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朝日、毎日、テレ朝、TBS…は偏向報道をやめよ!②

朝日、毎日、テレ朝、TBSは偏向報道をやめよ!
 産経新聞17年10月16日 阿比留瑠比(あびる・るい)さんの記事。
朝日、毎日、テレ朝、TBSは偏向報道をやめよ!
 同
「加計」批判にみる日本の危うさ
 ネットではこの表が出回っている。
 朝日新聞、毎日新聞は、加戸証言は安倍内閣倒閣という自分たちの目的に都合が悪いので、ほぼ黙殺した。一般記事はゼロ。細かい字の詳報を見る人はほとんどいない。
「加計」批判にみる日本の危うさ
 讀賣新聞17年8月22日 意見広告(部分)
 前川・前文科省次官証言153分に対し、加戸証言6分。加戸証言は6局(Eテレ以外)すべてで6分なので、ほとんどなかったことになっている。テレビ東京は加戸証言の報道0分。まったくゼロ。公平性など全く気にかけていない。これで報道機関といえるのか?
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 月刊WiLL17年12月号
 TBSの『NEWS23』で安倍総理が生出演。総理の発言中、キャスターの星浩氏(元朝日新聞記者)が話に割って入った。星氏のイヤホンからディレクターの「早くモリカケ!」と怒鳴る声がマイクに拾われて放送された。TBSはモリカケを使い「安倍降ろし」をやりたくて仕方がない
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 産経新聞17年6月15日
 産経新聞、讀賣新聞などは、6月の段階で今治市・愛媛県が加計学園を誘致した事情、経緯などを加戸前愛媛県知事等にインタビューし、きちんと報じている。逆に、朝日新聞、毎日新聞などは加戸さんが国会で証言した後でさえまともに報じていない。ほとんど黙殺した。自分たちの安倍倒閣の目的に都合が悪いからである。
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 讀賣新聞17年5月30日
 公務員獣医師はずーっと不足している。鳥インフルエンザ、口蹄疫(こうていえき)、狂牛病(BSE)など感染症が流行った時、他県から応援してもらったり、ペット獣医師をかき集めたり大変苦労した。また、文科省・日本獣医師会・獣医学界などは、日本の獣医学は国際的に相当遅れていることが分かっているのに、対応しようとしていない
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 月刊WiLL 17年9月号 元朝日新聞記者 長谷川煕(ひろし)さんの話。
 長谷川さんは、2000年代に入って狂牛病(BSE)、鳥インフルエンザ、口蹄疫が猛多発したころ、雑誌『AERA』の記者として日本各地を取材した。このころには、日本の獣医師界が切磋琢磨のないだらけた世界で、国際的にも極めて遅れていることが分かっていた。しかるに、前川変態次官は文科省事務方トップとしてこうした事態を改善するどころか、抵抗勢力として改善を押しとどめた。退職後の現在も反動的な動きをし、それを朝日、毎日、テレ朝、TBSなどが報道することによって応援している。腐っているとしか言いようがない!
朝日、毎日、テレ朝、TBS…は偏向報道をやめよ!②
 讀賣新聞17年10月16日
 つい先日まで「時代の証言者」は、元一橋大学学長で政府税制調査会長であった石 弘光(いし・ひろみつ)さん。そこに興味深いことが書かれていた。
 「国立大は組織上、文部科学省の付属機関に過ぎません。同省の元局長の言葉を借りれば、役所にとって大学は『旧郵政省における地方の郵便局』といった程度の感覚なのだそうです」。前川前次官が尊大な理由が分かる。植民地だとしか思っていない。天下りがやめられないわけである。
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 朝日新聞17年11月5日社会面(32面)に「窓2017」(岩崎生之助記者)
 「テルヤの家 45年分のドキドキ」と題し、63歳の女性が45年ぶりに昔の恋人に会いに行く話を三段組で報じている。
 こんなことを報じる意味が全く分からない。このようなことは世の中にざらにある。岩崎記者がこの記事を書いたとしても、何段階もの関所があるはずである。報じるべきことを報じないで、こんなしょーもないことを載せる朝日新聞は本当にどうかしているのではないか。
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 高松中央図書館前のケヤキ。この木が最も緑、黄色、赤色のグラデーションが美しい。
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 11月になってもアサガオ(ヒルガオ?)が咲いているのにも驚いたが、このように花×1、葉っぱ×1で土から5センチのところに咲いているのは初めて見た。





 朝日、毎日、テレ朝、TBS…は偏向報道をやめよ!②

 先日の続きです。

 
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 偏向報道「知る権利」阻害
 印象操作、首相たたきに没頭


 毎日新聞は10月9日付社説では首相、安倍晋三について「首相寄りの関係者の証言がもっと報じられていれば国民の理解は進んだ――とマスコミに責任を転嫁するような反論も展開した」と書いた。

 前愛媛県知事、加戸守行らを「首相寄り」と簡単にくくるのも乱暴なうえ、加戸らの証言をマスコミがもっと取り上げていれば、国民の理解に資したのは事実ではないか。7月10日の加戸証言に関しては、毎日も一般記事中で一行も報じておらず、この安倍批判は開き直りである。


 テレビも同様で、一般社団法人日本平和学研究所の調査を改めて紹介したい。テレビ各局は10日から11日までにこの問題を計30番組で合わせて8時間36分23秒間、報じているが、やはり極端に偏向していた。

 安倍政権を批判する前文部科学事務次官、前川喜平の発言に関しては計2時間33分46秒間にわたり取り上げたのに対し、前川に反論した加戸の発言はわずか計6分1秒しか報じなかった。

 メディアの姿勢は、読者・視聴者の「知る権利」の阻害要因だとすらいえる。


 安倍は加計学園の獣医学部新設について「影響力を行使したことはない」と述べる。だが、仮に何らかの関与があったとしてそれはそもそも問題なのか。

 首相は行政府の長であり、憲法72条は「首相は行政各部を指揮監督する」と定める。前川のまた聞きと憶測による官邸批判は、初めから成り立たないそれに便乗して政権たたきに狂奔したメディアは、何がしたいのか


 元朝日記者である長谷川煕(ひろし)が月間『WiLL』11月号への寄稿で、一連の加計報道と野党の追及姿勢について「戦後日本のメディア、憲政史の大汚点」と断じている。

 そして、安倍や政権関係者に対する批判は「冤罪(えんざい)」だと指摘し、「寄ってたかって侮辱された安倍政権関係者の名誉を私は回復させたい」と決意を示す。

 国民に事実を伝えるという本来の役割を忘れ、放棄し、印象操作と「報道しない自由」を行使して安倍たたきに没頭したかのようなメディアの現状こそ、国難そのものである。


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(感想・意見など)


 加戸前愛媛県知事の話をきちんと報道してくれていれば、大学誘致は今治市の数十年来の悲願であったこと、いろいろな大学に声をかけて応じてくれたのが加計学園だけだったこと、2000年代に入ったころ、鳥インフルエンザ、口蹄疫、狂牛病(BSE)などで獣医師不足のため苦労を重ね、四国に獣医学部がほしかったこと、そのため10数年間で獣医学部新設申請を15回もして撥ねられ続けたこと、等々が国民に理解されたはずである。


 また、17年8月1日のブログ「日本の獣医学部のレベルは極めて低い」で書いたが、2000年代に入ったころ、狂牛病(BSE)、鳥インフルエンザ、口蹄疫が多発し、長谷川煕さんは『AERA』の記者として全国各地を取材し、月間WiLL17年9月号にこう書いている。

  「この取材で驚愕したのは、日本の獣医学が極めて低いレベルで止まっているということだった」 「それ以前に獣医師の数そのものが足りない。…決定的に足りないのは産業動物(牛、豚などの家畜)の獣医師だ」

  「取材中に、日本では獣医学部など獣医学の教育・研究機関への新規参入が1966(昭和41)年から全く認められていないことや、獣医学会、獣医師界が切磋琢磨のない、だらけた世界であることもわかってきた」

  「新規参入を阻(はば)む厚い城壁ががっちりと巡らされている。それが獣医学界と獣医師界の実態である」

 文科省、日本獣医師会、獣医学界などが結託して、半世紀以上にわたり出鱈目ばかりをやってきたのがよく分かる。産業動物獣医師、公務員獣医師は不足しているし、日本の獣医学が国際的に遅れていることも事実である。適当な競争は必要である。朝日、毎日、テレ朝、TBS…などは、安倍倒閣という目的のため、腐った既得権益者をますますのさばらせようとしている


 選挙前のテレビ朝日「報道ステーション」の党首討論会では42分中26分、約6割を「モリカケ」問題に費やした。北朝鮮問題とか少子高齢化問題とか財政問題とか、もっともっと重大な問題があるはずである。テレビ朝日は、安倍首相の揚げ足取りをして何としてでも安倍内閣を倒したかったとしか思えない。

 毎日新聞系のTBSも同様。写真付きで月刊WiLL17年12月号を紹介した通りである。

 日本経済新聞社系のテレビ東京ではこの問題のキーマンである加戸守行・前愛媛県知事の存在そのものを報道していない。7月10日・11日に前川変態前次官の発言100%で、加戸発言は0%

 昨夜のWBS(ワールドビジネスサてライト)でも、前川変態前次官には映像付きでしゃべらせて(それも変態野郎の推測・妄想に過ぎない)、加戸の「か」の字も出てこなかった。映像も一切なし。テレ東では、加戸守行という存在はもともとないものとなっているらしい。報道機関ではない


 「メディアに大義は不要、事実がすべて」を貫くメディアがないものか!!



以上
 

 
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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