FC2ブログ

朝日新聞は卑劣極まりない④

朝日新聞は卑劣極まりない④ 朝日14年8月5日1面
朝日新聞は卑劣極まりない④ 産経14年8月8日
朝日新聞は卑劣極まりない④ 四国14年8月7日
朝日新聞は卑劣極まりない④
 いきつけの喫茶店Fのモーニング 510円





 朝日新聞は卑劣極まりない④

 朝日新聞は、過去32年間の慰安婦報道のいくつかの誤りは認めたが、謝罪はしていない。また、現在の日韓関係悪化の原因の過半は朝日の誤った報道に起因したと認めていない責任を他に転嫁している。また、少なくとも20年以上前に誤報であることは明白であったにもかかわらず、間違えたのは研究が進んでいなかったからやむを得なかったと居直っている

 朝日がこの間も誤った報道を執拗に繰り返したために、日韓関係は悪化、「慰安婦=性奴隷sex slave」との間違った情報が世界に広まり、現在も世界中のいたる所に慰安婦像が建てられている

 私は、朝日は近々にも誤りを認め謝罪するだろうと思っていた。それぐらい追い詰められている。しかし、社長名もしくは編集局長名あたりで訂正、謝罪するだろうとの予想は裏切られた。わけの分からぬ「編集担当 杉浦信之」名である。しかもタイトルは「慰安婦問題の本質 直視を」という挑戦的なものである。責任者の処分は?反省しているとは到底思えない


 産経新聞8月8日の拓殖大学客員教授 藤岡 信勝さんのコメントを抜粋してご紹介します。


 白旗掲げつつ進軍ラッパ

 世界に広げられた慰安婦問題の解決には、2つのルートしかないと考えてきた。一つは政府による河野談話の撤廃であり、もう一つは、このプロパガンダの製造・普及の責任主体である朝日新聞社が、報道の誤りを認め、公表し、謝罪することだ。

 この度、朝日新聞は自社の慰安婦報道の核心をなす3点の誤りをついに認めるに至った。すなわち①慰安婦を強制連行したとする吉田清治証言を「虚偽」だと判断し、記事を取り消した②女性を戦時動員した女子勤労挺身隊と慰安婦を同一視した記事の誤りを認めた朝鮮や台湾では「軍などが組織的に人さらいのように連行した資料はみつかっていません」と認めた―の3点である。

 画期的なことだ。これによって〝慰安婦強制連行説〟は完全かつ最終的に崩壊した。残るのは「戦地にも遊郭があった」という単純な事実だけである。

 世界中のどの国の軍隊も将兵の性処理システムを持っていた日本の慰安婦制度は①戦場での敵国女性の保護②将兵の性病予防―という2つの目的を果たす模範的な制度だった。

 ところが、朝日新聞は8月5日付1面に杉浦信之編集担当の「慰安婦問題の本質 直視を」と題する論文を掲載し「私たちはこれからも変わらない姿勢でこの問題を報じ続けていきます」と宣言した。
 これでは元の木阿弥となる。

 付け火して煙り喜ぶ朝日新聞―朝日報道への批判は燎原の火の如く広がっている。今回の異例の検証は、朝日新聞のコアな読者層まで疑念が広がったことへの危機感の表れではないか。

 だが、朝日は根本的な路線転換を避けている。まるで白旗を掲げつつ進軍ラッパを吹くかのような、卑劣で許しがたい挙に出たのである。検証記事も詭弁と卑怯な言い訳に満ちている。朝日新聞はその代償を払わされることになるだろう。


以上

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

最新記事
カレンダー
07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター