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「ブラック企業大賞」に輝いた面々

「ブラック企業大賞」に輝いた面々 週刊文春14年9月18日号
「ブラック企業大賞」に輝いた面々
 稲刈りが始まった




 「ブラック企業大賞」に輝いた面々


 週刊文春14年9月18日号を抜粋してご紹介します。


 9月6日、東京都内で 「ブラック企業大賞 2014」 の授賞式が行われた。パワハラ、セクハラ、長時間労働などによって、従業員を不当に苦しめる企業に警鐘を鳴らす目的で始まったこのイベントも、今年で3回目。

 労働問題に詳しい弁護士やジャーナリスト、NPO法人らが選考にあたっている。実行委員の一人である弁護士の佐々木亮さんに最近の傾向を聞いた。

 「ブラック企業への注目が高まる中で、ずる賢い企業が増えている印象です。例えば残業代未払いの問題では、従業員を『名ばかり管理職』にすることで、法の目を掻い潜って残業代の支払いから逃れようとしたりとか」

 今回〝栄えある〟大賞に輝いたのは、従業員の過労自殺が相次ぐ「ヤマダ電機」

 業界賞には、パワハラ疑惑の髙野友梨氏の「不二ビューティ」

 要努力賞には、すき家を経営する「ゼンショーホールディングス」が選出された。

 昨年大賞を受賞したワタミを含め、創業者がワンマン経営者として君臨する企業が目につくが――。

 「自分ができたのだから部下も同じだけの努力ができる、という考え方がブラック企業化を進める要因の一つに挙げられます。この傾向は、サラリーマン社長よりも創業社長によく見られますね」


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(感想・意見など)


 たかの友梨ビューティクリニックは利用したことがないのでよく分からない。ブログに書いたこともあるが、私は ヤマダ電機すき家 は、何年も前から利用の対象から外している。例えばチラシが入っていても最初から見ない。安くても関係ない。従業員が楽しく働いていないと感じた私の直感は正しかった。経営者の緩めると会社が潰れる恐怖というのはよく分かるが、自分さえよければいいという卑しさが嫌だ。

 やはり三方良しの精神―「売り手よし、買い手よし、世間よし」のバランスが大切である。


以上

プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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