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たまには違った道を

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たまには違った道を



 
 たまには違った道を行ってやれと思って裏道を通ったら、一辺が100㍍はあろうかという実に立派な古い民家を見つけた。昔の庄屋かなにかであろう。昔の統治組織に興味がある。


 例えば、江戸では、人口100万人と当時世界一の都市であったにもかかわらず、町奉行(南・北)の下に与力が合計80人、同心が280人くらいしかいなかった。

 実際には、町人地は、ある程度の自治が認められていて、町年寄ちょうどしより:奈良屋、樽屋たるや、喜多村)三家が町政全般を統括、その下には町名主まちなぬし)が二百数十人いて、一人が平均7~8町を担当していたという。

 町名主は、原則商売が禁止されていて、家持いえもち)から徴収される町入用まちにゅうよう)の中から彼らの給与は支払われた。

 家持やその代理人の家守やもり、大屋ともいう)が町名主の職務を補佐したという。


 農村の統治組織についても勉強したい。


 ルピナスなどの花が農家の庭先できれいに咲いていた。たまに違った道を行くと色々な発見がある。



(以上)
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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