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南シナ海は日本の生命線

南シナ海は日本の生命線
 朝日15年10月22日
 先のオバマ‐習会談で中国が引かないのは明確になった。いよいよアメリカが乗り出してきた。
南シナ海は日本の生命線
 中国によって次々軍事基地化される南沙諸島のひとつ。
南シナ海は日本の生命線
 中国軍は、7月22日南シナ海で大規模な軍事演習、8月27日には100隻以上の艦艇を動員して東シナ海で実弾演習。
南シナ海は日本の生命線
 朝日15年10月21日
 中国軍は続々軍備増強中。
南シナ海は日本の生命線
 産経15年10月22日阿比留瑠比(あびる・るい)さんのコラム
南シナ海は日本の生命線
 週刊朝日15年10月23日号
南シナ海は日本の生命線
 先日友人と食べたゆめタウン内「かかし」の「秋の旬かご懐石」 1166円。




 南シナ海は日本の生命線


 中国 は、南沙諸島は昔から中国の領土だと一方的に主張して着々と軍事基地化を進めている。もとはと言えば、フィリピンがナショナリズムの高まりを受けて米軍を追い出したからである。中国に権力の空白地帯を武力で奪われた

 南シナ海は日本の生命線である。日本のみならず、東南アジア、東アジアなどにとっても非常に重要な海域である。世界の海上貿易の半分以上の貨物が行き来する最重要シーレーン。年間5兆3000万㌦の貨物が行き交う。日本は石油の80%を中東から輸入しているが、南シナ海は石油タンカーの重要な航路である。また、南シナ海を中国に支配され、いざというときにここを封鎖されると、東南アジアとの貿易もできなくなる。

 中国の軍事費1990年頃の40倍にもなっていて、いまなおどんどん増強中である。日・米・韓、東南アジア、インド、オーストラリアなどが集団安全保障体制を構築するのは当然である。

 こうした国際情勢下にあって、日本の安全保障はどうあるべきかという議論がほとんどされないし、マスコミも報じない非常に現実と乖離している。「集団的自衛権=徴兵制=戦争法案」のレッテル貼りばかり。例えば、民主党の中にもまともな集団的自衛権容認論者が多くいるのにそうした人たちは前面に出てこない。後方でうつむいているだけ。

 正面切って言えば、憲法を厳密に解釈すれば自衛隊にしても憲法違反である。反対派は自衛隊は憲法違反だから解体せよというべきである。共産党ですら言わない。国民の支持が得られないのを知っているからである。国民も旧社会党などの言う「非武装中立」がいかに危険かを知っている。反対派もご都合主義である。


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 ■産経新聞10月22日阿比留瑠比さんのコラムの一部を抜粋してご紹介します。



憲法学者である小林節・慶大名誉教授は6月の衆院平和安全法制特別委員会で、学者の立場を次のように説明している。

 「(われわれは)ただ条文の客観的意味はこうなんだという神学論争を言い伝える立場にいる」
 「神学でいくとまずいんだ、ではもとから変えていこうと政治家が判断することはあると思う」
 「われわれは字面に拘泥するのが仕事で、それが現実の政治家の必要とぶつかったら、それはそちらで調整してください。われわれに決定権があるなんてさらさら思っていない」

 もっともな話であり、率直な表明だと感じる。問題は、学者の「神学論争」を神の啓示であるかのように絶対視し、それに逆らうことは一切まかりならんとばかりに報じてきたメディアや、政治家として現実に向き合う責務を放棄して学者の意見に頼った一部野党議員の方にあるのだろう。


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 ■反対派が何をやったか。反対派がやったことの一部を週刊朝日10月23日号、作家の内館 牧子さんのエッセイ「暖簾にひじ鉄」から抜粋してご紹介します。


 恥知らずの女たち


 「あれが日本の女だと思われると外国で仕事ができなくなるわ」
 女友達が電話で嘆いた。

 別の女友達からも電話が来て、ため息まじりに言った。
 「あなたの書いたドラマのまんまね。日本の女って現実にあそこまで恥知らずだったんだわねえ……」

 
 9月16日夜、安保法の成立阻止のため、野党の女性議員らが通路を封鎖した。彼女たちは「怒れる女性議員の会」と書かれた桃色のハチマキをしめ、理事会室前に陣取ったのである。

 桃色のハチマキと「怒れる女性議員の会」という名だけでも、おトモダチにはなりたくないが、ここまではまだいい。問題はその後だ。各メディアの報道によると、与党の男性議員たちが封鎖を解除しようとした時、野党の桃色のハチマキ軍団は絶叫した。

 「(体に)触ったなッ。セクハラだッ」
 「懲罰だッ!」

 男性議員たちは、
 「触ってない!」
 と叫び、大混乱。国会の警備をする男性衛視が駆けつけるが、桃色ハチマキ軍団は彼らにも、
 「触った!セクハラ」
 と声をあげたという。

 通路を開けさせるにはどうしても体に触れることになる。男性衛視では何もできない。

 山崎正昭参院議長が女性衛視を投入した。すると桃色たちは何と叫んだか。

 「こんな時だけ女を使うな」である(讀賣9月18日付)。


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(感想・意見など)

 何をやってんだか。あーぁ。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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