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「オジいサン」 ★☆☆☆☆

「オジいサン」

 「オジいサン」 京極 夏彦さん (中央公論新社) 1575円

 主人公、益子 徳一(72歳独身)の日常生活を描いた本。

 私としては、面白くなかったと言わざるを得ない。お金と時間のムダ。お薦め致しません。

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(追記)

 ついでに。

 私は、今回(2011年)の本屋大賞には、異議がある。

 「謎解きはディナーのあとで」東川篤哉さん(小学館)。暇つぶしにはなるが、たいして面白くはなかった。

 私は面白かった本、読んでよかったと思った本は、本好きの友人・知人に貸している。ひとに薦めたくなる。

 「謎解き…」は、そうは思わなかった。「オジいサン」よりはマシだが、即BOOK‐OFF行きとあいなった。

 2010年「天地明察」冲方丁さん(角川書店)は大変良かったのだが。2011年は納得しかねる。

 さらについでに。

 「もしドラ」も、「謎解き…」と同じようなもの。ドラッカーを多くの人に知っていただけるのは嬉しいのだが……。


 
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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