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河野談話 韓国が関与

河野談話 韓国が関与 産経14年1月1日


 

 産経新聞14年1月1日の記事によると、河野談話は、自国民より先に韓国側に通報され、その添削を受け、一部修正の上発表されたものであったことが分かった。  

見出しは、河野談話 韓国が関与
       発表2日前まですり合わせ


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 以下、13年10月20日ブログ「杜撰極まる慰安婦調査 これが政府の仕事か?!」から再録します。


①調査したのはたった16人だという。産経新聞のスクープで、その内のかなりの数の自称元慰安婦が怪しいことが分かってきた。しかも、人選したのは韓国側だという。

 石原元官房副長官は、7代の首相に仕え「影の総理」とも言われた官僚のトップ。その人が「日本の善意が裏切られた」などと18歳の乙女のようなことを言っている。外交は武器を使わない戦争。相手の国民性も知らずに戦っている。能天気も極まれり、である。

 
 室谷克実さんの『悪韓論』(新潮新書)は、韓国のメディアや公的機関が発表したものを元に書いている。その一節から。
 
 韓国人は息を吐()くように嘘を吐()く

 朝鮮日報の主筆が書いた論説12・3・16)から 「韓国で2010年に偽証罪で起訴された人は日本の66倍、人口比で165倍に達する」「誣告事件は日本の305倍、詐欺事件は13.6倍だ」。韓国人自身が認めるたちの悪さ。

調査は元慰安婦(自称含む)一人当り、通訳を入れて3時間程度の駆け足調査。平成4年に韓国ソウル大の安教授がした調査では、40人余に5,6回面会し、「証言者が意図的に事実を歪曲していると思われるケース」があったため、採用したのは19人だったという。

しかも、この聞き取り調査の裏付け調査は全く行なっていない
 「息を吐くように嘘を吐く」人の証言が何の検証もされないまま事実とされている

 新聞記者や雑誌記者がある人から話をきいたら、必ずその話のウラをとる。警察や検察もそうである。社会人の、初歩の初歩。しかるに、国の名誉がかかった重要な調査に、氏名や生年が不明なものや、別の機会での発言と食い違う人の証言さえ、採用されている。

この「形式的な調査」のわずか5日後に河野談話は発表された。

 中学生でもそんな軽率なことはしない。何か意図があったとしか思えない。意図は何であれ、韓国に脅され、陥(おとしい)れられたのは疑いようがない(「悪いようにしないから」とかなんとか言われ、政権中枢のアホがその気になった…?)。彼らは何百年とそういうことばかりしてきた。

 その結果、世界中に日本は「性奴隷」大国であるかのように喧伝され、怪しげな銅像まで建てられている

 
 本来は、韓国政府が「日本との条約で補償は韓国政府がまとめて受け取っているので韓国政府に要求してほしい」と言えば済む話。それをあのウソつき国家は言わない。


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 その後、
調査実施場所も、太平洋戦争犠牲者遺族会というのちに詐欺容疑で韓国警察に摘発されたいわくつきの民間団体事務所であったことも分かってきた。


 この度の産経新聞のスクープで、
河野談話は、発表2日前まで韓国側とすり合わせ、その添削を受けて、一部修正していたことまで分かってきた。

 自称「元慰安婦」の人選まで韓国側がし、お膳立ても韓国側、その結果作成した「談話」の添削まで受けていた。ここまでしたなら韓国も分かってくれるだろうという期待は完全に裏切られた。むしろ逆。「談話」を楯に取って以前にも増して執拗に日本を批判している。日本と違って、あの国は信義を重んじる国ではない。詐欺師の国である。完全に陥れられた。
 

 河野洋平氏、石原信雄氏ら当時の関係者を国会などに喚問し、その証言によって事実関係をはっきりさせ、事実に基づいた修正行動をとるべきである。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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