NHKスペシャル「人体」★★★★★

NHKスペシャル「人体」★★★★★
 讀賣新聞17年9月30日
NHKスペシャル「人体」★★★★★
 NHKスペシャル「シリーズ人体」 久々にNスペらしいいい番組。
NHKスペシャル「人体」★★★★★
 これまでの考え方→「脳が司令塔」
NHKスペシャル「人体」★★★★★
 ところが、全く違うことが分ってきた。
NHKスペシャル「人体」★★★★★
 体中の臓器がお互いに「メッセージ物質」を出して、情報をやり取りしている。
NHKスペシャル「人体」★★★★★
 いまや、そのような「メッセージ物質」が数百種類見つかっているという。
NHKスペシャル「人体」★★★★★
 NHKスペシャル「人体」★★★★★
 全身の臓器が「メッセージ物質」を放出し、臓器同士が会話している。
NHKスペシャル「人体」★★★★★
 四国新聞17年8月20日
 間もなく血液1滴で13種のがん検診ができるようになるという。費用は2万円を予定。これも「メッセージ物質」の発見が関係している。認知症などの診断も期待されている。いよいよ人生百年時代が実現する。
 NHKスペシャル「人体」★★★★★
 例によって溜まった新聞をマックで読んだが、2階は学生・生徒・社会人の自習室状態。
NHKスペシャル「人体」★★★★★
 マックからの帰りセブンに寄ったが、秋祭りの獅子舞が終わって一休みしているところであった。
NHKスペシャル「人体」★★★★★
 子どもたちが楽しそうにアイスクリームを食べていた。





 NHKスペシャル「シリーズ 人体」★★★★★


 久々にNスペらしいいい番組である。

 讀賣新聞9月30日の「試写室」笹島拓哉さんのコラムをご紹介します。


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 「人体」に関する最新医学を紹介する全8回のシリーズ(17年9月30日から18年3月末)。今回は「プロローグ(序章)」と副題にあり、シリーズ全体の宣伝かと思いきや、研究の最前線について丁寧に説明し、見応えがあった。

 人体機能のイメージは「脳が全体の司令塔となり、他の臓器がそれに従う」というのが一般的だろう。

 しかし、番組では、臓器同士が「メッセージ物質」を発して、〝会話〟することで人体が成り立っていることが明らかになり、病気の新たな治療法に応用されていることなど、興味深い情報が満載だ。

 司会はタモリとノーベル賞受賞者の山中伸弥・京都大教授。タモリは医学的な知見を日常的な事象の比喩で分かりやすく伝え、山中教授は専門家の視点を平易な言葉で解説し、説得力のある番組になっていた。


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 (追伸)

 今夜(10月1日)9時からは「人体①寿命を決めるのは〝腎臓〟だった」です。見逃した人は再放送が必ずありますので、是非見て下さい。

 プロローグと〝腎臓〟には石原さとみちゃんも出ているよ(8話まで出るかは不明です)。


以上


テレ東「ご本、出しときますね?」

テレ東「ご本、だしときますね?」
 TSCテレビせとうち17年3月26日深夜、テレビ東京系『ご本、出しときますね?』(30分)
テレ東「ご本、だしときますね?」
 どういう訳かテレビせとうちでは次回は放送しないらしい。
テレ東「ご本、だしときますね?」
 高松市太田上町バイパスが3月25日(部分)開通した。空港通りからインテリジェントパークまで。この辺りは、南北の通りは沢山あるが、東西が少ないので、待望の開通。





 テレ東『ご本、出しときますね?』


 たまたま昨夜、この番組を見つけた。オードリーの若林が、作家2人とトークを繰り広げる。昨夜のゲストは窪美澄さんと柴崎友香さん。本音全開、毒のあるトークで面白かった。

 窪さんが、『村に火をつけ、白痴になれ、伊藤野枝伝』(栗原 康)を薦めていた。

 次回ゲストは角田光代さんと西加奈子さんだが、テレビせとうちでは放送しないらしい(テロップが入っていた)。放送してほしい。

 もともとはBS向け?それにしてもテレビ東京は、低予算にもかかわらず、結構面白い番組が多い。


以上


羽鳥慎一モーニングショーが分かりやすい

羽鳥慎一モーニングショーが分かりやすい
 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」16年10月13日「東京58万戸停電事件」の解説。
羽鳥慎一モーニングショーが分かりやすい
 「羽鳥慎一モーニングショー」16年10月14日「サムスン・スマホ発煙・発火事故」の解説。
羽鳥慎一モーニングショーが分かりやすい
 朝日新聞16年9月25日
羽鳥慎一モーニングショーが分かりやすい
 週刊現代16年10月15・22日号
羽鳥慎一モーニングショーが分かりやすい
 秋らしい雲。この雲を見るとやっと秋になったかとほっとする。夏の間「暑いから」と延し延ばしにしていたことを始めねば。去年は、庭仕事など「蚊に刺されるから」と、11月から始めた覚えがある。





 羽鳥慎一モーニングショーが分かりやすい


 テレビ朝日系月曜~金曜、朝8時からの「羽鳥慎一モーニングショー」がタイムリーで、分かりやすい。

 朝日新聞9月25日の記事によると、「羽鳥さんは視聴者目線を『正直に伝えること』と考えているようです。例えば、築地市場の豊洲移転問題。わかりやすく伝えるために読み込むべき資料は膨大です。羽鳥さんは放送で『数百㌻に及ぶ資料をスタッフの方が読み込みました。僕は朝、それについて教えてもらったんです』と言います。追及すべき問題が発覚したら『こんな事実があったんです。僕も朝聞いてびっくりしたんです』と、知ったかぶりせず、『素直に』伝える」。

 テレビ朝日といえば、嘘つき朝日新聞社の系列で、1993年に「椿(つばき)事件」というのがあった。取締役報道局長の椿貞良(さだよし)氏が、日本放送連盟の会合で、「反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようという方針で局内をまとめた」という趣旨の発言をしたとして、放送法違反による放送免許取り消しが検討された。テレ朝は、朝日新聞(数十年間にわたる意図的慰安婦問題誤報はその典型)同様、そういう傾向が強い。

 「羽鳥慎一モーニングショー」は、テレ朝系でも、「ニュースステーション」「報道ステーション」のように、あからさまに視聴者を一定の方向に引っ張ろうという意図が感じられないのもいい

 
 その代わりと言っては何だが、木曜日の玉川徹さんの「そもそも総研」が、最近は羽鳥さんのパネルを使った解説に押されてか、面白くなくなった。前からある程度クセのあるコーナーではあったが、最近は精彩を欠いている。この木曜日(13日)なども、日本人の終の棲家(ついのすみか)はスウェーデンのお年寄りに比べて貧しいというものであったが、それがどうしたとしか思えなかった。

 それは国民負担率の問題である。租税負担率と社会保障負担率の合計=国民負担率は、スウェーデン70%、仏61%、独51%、英48%、米32%、日本は40%である。スウェーデンやフランスは高福祉・高負担、日本は中福祉・中負担というだけである。

 また、スウェーデンやイギリスはなかなか医者に診てもらえず、入院となると1月も先になったりもするという。どの分野にどのくらい資金を投入するかという問題でもある。

 私は、公務員人件費を2割カット、議員人件費を3割カット、その他の公的部門もリストラして(この度の東京都、富山市の例を見よ!)、子育て支援にもっと資金を振り向けるべきという意見である。

 日本のキー放送局は、電波利用料が低すぎることもあり、有数の高給である。50歳代の玉川さんなら年収は1700万円程度だと思われる。単純化して言えば、1700万円×40%=680万円、1700万円×70%=1190万円。その差510万円。これだけの税金及び社会保障原資を払う覚悟があるかどうかである。

 ついでに言うと、難民・移民をもっと入れるべきというジンケン派、博愛派、ソフトクリーム派、お花畑組がいる。どこかに金のなる木があるわけもない。そのためにあと5%、10%払う覚悟があってのことだろうか。北朝鮮には千万人単位の、中国には億単位の難民・移民候補がいる。韓国その他の近隣諸国からも来たがっている。それだけの人が来れば、100%、稼ぎ全てを支払っても、追いつかないのは明白。


 それはそれとして、「羽鳥慎一モーニングショー」は、タイムリーで、分かりやすく、ほぼニュートラルである。


 (ついでに書くと、10月12日のブログに島根県海士町の例を引いたが、あれだけ役場の人件費をカットしても、一般の民間企業や建設、小売、飲食、農漁業などの自営業者より高給のはずである。地方においては特に顕著である)



以上


Nスペ・ロシアシンクロが素晴らしい!!

Nスペ・ロシアシンクロが素晴らしい!!
 NHKスペシャル「ミラクルボディ」 ロシア シンクロナイズドスイミングが素晴らしい!!
Nスペ・ロシアシンクロが素晴らしい!!
 7月16日(土)21時~21時50分、【再放送】7月20日(水)0時10分~1時
 見逃した方は再放送を是非見てください。
Nスペ・ロシアシンクロが素晴らしい!!
 人間ドッグには数十年来行っているが、あまり修正行動らしきものをしていないなと反省し、「脂肪模型1㎏」をネットで購入した。6千円強。思っていた型とは少し違っていたが、このようなものが体に何個もついているのかと思えばゾッとする。夜の間食をやめて、取り敢えず3㎏(脂肪模型3個分)の減量を目指したい。





 Nスペ・ロシアシンクロが素晴らしい!!


 ロシアのシンクロナイズドスイミングナタリア・イシチェンコ選手スベトラーナ・ロマシーナ選手のペアは、これまでオリンピックと世界選手権で44個もの金メダルを獲得している。

 数あるスポーツの中でも、シンクロナイズドスイミングは最も過酷と言っていいものではないか。およそ3分間の激しい演技の大半を息を止めた無呼吸状態で行わなければならない。しかも自分1人で演技すればいいのではない。きれいに揃わなければならない。

 特に驚いたのがナタリア・イシチェンコ選手。シンクロに適応するために、水棲哺乳類のように脾臓までが変化しているという。酸素を筋肉に供給するためである。も変わっているという。

 私は生物の進化というのは何代、南百年、何千年もかけて行われるものだと思っていた。1代で適応できるようになるとは初めて知った。

 また、その根性も驚異的である。十数歳の時に、シンクロで一流になるために、「耐えて、耐えて、耐え抜く」ことを決意したという。

 ただ、体は正直である。イシチェンコ選手の背骨やそれを支える筋肉は激しく右回転ばかるするため弯曲・変形している。今年30歳らしいが、リオ・オリンピックが最後になりそうだという。これだけ物凄い努力をした人の今後の幸を祈らずにおられない。


 再放送は今日の深夜である。見逃した方は是非見て下さい。



以上


「巷の噺」には真理が詰まっている

「巷の噺」には真理が詰まっている。
 小学6年生(12歳)の哲学者
 恐るべし。この歳で人生の真理をわきまえている。
「巷の噺」には真理が詰まっている。
 隣に2人の同級生がいるが、彼らもひそかに「確かに!」と賛意を表している。
「巷の噺」には真理が詰まっている。
 とにかく無駄に「うるさい!」らしい。AGREEMENT。
「巷の噺」には真理が詰まっている。
 向かって右側のおばちゃんは米軍人と結婚している。
「巷の噺」には真理が詰まっている。
 1000ドル(約10万円)のプレゼントの約束で1500ドル(約15万円)のネックレスを買ったことで、離婚騒ぎになっている。
「巷の噺」には真理が詰まっている。
 アメリカ人はおカネに細かい。旦那が財布のひもを握っている。おばちゃんは「聞いてないよー」「知らなかったよー」
「巷の噺」には真理が詰まっている。





 「巷の噺」には人生の真理が詰まっている
 

 テレビ東京系、笑福亭鶴瓶の『巷の噺(チマタのはなし)には時折人生の真理が詰まっている。巷の素人の話が抜群に面白い。テレ東はこの種の番組に強い。5月25日(水)0:12~は特に面白かった。


 アメリカの軍人と結婚している関西のおばちゃんの話も面白かった。私は、日本の女性の地位が世界で何番目たらゆう調査はほとんど信じていない。この種の調査で家庭の財布の紐をだれ握っているのか?という設問を見たことがないからである。

 日本では「官庁の中の官庁」といえば財務省である。他の役所は勿論、3期や5期勤めた国会議員でも全く敵わない。諸外国でも同じはずである。財布の紐をにぎっているものが一番強い


 2012年7月18日のブログ「アメリカの専業主婦」を以下に再録します。

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 恐らくは30年以上前に読んだ犬養道子さんの著書「アメリカン*アメリカ」からこころに残ったエピソードを抜粋してご紹介します。

   *    *    *    *

 世界じゅう、およそアメリカの資本の入る場所で知らぬ者はない大企業

 その、東京支店長夫婦がいちど、わが家の階下半分にしばらく住んでいた。四トントラックが二台も来て、実にみごとで品のよい家具調度を一日がかりで家の中にはこびこんだ。秘書も運転手もメイド二人もやってきた。

 奥さんはおよそ実業家の婦人タイプではなく、少々病身で、いつもうちにいた。もちろん、身のまわりは中々ぜいたくだった。

 最初の月末が来た。

 何だか、階下で、奥さんの英語とメイドの日本語及びあやしい英語と、若い男の日本語とのいりみだれる声が十分もしたと思ったら、遠慮深くてめったには階上のわれわれのベルを押さない奥さんが、やけにベルを押して、私に会いたいと昇って来た。少しほっぺたを紅くしてこうたのんだ、「四百円貸していただけまいか

 「ついでのことに、ちょっと階下に来て、アサヒ(朝日新聞)の集金人に、来月からは、夫の会社に行って、夫か夫の秘書に直接、請求してほしいと言って下さい。このわたしは、職業を持っていないし(親からもらった財産もないし)つまり一文もないんですからね。メイドにそう言わせたら、集金人はご冗談でと言って、笑ったのよ。笑いごとではありません。私には三百円だって百円だってないんですから、ね!」

 私は、職業を持つか財産を持つか――言いかえれば自己の経済的独立をしている女――以外に、アメリカの女は、富豪の細君といえど、財布の紐と縁遠く暮らしていることをすでに知っていたから、「ご冗談を」と言わなかった

 階下でしびれを切らせている集金人には、私が四百円をたてかえて支払った。少々事情の呑みこめて来た集金人はあきれて物も言えず、事情の分かっている私すら、少々いやになって来た。

 やっとのことで階上に戻ると、面白がっていきさつを眺めていた母が言った、「かわいそうなもんだね、あの奥さんは見た眼には立派に暮らしているが、ポケットの中には百円もないんだね。まあ日本の主婦と違うこと!自分がかせいだのでもない主人の月給を袋ごと手に入れて、まるで自分のお金みたいな顔して、その袋の中から、ハイ今日は百円、ムダ使いしちゃ駄目よなんて言いながら、主人に渡すことの出来る主婦は幸いだねえ。

 だんだんわかって来たわ。あのリュウとしたミスタAが、必ず土曜日には奥さんと一緒に買出しに行くのは、奥さん孝行のサービスじゃないんだよ、奥さんにはお金がないからなのよ。奥さんには財産管理をさせないからなのよ」

 その通り、と私は答え、急におかしくなって、母と二人で吹き出した。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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