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メディア偏向報道の例③

メディア偏向報道の例③
 月刊WiLL17年9月号 「落ちるところまで落ちた朝日新聞」
 阿比留瑠比さんと百田尚樹さんの対談。
メディア偏向報道の例③
 同。
メディア偏向報道の例③
 朝日新聞17年10月11日(貞国聖子記者)
 秋葉原駅前で安倍首相が街頭演説していた時、大勢の聴衆の中に、百人ほどのプラカードや拡声器を持ち、「安倍、やめろ!」「安倍、帰れ!」と演説を妨害する一団がいた。堪りかねた安倍首相が「こんな人たちに負けるわけにはいかないんです」と返した。
 すると、この貞国記者はじめテレビや新聞は、「国民をバカにした」「有権者に言う言葉か」と、事実を曲げて報道した。印象操作、偏向報道である。この種のことが大変多い。
メディア偏向報道の例③
 TBSの記者が籠池氏をタクシーで安倍首相の秋葉原駅前の演説場所まで連れて行ったらしい。籠池氏の手のひらにはセリフが書かれていた。TBS記者が振り付けしたのか?
 籠池氏は昭恵夫人に100万円を返しに行くというパフォーマンスもしたが、記者がよく見たところ、札束の一番上と一番下の2枚だけ本物だったという。職歴といい、補助金申請書・見積書など、あらゆることが真っ赤な嘘。生まれついての詐欺師か。
メディア偏向報道の例③
 11月5日21時~のNHKスペシャル「人体」「脂肪と筋肉」。いろいろなメッセージ物質を発していて、非常に重要な働きをしていることが分かってきだした。見のがした方は、ぜひ11月8日深夜の再放送を見てください。
メディア偏向報道の例③
 女優の橋本まなみさん(56㌔)の体中の筋肉と脂肪を集めたもの。筋肉21㌔、脂肪18㌔、合わせて約70%を占める人体最大の臓器
メディア偏向報道の例③
 刈り取った後に再生した稲が一面に生えている田んぼのことを「穭田(ひつじだ)」ということを、11月6日の毎日新聞で知った。





 メディア偏向報道の例③


 月刊WiLL17年9月号 「落ちるところまで落ちた朝日新聞」 阿比留瑠比(あびる・るい)さん(産経新聞論説委員)と百田尚樹ひゃくた・なおき:作家)さんの対談をかなり端折(はしょ)ってご紹介します。


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 加戸氏の報道のあり方

阿比留 7月11日付の『朝日新聞』の朝刊を見てください。審査会の白眉(はくび)といえた、前愛媛県知事の加戸守行(かと・もりゆき)氏が発言したことのみならず、出席したこと自体がほとんど取り上げられていない。

百田 本当だ。これはひどい扱いですね。

阿比留 朝日はことさら前川氏の発言だけを大きく取り上げている。発言の扱いの強弱はあっていいですが、両方取り上げなければおかしいでしょう。「朝日新聞は落ちるところまで落ちたな」というのが今の正直な感想です。

 愛媛県が数10年間にわたり獣医師の不足に悩んで、獣医学部を欲しがっていた。実際の地元からの要望があったにもかかわらず、その事実を一切報じないのは、どういう意図があるのでしょうか。


 なんでもやる朝日新聞

阿比留 そもそも大学の許認可権を持っている文科省の官僚が、大学に何十人、何百人と天下りしていること自体がおかしい。

百田 完全な利権構造です。文科省の天下り問題があったとき、マスコミはものすごく叩いていた。ところが、その批判の矢面に立った前川氏が「これは安倍政権を攻撃するのに使える人物だ」となったら、急に天下り問題は一切お咎めなしとなった。

阿比留 前川氏は8千万円と言われる退職金満額を受け取って、やめた後に、自分の文書を三社ほどに持ち込み、書かせて、自分で「この文書は本物だ」と、マッチポンプしているとも言われます。どうしてこんな人間を信用できるのでしょうか。今回の件は、マスコミも開き直って、露骨に安倍政権批判を展開しています。

 朝日新聞の幹部たちは、倒閣運動をしていることを隠していないそうです。聞くところによると「うちが倒れるか、安倍政権が倒れるかの勝負だ」のようなことを言っている。


 ピエロの籠池氏

百田 秋葉原駅前で安倍首相が応援演説した際の映像が残っていますが、安倍首相を360度囲むように、ものすごい数の聴衆がいました。そのときのテレビニュースの多くが、まるで聴衆のほとんどが、安倍首相にヤジを飛ばし「安倍、帰れ!」と叫んでいた、というイメージで報道したのです。

 ところが、検証してみると、たくさんいた聴衆の中で、ヤジを飛ばしたのはごく一部だった。20メートル四方のところに百人ほどの一団がいて、拡声器を持ち、大声で喚き散らしていたのです。テレビは全体像を映すことなく、そのヤジの部分だけを切り取って、安倍批判が激しいというフェイクニュースに作り替えて報道していたのです。

阿比留 非常に作為的ですね。

百田 彼らは拡声器を使って大きな声でヤジるなどして、選挙演説を妨害していましたが、これは明らかに公職選挙法違反です。

 安倍首相はそのヤジに怒り、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と言った。それをテレビや新聞は「有権者に言う言葉か」「国民をバカにしているのか」という論調で批判したのです。

百田 籠池さんがヤジを飛ばしている映像も撮られているのですが、籠池さんの手を見ると、ヤジのセリフが書いてあるんですよ(笑)。その台本を誰が書いたのか。

 なおかつ疑問なのは、秋葉原駅前に籠池さんを連れていったのは誰か、ということです。籠池さんはタクシーで行っていますが、TBSの記者が同乗していた。
 マスコミがフェイクニュースをつくっていると思われるくらい、怪しい行動がたくさんあるんです。


 偏向報道のテレビ

 百田 このようなことは今回だけではない。政治家の発言も自由に切り取って編集し放送したりしている。かつて、TBSは石原慎太郎元都知事の発言を捻じ曲げたことがあります。
 石原さんは「日韓併合を100%正当化するつもりはない」と言ったのですが、TBSのある番組で放送したとき、「日韓併合を100%正当化するつもり……」と語尾の音声を消した。さらにテロップを入れていましたが、「100%正当化するつもりだ」となっていました。

阿比留 それはひどいですね。

百田 もう一つ、日テレのニュース番組のことです。安倍首相が「選挙のためだったら何でもするような勢力に負けるわけにはいかない」と言った。ところが、放送では「選挙のため何でもする」と編集した。
 こういうことをされると何も言えなくなる。これは単なるミスではありません。

阿比留 そのような事例は枚挙に暇(いとま)がありません。
 あまりに露骨な行為なので、修正テロップを小さく出しますが、最初に大きな印象を植え付けられてしまったら、なかなか頭から消し去ることはできないでしょう。

百田 小池都知事が最初に都庁に行ったとき、自民党の大物都議と握手しようとした。それをまるで自民党の都議側が握手を拒否したように編集したのです。
 TBS番組の「ひるおび!」でしたが、出演していたコメンテーターたちは一斉に非難した。「握手くらいしたらいいのに」と。実際には握手をしているのです。
 別の日に、「訂正があります」としたのですが、ひと言だけのコメントで、映像も出していません。視聴者には何のことかわかりません。

阿比留 テレビの偏向報道をチェックしようとすると、非常にお金がかかるそうです。テレビ放送は一瞬で終わるから、これまでやりたい放題だった。

百田 最近の捏造・フェイクレベルは犯罪行為に近いと思いますね。


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(感想・意見など)

 安倍首相の「こんな人たちに負けるわけにはいかないんです」は、それなりの背景があるのだろうなとは思っていた。

 しかし、初登庁した小池都知事が各党の控室に挨拶にいった時に、自民党の大物都議が握手を拒否したのは、テレビで数回見た。「なんで子供じみたことをするんだろう?」と思っていた。まさかフェイクニュースだったとは!!本当に油断ならない。

 事実をありのままに報道してくれるメディアがほしい!!!朝日新聞元記者の長谷川煕(ひろし)さんのモットー、「メディアに大義は不要。事実がすべて」を実践してほしい。


 (阿比留さんと百田さんの対談は、長くなりすぎるので相当端折っています。興味のある方は月刊WiLL17年9月号を読んでください)


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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