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朝日新聞は卑劣極まりない①

朝日新聞は卑劣極まりない① 朝日14年8月5日
朝日新聞は卑劣極まりない① これが訂正・謝罪記事??
朝日新聞は卑劣極まりない①
朝日新聞は卑劣極まりない① 讀賣14年8月6日社説
朝日新聞は卑劣極まりない① 四国14年8月7日
朝日新聞は卑劣極まりない① 産経14年8月6日


 

 朝日新聞は卑劣極まりない①


 朝日新聞が、8月5日と6日に、32年ぶりに過去の「従軍慰安婦」報道の一部誤りを認めて取り消した①「吉田清治証言」と②植村隆記者(今年3月退社)の「女子挺身隊」との混同記事である。

 これが元で、韓国の反日世論が煽られ日韓関係が悪化し、世界中に誤解を拡げた。8月4日には、ニュージャージー州に、全米6基目の慰安婦像が、韓国系米国人によって建てられた。長年にわたり虚偽・捏造報道を執拗に繰り返した朝日新聞の罪は極めて重い

 四国新聞(共同通信配信)8月7日記事にあるように、1992年には吉田清治証言に数々の疑問が指摘されていた。しかるに、8月5日・6日の朝日記事は、胸が悪くなるような詭弁を弄した卑怯・卑劣極まりないものである。反省しているとはとても思えない。昔、学校の優等生でこういう卑劣な奴がいたな、と思い出した。

 私も朝日新聞の愛読者であったが、1年くらい前に朝日をとるのを止めた。数カ月前に朝日の販売員が勧誘に来て、「なぜ止められたのですか?」と聞くので、「従軍慰安婦」問題にたいする虚偽・捏造報道を挙げたところ、率直に「そういう人が多いですね」と言ったのには、こちらがビックリした。同好の士(?)が結構多いらしく心強い。


 14年8月6日の讀賣新聞社説を抜粋してご紹介します。


.......... .......... ...........


 朝日慰安婦報道
 「吉田証言」ようやく取り消し 
 女子挺身隊との混同も認める


 日韓間の大きな棘である、いわゆる従軍慰安婦問題について、朝日新聞が過去の報道を点検し、一部だが、誤りを認めて取り消した

 韓国・済州島で慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の証言である。 朝日新聞は1982年9月「済州島で200人の若い朝鮮人女性を『狩り出した』とする吉田氏の発言をうのみにして報じた


 世界に誤解広げた一因

 これが韓国の反日世論をあおっただけでなく、日本について誤った認識が、世界に広がる根拠の一つとなった。今回、吉田証言を初めて虚偽と判断し、それをめぐる記事をようやく撤回した。

 もっと早い段階で修正されるべきだった。92年には疑問が指摘されながら、20年以上にわたって放置してきた朝日新聞の責任は極めて重い

 朝日新聞は82年以降、確認できただけで計16回にわたって、吉田氏について記事にした92年に歴史家の秦 郁彦(はた・いくひこ)氏が吉田証言への疑問を指摘したが、修正することはなかった。
 97年3月の検証記事でさえ、吉田証言について「真偽は確認できない」と表記するにとどめた。

 吉田証言は、96年の国連人権委員会のクマラスワミ報告にも引用された。これが、慰安婦の強制連行があったとする誤解が、国際社会に拡大する一因となった。


 朝日新聞の報道におけるもう一つの重大な問題は、慰安婦と「女子挺身隊」との混同である(引用者:植村隆記者の捏造記事の件やな。こいつの義理の母・梁順任は「太平洋戦争犠牲者遺族会」の幹部で、遺族から裁判費用を詐取したとして訴えられてるんや)。

 92年1月の1面記事で「主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」と記した

 この記事は、宮沢首相の訪韓の直前に報じられた。政府が慰安婦問題を調査し、元慰安婦への「おわびと反省」を表明する河野談話を作成する発火点となった。

 朝日新聞は今回、「女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した『女子勤労挺身隊』を指し、慰安婦とは全く別」と、初めて誤りを認めた小学生まで慰安婦にしたかのような誤解を生むことになった。

 「当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられた」と釈明したうえ、他紙も同様の報道をしたと振り返っている(引用者:学校の秀才にこんな奴おったなぁ。詭弁を弄して、すぐひとのせいにしょんねん)。


 強制連行の資料はない

 疑問なのは、「強制連行の有無」が慰安婦問題の本質であるのに、朝日新聞が「自由を奪われた強制性」があったことが重要だと主張していること。

 朝日新聞は当初、吉田証言などを基に、慰安婦の強制連行を問題視してきた。だが、強制連行の根拠が崩れると、慰安婦が慰安所に留め置かれていたことに強制性があると主張するようになる(引用者:論破され具合が悪るうなると論点をコロコロ変える奴もおったなぁ。おかしいくらいソックリやで)。

 今回も「問題の本質は、慰安所で女性が自由を奪われ、尊厳を傷つけられたことにある」としており、その主張は基本的に変化していない(引用者:そうは言うけど、彼女らは、数年で家が何軒も買えるくらい稼いでたんやで。ひょっとして、今よりええんとちゃうやろか)。


 「戦場での性」の是非の問題と、軍の強制連行があったかどうかは、区別して論じる必要がある。広義の強制性があったとして日本政府の責任を問うことは、議論のすりかえではないか(引用者:秀才でおったな。都合が悪うなると、すぐ議論をすりかえよんねん)。


 日韓関係の正常化を

 政府は、安易な妥協をすることなく、慰安婦問題に関する日本の見解に対する韓国の理解を粘り強く求めていく必要がある(引用者:安易な妥協をするなは同意やけど、韓国の理解を粘り強く求めるんは反対やどうせあの国とは分かり合えへん。因縁ばかりつけてきよる。ほっといたらええねん。日本はなーんも困らへん。そのうち困ってすり寄ってきよるで。来んでもええけど。もう、ほっとこ)。


以上

  
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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