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慰安婦=性奴隷の生みの親

慰安婦=性奴隷の生みの親 産経14年7月27日
慰安婦=性奴隷の生みの親
慰安婦=性奴隷の生みの親 戸塚悦朗弁護士




 慰安婦=性奴隷の生みの親


 「慰安婦イコール性奴隷説」の生みの親戸塚悦朗弁護士とつか・えつろう)であることは誰にも異存がないはずである(現在は、弁護士を廃業して龍谷大学法学部教授という情報も)。

 その戸塚弁護士の活躍を産経新聞が14年7月27日に大きく取り上げている。抜粋してご紹介します。


 「慰安婦=性奴隷」
 生みの親は日本人弁護士

 
 慰安婦問題と国連との関係を語る際、戸塚悦朗弁護士の存在は欠かせない。

 国連人権委員会の差別防止少数者保護小委員会は1993年、戦時奴隷制に関する決議を採択し、慰安婦問題を国際的な論議の場に正式に引き出した。これは、前年92年の同小委現代奴隷制作業部会で、戸塚が慰安婦は「性奴隷だ」と主張したからだ。


 対日批判の象徴

 「性奴隷」という表現は同作業部会で慰安婦問題を取り上げてもらうために戸塚が「発案した」という。戸塚はいわば「慰安婦イコール性奴隷説」の生みの親なのだ。

 国連がこれに強い関心を寄せたことで、実態とかけ離れた慰安婦像が独り歩きし始める慰安婦問題は国連や国際社会を舞台とした対日批判の象徴となった

 「人権」が尊重される国連の仕組みを巧みに利用した戸塚は、自著『日本が知らない戦争責任』に詳述し、こう振り返る。
 
 「数多くの国連人権会議に参加して、慰安婦問題を提起し続けた。現代奴隷制作業部会、差別防止少数者保護小委員会、人権委員会には毎年参加した。そのほかウィーン世界人権会議(93年)、とその準備会、北京世界女性会議(95年)とその準備会など参加した関係国際会議を数えるだけでも気が遠くなるほどの数になった


 狙いは人権問題

 戸塚の関心は、当初から慰安婦問題にあったのではない
 92年2月、人権委員会で発言権を持つ国連NGO「国際教育開発(IED)」を代表して、慰安婦問題を提起した。

 「何十回、国連で発言したか分からない。日本が犯した人権侵害の問題をたくさん取り上げたが、国連が反応したのは慰安婦問題だけだ


 国連熟知の弁護士 日本批判
 慰安婦支援団体や北と協調


 日本のNGOだけではなく元慰安婦を支援する韓国の反日団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」とも連携した。国連内で北朝鮮関係者と接触していた姿も度々目撃された。戸塚は自著の中で、北朝鮮のことを「共和国」と読んでいる


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(感想・意見など)

 それにしても北朝鮮を「共和国」とは。「共和制」とは、主権が国民にあり、国民の選んだ代表者たちが合議で政治を行い、国民が直接・間接の選挙で元首を選ぶ政治形態である。北朝鮮はその真逆の世界最悪・最もおぞましい国家のひとつである。この人の頭のネジは完全におかしい。


 ・1982年6月、朝日新聞記者が「日本の教科書検定で『侵略』を『進出』と書き直させた。騒がなくていいんですか」と韓国と中国に持って行って、付け火し、国際問題になった(教科書問題:ただし『侵略』→『進出』は誤報で、そんな事実はなかった)。

 ・先日も、朝日新聞の記者が、アメリカ政府の記者会見で、報道官に執拗に「慰安婦Comfort woman」ではなく「性奴隷Sex Slave」と言わせようとした。もし報道官が愚かな人でうっかりそれに乗ったら、鬼の首を取ったように「米政府 性奴隷と発言」と大々的に報道したことは間違いない

 まさに、付け火して煙り喜ぶ朝日新聞、である。

 先日のよみうり時事川柳にはこういうのがあった。

 32年誤報の締めは自己弁護 (和歌山 近藤圭介さん)


 朝日新聞だけでなく、元朝日の松井やより植村隆中央大学教授の吉見義明、ジンケン屋弁護士では戸塚悦朗の他に高木健一福島瑞穂、師匠の仙石由人、土屋公献、海渡雄一なども「慰安婦=性奴隷説」流布に多大なる貢献があった。おおもとは、もちろん吉田清治の虚構である。

 彼らに共通することは、日本人であることに罪の意識を持っていること(原罪意識)である。実際は、日本以外のほとんどの国の酷さは比べ物にならない。彼らは精神分析の対象になり得る。


以上

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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