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左翼の常套句「話し合いで解決を」

左翼の常套句「話し合いで解決を」
 週刊エコノミスト2019年9月24日号「闘論席」は小林よしのりさん。

左翼の常套句「話し合いで解決を」
 
 毎日新聞2019年8月27日「仲畑流万能川柳」の「秀逸」
 
 台風も日本のせいと言いそな韓 (和光 SOJIさん)

 ところがその後、毎日新聞はサイトにこう書きこんだ。「27日の仲畑流万能川柳の記事は削除しました。毎日新聞社として、掲載にあたり「嫌韓」をあおる意図はありませんでしたが、「嫌韓をあおる」と受け止められた方がいらっしゃったという事実については、真摯に受け止めております」

 恐らく、粗選びの段階で何人かがこの句を「秀逸」と認め、最終的に仲畑貴志さんも「秀逸」と認めたものに違いない。大多数の国民も同感に違いない。

 しかるに、毎日新聞社は最終的に上記のような措置に及んだ。
 毎日新聞は「あいちトリエンナーレ」中止問題で「表現の自由」を盾に論陣を張った嗤うべし、嗤うべし!!

左翼の常套句「話し合いで解決を」
 讀賣新聞2019年8月24日

 大阪府立大学と大阪市立大学の統合計画がある。2022年4月に統合予定らしい。その際、獣医学部を新設する計画がある。

 面白い展開になりそうである。
 
 日本獣医師会は大反対に違いない。商売敵を増やしたくない。獣医師会は与野党問わず族議員に大金を配り選挙を応援し、農水・文科などの官僚を抱き込み、50年以上も獣医学部新設を阻んできた
 
 しかし、加計問題で明らかになったのは、獣医師会の反対のせいで日本の獣医学は欧米に比べて半世紀も遅れていること、加戸前愛媛県知事によれば、獣医学部は東日本と西日本の比率が8対2と西日本が圧倒的に手薄なこと、公務員獣医師、大型動物獣医師が大幅に不足していること、などである。

 いまや、公務員獣医師、大型動物獣医師不足は共産党も認めている

 豚コレラの発生は9県に及び関東にも飛び火した。先日のニュースでは13万頭を殺処分したとか。中国ではアフリカ豚コレラで1億頭以上を殺処分し、豚肉が大幅に値上がりしている。韓国にも飛び火している。

 加計問題は安部倒閣のためのフェイクであった

左翼の常套句「話し合いで解決を」
 【追記】日経新聞2019年10月4日

 中国は、アフリカ豚コレラの流行で豚の飼育量が4割減り、価格は高騰している(グラフ参照)。
 日本に入ってきたら大変な事態になる

左翼の常套句「話し合いで解決を」
 四国新聞2019年9月2日

 先日、マイナンバーカードは取得したが、ポイントをもらうために特に何かをしようとは思っていない。
 まもなく消費税も上がるが、そのために特に何かをしようとも思っていない。
 いまもクレジットカードやナナコやiDカードなどを使っているが、徐々に自分のペースで自分の都合で、キャッシュレス化していく予定である。
 政府や自治体に踊らされるのはまっぴら。

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左翼の常套句「話し合いで解決を」
 本津川の堰のカワウ、コサギ、ゴイサギ。
左翼の常套句「話し合いで解決を」
 こちらはカワウ。






 左翼の常套句「話し合いで解決を」


 週刊エコノミスト2019年9月24日号「闘論席」小林よしのりさんのコラムを抜粋してご紹介します(強調は引用者)。


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 日本政府が韓国を「ホワイト国」から除外、韓国政府がGSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)の破棄を決定したことで、日韓関係の話題一色である。

 そもそもこの問題は1965年の日韓基本条約に伴う請求権協定で「完全かつ最終的に解決」していた元徴用工に対する補償問題を、韓国が「まだ解決していない」とひっくり返したことが発端である。だから日本は国際法・国際条約を守らないのはダメという原則を貫くだけでいい

 リベラル左派の論客が「話し合いで解決を」などと言うが、話し合いの結果として結ばれるのが条約で、その条約を勝手に崩壊させているのが韓国なのだから、いくら話し合いをしたところで国と国の信頼が成り立たない。韓国は「俺たちと話し合いをしても無駄だ。約束は破るからな」と言っているようなもので、これではお手上げだ。


 韓国に誤りはないとする「韓国無謬(むびゅう)論者」のリベラル左翼は日本人に「感情的になってはいけない」と警告する。

 実際には、日本人は「行きたいが、安全面が不安」という理由で韓国旅行を控える人がいるが、それほどの減少ではない。

 韓国人は「日本に抗議する」「周囲の目が気になって行きづらい」という反日感情で日本への旅行は8割減になっている。どちらが感情的か?

 韓国無謬論者は、情緒的に仲良くなろうと主張するが、日本人にそれを言っても意味がない。韓国が条約を守れば、仲良くなれるのだ。「反日」で国をまとめるという感情的な公共性も捨ててくれれば、もっと仲良くなれるだろう。だがそれには、まず韓国の政権が変わらなければどうにもならない


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(感想・意見など)

 日本政府が韓国を「ホワイト国」から外したことに対して3万通以上のパブリックコメントが政府に寄せられたという。これだけの反応は異例、その95%以上が「賛成」だという。ほぼ日本人の総意。

 日本人は、コリアンのように熱しやすく冷めやすくはない。熱しにくく冷めにくい。日本人の大部分が、コリアンのゴネ、イチャモン、ユスリ、タカリ、ムシリの本性に気付いたというべきである。これはなかなか冷めないよ。

 最低でも、文在寅政権打倒が必須条件となる。


以上


韓国批判と嫌韓は違う

韓国批判と嫌韓は違う
 部屋のエアコンが故障したので買い替えた。途端に外気が涼しくなってきた。

韓国批判と嫌韓は違う
 次にPCの調子がおかしくなってきた。PC-DEPOTに持っていって診てもらい、買い替えることにした。5年半使った。IBM2台、ソニーのVAIO2~3台、富士通が2台目。6代目か7代目。機種交換した当座は何かと問題が起きる。今日もPC-DEPOTに行ってきた。そういうわけでしばらくブログを休んでいました。

韓国批判と嫌韓は違う
 その間に稲刈が始まった。
韓国批判と嫌韓は違う
 紫雲山ハイキングコースの木々も色づいてきた

韓国批判と嫌韓は違う
 毎日新聞2019年9月23日

 毎日新聞が「レイハラ」とかまたややこしいことを言い出した。「レイシャルハラスメント」といい、国籍や人種への配慮を欠く言動だという。

テレ朝「そもそも総研」がひど過ぎる
 わたしはこの30年間、欧米人の書いたものを含め、幅広くコリアものを読んできた。数百冊にはなる。

韓国批判と嫌韓は違う
 日経新聞2019年9月19日の「私の履歴書」。9月は一橋大学名誉教授の野中郁次郎さん。

 中学生のころから日本はなぜ先の戦争をしたのかという疑問を持っている。野中教授ほかの『失敗の本質』はそれに応えるもの。ダイヤモンド社発行分と中公文庫を持っているが、その執筆背景が分かる。





 韓国批判と嫌韓は違う


 朝日新聞や毎日新聞、岩波書店、テレビ朝日、TBS、一部の教師・教授、言論人などは、事実に基づくコリア批判でも「嫌韓」「ヘイト」とレッテル貼りをする。

 その彼らが、日本人の書いたものが信用できないからといって、イザベラ・バード、ヘンダーソン、マッケンジー、ハメル、ダレ、アイルランドなどの著作を紹介、引用しているのを見たことはない。朴正煕(元大統領)自身、コリアの歴史、習俗については実に厳しい見方をしている。

 朝日、毎日などの記者などがそれらの著作を知らないわけではない。2014年の9月慰安婦問題の誤報を認めた朝日新聞を検証した岡本行夫さんは、「朝日新聞では『角度をつける』という言葉をよく聞いた」という。「事実を伝えるだけでは報道にならない。朝日新聞としての方向性をつけて、初めて見出しがつく」のだという。これでは「新聞社ではなく『運動体』」(「しんぶん赤旗」に近い)。

 彼らには「事実を伝える」気はないイザベラ・バード以下の著作は彼らの主張に都合の悪いことが書いているから「世の中になかったことにしている」「報道しない自由」を行使し、愚かな読者を自分たちの思っている方向へと導こうとしている(30数年間にわたって慰安婦問題で嘘をつき続けた新聞社だからね)。


 小林よしのりさんの意見と私の意見はしばしば異なる。しかし、コリアに関しては不思議と一致する。ネットで見つけた小林さんのブログを転載i致します(強調は引用者)。


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左翼が韓国批判を封じようと躍起だ
2019年09月17日 16:59 小林よしのり


東京新聞朝日新聞左翼が焦っている。
「嫌韓とメディア」とか、「反感あおる風潮を憂う」とか、韓国を批判する言論に「嫌韓」のレッテルを貼って封じ込めようと躍起だ。

まず「嫌韓」「嫌韓ヘイト」は区別しなければならない。
「ヘイト」は憎悪を込めて、罵詈雑言を投げつける行為で、みっともないからダメだろう。
「嫌韓」は嫌いという感情を示すだけで、嫌いには理由がある。
その理由を聞けば、納得することもあるのではないか?
「嫌韓」という人間の感情を封殺しようとするのは、ロボトミー手術しなければ無理だ。

東京新聞は在日コリアンが傷ついていると言うが、韓国という国家や、文在寅政権や、韓国内の「反日」というイデオロギーを批判しているわけで、そもそも在日は関係ない。
在日を人質にして、韓国批判を封じようなんて卑怯だ。

そもそも左翼どもは、日本国内の「嫌韓」を批判する前に、韓国が国家の方針として行っている「反日教育」を批判するのが筋である。
「反日」は良くて、「嫌韓」は悪いというのは、あまりに説得力がない。

朝日新聞は「健全な外交関係を築くため」にと言うが、慰安婦問題を仕掛けて、日本国を貶めた罪をまず悔いることだ。

戦前はさんざん戦争を煽り、戦後はさんざん北朝鮮を地上の楽園と讃美し、さらに中国を讃美して日本を貶め、今は韓国を無謬だと美化して、日本を貶める
そんな朝日新聞が「健全な外交関係を築くため」などと、笑わしちゃいけないよ


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(感想・意見など)

 わたしは韓国を批判(北朝鮮は論外)するが、「嫌韓」ではない。韓国批判と嫌韓は違う。韓国批判は事実に基づいている。

 北朝鮮の2500万人には気の毒だが、今のままでは韓国の5100万人も不幸になる確率が非常に高い。文在寅(ムン・ジェイン)政権は無茶苦茶である。文在寅政権を打倒する必要がある

 それにしても、保守派は何をしているのだろう?きちんとした政権運営をしなければ、盧武鉉(ノ・ムヒョン)や文在寅政権などの従北政権が現れるのは分かっているのに。昔からこういうことばかりしている。

 「私」をある程度捨てて「公」のために、正しい歴史認識のもと、正しく行動するほかない


以上


北朝鮮も歴史を捏造しまくっている

 北朝鮮も歴史を捏造しまくっている


 2019年8月22日のブログ「韓国で今まさに歴史が捏造されている」で下記のように書いた(一部引用)。

北朝鮮も歴史を捏造しまくっている
 FLASH2019年9月3日号

 文在寅が教科書から全消去した韓国『親日の黒歴史』

北朝鮮も歴史を捏造しまくっている

李承晩初代大統領を否定!
高度成長を成し遂げた朴正煕政権を否定!⇒セマウル運動→削除、漢江の奇跡→削除、なかったことに!!
慰安婦問題をより厳しく!…韓国軍がベトナム戦争で行った虐殺・強姦、ライダイハン(私生児)には触れず。ドル稼ぎのための在韓米軍基地村での米兵相手の洋公主(ヤンコンジュ)にも触れず、認めず
朝鮮戦争は北朝鮮の南進から始まったことを削除!など。




 コリアンは、事実を事実として認めない。よく嘘をつく。約束を守らない

 要するに、自分が「かくあるべし」「こうあってほしい」ということしか認めない事実はどうでもいいかくあるべし」に反する事実はなかったことにするフィクションをつくりあげる。これでは、慰安婦問題や徴用工問題が片付くわけがない。彼らにとっては、約束などどうでもいい。筑波大学の古田博司教授が愛想をつかすわけである。まともに相手にすべきではない。ただし、国際社会には丁寧に説明する必要がある。


 2019年9月3日号のFLASHの該当箇所を抜粋してご紹介します。

 まともに相手にできる人たちでないことが分かると思います。


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文在寅が教科書から全消去した韓国『親日の黒歴史』


 「今年、小学校の社会の教科書から『漢江(ハンガン)の奇跡』という文言が消えました。60年代から80年代の韓国の経済成長を表すフレーズですが、韓国の経済発展への歩みが理解できなくなりかねないのですが…
 こう危惧するのは、神戸大学の木村幹教授だ。

 「漢江の奇跡」は長年、韓国人の誇りだった。朴正煕(パク・チョンヒ)政権で成立した日韓請求権協定によって日本から得た5億ドルの経済支援で、韓国経済は奇跡的な高度成長を成し遂げ、今日の繁栄の礎になった。

 だが、文在寅(ムン・ジェイン)大統領(66)や周囲の人間は、この時代を評価したくない。日本の支援もあって経済成長した朴正煕政権を、最新の歴史教科書では「維新独裁」と否定的に決めつけ、日本統治時代をモデルにしたともいわれる農村振興運動「セマウル運動」も記述が削除された


 文政権の教科書改訂は、初代大統領の李承晩(イ・スマン)にも及ぶ

 48年8月15日の「大韓民国樹立」を「大韓民国政府樹立」に変更したのは、この日に政府ができただけ、と初代大統領・李承晩の業績を矮小化するためだという。「朝鮮半島における唯一の合法政府という」記述も削除。これは文大統領が、1919年に上海に設立された大韓民国臨時政府を評価するからだ。

 日本については、小学校の教科書には適切でないとして記されてこなかった「日本軍の慰安婦」という名称が記され、〝反日色〟が濃くなった


 その一方、北朝鮮には融和的だ。朝鮮戦争は、北朝鮮の南進から始まったとする記述は、昨年から削除された

     (略)

 「国内の保守派こそ、文政権がもっとも意識する敵彼らの否定こそ、文政権が重視する歴史観です。韓国を発展させた保守派を無理に否定し、文政権の歴史観を上書きしようとするので、どこまでいってもフィクションめいてしまうのです」(前出・木村氏)


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北朝鮮も歴史を捏造しまくっている
 朝日新聞2019年4月16日
 20~30年前までは北朝鮮の同志だった朝日新聞の記事(ソウルの牧野愛博(よしひろ)さん)。抜粋して引用します。



 北朝鮮 ウソの教科書
 セウォル号・拉致問題利用し体制称賛


 北朝鮮が義務教育で使っている教科書を朝日新聞が入手した。約300人が死亡した韓国の旅客船セウォル号の沈没事故や、日本の統治時代に制圧された「3・1独立運動」を批判しつつ、自国の体制称賛に使っている。韓国の専門家は、子どもにうそを教えることで、家庭で体制を批判している親をあぶり出す狙いもあると指摘している。


 「わが国は無償医療」

 初級中学3年用の「社会主義道徳」では14年に起きたセウォル号事故を取り上げた。「傀儡(かいらい)政府(韓国政府)は、救助や真相究明を求める人々の声に耳を貸さなかった」と記し、「わが祖国では、素晴らしい病院で無償医療を受けられる」と説明。

 さらに「祖国の懐がなければ、我々も海で死んだ南朝鮮の子どものようになるかもしれない」と強調。


 高級中学3年用の「歴史」では「3・1独立運動」を紹介。「蜂起の失敗は、ブルジョア民族主義だったから。卓越した首領と革命的な党の領導を受けなければ、どんな闘争も勝利できないという深刻な教訓を残した」と記している。


 「過去への謝罪逃れ」

 日本政府が日本人拉致問題を追及した背景について「過去への謝罪と賠償を逃れ、昔の大東亜共栄圏の夢をかなえるためだった」と説明。


 告発者育てる狙いも

 北朝鮮の教育の目的はどこにあるのか。韓国中央情報部(KCIA)で長年、北朝鮮を分析した康仁徳(カン・インドク)元統一相は「金正恩朝鮮労働党委員長を無条件で崇拝する市民をつくることにある」と指摘。

 康氏によると、教科書にある「無償医療」といった記述について、両親らは虚偽だと気付いているが、子どもには伝えられない。家庭での会話を学校で話されたら、自らが粛清される恐れがあるためという。康氏は、「教育には、子どもたちを告発者に育てる狙いもある」とみる。

 康氏はまた、初級中学3年向けの「偉大な領導者金正日大元帥様革命活動」で、1990年代半ばに数百万人が餓死したともされる「苦難の行軍」について、「米帝などの政治軍事的挑発と経済封鎖に自然災害まで続いた」と説明していることに注目。

 「悪いことが起きれば、最高指導者の責任ではないと強調する。繰り返し教えることで、自分たちの生活がひどいとは思わなくなる。教育ではなく洗脳だ」と批判。


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(感想・意見など)

 南も南なら北も北。
 
 北で、母親がうっかり子どもの前で生活が苦しいと不満を漏らしたら、子どもは学校でその話をして、母親は銃殺されたという話を読んだことがある。1990年代に300万人の人民を餓死させて、核開発を優先させたともいう。現在も似たようなもの。

 韓国は、文在寅政権がどんどん左傾化・独裁化している。今のうちに何とかして止めないと悲惨な将来が予想される。

 このような国柄でありながら、日本に向かっては「正しい歴史認識をもて!」 とは!?イヤハヤ…。


以上


韓国国民に変化の兆しが……

 
 韓国国民に変化の兆しが……


 最近、文在寅大統領が、本気で北朝鮮と統一を目指しているらしく、「高麗民主連邦共和国」について語ることが多くなっている。そのことと、最側近のチョ・グク氏のスキャンダルもあり、文政権のままではマズイのではないかという世論が形成されつつある。それがどの程度の力を持つかは現在のところ不明ではあるが、例えば、李 宇衍(イ・ウヨン)さん等6名の共著『反日種族主義』が10万部のベストセラーになっているという。


 お馴染みの呉善花(オ・ソンファ)・拓殖大学教授も、このところ日本政府が毅然とした態度を示し始めたことにより、韓国国民の意識が変わりつつあると言っている。呉善花さんの本は30年前から読んでいるが、その後、韓国はほぼ呉さんの言う通りに動いている(従って、朝日新聞や岩波書店、和田春樹東大名誉教授などの見通しは大外れであった。いつものことではあるが…)。

 もともとコリアンはその歴史的あるいは朝鮮半島の地政学的情勢により、事大主義的傾向(大につかえる)が強い。相手が手ごわいと感じたら手のひらを返し、態度を変える( 弱いと見ればつけ上がる)。

 呉善花さんの緊急提言を再掲します。


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韓国国民の心情に「劇的」変化 GSOMIA、ホワイト国除外で自国の貧弱さ痛感 評論家・呉善花氏が緊急提言
2019年8月27日 夕刊フジ



 韓国で、日本に対する意識変化が起きている。文在寅(ムン・ジェイン)政権が、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を通告しながら、日本政府は毅然(きぜん)とした姿勢を崩そうとしないのだ。拓殖大学国際学部教授で、評論家の呉善花(オ・ソンファ)氏が、韓国国民の心情の変化と、日本がとるべき姿勢について、緊急提言した。



 文政権は「脅し」のつもりでGSOMIA破棄をチラつかせていたが、安倍晋三政権には効果がなかった。逆に、日本の偵察衛星などの情報を得られなくなるなど、韓国側にマイナスが大きいことが分かった。

 朝鮮半島の「恨(ハン)」の文化では、被害者意識で「民族団結」が出来上がる。経済・外交政策の失敗が続くなか、来年春に総選挙を控える文政権としては、支持を維持するために「日本のせい」という被害者意識を訴え続けるだろう。

 ただ、史上最悪といわれる日韓関係の中で、私はこれまでにない「韓国国民の心情の変化」に注目している


 今春あたりから、「反文政権デモ」が頻繁に行われている。当初は、太極旗と星条旗だけを掲げていたが、日本が「グループA(『ホワイト国』から改称)」から韓国を除外してから、日の丸も掲げるデモが現れた。壇上で「日本は同盟国だ」と主張している。

 保守派の知識人たちの中には、文政権寄りの主要メディアには出演せず、ユーチューブなどを通じて、自ら意見を発信している。そこでは、「韓国は日本なしでは潰れる」「戦後、日本の賠償金で経済発展できた」「徴用工や慰安婦問題を出し、われわれは物乞いなのか」などと主張している。

 これまでなら、「親日派」「売国奴」など批判のコメントばかりが寄せられたが、最近では「日本に感謝すべきだ」という意見も目立つ

 韓国国民のショックは、「日本の力はこんなにも強かったのか…」と実感したことだ。「サムスンは世界一だ」と胸を張っていても、日本企業の部品や素材がなければ製品を造ることすらできない。「韓国の貧弱さ」を痛感した。


 私は韓国にとって「歴史の転換期」だと感じている日本政府は現在の姿勢を緩めてはいけない。韓国国民は、安倍政権の強気な態度を格好良く見ている面もある。途中で妥協すれば、終わりは見えないだろう


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 呉善花さんの緊急提言でかつて長谷川慶太郎さんが書いていたことを思い出した。

 2018年6月27日のブログ『2016年世界の真実』を再掲します。


『2016年 世界の真実』★★★★★①
 (WAC) 972円
『2016年 世界の真実』★★★★★②
 日経2015年10月1日
 ポスコ新日鉄が作り育てた。何から何まで面倒をみた。それなのに技術をスパイし、恩をあだで返した。今後はそうはいかない。

『2016年 世界の真実』★★★★★②
 朴正熙(パク・チョンヒ:高木正雄)元大統領。5男2女の末子。才能を惜しんだ日本人教師がお父さんを口説いて師範学校、軍官学校にに進学させた。日本による併合がなければ水呑み百姓で終わったはず(まともな学校がなかった)。韓国歴代大統領で最も偉大で最も清廉な大統領であった。日本式教育の成果である。

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韓国国民に変化の兆しが……
 週刊新潮2019年8月29日号

 「ボイコット・ジャパン」を報道する韓国のテレビ局・新聞社のカメラ・ムービー・レンズはソニー、フジノン、パナソニック、ニコン、キャノン、三脚は平和精機工業と、オールジャパン





 『2016年 世界の真実』★★★★★②再掲


 2年半前2015年10月2日のブログを再掲します。長谷川慶太郎さんの著作の紹介です。長谷川さんの見立ては基本的に少し楽観的に過ぎるように思いますが、間違ってはいません。ただ中国の台頭は予測以上のように思います。


 以下、再掲します。


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 韓国企業はお釈迦様の手の上で踊る孫悟空


 「経済は中国頼み、安全保障はアメリカ頼み」という二股外交を、韓国の朴槿恵(パク・クネ)がしているといわれるが、国内経済は相当厳しい状況になってきている。それでも相変わらず反日の歴史認識と慰安婦問題を日本に言い募る。「いったい、あの国はどうなるのか」と聞かれたら、私は「つぶれるしかない」と答える

 これは韓国人も知っている。産経新聞の黒田勝弘記者がいうように、韓国人は「昼は反日、夜は親日」である。馬鹿でなければ、韓国人はだれだって日本なしに韓国経済が成り立たないことをわかっている

 
 では、なぜ、日本を無視して韓国経済が成り立たないのか。韓国はどうしても日本におんぶせざるを得ないからだ。

 例えば工作機械をつくる力が韓国にはない。工作機械をつくる能力が重要なのは、その工作機械を改良して別の機械製造を工夫できるということにある。それは自国内でイノベーションを可能にし、国際競争力に耐える力を育む。

日本は工作機械で世界一のシェアを持っているが、それがあるから強い。日本にしかできない製品を日本は供給することができるのである。

 ウォン高になってサムスン現代ヒュンダイ)が苦しいと騒ぐが、本当の問題はそこにない。工作機械を持っていないことが問題なのだ。自立した機械工業を持たない韓国の企業は、お釈迦様の手の上で踊っている孫悟空である。お釈迦様は日本だ。


 例を挙げよう。サムスンの一番大きな設備投資は、亀尾に半導体の工場をつくったことだ。敷地は5百平方㍍で70兆ウォン(7兆円)を投じた。

 そのうちで機械設備はいくらかかったか。サムスンの創業者・李ジョンチョルに聞いた。「70兆ウォンの3分の1だ」。それは全部、日本の企業への発注になっている。「日本とつながらなくて、日本から援助がなくて、技術の提供がなかったらサムスンは存在しないということではないか」と私がいうと、「おっしゃるとおりだ」と彼は答えた。構造的には今でも変わらない。

 
 「韓国の先端産業の実力を診断する」という1時間ものの特番を韓国の放送局のKBSから頼まれた。サムスンの水原(スウォン)の半導体工場に行った。工場内に並んでいる機械のネームプレートを、鏡と懐中電灯を使って1台ずつ撮らせた。メーカーの名前、品番、キャパシティが書いてある。15、16台やったところで、水原工場の責任者が「この辺でやめてください。ここにある機械は1台残らず日本製です」といった。

 それから、倉庫に行って、半導体で一番大事な原料のシリコンウェハーを入れた段ボール箱をチェックした。信越化学、小松電子と、全部日本製だった。もう一つ、半導体をつくるときにどうしても必要なレアガス(希少ガス)がある。アルゴン、ネオンなどだが、ボンベの荷札を見ると、日本酸素、大阪酸素と全部日本の企業だった。


 「ものづくりの精神」を育めない両班の社会


 韓国で工作機械の製造ができず、生産財を日本からの輸入に頼るのは、単に技術レベルの問題ではない。「ものづくりの精神」がないからである。

 日本では地方に行くと、江戸時代から続いている企業がある。「うちは16代目」というところもぞろぞろ出てくるが、そんな企業は韓国には一軒もない。

 なぜ、韓国に「ものづくりの伝統」も「百年企業」もないのか。朝鮮半島では長い間、両班(ヤンバン)が威張っていたからである。両班は体を動かさず、もっぱら漢籍を読むことだけをやってきた。スポーツなどは一切しない(本物の両班はほとんど動かないので足は9文(=22.5㌢)ぐらいだったそうである)。

 
 働かない人が威張り、汗を流す人を馬鹿にする。そういう両班の社会をぶち破る槌(つち)の役割を果たしたのが朴正熙パク・チョンヒ)だった。


 日本の援助で立ち上がった浦項(ボハン)製鉄(現在はポスコ)という会社がある。初代社長に就任した朴泰俊(パク・テジュン)の前歴は陸軍少将だった。突然、朴大統領から呼び出されて、「今度、日本の援助で新しい製鉄所をつくることになった。その責任者をやれ」と命じられた

 「大統領、私には重すぎる仕事でございます」と断ったら、「わかっている。稲山嘉寛(よしひろ:新日鐵社長・会長、経団連会長)という日本の鉄鋼業界の中心的なリーダーと話がつけてある。すぐに東京に行って稲山さんに会ってこい」と指示を受けた。そのときに「いっておくことがある。一切、リベートをとるな。賄賂をとるな。わかったら、即刻クビだ」と釘を刺されたそうだ。賄賂を取ることが韓国では普通だからである。


 余談になるが、浦項製鉄の初代社長・朴泰俊は金泳三(キム・ヨンサン)大統領に追われて日本に亡命している。その朴泰俊を、家から飯からクルマまで新日鐵が面倒を見た。その後、許されて帰国したが、浦項から補欠選挙に出て政界に入った。最後は首相(国務総理)になっている。


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(感想・意見など)

 前にも書いた覚えがあるが、韓国現代(ヒュンダイ)財閥創業者・鄭周永チョン・ジュヨン)の話を書く。彼は、それまで1万5千トン級の船しか造ったことがなかったのに、30万トン級の船を受注した。造り方が分からない。そこで日本のある大手造船所にスパイを潜り込ませ、技術を盗み、設計図から船を造るための道具などトラック2台分を盗み出し、それをもとに大型船を造れるようになった


 上記の長谷川さんの話をはじめ、韓国の財閥創業者はほとんど全員日本に足を向けて眠れないはずである。これも前に書いた覚えがあるが、ロッテ財閥の創業者・重光武雄(辛格浩)は小さい時から利発であった。日本人教師たちは才能を惜しみ、金を出し合って日本の学校に彼を送り出した。のちに重光はそのことを恩に感じて、教師たちをロッテの監査役に据えたという。

 サムスンでも創業者、2代目は早稲田に学んだ。サムスンを大きくするにあたって、早稲田の同窓生(彼らも出世してそうできる立場にあった)が陰に陽に応援したそうである。


 日本人は慎み深いので、そういったことは表立っては言わない。中韓プロパガンダが大得意で、なかったことをあったと言い、あったことをなかったと言い、3尺(約1㍍)の白髪を3千丈(1丈=3㍍とすると9千㍍)とオーバーに言う。気をつけなければ。


以上


韓国で喜ばれる人々

韓国で喜ばれる人々
 
 8月30日、初めてテレビ朝日系「木下容子ワイド!スクランブル」を録画して見た。
 新聞のテレビ欄に「もはや制御不能!?韓国大統領『一度の合意で済まされない』とあったからである。

 ご存知のように、テレビ朝日は朝日新聞の系列TBSは毎日新聞の系列である。ありていに言えば、どちらも左に偏っている

 私に言わせれば〝いまさら〟だけど、その左のテレビ朝日の番組が、韓国の文在寅(ムン・ジュエイン)政権のありように驚き、あきれている

 1945年までの日韓間の問題は、十数年かけて、1965年朴正煕(パク・チョンヒ)政権のときに、日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決」したはずである。それを何度も何度も蒸し返す。また、それをそそのかす日本側勢力がいる

韓国で喜ばれる人々
 2005年の盧武絃(ノ・ムヒョン)政権の時代に「徴用工問題」で元「徴用工」は敗訴し、韓国政府が賠償することになった。
 このときの秘書室長が文在寅であった。

韓国で喜ばれる人々
 ところが、昨日の閣議で、文在寅大統領は下記のように言った。

 ① 日本は正直でなければならない。

 ② 日本は歴史を歪曲している。

 ③ 「一度合意したから」といって済むことではない。


① 日本が正直で約束を守る国であること、コリアンが「息を吐くように嘘をつく」ことは、世界中が知っているあらゆる問題は、コリアンが事実を直視しないこと、約束を守らないことから起きている

② 日本側歴史学者が資・史料をもとに議論をしようとしても、韓国側学者は都合が悪いと見ようともせず、「お前には韓国に対する愛情がないのか!」と怒り出す彼らにとっては、「本来あってほしかった歴史=ファンタジー=〝正しい歴史〟」。最近も日本からの資金援助・技術援助があって成し遂げた「漢江(ハンガン)の奇跡」を歴史教科書から抹殺した。こんな人たちから言われたくない。

③ 「日韓請求権協定」を破棄するなら日本にとっては願ってもないこと。無償援助の3億ドルはもちろん、古代国家であった朝鮮半島に投資した日本資産の莫大な価額を返還してもらおう。それがグローバルスタンダード。在日コリアンにもお帰り願おう。

 第一、それを言い出すと、今後韓国に投資する国はなくなる。また、莫大な金利を払わないとカネを借りられなくなる約束を守らないと公言する国にカネを貸す馬鹿はいない。恐らく、日本はカネなどまだまだカードを温存しているはず。


「親韓派」知識人が日韓関係をゆがめてきた
 それでも「コリアが正しい」というバカがまだまだいるからなぁ。つけるクスリがない。

韓国で喜ばれる人々
 
産経新聞2019年4月4日の「ソウルから」をご紹介します(強調は引用者)。


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韓国で喜ばれる人々



 日韓知識人による「新たな100年を模索する」と銘打つ対話集会が3月末、ソウル市内であり、鳩山由紀夫元首相和田春樹東大名誉教授が講演した。

 鳩山氏は「元徴用工問題は日韓請求権協定で完全かつ最終的に解決しているのではない」「韓国海軍レーダー照射問題で韓国軍に自衛隊機への攻撃の意図があったとは思えない。大騒ぎする話ではない。問題は日本の世論にあるように感じる」と明言した。

 さらに鳩山氏は、安倍晋三首相が村山談話の見直しや、慰安婦問題をめぐる河野談話の検証を表明したなどとし、「日韓関係が最悪の状況になった」「特に日本は朝鮮半島の南北分断に大きな責任を有している」とも断言した。

 和田氏に至っては「安倍首相が打ち出した拉致三原則が北朝鮮との国交正常化を妨げている」とまで言い切った。

 元首相、元駐日大使、ソウル市長、学者ら韓国側出席者は鳩山氏らの発言に一様にうなずき納得するどころか「安倍克服」という言葉まで飛び出す始末。未来志向の日韓の新たな100年よりも〝安倍たたき〟の集まりの感さえあった。

 鳩山、和田両氏は韓国で長らく、歴史認識問題をめぐり〝良心派〟と呼ばれている。ただ、こうした日本人の発言が韓国を妙に安心させ、勇気づけ、勘違いさせてもいる。  (名村隆寛記者)


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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