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アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥

中国共産党 経営介入強める
 (WAC) 朝日新聞は変わらない。この度の総選挙で「大義がない、大義がない」と連呼し、相変わらず「モリ・カケ」を持ち出したり、都議選時は小池百合子さんを持ち上げたのが衆院選では手のひらを返して貶(おとし)めたり、安倍首相をヒトラー呼ばわりしたりとか、手を替え品を替え、相変わらず「安倍叩きは朝日の社是」は変わらない。
アカイ アカイ 朝日はアカイ③
 「安倍!お前は人間じゃねえ!叩き切ってやる!」 山口××教授。こういう輩(やから)は戦場に行けば大虐殺を引き起こしかねない。
アカイ アカイ 朝日はアカイ③
 中指を立てて叫ぶ香山●●教授 (「ファッキュー!」)。
 朝日新聞や毎日新聞などは左翼のこんな行動は「ヘイト」とは言わない。都合が悪いことは報道しない。右翼がやると「ヘイト」「ヘイト」と書き散らす。明らかにダブルスタンダード(二重基準)。
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 朝日新聞17年10月11日 37面の大半を使って安倍首相を貶(おとし)めている。
 安倍首相の街宣車の行くところ行くところに反対のプラカードやヒトラーに似せた看板、横断幕を掲げた左翼の人たち数百人が待ち受け、「帰れ」コール、「やめろ」コールで演説が聞こえないように妨害する。
 安倍首相が堪(たま)らず「こんな人たち(左翼アジテーター)に負けるわけにはいかないんです」と言った途端、「こんな人たち=一般人」と印象操作し、揚げ足取りを何回も何回も繰り返す。新聞社、テレビ局ではなくまさに「運動体」。本当に性悪(しょうわる)
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 朝日新聞14年12月23日
アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥
 同。慰安婦虚報について、「報道機関としてあってはならない事態をまねいたことは痛恨の極み」「朝日新聞社を根底からつくりかえる覚悟で改革を進めることを約束いたします」…嘘八百!!
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 産経新聞14年12月23日
 何人もの朝日社員から『角度をつける』という言葉を聞いた」「事実を伝えるだけでは報道にならない。朝日新聞としての方向性をつけて、初めて見出しがつくのだという。大変な思い上がりであり、これでは新聞社ではなく『運動体』である」朝日新聞の本質である。その癖、満洲事変以降、ほとんどの重要な局面で間違えてきた。歴史が教えるのは、朝日の逆が正しかったこと。懲りない新聞社、いや「運動体」である。
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 サンポート高松(高松港)。今後、JR四国がJRホテルクレメント高松の横に宿泊特化型のクレメントインを建設、県立体育館も建設予定である。多目的イベントホールになる可能性もある。
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 最近、高松サンポート合同庁舎南館(右)が完成した。人事院、四国管区警察局、自衛隊地本、行政評価支局、公取、法務局、財務局、農政局、運輸局、国土地理院、気象台、環境事務所などが入る。既存の北館(左)には、厚生支局、労働局、労働基準監督署、経済産業局、四国地方整備局などが入っている。JR高松駅まで徒歩3分、バスターミナルまで2分~5分、コトデン築港駅まで5分、港まで5分~10分、高松空港までリムジンバスで30分。交通至便。役人はいいなぁ。移転する庁舎の跡地問題に目を光らせなければならない。高松市内の学校や病院の跡地を民間の目で見る限り、有効利用されているとは到底言えない。
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 高松港横のヨットハーバー。最近、新艇庫兼クラブハウスが完成した(クレーン後ろの白い波型屋根の建物)。63艇収容可。展望テラスや会議室などもあるという。ごく一部の人しか利用しないものに金をかけて、この横の市民プールを廃止しようとしているのは納得いかない
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 高松市大的場(おおまとば)の新艇庫兼クラブハウス。
 右端の建物は、高さが8メートルで、マストを付けたままヨットを運び入れ、修理することができる。
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 今日、夏服から秋物に切り替えた。今年の夏はアロハシャツ(かりゆし)+和風のアンクルパンツスタイル。自宅の全自動洗濯乾燥機ではシワになってあとのアイロンがけが大変。家の全自洗で洗って軽く脱水し、コインランドリーで40分間(400円)乾燥させた。グッド!アイロンがけが要らない。アンクルパンツは涼しいけれど蚊にくわれる。長いパンツは蚊に刺される心配はないが少し暑い。
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 近所の空き家のアサガオが隆々としている。咲いては散り、咲いては散り。毎朝、庭を掃くついでに掃除している。楽しませてもらっているからね。





 アカイ アカイ 朝日はアカイ⑥


 つづきです。


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 ――朝日の慰安婦報道をめぐっては、朝日新聞社が7人の外部識者に委嘱(いしょく)して作った第三者委員会(中込秀樹氏ほか)と、朝日とは無関係にできた専門家6人(中西輝政氏ほか)による独立検証委員会とが、ともに分厚い報告書を公表しています。

 長谷川 第三者委員会は広く事情を聴取していますが、朝日の慰安婦報道を早くから具体的に批判してきた韓国・朝鮮研究者の西岡力(つとむ)さんの意見を聞くことはしませんでした。そうした欠陥はありますが、全体としては合格点を付けられる水準のものです。

 一般の女性を官憲が強制連行して軍の慰安婦にしていたとして朝日は大々的に糾弾していたのに、今度は慰安婦が存在していたそのこと自体が問題なのだと急に話をすり替えた朝日のこの欺瞞性(ぎまんせい)、卑怯(ひきょう)さを、第三者委員会も見逃していなかったその点は評価すべきだと思います。

 一方、西岡氏が副委員長として加わった独立検証委員会は、長いことキャンペーンとして行われた朝日の慰安婦報道が海外の対日観をいかに悪化させたか、それを詳しく分析しています。日韓関係が近年、非常に深刻化した大きな原因が、朝日の慰安婦虚報にあることは様々な証拠によって明白です。

 にもかかわらず、そのことをはっきり指摘しなかった第三者委員会は画竜点睛(がりょうてんせい)を欠いてしまいました


 〝主義〟にとり憑かれ事実の究明はおざなりに

 長谷川 慰安婦関連の虚言を垂れ流し続け、疑問が世間に強まってからも放置し、ついに虚言関係の記事すべてを取り消すと、いわば社告的な記事を2014年8月5日付で掲載した時も、朝日からは謝罪の一言もなく、それどころか話をすり替えて開き直った

 慰安婦問題については、朝日新聞の虚報を度外視しては語れないので、昨年末の日韓合意の時も、日韓の両国民に謝罪するなど朝日は何らかの特集ないし記事を掲載するものと思っていましたが、まったく頬被(ほおかぶ)して通してしまった

 読者を舐めた、この性悪(しょうわる)な朝日新聞体質が拠って来るところは何なのか

 マルクスの言う資本主義が階級闘争という歴史の科学法則によって共産主義社会という最終社会の理想郷に変わるという疑似理論が、20世紀の一時期、世界の一部でけっこう風靡(ふうび)し、日本でも朝日新聞あたりがこの妄想の影響を強く受けた。

 その主義にとり憑かれたり、それ式の思考に馴染んだりすると、社会の現象をある決まった角度で直ぐさまこうだと裁断し、そういう見方をする自分を絶対視もする。すると、新聞社なのに、記者なのに、事実の究明はおざなりになってしまい、誤断する

 そして、誤り続けても疑似理論によって自身が絶対化され、代表的メディアという自負もあり、誤りを認めて読者や世間に謝罪することができにくくなり、変にごまかしたり開き直ったりする。継続的な慰安婦虚報のように、報道の基本にかかわってくる問題であればあるほどそうなる。


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(感想・意見など)

 私は、いろいろあったが、最終的に、2014年8月5日の過去の慰安婦報道をすべて取り消すとの社告で、慰安婦が存在したそのこと自体が問題なのだと急に話をすり替えたとき、朝日新聞を見放した

 長谷川さんの言葉を借りると、「朝日のこの欺瞞性、卑怯さ」「読者を舐めた性悪」さは決して治るものではない、と見放した。


 6回にわたり、長谷川煕(ひろし)さん、永栄(ながえ)潔さんの対談 『こんな朝日新聞に誰がした?』 (WAC)をご紹介してきました。以上はごく一部です。ぜひ本を読んでみて下さい。


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 (追記)

 17年10月11日の「報道ステーション」(テレビ朝日系)党首討論では、約42分中約26分が「モリ・カケ問題」に割かれたという。なんと約6割!!気でも狂ったのか?!

 毎日系のTBS「NEWS23」は、約63分中「モリ・カケ問題」は約20分で約32%!

 私は公正性の観点から、加計「問題」では、加戸(かと)前愛媛県知事の証言を今の十倍は報道すべきだと思っている。また、最も時間を割くべきは、「北朝鮮問題など外交・安全保障」「経済政策」「少子化問題」だと考えている。

 朝日新聞、テレビ朝日、毎日新聞、TBSなど、彼らは相変わらず「アカイ運動体」である。偏向ぶりは、1993年テレビ朝日の「椿(つばき)事件」の頃から何も変わっていない。むしろ悪化している。度しがたい!



以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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