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0.1%を大袈裟に騒ぐな!

0.1%を大袈裟に騒ぐな!
 サンデー毎日14年10月19日号
0.1%を大袈裟に騒ぐな!
 サンデー毎日14年10月19日号
0.1%を大袈裟に騒ぐな!
 世界 14年11月号(岩波書店)
0.1%を大袈裟に騒ぐな!
 かつ蔵 ロースカツ定食720円 脂身が多かった。値段並み。食べるならカツ丼。





 0.1%を大袈裟に騒ぐな!


 サンデー毎日10月19日号のトップ記事と2番目の記事が写真の2本。

 ① 大学に脅迫状で元記者退職
    朝日叩きここまで

 (前文) 従軍慰安婦問題を巡る『朝日新聞』の記事取り消し問題。記事を書いた元記者の再就職先である大学に脅迫文が送られ、退職を余儀なくされた。暴力で言論を封殺しようという「朝日叩き」に、識者からは「民主主義そのものの危機だ」との声が上がっている。


 (感想・意見など)

 脅迫状を送った行為は確かに卑劣である。しかし、それほど騒ぐようなことではない。1億人以上の人間がいたら、様々な人がいる。慰安婦問題で虚報を垂れ流した元朝日新聞記者の清田 治史(きよた・はるひと:67)、記事を捏造した植村 隆(56)を快く思っていない人は数えきれないくらいいる

 しかし、朝日新聞や再就職先の大学に抗議の電話やメールを送った人はそのごく一部である。せいぜい千人にひとりか1万人にひとりくらいか。0.01%~0.1%である。その中で、卑劣な脅迫文を送ったのは恐らく1・2人

 上智大学の田島康彦教授の言うような「民主主義そのものの危機」などではない。おかしな人はいつの世にもあるパーセンテージで存在する。わあわあ言う方が可笑しい。トップ記事にもってくるような話ではない。三面のベタ記事ですむ話である。

 朝日新聞の32年間に及ぶ犯罪的虚報・捏造と相殺するような問題ではない!

 (朝日新聞社の慰安婦問題捏造報道は、1982年の清田治史から始まった)


........... ........... ..........



 ② 海外メディアが伝えた
    ネオナチ 在特会
    ▶ 「在特会はKKKと同類」と痛烈批判
    ▶ 反社会的勢力との関係にも言及


 (感想・意見など)

 私も、以前東京の新宿に行った時に在特会だかのデモを見た。地方には縁のない話であるが、確かに、ヘイトスピーチは気持ちのいいものではない。しかし、せいぜい数百人。シンパがその十倍いたとしても数千人。気味は悪いが、影響力はほとんどない

 それに比べて朝日新聞の発行部数は700万部強。1紙を2.3人が見たとして1千数百万人~2千万人に影響を与える海外通信社に転載されることもある。

 敗戦直後、多くの第3国人が日本人に略奪・暴行したことは事実である。地域によっては不法占拠した土地にそのまま住みついているところもある。今は止んだと思うが、つい先ごろまで、関西では、在日韓国・朝鮮人の商工会を通じて申告した税務書類はノーチェックで通っていたことも事実である(つまりは脱税)。在日特権なるものが多少ともあった(あるいは今もある?)ことは事実である。

 これらの事実を、ほとんどの新聞・雑誌は知っているが、報道しない。一種のタブーになっているのか、報道しないメディアにも責任がある

 在特会のような存在は確かに不気味である。しかし、これもせいぜい0.01から0.1%の話である。わあわあ言うようなことではない。地方の人はほとんど知らない。騒げば騒ぐほど彼らの思うツボ。報道するにしても、せいぜい三面のベタ記事ですむ話である。


 朝日新聞の32年間に及ぶ犯罪的誤報・捏造を免責するような問題ではない!


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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