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緑内障の精密検査をしました

緑内障の精密検査
(愛媛新聞13年5月21日)
緑内障の精密検査



 愛媛新聞を抜粋して引用します。


 失明原因の第1位
 緑内障 加齢とともに

 早期発見で生活支障なし
 メタボ避け正しく目薬を


 日本人の失明の1位を占めるようになった緑内障。40歳以上で5%の人が緑内障とされ、加齢とともに増えていく。眼圧が高いほど視神経が障害を受け、緑内障になりやすい。

 緑内障は視神経の病気で、視野が徐々に欠けていく。欠けた視野は元に戻らないが、進行は止められる。早期発見が一番大事

 緑内障は、自分ではなかなか気付かないまま、徐々に視野が欠けていく。通常、真ん中は見えるが、その周辺が見えなくなったり、視野が狭くなったりする。さらに悪くなると、真ん中も見えなくなって失明する。

 眼圧が高いほど視神経に無理がかかって視野が次第に失われていく。眼圧を下げれば、進行を遅らせたり、止めたりできる。

 治療は眼圧を下げる目的で行う。中心は薬物治療で、効き方を考え、点眼薬を組み合わせて複数使用することが多い。


..... ..... ..... ..... ..... ..... ..... ..... .....


 
 という訳で、多肥下町の加藤眼科クリニック緑内障の精密検査をしました。約1時間かけて各種検査をしました。

 結論は、「緑内障の兆候はあるが、まだ治療には及ばない」というものでした。

 費用は15780円、国保3割負担で4730円を支払いました。

 この検査の嫌なところは、瞳孔を開く眼薬をするため、4~5時間まぶし過ぎて運転などに支障があることです。

 とはいえ、私の楽しみの大半は目に負うところが大きいので(読書など)、今後とも1~2年に1回は精密検査をするつもりです。



以上 
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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