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韓国にはきちんと反論し距離を置こう

韓国にはきちんと反論し距離を置こう
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韓国にはきちんと反論し距離を置こう
韓国にはきちんと反論し距離を置こう
韓国にはきちんと反論し距離を置こう

李朝末期のソウル:日本の銀座か浅草か?道はでこぼこ糞尿だらけ、悪臭ふんぷん。首都中心でこのあり様。あとは推して知るべし。韓流ドラマは嘘八百)



 韓国にはきちんと反論し距離を置こう

 
 20数年前から韓国に興味を持ち、韓国に関する本を恐らく百冊近く読んできた。写真はほんの一例である。

 その結果、いま現在の結論であるが、韓国は「正しい歴史認識を持て」とよく言うが、その言葉はそっくりそのままお返ししたい李朝末期の朝鮮は国とはとても言えないでたらめなものであった。

 五百年以上前の儒教(朱子学)の価値観のもと、労働を蔑視し、支配階級(両班やんぱん)はお互い対立ばかりして、両班に搾取されるばかりのため人々は働かず、生産基盤はほとんどなく、道らしき道もなく、はげ山だらけで、学校もほとんどなく、いたるところ糞だらけで、人々は飢え、まさにいまの北朝鮮である。韓国人はまずそのことを認めるべきである。

 清の属国で、清国皇帝の勅使が訪れたときに、朝鮮国王は迎恩門のところまで迎えに出て、勅使に九回叩頭(こうとう:頭を地面につけてお辞儀をすること)していた。清国に毎年処女、宦官を多数貢いでいた。軍隊も数千人しか持たず(この点が北朝鮮と異なる)、何かあれば清に頼っていたが、その清も腐敗堕落した末期的状態で、南下政策をとっていたロシアの植民地になる寸前であった。日清・日露戦争は、朝鮮半島が原因であった。

 
 朴正煕大統領は生前こう語っていた。
 「日韓併合は、自分たちで選択したんだ。日本が侵略したんじゃない。私たちの先祖が選択した。もし清国を選んでいたら、清はすぐ滅びて、もっと大きな混乱が朝鮮半島に起こったろう。もしロシアを選んでいたら、ロシアはそのあとすぐ倒れて半島全体が共産主義国家になっていた。日本を選んだということは、ベストとはいわないけど、仕方なしに選ばざるを得なかったならば、セコンド・ベストとして私は評価もしている」


 「朝鮮半島はユーラシア大陸から日本の脇腹に向けて突きつけられた一本の鉈なた)である」(渡辺利夫・拓殖大学総長)。古来から朝鮮半島を侵略的大国に支配させないことが日本の安全保障の基本だった。

 日本はロシアの南下を恐れた(イギリスも→日英同盟)。日本は、欧米式の収奪一辺倒の植民政策はとらなかった。むしろ逆。本気で「日本」にするつもりであった。私も「韓国は日本人がつくった」(黄 文雄 こう・ぶんゆうさん、徳間文庫)を読む前は半信半疑であったが、本当であった。

 朝鮮半島に近代化(発電所、電気、道路、鉄道、産業、農業、植林、教育、医療……)をもたらし、奴隷を解放し、ハングルを広め、飢饉や疫病から朝鮮人の命を救った。何よりも日韓併合後の、生産額の急増と人口の急増がそのことを示している。日本統治時代の36年間、日本はずっと(本土国民の税金の)持ち出しであった。

 例えば、朴正煕大統領は貧しい農村家庭の5男2女の末子であった。日韓併合がなかったなら、師範学校や陸軍士官学校に行けず、水呑み百姓で生涯を終えたはずである。教育を国の隅々まで普及させ、身分にかかわりなく、努力と才能でどこまでも上昇が可能な国にした。日韓併合は、少数の両班を除き、大部分の朝鮮人に幸せをもたらした。
 
 
 従軍慰安婦の強制連行もウソである。戦地売春婦はいた。明日をも知れぬ兵士の荒ぶる魂を鎮めるためと、現地女性に対する強姦予防や性病予防のため、世界中の軍隊につきものであった。慰安所は民間人が運営していた。大半は本土の女性であるが、半島出身の女性もいた。吉田某の虚偽証言と朝日新聞(植村隆記者)の虚偽報道もあり、軍による強制連行の証拠を探したが、出てこなかった

 
 戦後の日本も、色々な場面で韓国を援助し、近代化に力を貸してきた

 にもかかわらず、多くの韓国人と在米韓国人などは、日本に対する誹謗中傷を繰り返している。歴史的にも現在も、韓国こそ売買春天国。04年以降、性売買特別法制定に反対数千人の売春婦がしばしばデモを繰り返している。国内で商売しづらくなった売春婦が世界各地に遠征し、しばしば問題を起こしている

 
 日本は、韓国にきちんと反論すべきである。事実を事実として見ることのできない韓国とは距離をおくべきである。現在、中国もロシアも朝鮮半島に対する領土的野心はない。日本は韓国がなくても困らない。事実を直視できない国とは距離をおくべきである。


 韓国を1~2冊で知るためには、先の「韓国は日本人がつくった」の他に、下記の本をお薦めします。

●「やっかいな隣人 韓国の正体」井沢元彦さん、呉善花さん(祥伝社黄金文庫)630円 か、

●「困った隣人 韓国の急所」井沢元彦さん、呉善花さん(祥伝社新書)861円。両書とも対談形式で読みやすい。

 
 1890年代の朝鮮を知るためには「朝鮮紀行」イザベラ・バード(講談社学術文庫)1733円が必読書です。


 是非、上記1冊目と2冊目か3冊目をお読み下さい。韓国人の歴史認識がいかにデタラメか、日本の大半の新聞報道がどれだけ偏っているかが分かると思います。


 
 私は、当時の朝鮮国やその周辺国の状況、国際情勢から、日韓併合以外の選択肢が日本にありえたのかを考え続けています。福沢諭吉などは、朝鮮独立を物心両面で強力に支援したが、朝鮮内部の争いにより、その芽はつみとられてしまった。朝鮮統監であった伊藤博文は併合以外の途を模索していたが、安重根が愚かにも暗殺してしまった。どちらにしても、その選択幅はかなり限られていたはずです。

 誤解してはならないのは、日韓併合は、当時、欧米は歓迎し、韓国のなかにも支持するものが少なくなかったということ。清やロシアも異議は唱えなかった。こういう形態は、世界的に見れべば、ノルウェーとスウェーデン・デンマークやオーストリア・ハンガリー帝国、チェコスロバキアなど、珍しいものではなかった。

 
 ただ、1930年ごろ(満州事変)からの日本の進路には強い疑問を持っています。今後の課題です。



以上

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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