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朝日のアホウが次々やってくれる

朝日のアホウが次々やってくれる 高知14年9月4日
朝日のアホウが次々やってくれる 朝日14年9月4日
朝日のアホウが次々やってくれる
 朝日9月4日掲載の週刊新潮広告(2ヵ所●●)





 朝日のアホウが次々やってくれる


 朝日新聞は、8月5日、6日に5紙面を使って過去32年間の朝日の従軍慰安婦報道を検証した。一部に誤りがあったことは認めたが、往生際が悪く、自己正当化や責任転嫁、他紙をあげつらう姿勢など胸が悪くなるような詭弁を弄したものであった。

 謝罪し、責任者を処分し、改善策を発表していれば、朝日新聞を見直しただろう。しかし、そういうことは一切行っていない。相変わらず、唯我独尊。愛想もこそも尽き果てた。私は朝日新聞を見放した

 ところがアホウな朝日はその後もいろいろやってくれる。

 池上 彰さんが月一で朝日に「新聞ななめ読み」を連載している。各紙の報道ぶりを自由に論評していいことになっていた。ところが、8月29日の原稿は掲載を拒否された。池上さんが「朝日は謝罪すべき」と書いていたのが気にいらなかったらしい。池上さんはその場で連載打ち切りを申し入れた。

 ところが、この話がネットなどを通じて漏れると、朝日新聞に社内外から批判が殺到した。朝日は手のひらを返した9月4日朝刊に掲載されることになった。



 また、朝日新聞は、またまた、9月4日掲載の週刊新潮9月11日号の広告を2ヵ所黒塗り(●●)した。 「売国」と「誤報」と入っていたらしい。

 週刊文春9月11日号の広告も2ヵ所黒塗りしたらしいが、それは確認できなかった。一週前の9月4日号週刊新潮、週刊文春の広告は朝日が掲載を拒否した。

 ほっときゃいいのに、騒ぐから余計注目され、朝日のバカさ加減がますます浮き彫りになる


 朝日新聞9月4日掲載の池上 彰さんの「新聞ななめ読み」を抜粋してご紹介します。


 慰安婦報道検証
 訂正、遅きに失したのでは


 過ちがあったなら、訂正するのは当然。でも、遅きに失したのではないか。過ちがあれば、率直に認めること。でも、潔くないのではないか。過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか。

 朝日新聞は、8月5日付と6日付朝刊で、「慰安婦問題を考える」と題し、自社の過去の慰安婦報道を検証しました。これを読んだ私の感想が、冒頭のものです。

 6日付紙面で、現代史家の秦郁彦(はた・いくひこ)氏は、朝日の検証について、「遅ればせながら過去の報道ぶりについて自己検証したことをまず、評価したい」と書いています。これは、その通りですね。

 しかし、今頃やっと、という思いが拭い切れません。今回の検証で「虚偽」と判断した人物の証言を掲載してから32年も経つからです。


 今回、「虚偽」と判断したのは、吉田清治氏の証言。氏が自らの体験として、済州島で200人の若い朝鮮人女性を「狩り出した」などと証言したと朝日新聞大阪本社版朝刊が1982年9月2日に報じました。その後も朝日は吉田氏に関する記事を掲載しました。

 これについて今回、「読者のみなさまへ」と題し、「吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした」と書いています。裏付けできなければ取り消す。当然の判断です。

 ところが、この証言に疑問が出たのは、22年前のことでした。92年、産経新聞が、吉田氏の証言に疑問を投げかける記事を掲載したからです。

 こういう記事が出たら、裏付け取材をするのが記者のイロハ。朝日の社会部記者が「吉田氏に会い、裏付けのための関係者の紹介やデータ提供を要請したが拒まれたという」と検証記事は書きます。この時点で、証言の信憑性は大きく揺らいだはずです。朝日はなぜ証言が信用できなくなったと書かなかったのか。今回の特集では、その点の検証がありません。検証記事として不十分です。


 検証記事は、「慰安婦」と「挺身隊」との混同についても書いています。「女子挺身隊」は、戦時下で女性を労働力として動員するためのもの。慰安婦とは別物です。91年の朝日新聞記事は、女子挺身隊と慰安婦を混同して報じたものだと認めました

 これについて「読者のみなさまへ」というコーナーでは「当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました」と書いています。

 ところが、検証記事の本文では「朝日新聞は93年以降、両社を混同しないよう努めてきた」とも書いています。ということは、93年時点で混同に気づいていたということです。その時点で、どうして訂正をださなかったのか。それについての検証もありません。


 今回の検証特集では、他紙の報道についても触れ、吉田氏の証言は他紙も報じた、挺身隊と慰安婦の混同は他紙もしていたと書いています問題は朝日の報道の過ちです。他社を引き合いに出すのは潔くありません。


 今回の検証は、自社の報道の過ちを認め、読者に報告しているのに、謝罪の言葉がありません。せっかく勇気を奮って訂正したのでしょうに、お詫びがなければ、試みは台無しです。

 新聞記者は、事実の前で謙虚になるべきです


以上

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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