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朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!

朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!
 産経新聞17年12月12日
朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!
 産経新聞17年12月12日
朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!
 讀賣新聞17年12月13日
 ついにフィリピンまでもが…。朝日新聞や福島瑞穂、戸塚悦朗(えつろう)などは大満足だろう
朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!
 産経新聞17年12月10日
 作家・ジャーナリスト 門田隆将(かどた・りゅうしょう)さんのコラム。
朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!
 (アスペクト) 1080円
 著者の池田信夫さんはNHK職員のときに、直接、福島瑞穂から慰安婦問題の売り込みを受けた(福島は、NHKに捏造した慰安婦問題を放送させようとした)。この本は、池田さん自身がある意味当事者であることもあり、慰安婦問題がコンパクトによくまとまっている。
 朝日新聞には「『正義』のためには事実を曲げてもいい」という社風がある。1992年には歴史学者の秦郁彦さんが済州島に出向き、吉田清治の話が出鱈目であることを突き止めた。また、吉田自身に問いただし「フィクションだった」と認めさせた。しかるに朝日はその後も暴走を続け、日韓関係を壊し続けた
 1997年には朝日の記者を済州島に派遣し、吉田の話が出鱈目だったことを認めたはずなのに、頬かむりを続けつづけた。朝日が嫌々ながら認めたのが2014年8月である。世界中に慰安婦像が建てられるようになったことの責任の大半は朝日新聞にある朝日には世界の誤解を解く義務がある
 朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!
 紫雲山ハイキングコース。
朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!
 近所のハクモクレン。ついに枯れ葉が1枚だけになった。





 朝日新聞はNYタイムズ等に訂正・謝罪文を掲載せよ!!


 朝日新聞は自らがつくり出した「慰安婦問題」の世界中の誤解を解くため、中央日報(韓)、NYタイムズ(米)、タイムズ(英)、ル・モンド(仏)などに訂正と謝罪の社告を掲載すべきである。福島瑞穂、高木健一、戸塚悦朗などの弁護士、中央大学教授・吉見義明などとの連名でもよい。


 産経新聞12月10日、作家・ジャーナリストの門田 隆将さんのコラムを抜粋してご紹介します。門田さんは、朝日新聞の福島第一原発報道の誤りを指摘した人でもある。


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 朝日は国際社会に向けて発信を


 もはや国民全体で考え、「将来」に備える覚悟を持つべき時が来たことは間違いない。

 民間団体が建てた慰安婦像が米サンフランシスコ市の公共物となり、60年にわたって続いてきた大阪市との姉妹都市としての友好も断たれることになった。本当に残念なことだ。

 政治的な意図を持つ韓国や中国が、虚偽の史実に基づいて日本と日本人を貶(おとし)めている。今や世界各地の慰安婦像は60を超え、これからも増え続けるだろう。

 現在だけでなく、将来の日本の若者の国際進出の障壁となる慰安婦問題は、昨年2月にジュネーブでの国連女子差別撤廃委員会で、外務省が初めて公式に軍や官憲によるいわゆる「強制連行」を否定するまで広がるがままにされていた。その間に、国連でクマラスワミ報告が出され、日本軍に強制連行された〈慰安婦=性奴隷〉という誤った認識が世界に流布されてきた。

 しかし、慰安婦は業者によって当時の兵隊の約30倍もの給与を保証されて募集された女性たちである。あの貧困の時代に、春を鬻(ひさ)ぐ商売に就かざるを得なかった薄幸な女性たちは、欧米にも、アジアにも、たくさんいた。女性の人権問題として大いに議論されるべきだろう。だが、日本は国家として嫌がる婦女子を強制連行して慰安婦にしたという虚偽の史実によって糾弾されている。

 サンフランシスコの碑文にも〈この記念碑は日本軍に性奴隷にされた何十万人の女性と少女の苦しみを表している。囚(とら)われの身のまま、大多数は命を落とした〉と記されている。

 この誤った認識には朝日新聞の報道が大きく関わっている。後に取り消したが、「私は慰安婦狩りをした」という吉田清治なる人物の虚偽証言を長期にわたって記事にし、また1991(平成3)年8月11日には、「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」という見出しの下、元慰安婦が「女子挺身隊(ていしんたい)の名で戦場に連行された」と記し、1992(平成4)年1月11日には、宮沢喜一首相の訪韓に合わせて慰安婦問題を1面トップで報じ、解説記事の中で、強制連行された女性たちの数を「8万とも20万ともいわれる」と記述した。

 これらの報道を受けて、韓国では「国民学校の生徒まで慰安婦にした日帝の蛮行」と世論が沸騰した。

 大阪市のサンフランシスコ市との姉妹都市破棄に対しても、朝日は〈姉妹都市 市民交流を続けてこそ〉という社説を掲げ、吉村洋文大阪市長を糾弾した。だが、吉村市長はツイッターで〈(朝日は)僕を批判する前にやることあるでしょ〉と、痛烈な批判を行った。

 活字がもたらす影響と波紋はとてつもなく大きい。だからこそ真実を求める記者たちの日頃の活動が貴重なのだ。日本の若者の将来のためにも、朝日には、国際社会に向けての訂正と謝罪記事の掲載を強く求めたい


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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