FC2ブログ

そうだ京都へ行こう

そうだ京都へ行こう
そうだ京都へ行こう
そうだ京都へ行こう
そうだ京都へ行こう
そうだ京都へ行こう
そうだ京都へ行こう
そうだ京都へ行こう
そうだ京都へ行こう
そうだ京都へ行こう
そうだ京都へ行こう
(賀茂川)


 
 13年3月6日(水)、7日(木)京都に遊んだ。6日早朝、ゆめタウン高松から高速バスに乗った。高松~京都往復8280円。今回の目的は、①細見美術館、②河井寛次郎記念館、③うどん博物館、④ファーストキャビン京都烏丸からすま)に泊ること、である。

 ①細見美術館:「琳派と若冲じゃくちゅう)」展。3月10日(日)まで。琳派と伊藤若冲は、私のド・ストライク。見逃すことはできない、という訳で京都に来た。

 京都駅から市バス206番に乗り、東山二条で降りた。1日乗車券500円。徒歩3分、岡崎の入り口、琵琶湖疏水の傍にある小振りな美術館。大阪での商売で儲けた細見家3代が収集した美術を展示している。レストランも併設。設立して15年とか。入場料1000円。結構な人出。

 琳派と若冲はもちろんであるが、琳派の流れをくむ、中村芳中ほうちゅう)と神坂雪佳かみさか・せっか)を知ったのが収穫。雪佳の風呂敷と雪佳と芳中のはがきを買った。


 ②河井寛次郎記念館:東山区五条にある。前回京都に来たとき時間切れで見られなかった。良かった。机、椅子、箪笥、焼き物などの民具、ひとつひとつ手作りの本物である。どこか懐かしい感じがする。実際に寛次郎が使っていた大きい登り窯があった。3、6、9,12月に展示替えをするということなので、今後また来ることになると思う。寛次郎作の焼き物が9種類プリントされたクリアファイルを買った。入場料900円。


 ③うどん博物館:祇園にある。店の表を工事中のためなかなか見つけられなかった。「秋田の稲庭うどん」580円、「栃木の耳うどん」760円、「群馬のひもかわうどん」520円、「長崎の五島手延べうどん」580円、合計2440円、4種のお試し半玉を頼んだ。

 私は、浪人時代うどん屋でアルバイトをしたことがある。さぬきうどんが有名になるずっと前のことである。うどんにはうるさい。①祇園という土地柄ある程度はやむを得ないが、値段が高い!さぬきの2倍である。②マズイ!値段はともかく、60点をあげられるのは「五島の手延べうどん」のみ。これはうどんというよりそーめん。「栃木の耳うどん」が50点、、「秋田の稲庭うどん」「群馬のひもかわうどん」の本物は知らないが、こんなものではないと思う。うどんというより小麦粉で作った何か。落第。食べ比べというからには本物でないと。

 新横浜ラーメン博物館のうどん版でアイデアはいいが、今のままではぼったくりである。値段はともかく、味や品質が大問題。観光客は来るかもしれないが、地元のセールスマンや郵便配達人やタクシーの運転手は絶対来ないと思う。


 ④FIRST CABIN 京都烏丸からすま):何年か前「BRUTUS CASA」に載っていて1回泊ってみたかった。四条烏丸から2筋下がった仏光寺の近くにある。ファーストクラスとビジネスクラスがあり、私はファーストに泊った。通常だと1泊5000円くらいのはずであるが、「るるぶ」を通して申し込んだため2700円であった。2㍍×2㍍くらいのプラスチックの箱である。廊下との仕切りはドアではなくアコーデオンカーテン。32㌅の液晶TVがある。洗面、トイレ、シャワーなどは別のところにある。男性と女性は完全に分かれている。清潔感はある。歩きまわって疲れていたこともあり、ぐっすり眠れた。

 他に、羽田のターミナルビルと難波御堂筋にある。


 翌朝は近くのVELOCEベローチェ)で朝食をとった。東京にいた時、会社のすぐ隣にあって、毎朝サンドイッチとブラックコーヒーを朝食としていた。サラリーマンやOLらしき何人もの人が、パソコンで仕事をしたり、ノートに何か書き込んでいる。資格試験の勉強をしている女性もいた。

 四条烏丸からバスに載って、ウン十年ぶりに母校を訪ねた。建物が倍以上に増えていてまごついた。学生に尋ねて図書館を訪ねた。学生時代は、京都新聞の朝刊を配り終えたあと学校に行き、図書館で新聞を7~8紙読み、ぼちぼち出てきた友人と生協の食堂で朝食をとり、1限目の授業に出ていた。

 図書館は同じ建物であったが、入館管理はICカードで行なっていた。横の受付でOBである旨告げて名簿に住所、氏名などを書いて、中へ入れてもらった。新聞7~8紙、2日分を読んだ。校内をぶらついてから、バスで北大路方面へ。

 紫野辺りをぶらついて、昼食は加茂川・植物園近くのHASEGAWAで。外観はウン十年前とほとんど変わっていない。中にに入って驚いた。1時過ぎであったが、満員。30人くらいか。しばらく待ってからハンバーグ定食とグレープフルーツジュースをたのんだ。1時間近くいたが、ずーっと満員。学生時代はお客さんはこの4分の1くらいだったように思う。何故こんなに繁盛するようになったのか?何にしてもご同慶の至りである。

 今出川通り、御所、同志社大学あたりをぶらついてから地下鉄で京都駅に。京都駅で時間をつぶし4時50分発の高速バスで高松へ。8時15分ごろゆめタウン高松着。約3時間半。ゆめタウンと中央インターは所定駐車場の48時間無料サービス券がもらえる。4000円が無料になった。


 天候に恵まれ、有意義な1泊2日であったが、歩き回ったため、筋肉痛と花粉症に悩ませられるはめに。


 次は、瀬戸内国際芸術祭(セトゲー)2013
     春:3月20日~4月21日
     夏:7月20日~9月1日
     秋:10月5日~11月4日

    ボストン美術館 日本美術の至宝 展
     4月2日~6月16日  大阪市立美術館、だぁ。


以上
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

最新記事
カレンダー
02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター