 産経に完敗した朝日の毒ガス報道


 ――朝日の虚報、つまり慰安婦、南京事件などの論調も、革命をめざす一定の意図の下にやっているということなのでしょうか。

 永栄 それはないと思いますね。朝日はいつの頃からか、旧軍のこととなると「すべて悪」としてしまうきらいがたしかにあると思う。

 たとえば1984年10月末、朝日が〈「これが国ガス作戦」と元将校〉という見出しで、煙がもうもうと立ちのぼる写真を一面で大きく報じた。元将校だった歴史学者による「間違いない」とのお墨付きもついていたのですが、十日ほどして朝日の誤報だとする記事が、産経新聞に朝日以上の大きさで載った

 朝日が掲載した写真は別の作戦時のもので、ただの煙幕であり、毒ガスが煙になってもうもうと立つはずがないというわけです。産経は写真を撮った場所も割り出し、朝日は完敗でした。

 この騒動の折、読者から写真を提供された朝日の関係部長が産経の編集局に乗り込み、「朝日に喧嘩を売る気か。訂正記事を載せなければ、産経など叩き潰すぞ」と怒鳴ったそうです。

 当時、産経社会部のデスクで、朝日のその部長に対応した髙山正之さんがもう6、7回、この件で健筆をふるっていますが、その場にいたという人の話でも、髙山さんが書くとおりらしいので文句もいえない(笑)。朝日の革命指向の話に戻れば、こんなに脇が甘くては、朝日主導の革命なんて無理じゃないですか。


 「日本悪(あ)しかれ」は通底

 しかし長谷川さんの言われる、朝日は「日本悪しかれ」で事実を見る目を曇らされているというのは、朝日の吉田清治証言報道にはまさに当てはまりますね

 永栄 18本の関連記事をすべて取り消したのだから、そういうことなのでしょうね。92年に現代史家の秦郁彦(はた・いくひこ)さんが済州島で吉田証言の裏付け取材をし、吉田氏の言うような事実は得られなかったと書かれるのですが、なぜあの時、朝日は現地に大勢の記者を送り込んで徹底的に調べなかったのか、私にはその辺りが分からない。

 大地震でも、現地本部を設営して何十人もの記者を急派してきたのに、それをなぜしなかったのか。当時の幹部の責任は実に重い。


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(感想・意見など)

 私も、朝日新聞の部長が「産経新聞など潰してやる!」と怒鳴り込んできた話は、敬愛する髙山正之さんの健筆で2・3回読んだ記憶がある(笑)。

 傲慢にも怒鳴り込んだ恥知らずの朝日の部長は佐竹照美学芸部長で、お墨付きを与えた元将校だった歴史学者は藤原彰・一橋大学教授である。なお藤原教授は、南京虐殺二十万人(当時の南京の人口は20万人)、朝鮮戦争は韓国側が仕掛けたなどとも主張。当時はこういう輩(やから)が歴史学会を支配していた。

 二十年前くらいまで、朝日新聞や岩波書店といえばその権威はたいへんなもので、先日亡くなられた上智大学名誉教授の渡部昇一先生(生涯にわたって朝日と論争した)は、朝日新聞の記者にいびられて自殺した若い学者もいたと書いていた。

 朝日新聞に嫌われたら学者として生きていけないとまで思いつめたらしい。いま思うと噴飯ものであるが、戦後そういう時代が長く続いたことは確かである。いまも、吉見義明教授、山口■郎教授、長谷部●男教授、木村〇太教授などなど、勘違いのままの学者も実に多いが…。


つづく


アカイ アカイ 朝日はアカイ②

中国共産党 経営介入強める
 (WAC) 朝日新聞の情報がギッシリ。
アカイ アカイ 朝日はアカイ②
 (新潮選書) 1944円
アカイ アカイ 朝日はアカイ②
 たまに行く喫茶店に咲いていた花
アカイ アカイ 朝日はアカイ②
 本津川の鳥たち
アカイ アカイ 朝日はアカイ②
 本津川沿いの道端に咲いている花。ここの田んぼは稲刈りは未だ。





 アカイ アカイ 朝日はアカイ②

 続きです。


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 長谷川 私が『AERA』に異動する前、つまり確実に出版局がマルクス主義に占領されていた頃の一方の朝日新聞の紙面も、ソ連と中華人民共和国に対する、少なくとも肯定的評価は当然のことという感じの、現在の目からは異様というほかない内容でした。

 たとえば1977年、秦正流専務(はた・しょうりゅう)(注:この時期朝日社内で対立していたのが中国信者の広岡知男社長以下がソ連に赴いて、新しい「ブレジネフ憲法」案を大特ダネとして扱った紙面ですが、スターリン憲法からブレジネフ憲法へ変わったというニュース価値はあったかもしれませんが、夕刊のトップから朝刊の何面にもわたって大特集しているのは異常です。ソ連共産党の機関紙『プラウダ』もかくや、という紙面でした。


 朝日首脳は中ソ両共産党の走狗となって対立

 永栄 私もそのことは感じます。ソ連にしても中国北朝鮮にしても、内部からの悲痛な声を伝える書籍が次々と公刊されているのに、朝日の外報部や社会部は一顧だにしない。なぜだろうと、そうしたものを読むたびに疑問に思ってきました。

 長谷川 ひところの朝日社内はソ連派と中国派がそれぞれの国家の立場を代弁し、激しく対立していました。ある国のメディアの主翼を担う報道機関の首脳らが、他国の共産党の化身、走狗となって角突き合わせているなんていう国は他にはなかったでしょう。

 ――どうしてそこまで、マルクス主義勢力が朝日、ひいては日本に蔓延してしまったのでしょうか。

 長谷川 マルクス主義が戦前の日本の軍部や政官界、あるいはメディア界に、いかにどこまで深く入り込んだのか、その研究はまだまだ進んでいません。戦前・戦中のことを考えても、共産主義者の暗躍がなければなぜそうなったのか分からないような事象が多すぎる

 日本の敗戦時も、どういうわけかソ連に終戦の仲介を頼もうとする。ソ連が対日参戦を考えていたことは様々な兆候から明らかなのだから、ソ連による終戦仲介は全く不可能で、当時の駐ソ大使の佐藤尚武(なおたけ)「ソ連への仲介要請は意味がない。ソ連は日本と戦争しようとしている」と何度となく電文を送ってきているのに一切、無視されました。

 おそらく、日本の軍部・政官界の共産主義者たちは敗戦革命を狙ったのでしょうが、このあたりは現代史のなかでもまだほとんど鍬(くわ)が入れられていない部分の一つだと思います。


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(感想・意見など)

 長谷川さんのいう「ソ連が対日参戦を考えていたことは様々な兆候から明らか」の一例。

 岡部 伸(のぶる)さんの『消えたヤルタ密約緊急電』によると、スウェーデンストックホルムの小野寺信(まこと)駐在武官は、亡命ポーランド政府からソ連参戦のヤルタ密約情報を入手した。大戦前夜にリトアニアに赴いた杉原千畝(ちうね)・領事代理が命のビザを発給して6千人のユダヤ難民を救ったことにユダヤ系情報機関は貴重な情報で報いた。

 しかし、その貴重な情報を陸軍中枢が握りつぶした(責任者は瀬島龍三中佐だったといわれる)。もし、作為なく、早期降伏が実現していれば、沖縄戦、原爆投下、満州・朝鮮・樺太などでの虐殺・強姦、シベリア抑留、残留孤児問題、北方領土問題などの一部あるいは全部を避けられた可能性が高い。敵は内部に居た

 長谷川さんの言う通り、「共産主義者の暗躍」は「現代史のなかでまだほとんど鍬が入れられていない」

 例えば、ハル・ノートで日本を日米開戦に追い込んだルーズベルト政権には、200~300人のソ連のスパイが入り込んでいたことが分かってきている。


つづく


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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