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7-11四国上陸、緒戦善戦

7-11四国上陸、緒戦善戦


 
 セブンーイレブンが四国に初上陸して20日、緒戦は善戦しているようである。13年3月18日の四国新聞を抜粋してご紹介します。


 セブン、四国進出2週間
 ブランド力が客を呼ぶ 
 

 ■ 1日150万円
 セブンーイレブンが四国に進出して2週間が過ぎた。香川県内では15日までに22店がオープン。各店のにぎわいは続き、業界首位のブランド力を見せつけている。集中出店で四国でもトップチェーンを目指す最大手の動きに、他のコンビニやスーパー各社は警戒感を強める。小売業界の生き残りをかけた競争は、ハードルを上げ、ますます過熱しそうだ。

 「特定地域にこれだけ多くのコンビニが一挙にできるのは愛知万博か長野五輪以来」

 今回のセブンの四国進出は、コンビニ各社の出店競争が加速する中、最大手が満を持して四国に出店したのに加え、香川、徳島両県で100店以上のサンクスを展開していたアイル・パートナーズ(高松市)のくら替えで関心が高まった。

 そのサンクスからの転換店の一つで、セブン四国1号店となった高松屋島西町店のオーナーは「予想をはるかに超えるお客さんの数。2週間たっても客足は衰えず、セブンに対する期待の大きさを感じる」と話す。

 同店を含む1号店(香川、徳島両県の14店)のオープン3日間の来店客数は1日平均2千人を超え、売り上げは同150万円に達した。セブンの一般的な店舗の売り上げが1日67万円というから、その活況ぶりがうかがえる。


 ■ 是が非でも
 セブンは2019年2月までに四国で570店を出店する計画だが、「セブンは、打ち出した計画は是が非でも達成する社風」といわれ、他チェーンの警戒感は強い

 業界内では「既存店の中には、現在のチェーンとの契約が切れるのに合わせ、セブンにくら替えする店も出てくるのでは」との見方が根強い。


 総菜や弁当などオリジナル商品の品質の高さに定評のあるセブンの進出は、スーパーにとっても大きな脅威だ。


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(感想・意見など)

 サンクスから転換した高松伏石店ふせいしてん)での私の3回の経験(3月14日ブログ)は、おおむね妥当であった。お客様数はサンクスの時の2~3倍。予想外の来客数にスタッフ数が追いつかず、レジに長い列ができていた。また、補充用の商品を棚に並べる人出が足りないらしく、店内にパレットを積んだままであった。

 私もセブンの進出を待望していたが、他にもそのような人を知っている。学生時代を関東や関西で過ごした人、転勤で全国を回ってきた人などは、セブンの良さを知っている。

 私も未だざっと見ただけであるが、ひとつひとつの商品が選び抜かれ、磨き抜かれている感じがする。セブンプレミアムも魅力的。意外であったのが、お年寄りのお客様が結構いたこと。私も鮭の切り身カレイの煮付けなどを買ってみたが、大変おいしかった。値段もリーズナブル。ひとり住まいの人などは重宝すると思う。

 四国新聞の記事にもあったが、他チェーンからの鞍替えが結構出てきそうな気がする。



以上
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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