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温泉施設の対応は適切である。

温泉施設の対応は適切である。





 毎日新聞13年9月13日の入れ墨の記事に関し、森 健太郎さん及び毎日新聞整理部、キャップ、編集長などはどういう積もりでこれだけの記事にしたのだろう?抜粋してご紹介します。


 
 マオリの入れ墨 入浴断る
 北海道の温泉「一律に対応」

 
 ニュージーランドの先住民族の女性が北海道恵庭市の温泉施設を訪れた際、顔の入れ墨を理由に入浴を断られていたことが12日、分かった。

 女性側は「尊厳を傷つける人種差別だ」と批判する一方、施設側は一律の対応であることを強調している。

 女性(60)はマオリの言語指導者で、唇とあごに家系や社会的地位を示す「モコ」と呼ばれる入れ墨がある。アイヌ語講習会の講師として来日。

 女性側は「反社会的な入れ墨とは異なる伝統文化であり、差別ではないか」と抗議したが、施設側は「入れ墨に威圧感や恐怖感を覚える人がいる。入れ墨が見えれば一律で断っている」と説明した。

 女性側の関係者は「先住民族の証しや誇りが認められないのは残念」。施設の支配人は「入れ墨のさまざまな背景までは判断できず、一線を引かないと信頼を失う」と話している。


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(感想・意見など)

 日本のその筋の人の起源は、大体3つあると考えられている。①博徒(博打打ち)、②テキヤ(やし)、③愚連隊(暴力団)で、それらの人の入れ墨に関しても文化的背景はある。

 臥煙(がえん)と呼ばれる江戸時代の火消人足も男伊達が売りであり、全身に入れ墨を入れたひとが多かった。焼死することもあり、判別のため入れ墨を入れていたという説もある。しかし、乱暴者が多く、人々を威圧していたのも事実である。

 私も、入れ墨を入れた人が出入りする温泉施設やプールは敬遠する。5名、10名の団体でその種の人たちが出入りするところは絶対に足を踏み入れない。あそこはゆるいという噂がたてば、集中する。ひとりひとりはいい人であるかもしれないが、トラブルに巻き込まれる蓋然性は高い。

 ジンケンは尊重されなければならないが、例えば、自分の妻子がそういう場所に出入りしていると聞けば止めるだろう。それが普通の人々。商売をしている人にとっては死活的問題。

 日本ではそういう歴史的背景もあり、今回マオリの人を断ったのは決して人種差別ではない。第一、ひとりひとりに入れ墨を入れた背景を聞くわけにもいかない。それこそその種の人に因縁をつけられかねない。マオリの女性の気持ちは分かるが、一律対応するほかない。温泉施設の対応は適切である。


 かつて、朝日新聞もその種のバカ記事をもっと大きく取り上げていた。ジンケン、ジンケンのきれいごとばかり。それなら新聞社はそういう人をすすんで採用すればいい。たちまち新聞社は売上を落とすことは請け合える。

 「追い出し部屋」のこともよく記事にしているが、朝日や毎日は過去そういうことをしたことがないのか?ネットの発達で欧米の新聞社は経営がおかしくなっているが、日本は大丈夫なのか?私が知る限り、一流企業は、その段階に至るまでに割増し退職金の提示など粘り強く様々な手を打ってきている。それなりの経過と理由があっての今である。過剰な人員を減らさなければ、たちまち全体がおかしくなる。より多くの人が不幸になる。誰も好きでやっていることではない。

 例えば、ジンケンの社会党(今の社民党?)はどうなのか?かつては国会議員だけで百名は超えていた。党の職員も何十人もいたはずである。ジンケンを尊重して終身雇用を貫いているか?できるわけがない。恐らく何十人も馘を切って、今は数名のはず。時代の変化に対応できないものは滅びるほかない。いつの時代も真理である。


 その新聞社、多くが消費税増税に賛成している。私も異存はない。市場の信認が得られず国家財政が破綻しノーコントロールに陥るよりはマシである。笑えるのは、新聞に関して軽減税率の適用を声高く訴えていることである。笑止というほかない!何という手前勝手!!


以上

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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