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HONDA FIT3-HYBRDを試乗しました。

HONDA FIT3-HYBRDを試乗
HONDA FIT3-HYBRDを試乗
HONDA FIT3-HYBRDを試乗
HONDA FIT3-HYBRD試乗 以上 新型FIT3
HONDA FIT3-HYBRDを試乗 トヨタ・アクア
HONDA FIT3-HYBRDを試乗 フレンチブルドッグ(アクアちゃん)




 
 今日、ホンダのディーラーに行って、HONDA FIT3-HYBRDを試乗してきました。

 最近のクルマは良くなっていて、余程のことがない限り、80点は付けられます。あとは、用途コストと若干の性能差好みで選べばいいと思います。

 
 私の日頃の使い方からいえば、フィットは最適の大きさです。全長3955㍉×全幅1695㍉×全高1525㍉はコンパクトカーとしてジャストサイズです。そんな機会はめったにありませんが、大人4人が快適に移動できます(定員5人)。今の私に、全長4㍍、全幅1.7㍍、全高1.55㍍を超えるクルマは不要です。全高1.55㍍を超えると、古い立体駐車場に入らない可能性があります。全長は初代→2代目→今回の3代目と少しずつ長くなっているようです。速度は、安全に150㌔も出せれば十分です(最高速180㌔以上はオーバークオリティ)。

 私は、普段使いには軽自動車(660㏄)でも充分ですが、たまに高速道路を使うことがあるので、1.2リッター以上のエンジンから選んでいます。フィットの動力は、大きく分けて1300㏄1500㏄1500㏄のエンジン+モーター(HYBRD)の3種類ありますが、これまでの経験から言って、1300㏄で充分なはずです。


 HYBRD車を試乗しました。助主席には30年来のつき合いの営業マンに乗ってもらいました(エンジン車なら不要ですが)。電源オンには、ハンドル左横の赤いボタンを押します。押しても、無音で電源が入ったかどうかは音では分かりません。インパネを見る必要があります。低速時はモーターで走り、ある程度の速度になるとエンジンに火が入るようです。速度を60㌔程度しか上げていないのでよくは分かりませんが、エンジン音も静かなようです。このトルク感はエンジン車にはないように思われます。長距離運転しても疲れにくそうです。

 異次元感覚のクルマです。私が少し問題だと思ったのは、電子式のセレクターレバーです。写真でも分かる通り、短く未来感覚のレバー(ジョイスティック?)ですが、慣れないと使い方が分かりにくい

 例えば、私が今乗っているクルマはCVTですが、セレクターは下からL→S→D→N→R→Pと一直線になっていて、初めて乗る人も間違いようがありません。めったにないことですが、例えば運転中に地震や津波、事故などに遭い、やむなくクルマを離れる場合は、クルマを道の左脇に止め、鍵はつけたまま、ドアは施錠せずに離れるのがマナーです。

 もし有事の際にそうしている人がいても、私には今のFIT-HYBRDは動かせないか、動かすのにかなり手間取りそうです。誰もが使う機械の基本的な操作系は、万国共通であるべきです。


 それはそれとして、今度のフィットは魅力的です。次に買い換える際の最有力候補です。1300㏄ガソリンエンジン車(例えば13Gで126.5万円)とHYBRD(163.5万円)で迷いそうです。軽でもどうかすると170万円くらいします。フィットはグローバルカーのためか割安です。

 普通に乗る分には、価格志向のエンジン車13G+Fパッケージ(136万円)で十分だと思われます。初期投資はある程度かかるが、プラスアルファを求める方、燃費のいいスポーテイカーを求める方にはHYBRID+Fパッケージ(172万円)が最適だと思われます。
 
 ちなみに燃費は、1300cc車はリッター26㌔HYBRDが現在世界一で36.4㌔です。実用燃費は7掛けとして、18.2㌔、25.5㌔です。これは売れます。

 

 新型フィットの開発責任者は、「テキは日本車ではない欧州車だ。日本で日本車を相手にしていてはとうてい世界では勝てない」と言い切っています。それだけ自信があるということでしょう。


(蛇足)

 HYBRDでライバルといえば、現在最も売れているトヨタのアクア。私は、フイットの方が好きです。アクアの嫌いな点は、①(フレンチブルドッグは可愛くて好きなのですが…)、②車高をムリして低くしているところ(1445㍉:燃費を稼ぐために居住性を犠牲にしている)の2点です。フイットの欠点は、恐らく売れて、同じようなクルマが溢れることでしょうか。ホイールなどで個性を主張する必要がありそうです。


以上

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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