FC2ブログ

高松市役所がまたやった。

高松市役所がまたやった 讀賣14年10月1日
高松市役所がまたやった 毎日14年10月3日
高松市役所がまたやった 今年もポニーが…
高松市役所がまたやった
 本津川のコサギ(シラサギ)




 高松市役所がまたやった。


 ★ 昨年7月の参院選で高松市選挙管理委員会が票を不正操作した事件は、全国的なニュースになったが、現在、高松地裁で裁判が開かれている。被告の1人(60)は、「先輩社員から『票数が合わない時は白票を水増しすることがある』と聞いていた」と供述した。

 だいたい、キチンとした作業手順で開票作業をしていたなら、衛藤晟一氏の312票が未集計のまま紛れ込むはずがない。「べき」が徹底されていない。多くの人が漫然と作業をし、その間違った結果を責任者が安易に「白票水増し」という禁じ手で糊塗しようとした。

 過去にも同様の不正をくり返していた可能性が高い


 ★ 高松市の市民政策局の係長(50)は、市発注工事を請け負った業者に「初めてでどのような書類を提出すればいいかわからない」と言われ、過去の同様な工事で提出されたバインダー5冊分の書類を無断で貸し出した。氏名、年齢、住所、本籍地などの個人情報が多数含まれていたという。

 業者がファックス付きコピー機で複写する際、誤って別の業者に個人情報が含まれる7枚をファックスして、貸与が発覚した。


 高松市役所は不祥事が相次いでいる水道局員は、昼食後ランニングし、遅刻の常習者。しかも、数10年間にわたり、役所備品の洗濯機で洗濯していたという。

 業者に支払うべき工事代金を何年間も支払わなかったり、逆に、市が発注してもいない市営住宅の伐採費を支払ったり、それなりの民間企業ならシステム上できないことが平気で出来たりする。どうなっているのか不思議でしょうがない。

 市役所の同僚に頼まれてクレジットカードを作り、そのカードを貸して数十人が1億円以上のカード詐欺に遭っている。その甘さと、法律の専門家であるにもかかわらず、善意の第三者であるカード会社に契約の無効を訴えている滑稽さが笑える。

 モラルのなさシステムの不備職業人としての教育ができていないことに驚く。民間ならとっくに潰れている。20歳台、30歳台の若者ならともかく、彼らを指導すべき40歳台、50歳台のベテランにヘンな人が多過ぎる。何十年にもわたるぐだぐだの積み重ねである。重症である。

 それにもかかわらず、1人当たり年間人件費は地方としてはかなり高い約900万円くらいのはず。2割カットして、子育て支援産業育成支援に充てたら。

 
 どうする?大西市長??市民のために大手術を!!


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

最新記事
カレンダー
09 | 2014/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター