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韓国人のケンカの仕方

韓国人のケンカの仕方
 産経新聞19年1月26日
韓国人のケンカの仕方
 日本の海上自衛隊のP-1哨戒機に火器管制レーダー照射をした韓国駆逐艦「クァンゲト・デワン」

韓国人のケンカの仕方
 『隣国への足跡』 黒田勝弘さん (角川書店) 1728円

 お馴染み黒田勝弘さんは、日本人特派員として初めて韓国語ができる記者だった。共同通信記者だったが、「好きなだけ韓国にいていい」といわれて産経新聞に移籍した。ソウル在住35年以上。

韓国人のケンカの仕方

 慰安婦像の前で大げさにパフォーマンスをするおばさん
 中国人は、夫婦喧嘩を往来で派手にやって、互いに相手の非を鳴らし、自分が優位に立とうとするという。
 昔、テレビで韓国の「泣き女」を見た。儒教では葬儀のときに泣く人が多いほど故人の徳が高くなるとされていて、かねを払って「泣き女」を雇うらしい。大仰に泣き叫ぶ「泣き女」を見て気味が悪かった。

 それぞれ、習俗というか文化・制度というか、は異なる。蒸留水のような無色透明の民族は存在しない。たとえば日本は宦官や纏足(てんそく)は取り入れなかった。日本風に消化していった。特徴を指摘することは「差別」でも「ヘイト」でもない事実である。

 なんでもかんでも「差別」「ヘイト」「傷ついた」と噛みつく人には、おかしな人が多い。

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韓国人のケンカの仕方
 四国新聞19年1月25日
 小豆島の銚子渓自然動物園には約500匹のサルがいるが、この季節になると寒さをしのぐため「サル団子」を頻繁につくる。
韓国人のケンカの仕方
 四国新聞19年1月9日
 サルだけではなくイノシシも頻繁に訪れるという。時には鹿もくるとか。





 産経新聞2019年1月26日の「ソウルから」はお馴染み黒田勝弘さん。最近の韓国駆逐艦によるレーダー照射問題について的確な論評をしている。ご紹介します。


 韓国人のケンカの仕方


 韓国人のケンカには3つの特徴がある。まず威張った態度で強い言葉や大きな声を出して相手を委縮させようとする。2つ目は、周囲に訴え見方を増やして有利になろうとする。3つ目は、争点をずらし別の争点を持ち出して挽回しようとする

 このうち3つ目が興味深い。たとえば2人が何かで争っていると、そのうち決まって「その言い方何だ!お前の年はいくつか?」となる。そして「年下のくせに、謝れ」とか「年上ならどうなんだ」と年齢争いになる。あるいは激高しながらお互い「何なら殴ってみろ!」と言って顔を突き出す。先に手を出すと「殴りやがったな!」と相手を非難し、それを周囲に触れ回って優位に立つ


 最近の日韓間の軍事的トラブルにおける韓国側の振る舞いも、こうした伝統スタイル(?)に合致している。日本側に「無礼だ!」などと言って威張るのもそうだが、そのうち本題の韓国艦による火器管制レーダー照射問題はそっちのけで日本の哨戒機の接近飛行を非難しはじめたのは、不利脱出のための論点ずらしの典型である。

 しかし哨戒機接近への非難に熱を上げ「今後は警告射撃もありうる」などとマスコミに言わせているのは、哨戒機へのレーダー照射を自認し正当化しているようなものだ。


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 (感想・意見など)

 ネットサーフィンしていたら、1月24日夕方のフジテレビ「プライムニュースイブニング」で黒田勝弘さんの言い分を放送したところ、〝ヘイトスピーチ〟〝民族差別〟だとして炎上しているとか。東大・大学院の明戸隆浩助教とやら、くちばしの黄色いのがもっともらしいことを言っているとか。日本には北系のひとも多いし。

 昔、朝鮮総連系の学校に通っている女子高生がチマチョゴリを切られたという朝日新聞記事を2回みた。後に分かったことであるが、2回とも、総連幹部とその娘と朝日新聞記者の〝やらせ〟であった。そういうこともある。

 わたしは「プライムニュース」とやらを見ていないので何とも言えないが、産経新聞に書いている黒田さんのコラムは事実を書いているだけヘイトでも民族差別でも何でもない。黒田さんにはコリアに対するある種の〝愛〟がある。そうでないと35年以上も住めるわけがない。コリア研究30年の私にとってもうなずけること。


 私見であるが、文在寅(ムン・ジェイン)政権は、北朝鮮の制裁逃れの「瀬取り行為」や漁船の違法操業を支援していると思われる。金大中から盧武絃(ノ・ムヒョン)の10年間の従北政権で数兆円のかねが北朝鮮に渡ったと言われている。文政権は金・盧以上に北に傾いている。制裁破りを国際的にばらされたくないのだろう。

 文在寅政権が任期いっぱい(~2022年5月)続くとしたら、米韓同盟の破棄も考えられる。米政府からは「韓国には疲れた」という言葉が聞かれる。その場合、現在の38度線が玄界灘になるかもしれない。憂鬱な話であるが、可能性がある以上対策を考えておく必要がある



以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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