コリアンは松居〇代

コリアンは松居〇代
 産経新聞17年8月18日「産経抄」
コリアンは松居〇代
 讀賣新聞13年10月29日「時代の証言者」 民主党 野田 佳彦さん
 李明博(イ・ミョンバク)大統領は野田佳彦首相に「歴代の韓国大統領は任期後半になると『反日』を使いながら支持率を上げようとする繰り返しだった。私はそういうことはしたくない」と言っていた。ところが、任期後半になり実兄や側近の汚職が問題になると、竹島に上陸し、天皇に謝罪要求をし、野田首相の親書を受け取らず突っ返してきた(一昔前なら戦争になりかねない事態)。こういう国である。
コリアンは松居〇代
 愛媛新聞13年3月2日
 朴槿恵(パク・クネ)は大統領になるや、世界中を回って日本の悪口を告げて回った(イガンヂル:離間行為)。賢明な世界の指導者は、日本が日清・日露戦争を戦い、莫大な投資をして、古代のようなコリアを近代化したことを知っているので、相手にしない。コリアンは何百年間とイガンヂルを国内でやってきたので体質と化していて、世界中で嫌われていることが分からない。
コリアンは松居〇代
 産経新聞17年8月15日
 2015年12月の慰安婦問題日韓合意にもかかわらず、撤去どころかこれである。
コリアンは松居〇代
 産経新聞17年8月11日
 韓国はTHAADミサイル配備で中国からいじめられているが、反日では共闘する。
コリアンは松居〇代
 産経新聞17年9月8日
 韓国も中国も国民の約7割がウソだらけの自国から逃げたがっている。しかし、逃げ出した後ろめたさもあり、共闘して海外にも慰安婦像を広めている。『軍艦島』というデタラメな映画も作った。今後、徴用工像も広める可能性がある。朝日新聞や福島瑞穂、高木健一、戸塚悦朗などの「ジンケン派」弁護士、吉見義明中央大教授などは、自分たちのしでかしたことにキチンと落とし前をつけてもらいたい。自分たちのウソが、コリアやチャイナをますますダークサイドに追いやっていることをいい加減に気づいてほしい。
コリアンは松居〇代
 讀賣新聞17年8月18日
 1965年の日韓基本条約で解決済みにもかかわらず、何度も蒸し返す。あの国は国家間でさえ平気でウソをつき、約束(条約)を破る。ゴールポストを何度も動かす。全く信用できない国。できるだけ関わらないことである。しかし、相手がウソをついたときは、「それはウソである。事実はこうである」ときちんと反論すべき。放っておけば「慰安婦問題」のようにウソを世界中に流布される。





 コリアンは松居〇代


 松居〇代さんが恥知らずに、ネットであることないことぶちまけているのをみて、これは将(まさ)にコリアンではないかと思った。根性の悪さが尋常ではない。

 産経新聞8月16日の「産経抄」をご紹介します。


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  北朝鮮の暴発をいかに抑えるか。緊迫した情勢をよそに、韓国は一体何をやっているのか。8月14日からソウル市内では、プラスチック製の慰安婦像を乗せた路線バスの運行が始まった。

 バスに乗り込んだソウル市長は、日韓合意に反対するパフォーマンスに忙しい。中心部の広場では、元慰安婦の支援団体が、ミニチュアの金色の慰安婦像500体を展示していた。まさに、異様な光景というしかない。

 8月14日が「世界慰安婦の日」とは、寡聞(かぶん)にして知らなかった。故金学順さんが元慰安婦として初めて名乗り出た、1991年8月14日に由来するという。ただし慰安婦の記念日なら、その3日前の11日のほうがふさわしいかもしれない。

 朝日新聞大阪版で植村隆氏が、匿名ながら金さんの証言を初めて報じる〝スクープ〟をものにした日である。もっとも慰安婦問題に取り組んできた西岡力氏は、早くから記事に疑問を呈してきた。「母親にキーセンの検番に売られた」という事実を伏せて、「女子挺身隊(ていしんたい)として連行された」と架空の履歴を付け加えたというのだ。

 その後も続く朝日の一連の記事によって、「日本軍による強制連行」という作り話が広がったのは、周知の通り。それにしては、「世界慰安婦の日」を伝える朝日の記事は小さかった。「少女像除幕など韓国各地で開催」と人ごとのように報じていた。

 人ごとといえば、元衆院議長の河野洋平氏にも当てはまる。神奈川新聞に掲載されたインタビュー記事は、安倍政権批判に終始していた。慰安婦問題で重大な誤解を招いた「河野談話」には、まったく触れていない。今更この人に何を言ってもせんないことである。せめて、新外相の息子さんの足を引っ張らないでほしい。


以上


(再掲)コリアに〝信義〟という言葉はない!!

韓国には〝信義〟という言葉はないのか
 産経13年11月1日
韓国には〝信義〟という言葉はないのか
 朝日13年11月2日
韓国には〝信義〟という言葉はないのか
 産経13年11月2日
韓国には〝信義〟という言葉はないのか
 讀賣13年10月29日
 李明博大統領は、「歴代の韓国大統領は任期後半になると、『反日』を使いながら支持率を上げようとする繰り返しだった。私はそういうことはしたくない」と言っていたのに、政権末期になって、汚職で実兄や側近が逮捕され支持率が下がると、コリア伝統の手のひら返し。極端な反日に転じた!
(再掲)コリアに〝信義〟という言葉はない!!
 愛媛13年3月2日
 朴槿恵大統領は、珍しく初めから「反日」全開だった。諸外国へ出かけてはコリア伝統のファンタジー史観に基づく〝告げ口〟外交を繰り広げた。ドイツでは東ドイツを統一した経験から、メリケル首相に、南北統一をするならば莫大な金がかかるので日本の世話にならざるを得ないのだからそんなことを言うものではないと(いさ)められた
(再掲)コリアに〝信義〟という言葉はない!!
 紅白の百日紅(さるすべり)





 韓国は、文在寅(ムン・ジェイン)政権になって、またまた慰安婦問題、徴用工問題をなどを蒸し返しだしますます酷(ひど)くなっている。予想されていたこととはいえ、北が核実験をしようが、ミサイルをボンボンぶっ放そうが、従北姿勢を変えようとしない。


 2013年11月4日のブログ 「韓国には〝信義〟という言葉はないのか」を一部改変して再録します。


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コリアに〝信義〟という言葉はない!!(再掲)



 韓国の光州地方裁判所が、11月1日またまた元徴用工の請求権を認定し、三菱重工業に賠償支払いを命ずる判決を出した1965(昭和40)年の日韓条約で完全かつ最終的に請求権問題は解決したはずで、韓国政府も同じ解釈を共有してきた。

 韓国政府が、「日本との条約で補償は韓国政府がまとめて受け取っているので韓国政府に請求してほしい」といえば済む話。それをあの国は言わない。一旦締結された条約が守られないようではいつまで経っても安定的関係は生まれない。譲ればどこまでもつけあがる。ここにきて、すべてをひっ繰り返しかねない勢いである。韓国に〝信義〟という言葉はあるのだろうか?ない!!!

 日本の政治家官僚も、朝日新聞なども、何度騙され、何度煮え湯を飲まされたら気が済むのだろう。あまりにも甘過ぎる。産経新聞13年11月1日政治部編集委員・阿比留 瑠比あびる・るい)さんのコラムを抜粋してご紹介します。


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 韓国にはとことん主張せよ

 野田佳彦前首相が在任中の日韓関係いついて語った10月29日付の讀賣新聞の記事を読み、日本はどうして韓国に対してこう「うぶ」なのかと悲しくなった。野田氏が2011年10月、訪韓して李明博(イ・ミョンバク)前大統領と会談した際の李氏のこんな言葉を紹介していた。


 ただの希望的観測

 「歴代の韓国大統領は任期後半になると、『反日』を使いながら支持率を上げようとする繰り返しだった。私はそういうことはしたくない

 野田氏は当初、この言葉を真に受けたようで当時、周囲に「李氏は今までの韓国大統領とは違う。歴史問題を振りかざさない」と語っていた。

 訪韓に同行した政府筋も歴史的会談だ。日韓関係は新たな段階に入った」と高揚感を隠さなかったのが印象深い。

 もちろん、そんなものはただの希望的観測であり、錯覚に過ぎなかった。

 このときの訪韓で野田氏は「朝貢外交」といわれながら、引き渡す義務のない古文書「朝鮮王朝儀軌」をわざわざ持参した。にもかかわらず、李氏からはお礼の一つもなかった。

 それどころか、直後の12月の会談では李氏は感情をあらわに慰安婦問題で日本を批判し、会談時間の3分の2をこれに割いた。あまつさえ2012年8月には、歴代大統領で初めて竹島に上陸し、天皇陛下に理不尽な謝罪要求まで行なった。


 相手の言うことをそのまま受け止めては裏切られるナイーブな日本と、平然と前言を翻して恬として恥じない韓国日本の対韓外交は、何度同じ轍を踏めば懲りるのだろうか


 平然と続く裏切り

 慰安婦募集の強制性を認めた1993年8月の河野談話の根拠となった、韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査にしても日本政府は当初、「証言の『信憑性』の問題が生じるなどの理由から行なわない方針を取ってきた」(同年3月24日付朝日新聞)。

 それが、聞き取り調査を実施して強制性を認める方向へと変わったのは、韓国の金泳三(キム・ヨンサム)大統領(当時)が「慰安婦問題で日本政府に補償を求めない」との基本方針を明らかにしたことが大きなきっかけだった。

 これも現在では、ほとんどほごと化している。韓国の憲法裁判所が元慰安婦の賠償請求に関し、韓国政府が日本政府に対し具体的措置を講じてこなかったのは違憲と判断したため、韓国は請求権問題を扱う協議を日本に求め出した


 「韓国政府としては、両国の過去について問題は出ないようにしたい
 1998年10月、韓国への「痛切な反省と心からのおわび」を盛り込んだ日韓共同宣言を当時の小渕恵三首相と締結した際、金大中(キム・デジュン)大統領はこう強調した。

 韓国政府も「政府レベルで今後、過去に触れることはない」と明言し、日本側は歴史認識問題はこれで「最終のもの」(野中広務官房長官)と受け止めたが、そうは問屋が卸さなかった


 朴槿恵(パク・クネ)大統領に至っては任期後半どころか初めから「反日」全開で、とりつく島もない。譲歩しようと思いやろうと無駄なのだから、ここはとことん、日本の主張をぶつけた方がいい


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(追記:感想、意見など)

 「コリアンは息を吐くように嘘をつく」

 日本人はこの真理を、1千年間は子々孫々に語り継ぐべきである。


以上


(再掲)まともな韓国人もいる

まともな韓国人もいる。
 週刊文春15年8月13日‐20日
 実に真っ当な人。
まともな韓国人もいる。
 四国15年8月7日
 中朝韓と約束しても信用できない。すぐ約束を破ってゴールポストを動かし、出鱈目なプロパガンダを始め出す
 日本にもそれを先導もしくは後押しする朝日や岩波、ジンケン派弁護士などがいる。
まともな韓国人もいる。
 本当のことを書いた著者は罰金を払わされ、(先祖の)名誉棄損で子孫に起訴され、何度も暴行された。自由な言論がない。まともな学問が成立しない。例えば日本では(恐らく世界でも)、伊藤博文のことを批判的に書いたからといって、その子孫から名誉棄損で訴えられることはない。
まともな韓国人もいる。
 本当のことを書いた為、呉善花(オ・ソンファ)さんは親戚の結婚式に出席しようとしたところ韓国入国を拒否され、空港から送り帰された。
まともな韓国人もいる。
 韓国併合前のソウル。首都といえども道は凸凹、糞尿だらけ。家はわら葺。
 日本の奈良時代か平安時代のよう。
まともな韓国人もいる。
 韓国併合後の首都ソウル





 コリアについていろいろ書いてきたが、中には実に真っ当な韓国人もいる。2015年8月12日のブログを再掲します。


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 まともな韓国人もいる。(再掲)


 週刊文春夏の合併号は充実している。あらためて「韓国にもまともな人はいるんだぁ」と思った記事を抜粋してご紹介します。


 朴槿恵妹「韓国は靖国参拝に文句言うな」


 93年に河野談話が出て、細川護熙首相も橋本龍太郎首相も謝罪の言葉を述べました。首相が代わるたびに謝罪を求め、隣人を責めるのは恥ずかしいことだと思います

 この発言の主は、韓国の朴槿恵大統領(63)の妹・朴槿令パク・クンリョン)氏(61)。

 槿令氏は朴正熙元大統領の三女として生まれ、ソウル大学作曲科を卒業後、育英財団理事長、大韓ダンススポーツ実業連盟総裁などを歴任。現在は文化コンテンツに関する非営利団体を運営している。


 二歳上の姉・槿恵氏については「私と姉は、性格は正反対」と評した。
 「姉は模範的な人生を送ってきたんです。大学では皆勤賞、成績優秀賞を授与され、首席で卒業。勉強が好きというより辛抱強かったんですね。一方、私は勝ち気で喧嘩をすればいつも姉に勝っていました」

 朴槿恵政権の対日姿勢について聞かれると、
 「慰安婦の面倒は韓国政府が見るべき」などと述べ、さらに続けて冒頭のごとく歴史問題について自身の見解を述べ始めた。

 靖国問題については次のように断じた。
 「(韓国側が)とやかく言うのは内政干渉だと思います。私の父は中央情報部長に暗殺されましたが、もし私の親しい人たちが私の父親を殺害した人のお墓参りをしたとしても、私がとやかく言うことはできません。安倍晋三首相が靖国神社を参拝したからといって『これから戦争を起こしたい』という気持ちがあるとは思いません」

 韓国政府の対日姿勢については、こう釘を刺した。
 「父が大統領時代に日韓国交正常化がなされ、過去の歴史は交渉を通じてすべて解決し、未来志向の隣人関係で出発すると決めたはずです。それを過去のことを何度も蒸し返して責めるのは、浮気した夫とヨリを戻した妻が、その後も夫の悪い噂を流すのと同じこと。歴史を逆戻りさせてもかないません」


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(感想・意見など)

 実に真っ当な意見の持ち主。こういう韓国人もいる。普通の人がいるだけで感激する。お姉さんに代わって大統領になってほしい。そうすれば日韓は仲良く前に向いて進めるんだが。韓国ではそういう人は偉くなれないのだろう。

 韓国の新聞が朴大統領について書いた記事を引用した産経新聞記者を告訴し、8カ月も出国禁止するような国。最初に書いた韓国の新聞は咎められていない。実にヘンな国。

 2005年には盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は、反日法(親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法)を成立させた。「日本帝国主義の殖民統治に協力し、わが民族を弾圧した反民族行為者がその当時蓄財した財産を国家の所有とすることで正義を具現し、民族精気を打ち立てることを目的とする」んだと。 現代の国家ではあり得ない事後法、連座制、財産権の侵害など問題だらけ

 慰安婦の強制連行を否定したソウル大学の李栄薫イ・ヨンフン)教授は、「民族の裏切者」として慰安婦の前で土下座を強要された。

 日本の植民地支配を肯定的に論じたソウル大学の安秉直アン・ビョンジク)教授は、公衆の面前で殴る蹴るの集団暴行を受けた。

 筑波大学の古田博司教授の話。『日韓歴史共同研究』でのこと。日本側は資料に基づいてものを言う。学者なら当然である。やり込められた韓国側学者は「お前には韓国に対する愛情はないのか!」と怒る。学者先生でさえこうである。自分が見たいようにしか物事を見ない。かくしてファンタジー史観全盛となる。

 韓国はベトナム戦争時、32万人を派兵した。韓国兵は実に残虐で、多くのベトナム人を虐殺し、婦女子を強姦し、恐れられた。2万人の私生児(ライダイハン)を残したとも言われている。のちにそのことを報道した韓国紙は、韓国兵士OB達の殴り込みを受けた。


 中国の経済がおかしくなり始めている。韓国も不調である。朴政権は、米・中・日の間で揺れ動いている。日韓併合前1900年ごろの韓国もかくやと思わせられる。

 当時は高宗、高宗の父の大院君たいいんくん)、高宗の妃の閔妃ミンビ)の三つ巴の政争が繰り広げられていた。清・露・日の間で揺れ動いていた。高宗は俄(露)館播遷がかんはんせん)といって、ロシア公使館に逃げ込みそこで約1年間政務を執った。世界の波乱要因となっていた。

 地政学上やむを得ない面もあるのだろうが、実に厄介で鬱陶しい国である。まともな韓国人が増えてほしいは輪をかけてけったいな国やし。間もなく崩壊するやろし。韓国がしっかりせなあかんで。奉加帳を回してきても、面倒みいしませんでぇ。


以上


(再掲)コリアンの根本的問題

コリアンの根本的問題
 ニューズウィーク日本版16年11月29日号
コリアンの根本的問題
 朝鮮を4回訪れた英国婦人イザベラ・バードは、「朝鮮にはその内部からみずからを改革する能力がないので、外部から改革されねばならない」と言っている。そして、日本にそれを期待した。しかし、コリアは120年前からの宿題を未だ果たせていない。「ヘル(地獄)朝鮮」は続く…。
コリアンの根本的問題
 ★★★★★…いい本です。お薦めします。
(再掲)コリアンの根本的問題
(再掲)コリアンの根本的問題
 香東川の川岸にある徳栄寺の百日紅(さるすべり)





 日本人が絶対に受け入れられない「コリアンの常識」がある(私は吐き気がする)。

 2016年11月28日のブログを再掲します。

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 コリアンの根本的問題(再掲)


 ニューズウィーク日本版16年11月29日号から抜粋します。


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 不祥事多発の元凶は「コネ社会」


 最近の韓国はスキャンダルまみれだ。今年に入って大韓航空、現代グループ、サムスンの不祥事が取り沙汰され、先月には韓進(ハンジン)グループとロッテの暗部が暴き出された。そして今、朴槿恵(パク・クネ)大統領が一大スキャンダルの渦中にある。

 実はこれらの不祥事のすべてに共通する要因がある。ぞれは「(ジヨン)」だ。血縁や学歴を重んじる姿勢が政財界トップの判断を曇らせている。

 欧米人は家族や友人との関係をビジネスとは切り離して考える。もちろん欧米人も友人に就職の世話をすることはあるが、例えば市長になったときに管理職をすべて入れ替えて、親族と友人で固めるようなことはしない。

 韓国では、何百年もこうした慣行がまかり通ってきた潘基文(バン・キブン)国連事務総長も国連の主要ポストに韓国人ばかりを据えて、「縁故主義」と批判を浴びたほどだ。

 韓進、ロッテ、大韓航空など、最近不祥事に揺れた韓国企業はいずれも、財閥一族のメンバーや友人、同級生でトップを固めている。米企業でもコネがものをいうことはあるが、韓国の場合はその度合いが極端だ。

 韓国企業の経営陣は自分の身内や友人を中間管理職につけ、中間管理職も身内や友人を部下として採用する。こうして上から下までがっちりと情で結ばれた構造が出来上がる。政府機関も往々にしてこうした構造になっている

朴大統領も身内びいきで墓穴を掘ったようだ。「崔順実(チェ・スンシル)ゲート」は、韓国社会でいかに個人的なつながりがものをいうかを浮き彫りにした。


(ジャスティン・フエンドス・韓国東西大学教授)


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 以下、2015年11月21日のブログ「日韓 悲劇の深層」③を抜粋して採録します。



 身内正義の価値観と朱子学の序列


 呉 善花(オ・ソンファ): 李氏朝鮮時代の社会構成単位は、内側に閉ざされた血縁小集団で、横の連携を政策的に絶たれていました。こうした血縁小集団が、「自分の血縁一族の利益だけを追求し、他人(外部の血縁集団)の迷惑など考えない」で、たがいに闘争し合うところに生じるエネルギーが、社会を動かす活力となっていたのが旧時代の韓国です。

 韓国には、日本のように、血縁関係を異にする人々が一緒になって一つの共同体を形成し、それがさらに横のつながりをもって連帯していくといった社会的な活動が、歴史的に生じることがありませんでした。

 そのため人々は、唯一残された血縁という小集団に自らを囲い込んでいくしかありませんでした。そうした社会では、自分とは「身内の者」にほかならず、他人とは「身内以外の者」にほかなりません。ですから他者との関係は「内と外」の対立関係になります。

 対立関係は、実際には対立抗争関係ですから、「身内」は絶対的な正義・善でなくてはならず、身内以外の者」は絶対的な不正義・悪でなくてはなりません。


 西尾幹二: それに関連することですが、30年ほど前に、元東京銀行ソウル支店長の湯澤甲雄(もとお)さんからうかがった話があります。銀行員のストが収まらない、要求を全部入れても解決しない。加藤清正がどうだとか、日帝36年の支配がどうだとか言われて、どうにもならなかったというのです。

 なぜ不満があるのかをよく調べてみると、まず第一に、オフィスの座席の配列が気に入らない、ということが分かった。そのソウル支店では、日本の通例にしたがって、機能的な並べ方をしていました。

 それのどこが悪いのかと調べていくと、韓国には年長者は部屋の奥に座り、新米は出口に近い方に座るという儒教的な序列がある、ということだった。それでそのように配列を直したら、ストはたちまち止んだという話です。


 また、韓国人次長に職員の採用を任せたら、自分の親族ばかりを入行させるので困ると、二番目の次長が文句を言ってきたそうです。それで、それならあなたがやりなさいと採用を任せたら、その人もまた親族ばかりを入れるわけです。それで結局、75人の職員はみんな2人の次長の親族になってしまった、ということです。


 話はまだあります。給料の支給日に、職員の親戚縁者が続々と集まって来るのだそうです。彼らの一団でロビーが埋まってしまうのだそうですが、韓国人職員が言うには、彼らに何がしかの小遣いを与えなくてはならない、ということなんですね。サラリーをもらった当人が、そのサラリ-のうちから親類の人たちに、いくらかのお金をあたえなければならないというのです。湯澤さんは、日本では決して見られない、驚くべき光景だったと語っていました。


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(感想・意見など)

 現在の国連事務総長・潘 基文パン・ギムン)氏は透明人間、無能と評判が悪いが、中でも韓国人を多用する縁故主義がひどいという。2010年に退任した事務次長は、50㌻に及ぶ潘事務総長批判の書を突きつけたという。コリアンの宿痾しゅくあ=持病)である。


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 何で読んだかは忘れたが、1945年8月に日本が敗戦し、日韓併合が解消されたころの話である。ある組織で、日本人幹部が韓国人次長などに仕事を引き継ぎ職を辞し、日本に帰ってきた。ところが、次長(昇進して幹部になっていた)が自分の身内ばかりを組織に引き入れ、その他の韓国人ともめ事が絶えないため、軍政を敷いていた米軍が困り果て、日本人幹部を呼び戻したという。


 120年前に、イザベラ・バード「朝鮮紀行」に書いている。

 「朝鮮の重大な宿痾は、何千人もの五体満足な人間が自分たちより暮らし向きのいい親戚や友人にのうのうとたかっている、つまり『人の親切につけこんでいる』その体質にある。そうすることをなんら恥とはとらえず、それを非難する世論もない」

 「今この瞬間にもソウルでは、何百人もの強壮で並の知力のある男が、たばこ銭にいたるまでの生活費をすべて身内または高級官僚に頼り、日に三度のごはんを食べ、雑談にふけり、よからぬことを企んでいる」

 「朝鮮の品位を落としてきた党派争いによる政変は、政治理念の闘争などではさらさらなく、官職と金銭とを自由に采配できる地位の争奪戦にほかならない」


 彼らは何百年とこのようなことを繰り返してきた。これが彼らの「常識」である。つくづくこのような国に生まれなくて良かったと思う。


以上


(再掲)朝鮮・韓国2題

朝鮮・韓国2題
 『朝鮮紀行』
朝鮮・韓国2題
 李朝末期のソウル(糞尿だらけ)
朝鮮・韓国2題
 『連合国戦勝史観の虚妄』
朝鮮・韓国2題
 日韓併合後、韓国の工業伸長率は世界一
朝鮮・韓国2題
 日韓併合後、人口は急増
(再掲)朝鮮・韓国2題
 百日紅(さるすべり)がいたるところで咲いている。クマゼミはほとんど鳴いていない。死骸を10匹以上見つけた。ツクツクボーシの鳴き声が聞こえる。お盆を過ぎたのに連日35度前後。東日本は冷夏だという。西の気温3度を東にあげたい。





 コリアンは日本人に「正しい歴史認識」を持てと言う。朝日、毎日、岩波、ジンケン派なども同様なことを言う。しかし、「事実に立脚した正しい歴史認識」は以下のようなことである。彼らは「ファンタジーに立脚した誤った歴史認識」しか持っていない。2013年12月30日のブログ「朝鮮・韓国2題」を再録します。


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  朝鮮・韓国2題(再掲)

 
  英国夫人イザベラ・バードは1894年1月から1897年3月の間に4度朝鮮半島の各地を旅行『朝鮮紀行 英国夫人の見た李朝末期』(講談社学術文庫)を著した。日清戦争が1894年~1895年だから、その戦中戦後にあたる。抜粋してご紹介します。



 北京を見るまでわたしはソウルこそこの世でいちばん不潔な町だと思っていたし、紹興へ行くまではソウルの悪臭こそこの世でいちばんひどいにおいだと考えていた。都会であり首都であるにしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。

 
 (朝鮮)国民のエネルギーは眠ったままである。上流階級は愚か極まりない社会的義務(儒教)にしばられ、無為に人生を送っている。中流階級には出世の道が開かれていない。下層階級はオオカミ(両班・官僚階級)から戸口を守るのに必要なだけの労働しかせず、それには十二分な理由がある。首都ソウルにおいてすら、最大の商業施設も商店というレベルに達していない。朝鮮ではなにもかもが低く貧しくお粗末なレベルなのである。

 
 朝鮮の重大な宿痾は、何千人もの五体満足な人間が自分たちより暮らし向きのいい親戚や友人にのうのうとたかっている、つまり「人の親切につけこんでいる」その体質にある。そうすることをなんら恥とはとらえず、それを非難する世論もない。

 ささやかながらもある程度収入のある男は、多数いる自分の親族と妻の親族、自分の友人、自分の親族の友人を扶養しなければならない。それもあって人々はわれがちに官職に就こうとし、職位は商品として売買される。居候をおおぜいかかえている男にとって、そこから逃げだすひとつの道は官吏になることなのである。官吏になれば、公金で居候たちを養っていける。であるから官職がどんどん新設される。目的は、国を治める者たちの親戚や知り合いを食わせるため、にほかならない。だからこそ朝鮮では政治の内紛や暴動が頻繁に起きる。

 
 朝鮮には階級がふたつしかない。盗む側と盗まれる側である。両班(ヤンパン=貴族)から登用された官僚階級は公認の吸血鬼であり、人口の5分の4をゆうに占める下人は吸血鬼に血を提供することをその存在理由とする。


 宗主国中国の影響のもとに、朝鮮の両班たちは貴族社会の全体的風潮である搾取と暴政をこれまで事実上ほしいままにしてきた。この点について日本は新しい理論を導入し、庶民にも権利はあり、各階級はそれを尊ばなければならないということを一般大衆に理解させる路線をとった。

 
 わたしは朝鮮人の前途をまったく憂えてはいない。ただし、それには次に掲げたふたつの条件が不可欠である。

 1.朝鮮にはその内部からみずからを改革する能力がないので、外部から改革されねばならない。

 2.国王の権限は厳重かつ恒常的な憲法上の抑制を受けねばならない。


 日本がたいへんなエネルギーをもって改革事業に取りかかったこと、そして新体制を導入すべく日本が主張した提案は特権と大権の核心に切りこんで身分社会に大変革を起こし、日本がなみなみならぬ能力を発揮して編みだした要求は、簡単で自然な行政改革の体裁を示していたことを指摘すればこと足りる。

 わたしは日本が徹頭徹尾誠意をもって奮闘したと信じる。日本には朝鮮を隷属させる意図はさらさらなく、朝鮮の保護者としての、自立の保証人としての役割を果たそうとしたのだと信じる。

 1年有余、失敗はままあったにもかわらず日本は前進をつづけ、有益かつ重要な改正を何件かなしとげ、またその他の改革を始動させた。



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  『英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄』 ヘンリー・S・ストークス著(祥伝社新書)から抜粋。


 日本が韓国を併合したのは、日露戦争の5年後(1910年)だった。日本は韓国を近代化するために、膨大な労力と費用を投入した。日本の努力はたいへんなものだった。義務教育、大学教育、医療、警察制度、軍隊まで、今日の韓国社会の基礎をつくった。

 イギリスの植民地支配と異なって、日本は自国の持ち出しで、韓国を建設するために投資をした。

 日本の統治は欧米の植民地支配のように、人種的な優越感によるものではなかった。朝鮮人も同じ国民として処遇した。
 イギリスのインド統治と比較すると、インドでは白人が優越した。インド人に限らず、アジア人は劣等人間として扱われた。

 イギリス統治では、植民地の人々に対する教育は否定され、まったく行なわれなかった。日本は台湾と朝鮮に、それぞれ帝国大学をつくった。イギリスの植民地には、大学がひとつもなかった。いまでも、台湾、韓国では、帝国大学の延長である台湾大学とソウル大学が、最高教育機関となっている。

 
 韓国は反日教育によって、日本へ反発を強めている。私が韓国を取材していた頃は、みなが日本に憧れ、日本を師として韓国が発展することを望んでいた。経営者は誰もが日本を手本にしていた。

 サムスンの李健煕(イ・ゴンヒ)会長も、その一人だった。会長とは40年来の友人だ。会長とその父が、韓国財界を牽引してきた。二人とも早稲田大学出身だった。
 私が会った韓国政財界のトップは、全員が日本に憧れていた。

 
 「慰安婦」問題は、完全なナンセンスだ。なぜ「慰安婦」問題がこれほど俎上に上るのか、理解できない。「邪悪な日本」というものを設定し、それを宣伝するプロパガンダになっている。

 韓国にはアメリカ軍を中心とする国連軍のための慰安婦が、大勢いる。日本男性のセックス・ツアーの相手をする女性たちは、外貨稼ぎのために、ホテルに自由に出入りできる身分証明書を、国が発行していた。


 韓国は力をつけている。しかし東アジアの大国は、何といっても、日本、中国、インドだ。韓国は日本とよい関係を結ばないかぎり、いくら背伸びしてみても及ばない。

 韓国人は劣等感を癒すために、日本を苛めて、快哉を叫んでいるが、劣等感はネガティブなものだから、やがてはマイナスに作用する。そのうちに、日本という大切な財産を活用できなくなるだろう。


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(感想・意見など)

 朝鮮総督には、寺内正毅、斎藤実、小磯国昭などのちに総理大臣になったような一流の人材を充てた。朝鮮名のまま陸軍中将にまでなった人もいた。日本は朝鮮王族を日本の華族に列し、日本の皇族との婚姻を進めた。韓国人で貴族院議員、衆議院議員になった人もいた。当時としては、かなり公正な社会だったはずである。

 イギリスなどは、植民地の王妃を兵の慰みものにしたりした。モーゼの『民数記』31章には「男は子どもでも殺せ。男を知っている女も殺せ。ただ処女はお前たちの慰みに残していい」とある。収奪、収奪、収奪、これが欧州標準だった。その富で繁栄し、仲間うちだけで「民主的な」社会を作った。それをひっくり返したのが日本である。

 李朝末期の朝鮮は、日本の奈良時代のようなものであった。道らしき道もなく、物々交換が主流を占める旧い社会。酷い差別社会で奴隷もいた(北朝鮮を見れば推測できる)。日本統治で8割以上の人々の生活は向上したはずである。極端な身分制を排し、多くの人が教育を受け、医療の恩恵にあずかり、人口を増やし、インフラを整備し、農業・工業生産額を飛躍的に伸ばし、生活を改善した。それまでの朝鮮はそのま逆であった。事実に立脚した正しい歴史認識を持ってもらいたい

 
以上



プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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