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アジア太平洋盆栽水石高松大会(ASPAC)

アジア太平洋盆栽水石高松大会(ASPAC)アジア太平洋盆栽水石高松大会(ASPAC)アジア太平洋盆栽水石高松大会(ASPAC)

 アジア太平洋盆栽水石高松大会(ASPAC)


 11年11月18日(金)から21日(月)までの4日間、高松市で「第11回アジア太平洋盆栽水石(すいせき)高松大会(ASPAC)」が開催される。高松は全国有数の盆栽の産地。高松市の鬼無(きなし)町、国分寺(こくぶんじ)町は、国内松盆栽(錦松、黒松、五葉松)の8~9割のシェアを占めている。

 
 主会場は、サンポート高松(高松港)、玉藻公園(高松城)、栗林公園。鬼無及び国分寺の盆栽センターでは、産地見学会も行っている。

 日本では、盆栽はお年寄りの趣味ととらえられがちであるが、海外では若い人の間でもアートとして人気が高く、「BONSAI]は世界共通語として通じるまでになっている。実際、サンポートの会場を覗いてみたが、いろいろな国(欧米・アジア)の人々で溢れている。ASPACは、過去10回はすべて海外開催。11回目にして初めて日本で開催された。鬼無・国分寺地区では、8割を輸出に充てている盆栽園もあるとのこと。

 銘品の展示、10万点もの盆栽の展示即売会、盆栽作家によるデモンストレーション、ワークショップ、その他香川の伝統工芸(庵治石、漆器、かがり手まり、一刀彫り、水引他)の実演・販売などが行われる。

 20日には、来年のNHK大河ドラマ「平清盛」の題字を書いた書家金澤翔子さんの席上揮毫、師匠・柳田泰山さんによる書の解説、母・泰子さんの講演「ダウン症の娘と生きて」、などが予定されている。

 高松港には帆船「海王丸」が係留されている。

 讃岐は「うどん」だけじゃないよ!

 詳しくは、高松市のホームページ「もっと高松」をご覧ください。
個人的には「もっと高松」HPの中の「アジア太平洋盆栽…」⇒「皇居の盆栽」は必見だと思います。
 樹齢50年~550年の名品が32点載っています。素人目にも素晴らしさが分かります。
                                     

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 12年1月30日(月)19:30~NHKクローズアップ現代で「海外で人気爆発!?盆栽」が放送されます。

 BONSAIは、日本よりもむしろ海外で人気があるようです。


以上
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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