国家公務員給与1割下げ?

国家公務員給与1割下げ?

 日本経済新聞 2011年4月30日

 日本経済新聞によると、政府は国家公務員の給与を引き下げる方針を固めた。下げ幅は10%前後で調整しており、5月にも主要労組に提示する。実現すれば、約3000億円圧縮できるとのこと。


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 (感想・意見など)

 当然のことである。公務員給与・退職金などは、民間に比べて高過ぎる。人事院・人事委員会はデタラメ。莫大な借金を抱えながら、高額な給与・退職金など民間ではあり得ない。あと10%、合計20%は削減すべきである。

 地方公務員も同様。国家公務員・地方公務員の人件費をトータル2割削減すれば、年間約5.8兆円浮いてくる。天下り先に対する無駄な補助金なども削減すべきである。そうすれば、公務員関係の支出だけで年間6兆円は浮いてくる。
 
 国民に増税をお願いするのはそれからである。

すでに

・国会議員は、歳費半年間1人当たり約300万円の削減。

・大阪府議は、4月から議員報酬30%、政務調査費15%削減。

・名古屋市議は、5月から議員報酬を年800万円に半減、などが決まっている。


 民間企業なら当たり前のことが、10年も遅れてやっと動き出した。
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子ほか多数。

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