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人権無視国家「中国」

人権無視国家「中国」
 日経新聞18年1月25日「春秋」
中国で進化する超AI監視社会
 週刊プレイボーイ18年1月29日号
 「中国で進化する超AI監視社会が世界を覆う日」
中国の「シャープパワー」に対抗せよ
 毎日新聞17年12月6日
 「北京住民を選別 『浄化』で消える出稼ぎの村」 480カ所もの村があっという間に消え、多くの出稼ぎ労働者が家や職を失っている。「環境浄化」のため「低端(低ランク)人口の強制排除」が進む。人権など糞くらえ。
「強大な中国」受け入れよ!
 日本の土地所有権は強過ぎるため、この道路・トンネルなど何十年かかったことか。中国では、高速道路や高速鉄道、高層ビル群など、住民を強制排除してあっという間にできる。
人権無視国家「中国」
 日経新聞17年12月23日 「北京市、看板一万枚撤去」
 京都市が十年以上かけてやろうとしていることを1と月ほどでやってしまう。
人権無視国家「中国」
 クローン猿作りは、人間と類人猿ではDNAが2%くらいしか違わないため、欧米や日本では倫理と科学的な安全性の面からためらいがある。クローン人間作りは禁じられているが、中国ならやりかねない。
人権無視国家「中国」
 日経新聞18年1月23日
 1月の「私の履歴書」は草笛 光子さん。うっかり読んでしまったのが運の尽き。テレビは、特にドラマはほとんど観ない。映画は年に1、2回。劇場に行くことはない。しかし、草笛さんは存じあげている。それにしても、舞台(芝居)がこれだけ大変だとは知らなかった。ギャラは恐らく、テレビ>映画>舞台。しかし役者として魅力があるのは、舞台>映画>テレビ、なのだろう。それにしてもこんな大女優だったとは知らなかった!





 人権無視国家「中国」

 
 中国がどんどん存在感を増している。自由で民主的で、先進国並みの法治主義の国なら問題ない。自由もなく、民主的でもなく、法治も怪しい。人権軽視もはなはだしく、膨張主義で世界のルールも守らない。中国のやり方が世界のデファクトスタンダード(事実上の標準)になるのは御免である。

 日経新聞1月25日の「春秋」をご紹介します。

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 最初は驚き、やがて、怖くなる。最近、中国初のニュースで伝えられる人工知能(AI)やインターネットを駆使した監視システム「天網工程」のことだ。14億人の身分証などを中心としたデータベースと、全国各地の2千万台もの街頭カメラがその根幹をなしている。

 個人を識別する機能で、信号無視といった違反の取り締まりや犯罪者の摘発に威力を発揮するそうだ。それだけならまだしも、スマートフォンの位置情報や買い物の履歴から、市民の日常もつかめるようになるらしい。北京市の公園のトイレには顔認証でペーパーが出る仕組みまで導入されたと聞けば、空恐ろしくもなる。

 雑踏に投網(とあみ)を打つような情報収集は、人々の幸福な暮らしに役立つものなのだろうか。「習近平国家主席の思想を憲法に書き込む方針」といったニュースを合わせて耳にすると、事態は正反対のようだ。政権にたてつく人物や予備軍をマークする目的が見え隠れする。ネットでの検閲対象語「敏感詞」も増加の一途という。

 人間を労役から解放し、情報格差をなくすはずのAIやネットが、人の自由を縛りつつあるとみえる。歴代の王朝は国内の統治や思想の統制に知恵を絞ったが、今、現れ始めたのは、電脳の宝刀を手にした新たな装いの国のようだ。手法を学ぼうという指導者が出てくるかもしれない。願わくは、世界の標準にならぬよう


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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