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胃がんの8割 ピロリ菌原因

胃がんの8割 ピロリ菌原因 徳島14年9月25日
胃がんの8割 ピロリ菌原因 徳島14年9月26日
胃がんの8割 ピロリ菌原因 讀賣14年9月21日






 胃がんの8割 ピロリ菌原因


 ★ 徳島新聞14年9月25日の胃がんに関する記事を抜粋してご紹介します。


 胃がんの8割 ピロリ菌原因
 国際研究機関報告
 除菌で発症3~4割減


 世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC、本部フランス)は24日、胃がんの8割がピロリ菌の感染が原因で、除菌で発症を3~4割減らせるとの報告書を発表した。

 日本では年間約5万人が胃がんで死亡し、がん死因では肺がんに次いで2位


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 ★ 徳島新聞14年9月26日のがんに関する記事を抜粋してご紹介します。


 がん退治 血液中に抗体
 岡山大病院チーム発見
 抗がん剤開発に道


 肺がんなどさまざまながん細胞の増殖を抑え、退治する新たな抗体を人の血液中から発見したと、岡山大病院消化器内科の三宅康広助教らのチームが25日発表した。副作用の少ない抗がん剤の開発につなげたいという。

 抗体は、特定の物質を攻撃する働きがあり、健康な人でも毎日数千個のがん細胞ができるが、種々の抗体が排除している

 三宅助教らは細胞膜表面にあるタンパク質の一つで、がん細胞で多く見られる「RPL29」に注目。人のRPL29をマウスに注射して作り出した抗体の溶液を、人の肝がん細胞に振り掛けて増殖状況を調べた。すると、加えなかった時よりも4割ほど増加が抑えられた

 血中にある抗体がRPL29に結合してその働きを抑え、がん細胞を分裂しにくくしたり死滅させたりしたとみている。


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 (感想・意見など)

 私は2011年9月に約2万5千円を自己負担してピロリ菌を除菌したが、その後、保険診療が大幅に認められるようになった筈である。ピロリ菌を除菌すればかなりの確率で胃がんの発症を減らせる。是非、ピロリ菌に感染しているか否かを調べて、感染していれば除菌すべきである。

 また、9月26日の徳島新聞にもあるように、「健康な人でも毎日数千個のがん細胞ができるが、種々の抗体が排除している」。そのうち有力な抗がん剤が開発されるかもしれないが、普段の生活において免疫力を弱めないようにすべきである。

 江戸時代前期の貝原益軒流養生訓の実践である。
 
 ・ハリのある生活
 ・十分な睡眠・休養
 ・腹八分目のバランスのとれた食事
 ・くよくよしない。ストレスを溜めない。
 ・よく動く(運動) 
 ・からだを冷やさない など。

 タバコを遠ざけること、年に一度の健診も重要である。あとは


 12年1月11日のブログ「ピロリ菌除菌に成功!」
 13年2月5日「ピロリ菌除菌のすすめ」
 13年2月12日「ピロリ菌除菌のすすめ②」 を見て下さい。


以上

 
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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