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朝日新聞は四面楚歌になりつつある

朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 私はこの本を読んでいる途中。現在、モリ・カケ問題に関するマスコミ報道(特に朝日)に関する批判が噴出している。朝日新聞は、この本の著者の小川氏や出版元の飛鳥新社を訴え、ジャーナリストの高山正之さんや日本維新の会の足立康史議員に抗議の申入書を送ったり、怒り狂いまくっている。
 自らは針小棒大で他を貶(おとし)めながら、誰かが書いていたが、「言論には言論で勝負することを拒む言論機関」である。日頃は言論の自由を喧(やかま)しく唱えながら、自分が少しでも批判されたら国家権力に頼る情けなさ。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 毎日新聞18年1月8日
 毎日新聞は朝日と少し距離を置きつつある。軌道修正中か?森友の隣の土地も14億円引だし、この種のこと(大幅な値引き)は珍しくないことが分かって来たか?倉重篤郎(くらしげ・あつろう)のアホだけが、サンデー毎日でごちゃごちゃやっているが。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 長谷川煕(ひろし)さんは、この本を書くために53年間務めた朝日を辞めた。
 この本の結論を一言で言うと、「朝日は伝統的に左翼でないと出世できない。左翼でない記者も忖度してその種の記事を書く。彼らは大義のために嘘をつくことを何とも思っていない」ということ。一方、長谷川さんのモットーは、「新聞に大義は不要、事実がすべて」。私も同感。そうあってほしい。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 月刊WILL17年9月号
 長谷川さんは2000年頃AERAの記者をしていて、口蹄疫、鳥インフルエンザなどの取材をした。
 ①日本の獣医学のレベルが極めて低いことに驚いた(それはそうで、獣医師界の反対で政官業が癒着し、50年以上獣医学部の新設がないため競争がなくぬるま湯状態)。
 ②公務員獣医師、産業動物獣医師の数が足りない。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 四国新聞18年1月11日
 鳥インフルエンザかどうか、今未明に分かるという。国、香川県が現在必死で再調査中⇒先ほど、鳥インフルと判明。さぁ、大変になるぞ。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 月刊 Hanada18年2月号 長谷川煕さんの記事。
 長谷川さんは現在、朝日の「加計」報道を中心に新書版の本を執筆中だという。絶対に買う!
 林文科大臣の記者会見で、ある記者がこう質問したという。
 「はっきり言って、恥大き大学なんですよ。これを認可するということは、文科大臣として歴史に汚点を残すとお思いになりませんか」 この記者は本当に大バカとしか言いようがない。バカの2乗。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 長谷川 「かつて私は朝日新聞記者でした。5月17日付のあの朝日の紙面を差配(さはい)する立場に私が仮にいたら、…紙面に出すことを止めました。あの記事にはニュース価値が認められません」。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 最後半部分を下に抜粋してご紹介します。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 私の店がある地域の神社。今日やっとお参りした。
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 こっちは私の自宅近くの神社の倉庫。去年のお札や正月のしめ縄などを持っていった。横に燃やすための材木を置いている。とんど焼きは15日か?
朝日新聞は四面楚歌になりつつある
 朝日新聞17年12月8日
 屋島のふもとにある「四国村」のサザンカ。サザンカは色の単調な冬に貴重な色を添えてくれるありがたい花である。
 ツバキは花ごと落ちる。サザンカは花びらが1枚ずつ散っていく。





 朝日新聞は四面楚歌になりつつある


 月刊 Hanada2月号、元朝日新聞記者の長谷川煕さん記事の最後半部分を抜粋してご紹介します。


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 朝日加計報道「アジ紙面」に理ナシ


 国家戦略特区の法制では、識者による「ワーキンググループ」(WG)、その他の組織ができ、そこがいかなる特区をどこに設け、どういう事業をそこで発足させるかという岩盤規制打破策を、個々の事業の可、不可を含めて委員らが納得いくまで議論し、詰めていくのです。

 WGを通った具体策なのに、旧弊の諸官庁側が邪魔立てをしたら、国家戦略特区議長でもある首相は一喝してでも、改革を阻むそうした壁を打ち壊すべきでしょう。

 友人を依怙贔屓(えこひいき)していると言われたくなかったら、そうではないとその事業の意義を明確に説明すればよい。ただ、それだけです。そうでなければ、首相の友人というだけで許認可が絡む事業は、いかに優れていても一切できなくなります。

 今回の「加計」の件であまりにも醜悪なのは、虚報の朝日新聞や、それに乗っかったような三、四の国会野党ばかりではありません。テレビのワイドショーとかに出てくる識者風の人々が、やれ首相の行政私物化とか、やれプロセス(手続き)に問題があるとか、私の取材では事実無根の駄法螺(だぼら)を吹いています。


  申入書を撤回せよ

 取材のなかで、ある高名の獣医学者からこう聞かされました。
 「これで日本の獣医学系大学は、米欧の水準に伍していけるぴかぴかの一流の一校と、国際水準から脱落したままの三流の国公私立十六校の二極に完全に別れましたよ」

この話は「加計」騒動が引き起こされた一つの真実を語っています。「ぴかぴかの一流の一校」とは、もちろん学校法人加計学園の岡山理科大学獣医学部です。

 業界(獣医師・獣医学界)・政界(国会与野党)・官界(文科省、農水省)のなかの旧弊勢力が、気鋭の「出る杭(くい)」を打とうと策謀を凝らし、仇敵(きゅうてき)・安倍政権潰しも狙って朝日新聞が、策謀の旧弊側に立ってアジ紙面を作り続け、この異変に文藝評論家の小川榮太郎氏が著作を手に斬り込み、慌てた朝日新聞社が申入書で小川本の迫真性を殺(そ)ごうと企てたが失敗している――これが調査に基づく、朝日新聞社の申入書に対する私の所感であります。朝日新聞社は申入書を撤回すべきであると思います。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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