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アカイ アカイ 朝日はアカイ①

中国共産党 経営介入強める
 (WAC) 昨日のブログを書くために読み返していたら、面白くてまた読んでしまった。何回かに分けてご紹介します。
アカイ アカイ 朝日はアカイ①
 カンボジアでは1975年以降、毛沢東主義のポルポト政権下でクメールルージュ(赤いクメール)が、知識階級を中心に国民300万人を虐殺したと言われる。メガネをかけていただけでインテリと見なされ殴り殺された人もいる。虐殺現場は国内約300カ所。知識階級が払底したため、影響は今に及ぶという。映画『キリングフィールド』で有名。
アカイ アカイ 朝日はアカイ①
 四国新聞17年8月15日
 朴元淳ソウル市長は強烈な反日主義者。朝日新聞や福島瑞穂氏など「ジンケン派」弁護士等の慰安婦問題捏造で、日韓関係は滅茶苦茶になってしまった。
アカイ アカイ 朝日はアカイ①
 産経新聞17年10月3日
 「世界慰安婦の日」と定めた8月14日から9月末まで慰安婦像をバスに乗せ市内を走行していたが、日本大使館前に集められた。行事の後、5体の慰安婦像は水原(スウォン)、太田(テジョン)など各地方都市に「帰郷」したという。
 アカイ アカイ 朝日はアカイ①
 産経新聞17年8月13日
 「徴用工像」、これもそう。バックに北朝鮮がいることもあるが、「イケズ」をやらせたらコリアンはサイコー。彼らは徹底的にやる。よく覚えておこう。
アカイ アカイ 朝日はアカイ①
 讀賣新聞17年10月4日
 昨日のブログに書いたことが、今朝の讀賣新聞に載っていた。
 「会社定款を書き換えて共産党の末端組織である党委を社内に設置するよう…事実上の『命令』だ。日系企業側は、最終的には応じざるをえない見通しだ」。中国はすべてにわたって政治優先。「国進民退」がますます進む。
アカイ アカイ 朝日はアカイ①
 10月になったのに、アサガオはまだ隆々としている。





 アカイ アカイ 朝日はアカイ①


 元朝日記者の長谷川煕(ひろし)さんと永栄(ながえ)さんの対談 『こんな朝日新聞に誰がした?』から抜粋してご紹介します。1回目は永栄さんの「はじめに」から。


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 朝日の姿勢を疑わせる出来事が次から次へと起きる。外務審議官が国連の委員会で、朝鮮女性の強制連行についてはそれを報じてきた朝日新聞が記事を撤回した(注:2014年8月)と述べた際、朝日はその陳述を報じなかったばかりか、外務省に抗議とも言える申し入れをした。

 だが、それにしても、わが報道界の先達、とりわけ朝日の先輩方はなぜ、ソ連や中国、北朝鮮その他の社会主義国にかくも憧れつづけたのだろう

 もっとも、それは日本だけの現象でないようだ。拙著『ブンヤ暮らし三十六年 回想の朝日新聞』を最初に論評してくれたブロガーが、ブログの中で紹介していたエリック・ホッファーなる米人の日記(1975年5月17日)には考え込まされた。

 ホッファーは沖仲士が専業で、独学の社会哲学者でもあるとのことだが、「カンボジアでは、マルクス主義知識人の残忍さが、あらゆる恐るべき形をとって現れている。タイに逃れた難民は口々に大量虐殺、強制労働、飢餓について語っている。カンボジアとヴェトナムの反共体制の欠点を非難していた記者たちが、いまや沈黙している。真実を見つけようというジャーナリストらしい冒険心はどこにも見当たらない」(『安息日の前に』、作品社)と記しているというのである。

 ブログ氏は、ホッファー氏がそう記した1カ月ほど前に朝日が載せた記事も引く。和田俊・前プノンペン支局長の記事で、和田さんは後日、テレビ朝日「ニュースステーション」のコメンテーターを務め、人気を博した。和田さんの記事はこうだった。

 「カンボジアの解放勢力のプノンペン制圧は、武力解放のわりには、流血の惨がほとんど見られなかった。(中略)敵を遇するうえで、きわめてアジア的な優しさにあふれているようにみえる。(中略)逮捕された人たちは起訴もされず罪状不明のまま釈放された。拘留中も差し入れ、面会自由。酒も飲み放題だったという。(中略)カンボジア人の融通無碍の行動様式からみて、革命の後につきものの陰険な粛清は起こらないのであるまいか」。

 それらと一線を画す報道が一貫してあったことも事実だ。その良き例がたとえば長谷川さんの原稿であり、産経が積み重ねてきた国際報道だ。


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(感想・意見など)

 長谷川煕さんは「新聞に大義は不要。事実がすべてだ」がモットー。私もそうあってほしいと常々思っている。「事実」のみを知りたい。「満洲事変以降、ほとんどすべての大事を読み間違えた新聞」の「ご高説」など聞きたくもない。

 朝日は長谷川さんと逆。マルクス主義、共産主義、社会主義に甘い。「新聞は大義が命。そのためには事実を曲げてもかまわない」がモットー。そのほんの一例が、慰安婦問題。朝日はあれは誤報だと言っているが、誤報ではない。捏造である。お陰で、コリアンの民族性もあり、日韓関係は滅茶苦茶になってしまった。

 和田俊さんはその後、長らくテレ朝「ニュースステーション」のコメンテーターをしていた。柔和な紳士で人気があった。しかし、この本を読んで知ったが、ジャーナリスト失格とも言える人ではないか。プノンペン支局長までしていたが、「事実」を見ていなかった。これだけ外した人のもっともらしいコメントとは一体何だったのか?



つづく


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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