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アカイ アカイ 朝日はアカイ④

中国共産党 経営介入強める
 (WAC) 朝日新聞情報の宝庫。
アカイ アカイ 朝日はアカイ④
 讀賣新聞17年8月22日意見広告
 テレビ報道6局合計で、前川前文科次官証言2時間33分(153分)、それに対し十数年間にわたって獣医学部誘致に苦闘してきた本来のキーマン加戸・前愛媛県知事の証言はたった6分。約95%対5%。加戸証言はほとんど黙殺状態。新聞も同じようなもの。6:4ならまだしも、極端!意図は明らか、すさまじい偏向!!あきらかに安倍倒閣狙い
アカイ アカイ 朝日はアカイ④
 高松市林町にTSUTAYA(左)に次ぎSALTテニススクール(右)ができた。香川インテリジェントパークの一角。
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 高松市多肥下町(たひしもまち)にFIN’Sスイミング&ヨガスタジオができた。この辺りは人口が増えているため、済生会病院はじめあらゆる医療機関が集まり、小学校も増築、学習塾も雨後のタケノコのごとくできている。
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 県立盲学校のフェンスに咲いている花。
アカイ アカイ 朝日はアカイ④
 どうやらヘチマらしい?





 アカイ アカイ 朝日はアカイ④


 つづきです。


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 中ソに手玉に取られた知識人の愚

 永栄 前章でも話題になった「敗戦革命」ですが、かの尾崎秀実(ほつみ:元朝日新聞記者。ソ連のスパイ・ゾルゲに協力、日本を一旦滅ぼして共産主義化しようとし、死刑に処された)と親しかった三木清が当初は中国との和平を説いていたのに、ある時から「長期戦を覚悟せよ」と方向転換を図り、朝日「暴支徴懲(ぼうしちょうよう:暴虐な支那を懲らしめよの意)などと尖(とが)りに尖った紙面を展開するわけですね。

 長谷川さんが、そうした紙面づくりは陸軍統制派やいわゆる革新官僚などと連携して日本を消耗・疲弊させ、敗戦に持ち込み、革命に繋げようとしたものではないかとの見方を示されているのを読み、気が重いです。

 尾崎がひとり突出していたわけではなく、尾崎と世界観をともにした人々が朝日の社内に少なからずいたということですものね。

 ただ戦前のことを言うなら、情報は操作するものとしか考えていない共産主義国家のソ連に知識人もジャーナリズムも手玉に取られ、ある意味、犠牲者だったと思う。その愚をまた繰り返すことは避けないといけない。


 階級闘争史観に合わない史料は無視

 ――日本史研究の世界でも、以前は歴史観がすべて階級闘争史観だったのが、最近になってようやくそうでない解釈も許されるようになってきたといいます。

 永栄 出版局の先輩がある時、50年代に服部之総(しそう)さんらの下作業を手伝っていた際の話をしていたことを思い出します。

 服部さんはいわゆる講座派のマルクス主義歴史学者ですが、実証派と言われて当時名だたる方でしたが、それでも自分らの階級闘争史観に合わない史料が出てくると「これは使えんな」と片っ端から弾(はじ)いてしまったそうです。先輩は、歴史学に寄せていた思いが一遍に冷めてしまったとか言っていました。


 ――共産主義への憧憬(しょうけい)が抜ければ、朝日も少しは変わっていくのでしょうか。

 長谷川 どうですかね。朝日の本質、根本のところはやはり何も変わっていないのではないですか。現に2015年の安保法制関連の紙面は、昔の全面講和論、日米安保改定反対論の時の紙面と全く変わっていない。あの時の全面講和論、日米安保改定反対論も歴史によって完全に否定されていますが、朝日新聞というマスメディアは歴史に学ばない

 永栄 ……たしかに、安保法制や秘密保護法に関する朝日の報道は異様でしたね。安倍首相は戦争したくてうずうずしていると言わんばかりの識者の意見が並び、私も違和感がありました。


 「安倍政権を潰したい」という一念

 長谷川 安保法制関連の紙面は、明らかに作為的でした。とにかく廃案にしたい、という狙いがあからさまに打ち出されている。傍から見ていてよく分かったのは、いまは「とにかく安倍晋三政権を潰したい」その一念です。

 ――少し前に「安倍叩きは朝日の社是(しゃぜ)」というフレーズも流行りました。

 長谷川 このところの朝日は、とにかく安倍首相を総理の座から引きずり下ろしたい、その一心なのでしょう。

 いま、日本共産党が着々と反自民の人民戦線を構築しようとしていますが、その背後にはメディアの人間の顔がちらついています。朝日新聞社の少なくとも戦後の基本構造は、新聞事業の衣をかぶったマルクス主義結社としか言いようがありません。


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(感想・意見など)

 私は「朝日新聞は、満洲事変以降、ほとんどすべての大事な局面で間違えてきた」と言っているが、朝日記者53年の長谷川煕(ひろし)さんの話はそれを裏付けてくれている。本当に「歴史」に学ばない新聞社である。


つづく


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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