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「草間彌生展」~永遠の永遠の永遠~

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 先日、大阪・中之島の国立国際美術館で開かれている「草間彌生展」に行ってきた。

 
 草間彌生さんは、1929年長野県松本市生まれ。世界的にも有名な芸術家で、水玉の女王とも呼ばれる。09年には文化功労者に選ばれている。現在、大規模な海外巡回展を開催中。

 わがうどん県では、直島の「赤かぼちゃ」「南瓜かぼちゃ)」などで馴染みが深い。

 草間さんは、十歳くらいから幻覚症状があったそうで、今は精神病院(強迫神経症?)に住まいして、80歳を超えながら、毎日アトリエに通って精力的に創作活動に励んでいるそうです。

 ビデオで、創作しなかったら自分はとっくに自殺していると述べていた。作品を見るとうなずけるものがある。人間とは、表現したがる生きものであると改めて思った。

 
 行きの高速バスの中で「『違法捜査』 志布志事件『でっち上げ』の真実」(角川)を読んで、警察・検察・裁判所の醜悪さに気分が悪くなっていたが、草間さんの作品を見て気分が晴れた。元気が出た。往路の轍を踏むまいと、帰路のバスでは「居眠り磐音 江戸双紙シリーズ」の31巻目を読んだ。本好きなので5・6時間の移動は苦にならない(本がなければ地獄)。


 「草間彌生展」は4月8日(日)まで(月曜休館)。JR大阪駅からJR環状線に乗ってひと駅目「福島」下車、徒歩10分の中之島4丁目国立国際美術館にて開催中。

 観覧料は一般@1400円。高速バス(ゆめタウン高松前~大阪駅)往復で7000円、片道約3時間20分。

 平日のためもあってか、来場者の9割近くは女性でした。


以上

 
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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