FC2ブログ

ルンバは80点

ルンバは80点
ルンバは80点




 13年3月4日のブログ「ルンバが来た!」に書いたとおり、写真のルンバは、ジャパネットたかたから購入したルンバ500シリーズです。御存じの通りジャパネットでは、よく使う付属品などを込みで販売しています。その型名は53777で、42800円プラス送料987円≒43800円です。


 商品の価値は、効能と価格(43800円)によって決まるとすると、このルンバは80点です。

 写真のルンバの北方向にあるのが付属品のホームベース、東方向にあるのがリモコンバーチャルウォールです。いずれも必需品です。電池が切れかかると、自動的にホームベースに戻り充電するのが面白い。バーチャルウォールは、ルンバの進入禁止区域を作るものです。安い機種にはこれらの付属品が付いてないかもしれませんが、あったほうが便利です。

 マイコン+センサーでごみを感知するらしく、ベッドの下など普段あまり掃除することのない所からはなかなか出てきません。これも面白い。

 玄関のたたき部分とか、風呂場トイレ階段などの掃除をルンバに期待する人は普通いないでしょうから、それ以外の部分の約7~8割はルンバにまかせて大丈夫です。2・3回走らせてみるとルンバが苦手とするものは分かります。モデルルームのようにあまりモノを置かずきれいに住んでいる人なら、9割近くまでルンバに任せることができると思います。ごみ屋敷なら買ってもムダ。直径約36㌢、高さ約10㌢以下のところには入れません。普通の人は、あとの1割~3割を従来の掃除機で掃除すればいい。便利です。

 ある程度の広さの家に普通の住み方をしている人なら、5万円以下なら「買い」だと思います。

 最近でこそ、シャープ東芝から同様のものが出てきましたが、このようなものこそ日本メーカーが最も得意とする筈なのに、アメリカiRobot社の独走を許してしまった。要素技術はすべてあるはず。事故を恐れたのか?例によって「石橋を叩いて渡らなかった」のか?不可解です。


(追記)

 2週間ほど前に入ったニトリのチラシによると、ニトリのロボットクリーナーはセルフ充電機能付きで14900円です。機能は省いているようですが1万円程度のモノもあるようです。ネットで検索してみると、韓国、台湾などのメーカーもいろいろ出しているようです。関心のある方は、「お掃除ロボット比較ナビ」「お掃除ロボット比較 ALL ABOUT」などで検索してみて下さい。
 1度使うと、前の掃除スタイルには戻れそうにありません。



以上
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

最新記事
カレンダー
02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター