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セブンーイレブン 四国に初進出へ

セブンーイレブン 四国に初進出へ9月9日 6時2分 NHK 



 「セブンーイレブン・ジャパン」は、大都市を中心にコンビニの出店場所が少なくなっていることから、来年度、これまで店舗がなかった四国に初めて進出する方針を固め、地方の市場をめぐる出店競争が一段と激しくなりそうです。

 関係者によりますと「セブンーイレブン・ジャパン」は、来年度、愛媛県などに新たな店を設けて、四国に初めて進出する方針を固めました。
 
 6年後をめどに四国4県に合わせて520店の出店を目指す方針で、進出にあたっては愛媛県四国中央市に商品の配送センターなどを整備することを検討しています。

 四国には「ローソン」や「ファミリーマート」など大手各社がすでに進出していますが、「セブンーイレブン」は市場の規模が大きくないことなどから、他の地域への出店を優先させていました。

 しかし、総菜や野菜などスーパーに近い品ぞろえの強化を進めた結果、地方の店舗でも高齢者などにも客層が広がり売り上げが伸びていることから、今回、四国への進出を決めたものです。
 
 コンビニエンスストアは各チェーンが大都市を中心に出店競争を繰り広げ、飽和状態に近づいていると言われており、残された地方の市場でも出店競争が一段と激しくなりそうです。


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(感想・意見など)

 日経新聞でも同様なことが報じられていた。

 最近四国の他の3県に行ったことはないのでなんとも言えないが、香川県に関して言えば、サークルKサンクスが草刈り場になりそうである。看板を付け替える店がたくさん出るのではないか。

 高松市郊外のメインの商業エリア・レインボーロード周辺では、1店新規出店しては1店が潰れるといった凄まじい競争環境にある。スクラップ&ビルド。それでもセブンは勝つだろう。


 同じグループのイトーヨーカ堂は現在の正社員8600人を半分に減らし、パートの比率を現在の77%から90%に引き上げ、人件費を年間100億円削減するという。

 
 現在、政府各省庁は来年度の予算要求の準備をすすめているが、借金1000兆円にもかかわらず、総額100兆円にもなるという。内容をみるとデタラメである。どうでもいいことが多すぎる。どうでもいいビルドばかりで肝腎のスクラップがない。省庁個々の予算と権限を拡大することしか考えていない。このままでは「借金縮減」、「公務員人件費2割削減」など夢のまた夢。

 生き残りに必死な民間に比べ、公部門のデタラメさが際立つ。


以上
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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