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如何なる名目であれ「徴用工問題」の資金拠出はすべきでない!


如何なる名目であれ「徴用工問題」の資金拠出はすべきでない!

如何なる名目であれ徴用工問題の資金拠出はすべきでない
 讀賣新聞2019年11月5日 何やかやとすり寄ってきた。

 (この10分余の会談なるものも韓国側が仕掛け、無断で写真を撮り、勝手に公表したらしい。切羽詰まったコリアンらしいやり方))

 安倍首相をはじめ日本は、「国同士の約束を守れ!」一本鎗でいくべき。

如何なる名目であれ徴用工問題の資金拠出はすべきでない
 朝日新聞2019年11月4日

 韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は、当時の天皇陛下に謝罪を求めたりあれほど無礼な発言を繰り返したにもかかわらず、のこのこ来日し、元徴用工救済のために韓国と日本が資金を出し合うことを提案してきた。とんでもない!何を身勝手なことを!

 旧朝鮮半島出身労働者問題は、1965年に完全解決済みである。あとは韓国の国内問題日本は、如何なる名目であれ資金拠出はすべきでない!!慰安婦問題の二の舞になる。韓国は国と国との約束を守らない!すぐにゴールポストを動かす!ゴネ、イチャモン、ユスリ、タカリ、ムシリを繰り返すだけ!

如何なる名目であれ「徴用工問題」の資金拠出はすべきでない!
 朝日新聞2019年8月17日「社説」⇍⇍⇍お前が言うな!お前には言う資格はない!!


 朝日新聞は、30数年間にわたって「慰安婦問題」で嘘ばかりつき続けてきた韓国で何も問題となっていないことを焚きつけたのは朝日新聞(北畠清康、清田治史、市川速水、鈴木規雄,植村隆、松井やよりなど)などと福島瑞穂、高木健一、戸塚悦郎などの弁護士などである。

 (弁護士たちの狙いは、例えば、何らかの名目で日本が100億円を支払うことになれば弁護士費用として1%であれば1億円、1000億円であれば10億円、1兆円であれば100億円入る。2%であればその倍。それが狙いではないかと言う人もいる)


 朝日新聞は、1992年1月宮沢喜一首相訪韓時、「慰安婦強制連行に軍が関与した」と報道し、「謝罪して補償すべきだ」と主張した。当時の加藤紘一官房長官は記者会見で事実確認しないまま謝罪し、宮沢首相も韓国の盧泰愚(ノ・テウ)大統領との会談で公式に謝罪した。

 盧泰愚大統領は『文藝春秋』1993年3月号で「実際は日本の言論機関(注:主として朝日新聞)の方がこの問題を提起し、わが国の国民の反日感情を焚きつけ、国民を憤激させてしまいました」と語っている。

 宮沢首相の訪韓後、この問題が大きくなっていく中で、韓国政府に「慰安婦問題に関して、日本がいったん責任を認めてくれれば、もう二度ともちださない」と騙され、旧日本軍が慰安婦を強制連行したことを証明する文書などは見つかっていないにもかかわらず、1993年8月当時の河野洋平官房長官が「河野談話」を発表してしまった。


 2014年2月の衆議院予算委員会において、河野談話作成に関与した石原信雄元官房副長官はこう述べている。

 「アメリカの図書館まで行って調べたんですけれども、女性たちを強制的に集めるというふうなことを裏づける客観的なデータは見つからなかった」

 「最近に至って、韓国政府自身がこれを再び提起する、そういう状況を見ておりまして、私は、当時の日本政府の善意というものが生かされていないということで、非常に残念に思っております



 以上を読んで、絶望的な気持ちになる。証拠もないのに「日本がいったん責任を認めてくれれば、もう二度ともちださない」とだまされたり、「善意」でありもしないことを認める!考えられないナイーブさ。日本人同士なら通じても、厳しい国際関係の中で通じるはずはない!!騙されるだけ。おかげで、慰安婦像とともに、日本は国際的な恥辱を甘受せざるを得なくなっている


 かの国はこういう国である。二度と騙されてはならない!


如何なる名目であれ「徴用工問題」の資金拠出はすべきでない!
10月3日の 文在寅(ムン・ジェン)政権打倒デモ。その後も反文在寅集会は続いている。従北路線をひた走り、経済はメタメタ、国際的にも相手にされず、チヨ・グク問題もあり、土俵際にある。日本は、主張すべきは主張し、静観すべきである。

如何なる名目であれ「徴用工問題」の資金拠出はすべきでない!
 韓国は出鱈目な歴史ばかり教えてきたが、変化のひとつは、この『反日種族主義』がベストセラーになっていること。編著者の李栄薫(イ・ヨンフン)さんは真の愛国者。さまざまな弾圧にもめげず、日韓併合を実証的に研究し、韓国の歩む道は日韓友好しかないことを訴え続けてきた。

 日本版は11月14日発売予定。わたしは馴染みの宮脇書店に予約注文済み。



 以下に外務省のホームページから転載します。大変立派な文章だと思います。この線を譲るべきではない。
 なお、外務大臣は河野太郎氏である。あの屈辱的な「河野談話」の河野洋平氏の息子さんである。何かの因縁か?


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大韓民国による日韓請求権協定に基づく仲裁に応じる義務の不履行について
(外務大臣談話)
令和元年7月19日


1 日韓両国は,1965年の国交正常化の際に締結された日韓基本条約及びその関連協定の基礎の上に,緊密な友好協力関係を築いてきました。その中核である日韓請求権協定は,日本から韓国に対して,無償3億ドル,有償2億ドルの経済協力を約束する(第1条)とともに,両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産,権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題は「完全かつ最終的に解決」されており,いかなる主張もすることはできない(第2条)ことを定めており,これまでの日韓関係の基礎となってきました。

2 それにもかかわらず,昨年一連の韓国大法院判決が,日本企業に対し,損害賠償の支払等を命じる判決を確定させました。これらの判決は,日韓請求権協定第2条に明らかに反し,日本企業に対し一層不当な不利益を負わせるものであるばかりか,1965年の国交正常化以来築いてきた日韓の友好協力関係の法的基盤を根本から覆すものであって,極めて遺憾であり,断じて受け入れることはできません。

3 我が国は,国際社会における法の支配を長く重視してきています。国家は国内事情のいかんを問わず国際法に基づくコミットメントを守ることが重要であるとの強い信念の下,昨年の韓国大法院の判決並びに関連の判決及び手続により韓国が国際法違反の状態にあるとの問題を解決する最初の一歩として,本年1月9日に日韓請求権協定に基づく韓国政府との協議を要請しました。

4 しかしながら,韓国政府がこの協議の要請に応じず,また,韓国大法院判決の執行のための原告による日本企業の財産差押手続が進む中,何らの行動もとらなかったことから,5月20日に韓国政府に対し,日韓請求権協定第3条2に基づく仲裁付託を通告し,仲裁の手続を進めてきました。しかしながら,韓国政府が仲裁委員を任命する義務に加えて,締約国に代わって仲裁委員を指名する第三国を選定する義務についても,同協定に規定された期間内に履行せず,日韓請求権協定第3条の手続に従いませんでした。

5 このことにより,5月20日に付託した日韓請求権協定に基づく仲裁委員会を設置することができなかったことは,極めて遺憾です。

6 昨年の一連の韓国大法院判決並びに関連の判決及び手続による日韓請求権協定違反に加え,今般,同協定上の紛争解決手続である仲裁に応じなかったことは,韓国によって更なる協定違反が行われたことを意味します。

7 日本政府としては,こうした状況を含め,韓国側によって引き起こされた厳しい日韓関係の現状に鑑み,韓国に対し,必要な措置を講じていく考えです。

8 本件の解決には,韓国が度重なる国際法違反の状態を是正することが必要であり,韓国に対し,そのための具体的な措置を直ちに講ずるよう,改めて強く求めます。


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【産経抄2019.6.2から】

 天地創造の時代に、神は理想の国を造ろうとした。地味は豊かで、四季に恵まれ、勤勉な人々の住む日本と言う国を。
 
 横から天使が口をはさんだ。「他の国から不満が出ませんか」。神は思案した。
 
 「それもそうだ。では隣を韓国にしておこう」。

 (『新・世界の日本人ジョーク集』 早坂隆著、中公新書ラクレ)


以上


韓国は世界中で信用を失いつつある

韓国は世界中で信用を失いつつある
 
 渡邉哲也さんの分析は定評がある。今年8月くらいまでの直近の情報が盛り込まれている。 (徳間書店) 1650円
 韓国・文在寅(ムン・ジェイン)政権はいよいよ四面楚歌。どこからも相手にされなくなりつつある。経済もメタメタになりつつあるし。

韓国は世界中で信用を失いつつある

 「UAEを激怒させた韓国」

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韓国は世界中で信用を失いつつある
PC-DEPOT高松東バイパス店

 9月にPCを買い替えた。先日クレジットカードの請求書がきたが、PC-DEPOTで説明のなかった37800円が請求されている。納得がいかないので出向いて説明を求めた。説明を受け、必ずしも納得したわけではないが「了」とした。

韓国は世界中で信用を失いつつある
 四国新聞2016年9月21日

 3年前、PC-DEPOTの商法は、「ITに弱いお年寄りを食い物にしている」と批判を受けた。体質は必ずしも改まったわけではないが、以前よりはマシ。場合によっては「消費生活センター」に行くつもりであった。

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韓国は世界中で信用を失いつつある
 四国新聞2019年10月30日 「秋の栗林公園」






 韓国は世界中で信用を失いつつある


 従北派の韓国・文在寅政権がいよいよにっちもさっちも行かなくなりつつある。当然と言えば当然。人間にしてもそうであろう。ゴネ、イチャモン、ユスリ、タカリばかりで約束を守らない人間が周りから信用されるわけがない。

 「反日」で国民をまとめている国だから、日本に対するあたりがきついのは当然だが、その他の国にもまともとはいえない対応をしているようである。アメリカなども半分匙(さじ)を投げている。

 その例を渡邉哲也さんの『「韓国大破滅」入門』から抜粋してご紹介します(強調は引用者)。


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  UAEを激怒させた韓国


 中東に関してはUAEとも揉めている

 2008年に東芝のデータサーバーから、原子力発電制御システムの設計データなどが含まれていた外付けハードディスクが紛失するという事件が起こったが、このときに韓国の斗山重工業という会社に技術が流出したといわれており、斗山が同じものを勝手につくって他国へ売りこむようになった。

 そして2009年12月、斗山重工業を含む韓国企業連合がUAEから4基の原子炉受注に成功、2012年からバラカ原子力発電所として建設が進められた。原発輸出の経験がない韓国が受注したことに世界中が驚いた。

 ところが実際に原子炉をつくる段になると、やはり自分たちでは無理な部分が出るということで、東芝とGEに対して技術供与を依頼した。東芝、GEは出来上がった原発に関しては責任は持たないという条件で、売り切りで技術を供与した。

 
 当初、1号機は2017年完成、2018年運転開始が予定されていた。ところが格納建屋で、放射能を遮断する壁に注入したグリスが壁の外側にできた空隙から漏れ出していることが発覚などで、稼働を延期せざるをえなくなった。1号基の運転開始は2020年初頭とされている。


 また、この原発建設の契約時、当時の李明博(イ・ミョンバク)政権がUAEに対して密約というかたちで、特殊な覚書を交わしていたことが発覚した。それは、もし原発が襲われた場合やUAEがイランなどの攻撃を受けた場合、韓国軍が自動参戦するという秘密軍事協定だった。

 これは密約であるため表に出してはいけないものであるが、文在寅政権は一方的に暴露し、この契約は無効であると言い出した

 2015年末に成立した慰安婦問題日韓合意も、文在寅政権はその交渉過程を暴露し、合意によって設立された財団を一方的に解散して事実上の合意破棄を行ったが、UAEにも同じことをしていた

 これに対して、プロジェクトに関わっていたUAEのムハンマド皇太子が激怒、場合によっては国交断絶も辞さないというところまでいった

 原発建設の遅延や密約の暴露など韓国側の不誠実に怒ったUAEは、韓国の麗水(ヨス)に備蓄していたすべての原油(600万バレル)を引き揚げてしまった。これは共同備蓄としてUAEと韓国が締結し、有事の際には韓国が優先使用できるという取り決めになっていたもの。

 そこで、韓国はイラン核合意によって制裁が解除されつつあったイランに接近し、イラン産の原油の利権を買いに走った

 こうして韓国がイランからの原油輸入を開始しようとしたところ、トランプ政権に代わったアメリカは2018年5月にイラン核合意から離脱、イランに対して原油禁輸措置を再発動。韓国はイランと物々交換によって原油を輸入する取り決めを交わした

 イランはUAEにとって最大の敵UAEの韓国への不満がさらに高まったのは間違いない。

 バラカ原発については、整備や修理、運用を担当する事業について、当初、UAEは韓国と随意契約するつもりであった。ところが、前述したような韓国の姿勢に疑問を感じたUAE側は、2017年に突然、国際競争入札に変えた

 一方、韓国は2018年末に、バラカ原発から専門家150人をいっせいに撤収させてしまった。韓国側は計画的な人材交代だと説明したが、UAEサイドはなんの連絡もなかったと激怒

 結局、2016年6月、韓国は自分たちがつくったバラカ原発の整備・運用事業を単独で受注できず、外国と分け合うことが決定した。しかも、その事業期間も5年間と短いものであった。


 このように現在の韓国は、約束を破り信用を失って排除されていくという事態を、世界中で起こしているのである。


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(感想・意見など)

 以前紹介した現代重工業の話を思い出した。

 現代財閥の創業者鄭 周永(チュン・ジュヨン)氏の現代重工業は、それまで1万5千トンまでの船しか造ったことがなかったが、30万トンの船を受注した。そこで日本のある造船所にスパイを送り込み、設計図から道具類までコンテナー2個分を盗み出し、それをもとに大型船を造った

 あらためて、コリアは信用できない国だと確信した。


以上

 

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)

 『スカートの風』 呉 善花(オ・ソンファ)さんの出世作。『新――』『続――』と出版。
 この本には実に多くのことを教えられた。コリアを理解するための必読書。

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)

 「女を抱かないと韓国ではビジネスにならない」

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)

 1763年~1764年第11次朝鮮通信使の一員だった金 仁謙さんの旅行記。金さんは偏屈もので、ソウルを出発して途中宿舎に泊まった際、茶母(タモ)の同衾を拒絶した。茶母は官庁に属する奴婢(奴隷)官吏の身の周りの世話、性接待までする
 同僚の中には、同衾した茶母を気に入り、譲ってくれるよう交渉した者もいた。奴婢は牛馬同様、譲渡可能だった。

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)

 朝鮮戦争以降の米兵相手の慰安所。朴正煕大統領自身が関わった。貴重なドルの獲得源でもあった。いわば国策

 朝鮮戦争時、韓国軍は、慰安婦を「第五種補給品」と呼んで、ドラム缶などに入れて韓国軍やアメリカ軍、国連軍に「供給」していた。考えられない人権感覚だが、自分らがしてきたこういうことは全く問題にしない。

 ベトナム戦争時の虐殺、強姦やライダイハンの問題もそう。

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)
 高知新聞2013年3月24日

 韓国ではよく政府高官、取引先幹部などに性接待が行われる。
 性接待嫌さに美人芸能人がしばしば自殺している。

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)

 売春禁止に反対する売春婦たち。「自由に売春させろ!」と三千人がデモをした。
 その後彼女たちは、潜って韓国で売春したり、海外へ出かけたりした。その数、10万人という。日本に5万人、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどに数万人ずつ。韓国女性芸能人グループが、アメリカで売春婦と間違われ追い返された事例は有名。それほど各国イミグレーションでは若い韓国人女性の入国に神経をとがらせている(若い韓国人女性≒売春婦)。

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)

 わたしは以上のようなことを知っていたので、韓国人女性を無理やり「慰安婦狩り」をしたという話はすぐに嘘だと分かった。そんな無理をする必要は全くなかった。供給は腐るほどあった。はるか昔から売春や性接待はコリア社会に深く根付いている。韓国人ブローカーも厳然として存在しているし。古代そのもののような貧しい職のない社会で、女性が生きていくためには仕方のないことであった。

 呉 善花さんも書いている。それから数十年後であっても、「処女ではない未婚の女が韓国で生きていく道は、酒場のホステスか売春婦しかないと言っても、決しておおげさではない」「近年(と言っても30年前であるが)、韓国の女たちの間でささやかれるようになった言葉が、『離婚したら日本へ行け』なのである。日本は、離婚した女でも歳をとった女でも、また外国人でも、関係なく雇ってくれる職場がたくさんある…」

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女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)

 「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命」がやっと「SOMPOひまわり生命」になって覚えられると思ったら、野党の合同会派
 ・衆議院⇒立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
 ・参議院⇒立憲・国民.新緑風会・社民 だとか、なんのこっちゃ。

 森ゆうこク〇バ〇ア参院議員の「質問漏洩」騒動、萩生田文科大臣の「身の丈」発言、河野防衛大臣の「雨男」発言の言葉尻をとらえてばかりの野党。何をやってんだか。野党がもっと本来の政治をやってもらわなければ困る!

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女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)
 香川県立図書館。アキニレが色づいてきた。

女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)
 去年はヒヨドリが少なかったが、今年はよく見る。元気に「ピーヨ、ピーヨ」と鳴いている。
 遠くで「キーーッ キーーッ」と鳴いているのはモズか。






 女を抱かないと韓国ではビジネスにならない(ならなかった?)


 呉 善花さんの『スカートの風』から韓国の性風俗の一面を抜粋してご紹介します(30年前の話です。強調は引用者)

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女を抱かないと韓国ではビジネスにならない

 わたしは通訳として韓日ビジネスの会合に出席する機会が多いため、日本の貿易会社のビジネスマンたちの事前の打ち合わせに呼ばれることがしばしばある。あるビジネシマンが言う。
 「韓国では女を抱かないとビジネスにならないんだ」

 それに対して、韓国でのビジネス経験のない男が言う。
 「それは言い過ぎでしょう」

 韓国でのビジネス体験のある男たちがいっせいに口を開く。
 「それは君が韓国を知らないからだよ」

 そして一人の男が説明をはじめる。
 「女を抱かせるのは、単なる接待じゃないんだよ。それが彼らの礼儀なのでであり、また女遊びをすることは、信用できる男の条件のひとつなんだよ。だから、女を抱かなかったために、顔に泥をぬられたと思われたり、信用されなかったりして、取引がうまくいかなかった例がたくさんあるんだぜ」

 したがって、日本でも接待には女を使わなくてはならなくなる。こうして、いつまでたっても、「韓日ビジネスにはに女は不可欠」の常識がなくならないのだ。

 国際ビジネスマンたちにあっては、外国に出張に行ったら、手早くビジネスライクに仕事を済ませ、ホテルでゆっくりと休養をとって明日に備えたいところだ。しかし韓国の企業人たちはそれを許さない。韓国人にとってお客さんを一人で寝させるなど、まったく礼を失したことなのだ。

 「女はいらない。一人で寝たいのだ」と言おうものなら、大きな不信感を抱かれることになるだろう。


 韓国のホテルにはほとんど「シングル」の部屋がないし、そもそもシングルベッドが置かれていない

 わたしが通訳として、ある韓日の企業の商談に出席したとき、前夜来日した韓国のビジネスマンが、席につくなりこう言った。
 「昨晩はよく眠れませんでしたよ」

 日本のビジネスマンは、「それはいけませんね」と軽い同情を表してすぐに会議をはじめていた。私はピンときたので会合の後で日本人ビジネスマンに聞いてみたところ、やはりその韓国人は、女をセットされないシングルルームをあてがわれていたのだった。


 韓国を批判しない韓日のジャーナリズム

 こうした実態に対して、非難されるのはいつも日本の方だ。また日本の良識人たちも口をそろえて、日本の男たちがいかに韓国の女を買いあさっているかを述べたて、国際的に恥ずべき行為として批判する。韓日の新聞もかつて韓国を侵略した日本が、今度は韓国の女たちを侵略していると報道し、被害者としての韓国を強調する

 私は一人の韓国人として、韓国をこそ批判して欲しいと思う。いくら日本を批判しても、この問題の本質に目を向けることにはならない。韓国では内部批判はほとんど不可能だから、ぜひとも日本のジャーナリズムには、韓国の側に「売春ツアー」をはじめとする問題の根源があることを抉(えぐ)り出し、厳しい批判をしていただきたいと思う。

 韓国では自国に都合のよい報道しか行わない。そのため、私も韓国にいたときには、日本の男たちはみんな、女遊びしか興味のないセックスアニマルで、韓国にまでその害を及ぼすとんでもない男たちだ、と思っていた。ところが、日本に来てそれがまるで反対だということを知らされた。

 シングルルーム、シングルベッドばかりの日本のビジネスホテルには、売春婦が出入りすることもない。いたるところに性の臭いがプンプンと漂うソウルやプサンと比較すれば、東京や大阪は数段も、いや十数段も、清潔で落ち着いたたたずまいをみせるすてきな近代都市だ。

 また治安のよさも韓国とは格段の違いがある。ソウルでは夜の十二時以降は通行禁止となっている区域があちこちにある。誘拐防止のためだ。

 依然として韓国の男たちの楽しみは女遊びである。そのため年々性を売る女の需要が高まる一方で、女の不足が水商売で深刻になってきている。そこで、中学生や高校生の少女たちを誘拐し、酒場やママさんハウスに売り飛ばしたり、また学生売春婦にしたてあげたりする事件が多発するようになってもいるのだ。


 (いろいろ面白い話はあるが、とりあえず以上)


北朝鮮の一断面


  北朝鮮の一断面

北朝鮮の一断面
 産経新聞2019年5月13日「正論」は李 相哲(り・そうてつ)龍谷大学教授。
 この人も良識派である。

北朝鮮の一断面
 日経新聞2019年5月4日

北朝鮮の一断面
 北朝鮮の兵士たち。痩せている。

北朝鮮の一断面
 左:岩波書店社長・安江良介、右:金日成北朝鮮国家主席

 安江良介は金日成を崇拝し、5回訪朝した。また、『韓国からの通信』に池明観(TK生)に15年間にわたって北朝鮮に有利になるように嘘ばかりを書かせた。一体、この人の人生は何だったのだろう(元朝日新聞記者でソ連のスパイだった尾崎秀実(ほつみ)に似ている)?

 事ほど左様に、朝日新聞や岩波書店などはつい20~30年前まで北朝鮮を称揚していた。現在もくすぶっている。

北朝鮮の一断面
 朝日新聞2019年10月22日

 「ユニクロCM 韓国で中止」

 ゴネ、イチャモン、ユスリ、タカリの「コリア民族の最終兵器」発動

  こういう国である。それにしても朝日新聞福島瑞穂、高木健一、戸塚悦郎などの弁護士たちは、こういう国と知っていてあのようなデタラメをやらかしたのかしら?

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北朝鮮の一断面
 先日、自宅1階のトイレの水が流れなくなった。休日の早朝でもあったので建ててもらったハウスメーカーに電話がつながらず、冷蔵庫横にマグネットで貼っていた「水道屋」の1つに電話して来てもらった。

 タオルを止めていた洗濯バサミが詰まり、それにトイレットパーパーが次々引っかかったものとわかった。

北朝鮮の一断面
 35年経過しているので便器・貯水槽ごと交換することにした(あと20年は住むつもり)。合計13万円也(2階にもトイレを作っておいてよかった)。

 そのうち ボイラー風呂、キッチン(水回り)も交換する必要がある。特にボイラーは必須建物の外壁塗装もあと1回しなければならないし(これまで2回済み)、数百万円は要る。

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北朝鮮の一断面
 香東川のハクチョウ。いつも1羽だけでいる。しかし、重機が河床整理をしている2か月ほどは見えなくなっていた。先日帰ってきてホッとした。






 産経新聞2019年5月13日の「正論」は李 相哲(り・そうてつ)龍谷大学教授。北朝鮮の一断面が描かれている。抜粋してご紹介します(強調は引用者)。


 韓国の文在寅(ムン・ジエイン)大統領は、こういう国と統一しようとしている。二代目の金正日は、1990年代に核・ミサイル開発のために、人民300万人を餓死させたといわれている。日本人に限らず、大勢の人間を拉致したりもした。何かあれば、すぐに強制収容所行き。粛清した人間は数知れず。

 北は地下資源は豊富らしいが、人口は約2550万人と韓国の半分、GDPは50分の1以下。それでなくともこの民族は昔から「四色党争、事大主義の国」(朴正煕大統領の言葉)である。核とミサイルだけは持っている。統一したいという気持ちは分からなくはないが、うまくいくとは思えない(どれだけの血が流れることか、どれだけの人が国を棄てることになるか)…。


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 日朝首脳会談焦るべきではない


 世界食糧計画(WFP)が5月3日、公開した報告書によれば、北朝鮮の食糧事情はここ10年間で最悪の状態に陥り、人口の約40%の1010万人が緊急の食糧支援が必要だ。


 「条件なし」成功するか

 このような状況で日朝首脳会談が可視圏に入った。金正恩委員長もハノイ会談で「いずれは安倍総理と会う」と明言、安倍晋三首相も「条件なしに会う」と応じた。

 韓国の文在寅政権はすでに食糧支援の規模、方法について検討に入った。日朝会談の地ならしに入った日本政府も食糧支援を検討せざるを得ないかもしれないが、筆者は条件なしの話し合いには賛成だが、条件なしの支援には断固反対だ。

 まず支援は敵に塩をおくる結果となる。北朝鮮の子供、妊産婦らが食糧支援を必要とするのは事実であろう。その具体的な数字を北朝鮮当局が把握しているなら金のかかるミサイル発射でなくこれら人々の救済にお金を使うべきだ。

 2016年に北朝鮮を脱出した北高官は「いま、北朝鮮で一番困っているのは住民ではなく軍人たちだ」と話す。朝鮮人民軍は食糧を含む支給品のほとんどを自力で賄うことになっている

 これまで人民軍は鉱物資源、水産物を中国に輸出し、外貨獲得につながる各種会社を国内外につくり自力で食糧を含む支給品を調達してきた。だが16年以降、国連の制裁で外貨獲得の手段を失った


 困っているのは一部特権階級

 北朝鮮には120万人の現役軍人の他に日本の警察に該当する人民保安省所属の保安員、秘密警察の国家保衛賞所属の保衛員、軍需動員指導局所属の准軍事部隊員40万人もいる。これら金正恩体制を支える160万人と、平壌に住む一部の特権階級は配給が途絶えれば飢えるしかない

 北朝鮮向けのインターネット放送局を運営するチョン・ソンサン氏は「最近、軍人が市場を襲撃したり、村を襲い豚や鶏、食べ物を奪って逃げるケースが頻発している。北朝鮮軍人の70%が栄養失調にかかっている」と話す。

 ただ大多数の一般住民は自力で生計を立てている1990年代後半から北朝鮮は配給能力を喪失したため「自由な経済活動」を部分的に容認、金正恩時代に入ってからは苦肉の策として自由市場を黙認した。住民の80%近くは配給に依存せず、自由市場を通し生計を営む

 次に、北朝鮮の食糧不足の責任は一次的に金正恩政権にある建国以来、北朝鮮は武力で韓国の優位に立つためすべての財源を軍備に注いできた。金正恩時代に入って1発数百万ドルから数千万ドルもする各種ミサイルを頻繁に発射した。

 李明博大統領(当時)は「今回、ミサイル発射におよそ8億5千万ドルを費やしただろう。ミサイル1発のお金を節約すれば北朝鮮の食糧問題は完全に解決できるはずだ」と述べた。


 拉致解決なしに関係改善ない

 数千万人が食糧危機に直面している今でさえ金正恩氏は弾道ミサイル発射をやめようとしない

 最後に、支援はむしろ人道に反すると言わざるを得ない。国連安保理傘下の北朝鮮制裁委員会がまとめた報告書には北朝鮮の制裁違反事例の一つとして金正恩が愛用するベンツを挙げた。推定で1億5千万円もする車だ。韓国国情院で第2次長(ナンバースリー)を務めた元幹部によれば金正恩氏は300台に上る高価な車を所有する

 住民の多くが塗炭の苦しみを味わっているのに贅沢の限りを尽くす指導者に責任を問わずむしろ支援するのは人道に反する

 日朝会談を進めなければならない日本政府は難しい判断に迫られていよう。
 金委員長が話し合いに応じるだけで、人道支援や独自制裁の一部を緩和することはすべきでない。条件なしに話はしても良いが、拉致問題解決なしに関係改善はなしとの原則は曲げないでほしい


以上



左翼の常套句「話し合いで解決を」

左翼の常套句「話し合いで解決を」
 週刊エコノミスト2019年9月24日号「闘論席」は小林よしのりさん。

左翼の常套句「話し合いで解決を」
 
 毎日新聞2019年8月27日「仲畑流万能川柳」の「秀逸」
 
 台風も日本のせいと言いそな韓 (和光 SOJIさん)

 ところがその後、毎日新聞はサイトにこう書きこんだ。「27日の仲畑流万能川柳の記事は削除しました。毎日新聞社として、掲載にあたり「嫌韓」をあおる意図はありませんでしたが、「嫌韓をあおる」と受け止められた方がいらっしゃったという事実については、真摯に受け止めております」

 恐らく、粗選びの段階で何人かがこの句を「秀逸」と認め、最終的に仲畑貴志さんも「秀逸」と認めたものに違いない。大多数の国民も同感に違いない。

 しかるに、毎日新聞社は最終的に上記のような措置に及んだ。
 毎日新聞は「あいちトリエンナーレ」中止問題で「表現の自由」を盾に論陣を張った嗤うべし、嗤うべし!!

左翼の常套句「話し合いで解決を」
 讀賣新聞2019年8月24日

 大阪府立大学と大阪市立大学の統合計画がある。2022年4月に統合予定らしい。その際、獣医学部を新設する計画がある。

 面白い展開になりそうである。
 
 日本獣医師会は大反対に違いない。商売敵を増やしたくない。獣医師会は与野党問わず族議員に大金を配り選挙を応援し、農水・文科などの官僚を抱き込み、50年以上も獣医学部新設を阻んできた
 
 しかし、加計問題で明らかになったのは、獣医師会の反対のせいで日本の獣医学は欧米に比べて半世紀も遅れていること、加戸前愛媛県知事によれば、獣医学部は東日本と西日本の比率が8対2と西日本が圧倒的に手薄なこと、公務員獣医師、大型動物獣医師が大幅に不足していること、などである。

 いまや、公務員獣医師、大型動物獣医師不足は共産党も認めている

 豚コレラの発生は9県に及び関東にも飛び火した。先日のニュースでは13万頭を殺処分したとか。中国ではアフリカ豚コレラで1億頭以上を殺処分し、豚肉が大幅に値上がりしている。韓国にも飛び火している。

 加計問題は安部倒閣のためのフェイクであった

左翼の常套句「話し合いで解決を」
 【追記】日経新聞2019年10月4日

 中国は、アフリカ豚コレラの流行で豚の飼育量が4割減り、価格は高騰している(グラフ参照)。
 日本に入ってきたら大変な事態になる

左翼の常套句「話し合いで解決を」
 四国新聞2019年9月2日

 先日、マイナンバーカードは取得したが、ポイントをもらうために特に何かをしようとは思っていない。
 まもなく消費税も上がるが、そのために特に何かをしようとも思っていない。
 いまもクレジットカードやナナコやiDカードなどを使っているが、徐々に自分のペースで自分の都合で、キャッシュレス化していく予定である。
 政府や自治体に踊らされるのはまっぴら。

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左翼の常套句「話し合いで解決を」
 本津川の堰のカワウ、コサギ、ゴイサギ。
左翼の常套句「話し合いで解決を」
 こちらはカワウ。






 左翼の常套句「話し合いで解決を」


 週刊エコノミスト2019年9月24日号「闘論席」小林よしのりさんのコラムを抜粋してご紹介します(強調は引用者)。


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 日本政府が韓国を「ホワイト国」から除外、韓国政府がGSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)の破棄を決定したことで、日韓関係の話題一色である。

 そもそもこの問題は1965年の日韓基本条約に伴う請求権協定で「完全かつ最終的に解決」していた元徴用工に対する補償問題を、韓国が「まだ解決していない」とひっくり返したことが発端である。だから日本は国際法・国際条約を守らないのはダメという原則を貫くだけでいい

 リベラル左派の論客が「話し合いで解決を」などと言うが、話し合いの結果として結ばれるのが条約で、その条約を勝手に崩壊させているのが韓国なのだから、いくら話し合いをしたところで国と国の信頼が成り立たない。韓国は「俺たちと話し合いをしても無駄だ。約束は破るからな」と言っているようなもので、これではお手上げだ。


 韓国に誤りはないとする「韓国無謬(むびゅう)論者」のリベラル左翼は日本人に「感情的になってはいけない」と警告する。

 実際には、日本人は「行きたいが、安全面が不安」という理由で韓国旅行を控える人がいるが、それほどの減少ではない。

 韓国人は「日本に抗議する」「周囲の目が気になって行きづらい」という反日感情で日本への旅行は8割減になっている。どちらが感情的か?

 韓国無謬論者は、情緒的に仲良くなろうと主張するが、日本人にそれを言っても意味がない。韓国が条約を守れば、仲良くなれるのだ。「反日」で国をまとめるという感情的な公共性も捨ててくれれば、もっと仲良くなれるだろう。だがそれには、まず韓国の政権が変わらなければどうにもならない


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(感想・意見など)

 日本政府が韓国を「ホワイト国」から外したことに対して3万通以上のパブリックコメントが政府に寄せられたという。これだけの反応は異例、その95%以上が「賛成」だという。ほぼ日本人の総意。

 日本人は、コリアンのように熱しやすく冷めやすくはない。熱しにくく冷めにくい。日本人の大部分が、コリアンのゴネ、イチャモン、ユスリ、タカリ、ムシリの本性に気付いたというべきである。これはなかなか冷めないよ。

 最低でも、文在寅政権打倒が必須条件となる。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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