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週刊文春6月21日号ホームラン

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 週刊文春現在号(6月21日号)が大変なことになっている。

 私は、6月14日(木)朝日新聞下段の週刊文春の広告(小沢一郎妻からの「離縁状」全文公開)を見て、「ああ、また一連の小沢叩きものか」とたいして気に留めていなかった。
 2日後本屋に行った。週刊新潮ほかの週刊誌は大量にひら積みされているのに、「週刊文春」だけない!他の本屋にも行ったが、ここも売り切れ。コンビニにもない。

 翌日喫茶店で「週刊文春」を見て、納得がいった。何といっても、グラビアページ和子夫人の手紙の迫力!手紙は、昨年11月、夫人が地元岩手の支援者10人近くに送ったもの。

 〈実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てた小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました〉
 〈為になるどころか害になることがはっきりわかりました〉

 直接の原因は「隠し子」。師匠の田中角栄さんも女性関係で忙しい人であったが、どの人に対しても全力投球であり、情があった。仕事に関して尊敬できる部分があった。

 夫婦のことは外からは分からないが、和子夫人にしてみれば、私生活の部分では踏み付けにされ、私の40年間は何だったのだろうという思いがあり、公(おおやけ)の部分で尊敬できないことがはっきりして、キレたのだろうと思われる。

 それにしても小沢さん、もう70歳くらいのはず。なんでそこまで放射能を怖がるのか?

 
 週刊文春6月21日号の上記記事に関する毎日新聞6月18日山田孝男さんのコラム「風知草」に面白い記事が載っている。
 
 「じつは、文春編集部は、発売寸前、東京のほぼすべての民放テレビの取材に応じていた。ところが、オンエアされない。調べてみると、小沢系の国会議員からプレッシャーがかかったらしいことが分かった。『取り上げるなら、もうオタクの番組には出ませんよ』と」

 テレビのヘタレぶりがここでも証明された。


 
 実は、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」が週刊文春の記事だとは知らなかった。新聞下段の広告を見た記憶はあったのだが、てっきり女性週刊誌のものだと思っていた。文春としては小沢さしこはもったいない気がしたのではないか?そこは週刊誌の宿命。他誌に抜かれては元も子もない。

 興味はあるので読んだが、どうということはない。近頃の女の子の何割かはこういう子である。むしろ「お互い経験もないしエッチまで四カ月もかかりました」は微笑ましい感じがする。

 ただ、メールとか写真とかにあまりにも無防備過ぎる。

 一番の問題は元カレのA君(19)。何でもアリの世の中とはいえ、仮にも関係のあった人のことを週刊誌にべらべらしゃべり、メールや写真を見せるとは。人間としてやってはいけないことである。


以上
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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