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朝日の坪井、毎日の倉重は鼻つまみ者

朝日の坪井、毎日の倉重は鼻つまみ者
 週刊新潮17年10月26日 お馴染み高山正之さんの「変見自在」
朝日の坪井、毎日の倉重は鼻つまみ者
 週刊ダイヤモンド17年10月21日
 この記事も…
朝日の坪井、毎日の倉重は鼻つまみ者
 ニューズウィーク日本版17年10月24日
 この記事も…
朝日の坪井、毎日の倉重は鼻つまみ者
 週刊東洋経済17年10月28日
 この記事も、「ノーテンキにわけの分からないモリ・カケなんかやってる場合か」と言っている。
朝日の坪井、毎日の倉重は鼻つまみ者
 週刊ポスト17年10月6日
 北朝鮮は秘密交渉で中国に、「核・ミサイル放棄」の条件として〈中国、米国、日本、ロシア、韓国が10年間にわたって年間600億㌦(約6兆6千億円)を無償提供する〉などの条件を提示してきた。中国が他国を代表してこの件を蹴ったため、北朝鮮は〈わが国が70年以上にわたり反米闘争の第一線にいることが中国の平和と安全を保証しており、中国は感謝すべき〉と不満を表明したという。
 私はこの話を読んで、コリアンの身勝手な発想は南北共通だなと思った。1981年発足したばかりの全斗カン政権に、日本は、突然年間20億㌦、5年で100億㌦(2兆2千億円)の援助を要請された。その時の韓国側の理屈が今回とそっくり。結局40億㌦(1兆円)で合意。韓国の軍事費の肩代わりである。元駐韓国大使・小倉和夫さんの著書『秘録・日韓1兆円資金』(講談社)で知った。恐らく、ほとんどの日本国民、韓国国民は知らない話である。日本はこうして韓国の食いものにされてきた。「ゆすり、たかり」は南北共通
 この週刊ポストの記事はこう締めくくられている。「もはや北朝鮮が、まともに交渉できる相手ではないのは明白だが、その後見国・中国にも思惑がありそうだ」(中国はお上が気に入らない記事はすぐに削除するのに、上記の話を長い間ネット上に載せているからである)。
朝日の坪井、毎日の倉重は鼻つまみ者
 産経新聞17年10月26日
 森友問題は、詐欺師一家(職歴、補助金申請すべて虚偽)と天然(アッキー)と(近畿)財務局の問題。
 詐欺師は法に従って粛々と処分すればいい。アッキーは天然故にどうしようもない(離婚すべきという人もいるが…)。法に触れたわけでもないだろうし。問題は財務局。この森友学園の隣地は、辻元清美衆院議員の仲介により14億円値引きされたとの情報がある。また、かつて大新聞社(朝日、毎日、讀賣、産経、日経)の本社所在地は国有地であり、なぜか大幅値引きされたという。国有地は国民の財産。売却ルールを明確にし、透明化すべきである。現在はあまりにも不透明過ぎる。今回の教訓。
 加計学園問題は、加計理事長と安倍首相が長年の友人ということだけである。長時間かけたが、明確な違法行為など何も明らかになっていない。モリ・カケで死者など1人も出ていない。
 北朝鮮問題はここ1年が山である。ミサイルが飛んでくれば百人、千人単位の死傷者が出る。核弾頭が搭載されていれば、十万人単位、百万人単位の死傷者が出る。優先順位(プライオリティ)は明らかである。
「加計」批判にみる日本の危うさ
 7月10日の国会閉会中審査に関し、朝日新聞と毎日新聞は、自分たちの主張と食い違う証言をした加戸(かと)守行・前愛媛県知事の証言を翌11日付記事本文中で1行も取上げていない。細かい活字の「詳報」はほとんどの人が見ない。加戸前知事の証言は無かったも同然のものとして扱われた。明らかに偏向報道!
「加計」批判にみる日本の危うさ
 讀賣新聞17年8月22日 全面広告(部分)
 テレビ報道も同様。国会閉会中審査後の30番組の放送時間は、前川・変態前次官153分、加戸前知事6分、比率は96:4。加戸前知事の証言は無かったも同然のものとして扱われた。これも明らかに偏向報道!!
朝日の坪井、毎日の倉重は鼻つまみ者
 23日台風21号一過の香東川(こうとうがわ)潜水橋。いまだに渡れない(川向こうは国立香川高専)。早明浦(さめうら)ダムは貯水率100%。22号はどうか南にそれてくれますように。
朝日の坪井、毎日の倉重は鼻つまみ者
 〈蜘蛛と月〉






 朝日の坪井、毎日の倉重は鼻つまみ者


 朝日新聞の坪井ゆづる記者が、10月20日のコラムに、「選定の過程に関与していない加戸氏の記事が少ないのは当たり前ではないか」と書いているのに、私はカチーンときた

 また、日本記者クラブ主催の党首討論会で、安倍首相に「朝日は前川前事務次官の話のみを大書して、加戸前愛媛県知事の証言を無視した」と言われ、「いや、きちんと報じた」と反論した。大嘘である。会場では失笑が漏れた。

 毎日新聞の倉重篤郎(くらしげ・あつろう)は、何度も、「加計理事長と友人であることで責任を感じないか」と安倍首相に無礼な態度で迫った。私は学生時代に新聞社で1年間アルバイトをしたことがあり、記者には普通の社会人のような常識のない人が多いことを知っている。それでも、「なんだ、この無礼な人は」と思った。案の定、ネットが炎上した。

 私の敬愛する高山正之さんも同様であった。朝日新聞は「旧軍はすべて悪」と思い込んでいる。1984年10月、朝日新聞が「これが毒ガス作戦」と題する写真と記事を誤報した。それを産経新聞が紙上で指摘した。すると、朝日の佐竹照美学芸部長が、産経の編集部に、「産経新聞など潰してやる!」と怒鳴り込んできた。そのとき佐竹部長の対応をしたのが髙山さんである。


 週刊新潮10月26日髙山正之さんの「変見自在」をご紹介します。


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   デジャブ


 新聞記者は偉いらしい。総選挙を前に各党首を呼びつけて吟味する「日本記者クラブ主催の党首討論会」を開けるのだから。

 こういう場ではなぜか朝日新聞が仕切る。脳味噌もないのに大きな顔をする。吉田清治とかフェイクばかり流してきた。恥じて小さくなるところだが、そんなマナーもない。

 今回も坪井ゆづるが立った。脇に毎日の倉重篤郎を腰巾着みたいに従えて加計学園問題を持ち出しては露骨に首相批判を展開した。

 安倍が反論した。朝日は変態次官の話のみを大書し、加戸前愛媛県知事の発言はオミットした。

 坪井は居丈高に「いや伝えた」と言った。それは大嘘だ。当日の紙面では讀賣産経が50行以上も加戸発言を伝えたのに朝日と毎日は0行だった。

 首相が「胸を張って報じたと言えるか」と重ねると坪井が「できる」と力んで会場に失笑が広がった。
 
 
 この景色に既視感がある。5年前の同じ日本記者クラブ主催の党首討論会の場で朝日の星浩が立って安倍に迫った。今はTBSに流れてキャスターをやっている男は尊大に靖国神社に行くのか質した。

 その昔、入閣した議員に「朝日新聞ですが。靖国には参拝しますか」とやった。選挙民に応えて行くと言えば極右のレッテルを張る。古典的印象操作の一つだ。

 安倍は「英霊に尊崇の念を持つのは当然」と星の支那人的な態度を咎めた。

 は次に慰安婦問題を糺した。安倍は「あれは星さん、あなたの新聞が吉田清治という詐欺師の話をまるで真実のように広めたのだはなかったか」。

 は思わぬ反論に口ごもり立ちすくんだ。今回の坪井とそっくり同じ。福島瑞穂も引きつり、会場は失笑に包まれた。


 フェイク新聞と言われて朝日は安倍潰しに走ったが、結果は吉田清治の記事の取り消しと社長木村伊量(ただかず)のクビを差し出す完敗だった。

 今回は吉田清治に代えて変態次官と詐欺師夫婦を立てて安倍を潰そうとしたが、どう見ても返り討ちにあったように見える。

 前例に倣えば坪井はTBSに下って星の後釜に据わり、渡辺雅隆(まさたか:社長)がクビを差し出し、部数がまたまた半減することになるが、今回の総選挙は朝日の私怨がどうとかのレベルの話ではない


 米国が北朝鮮にぼこぼこ爆弾を降らせて金正恩に止めを刺すのは平昌五輪が一つの目安になる。

 そのころまでに北朝鮮が核の小型化を実現し、ミサイルもワシントンに届くほど改良されるからというタイムラインから割り出されたものではない。

 北朝鮮は過去、覚醒剤や偽ドル、ハッキングなど犯罪行為で国家経済を成り立たせてきた。

 ミサイルなど武器輸出でも儲けている。支邦、米国がいま最も恐れているのはそれに「核の輸出」(河添恵子)が加わることだ。

 小型化とは水爆をミサイル弾頭に搭載できるようにするという意味だけではない。主要国が経済制裁で臨むのならこちらはスーツケースに入る「小型化した核爆弾」を輸出しよう。これが北朝鮮の考え方だ。

 イスラム国を筆頭にクルドもパレスチナもモロもウイグルも買う気は十分だ。市場はいくらでもある。そうなったら世界秩序も何もなくなってしまう

 それを止める手段は安倍やトランプが言っているように「もはや対話ではない」のだ。

 だから習近平はXデーまでに党大会を終わらせようとしている。

 米国も北に内通する韓国とは縁を切るだろう。

 日本は今のままでは何もできない。ミサイルが飛び回る中、国会は相変わらずモリカケに終始し、自衛隊の権限はゼロのまま。

 麻生太郎が予言した武装難民が大量にやってきても「まず丁重に受け入れて」とか結論も出ない。

 半島に残る6万邦人も救出の手立てはない。『竹林はるか遠く』のように大半が犯され殺されるだろう。


 そんな事態を避けるために今回の総選挙がある

 防衛省が日報を気にせず国を守れる日が来る。


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(感想・意見など)

 髙山正之さんの言う通り、「今回の総選挙は朝日の私怨がどうとかのレベルの話ではない」。坪井、倉重、前川などはゴミ、カス。
 
 そういう意味で、朝日新聞、テレビ朝日、毎日新聞、TBS、あるいはひょっとしたらNHKなども、やっていること(偏向報道)は、昔風に言えば「非国民」である。「今、そこにある危機」に目もくれず、しょうもないことのために、偏向報道に精を出している。

 繰り返すが、

 モリ・カケで死者など1人も出ていない。
 北朝鮮問題はここ1年が山である。ミサイルが飛んでくれば百人、千人単位の死傷者が出る。核弾頭が搭載されていれば、十万人単位、百万人単位の死傷者が出る。優先順位(プライオリティ)は明らかである。



以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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