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人事院にかかづらうな!!

人事院にかかづらうな!!

 
 人事院・人事委員会はデタラメである!
 
 
 毎日新聞11年12月2日に衝撃的な記事が載っていました。ご紹介します。


(見出し)

大阪の中小企業
ボーナスなし 半数超


(本文抜粋)

 大阪市信用金庫が1日発表した、大阪府内の中小企業の冬季ボーナスに関する調査結果によると、「支給する」と回答した企業の割合は前年比1.4%減の49.0%で、98年に調査を始めてから最低となった。4年連続で最低記録を更新し、初めて50%を割り込んだ

 大阪市信金は「長引くデフレと超円高の影響が出ている。ボーナス支給は当たり前のものではなくなった」と指摘している。

 98年の支給企業の割合は79.6%(注:約8割)だった。1人当たりの支給額は0.33%減の27万1536円と、4年連続で減少。

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(感想・意見など)

 日本は急速に壊れかけている! 

 
 上記毎日新聞記事によると、大阪の中小企業では、ボーナス支給企業の割合が、98年の約8割→今年は約5割と、激減している!!
 
 
 週刊文春11年12月8日号に経営コンサルタンントの北見 昌朗さんが「リーマンショックから3年 『日本人の給料』ここまで下がった!」という記事を」書いている。北見さんは、愛知県を中心に首都圏、関西の中小企業の賃金・人事コンサルティングをしている。顧客企業の従業員3万人余の生の賃金データーを持っている。

 北見さんの平成22年(2010年)度の調査データによると「首都圏、関西、愛知の三大都市圏の50歳代サラリーマンの年収が、揃って500万円を切ってしまいました。私が賃金調査を始めてから、初のことです」。

 リーマンショック後の3年間で、所定内賃金(いわいる月額基本給)はほとんど変わらないものの、時間外手当が少し減り、年間賞与が大幅に減っているという(詳しくは週刊文春を)。

 首都圏の50代管理職は74万円、40代男性社員は44万円も急落しているという。北見さんは、「経団連に加盟する大企業に勤めるほんの一握りの人を除いて、日本は『総低所得社会』に突入した」という。「ほんの一握り」の中に公務員も入る。

 
 11年11月21日のブログ「公務員人件費1000万円!―国会会議録から」を見ていただければわかるが、09年11月18日の公務員人件費に関する内閣委員会議録(注:国の公式文書)に、国家公務員一人当たりの人件費は1043万円と明記されている。

 公務員人件費は、従業員50人以上の企業を調査して「民間に準拠」して人事院等が「勧告」することになっているそれにもかかわらず、なぜ国家公務員の一人当たり人件費が1000万円超なのか!!人事院がデタラメだからである。それ以外考えようがない。

 人事院が「第三者機関」だというのは全くたちの悪いフィクション。構成員の99%以上が利害関係者(公務員)などという「第三者機関」はあり得ない。泥棒に裁判官を任せるようなもの。「公務員の公務員による公務員のためのデタラメ組織」。人事院は自分たち公務員互助会のことしか考えていない。シロアリ?寄生虫?人事院ごときにかかづらっていては国が滅びてしまう
 
 
 政治家の人件費を3割カット、公務員の人件費を2割カットし、地方出先機関や天下り先を廃止・整理し(以上で年間6兆円ほど浮くはず)、経済をある程度成長させ、時期をみて、段階的に消費税を10%(5%アップで12兆円の増収)まで上げましょう!!


 議員定数削減、公務員人件費削減、行財政改革などなくして、消費税率アップは認められない!!
 

 ブログ「てっちゃん 雑文集 公務員」も見て下さい。


                                     以上
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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