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さて、日本は?

さて、日本は?
 毎日新聞17年12月23日
さて、日本は?
 高松市丸亀町(まるがめまち)商店街(A街区)
さて、日本は?
 丸亀町グリーン(G街区)
さて、日本は?
 四国新聞17年12月8日
 夜は全く出歩かない。最近市の中心部へも行ったことがない。カラオケブームは終わったものと思っていたが、宮脇書店本店に行くために丸亀町に行く途中、この記事のように新しいカラオケ店ができているのを知った。丸亀町の町営駐車場にとめるのに渋滞で苦労した。だからついつい郊外店で買い物をするようになる。
さて、日本は?
 JRA WINS高松
 12月24日の昼過ぎ、この近くを車で通ったら、めったにない大混雑。年末なので、「あぁ、有馬記念かぁ」と思った。
さて、日本は?
 デイリースポーツ17年12月25日
 夕方家に帰ってテレビを見て、わけが分かった。キタサンブラックV7、しかも有終の美。サブちゃんの歌つき。これ以上ない舞台。競馬好きな人の血が騒ぐはずである。





  さて、日本は?


 世界では急速にキャッシュレス化が進んでいる。日本は、主要国の中では最も現金決済の割合が高い。不可逆的な動きであることは間違いない。10年後にはどうなっているのだろうか?

 毎日新聞12月23日「経済観測」欄、東短リサーチ・チィーフエコノミスト加藤 出(いずる)さんのコラムをご紹介します。


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 デジタル通貨 中国で普及


 中国ではアリペイウィーチャットペイといったデジタル通貨が劇的な普及を見せている。スマートフォンのカメラで二次元コードを読み取れば瞬時に支払いが完了する。

 今週北京に滞在した際に裏通りを歩いていたところ、「さすがにこの店でデジタル通貨は無理だろう」と予想された小さな露店があった。しかし、同行していた通訳が「絶対使える」と言い張るので、試しにペットボトルの水を買ってみた。2元(34円)だったが、老齢の店主は当然のように彼の口座の二次元コードを印刷した紙を差し出してきた。

 続いて中華麺の店に入ってみた。テーブルに二次元コードが印刷されていた。客が自分のスマホのカメラで読み取ると画面上にメニューが現れる。好みの料理をタップすれば注文完了だ。続いてスマホの画面は支払いの表示になり、デジタル通貨で決済が終わる。

 カウンターで店員に注文すると牛肉麺2杯で41元(約700円)だが、それよりの5元(85円)も安い。周りの客もスマホで注文と支払いを行っていた。

 このような状況なので、中国の都市部では現金を持ち歩かない人がますます増えている。道端にいる物乞いも最近は二次元コードを提示するようだ。

 中国における急速なキャッシュレス化の背景に二つの要因が考えられる。第一に、デジタルコピー技術の低コスト化もあってニセ札のトラブルが多い。第二に、匿名性を有する現金決済と異なり、電子決済は何を買ったかを誰かに盗み見されるリスクがあるが、多くの中国人は「どうせ当局に全て見られている」とあっけらかんとしている。

 日本でも今後はデジタル通貨の普及が進んでいくだろう。しかし、紙幣の信用度が高いこと、プライバシーの問題に敏感な人が多いことから、中国のスピードに追いつくことは当面ないと思われる。


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(感想・意見など)

 マカオのカジノ収入は、アメリカのラスベガスを抜いて、世界一となった。その要因のひとつは、中国本土での不正蓄財のマネーロンダリング機能にあると言われる。中国本土で不正蓄財(1兆数千億円という例もある)を追及された場合、マカオのカジノでぼろ勝ちしたと言い逃れることができる。

 さて、日本は?


以上

 
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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