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コリアの「積弊」①

  コリアの「積弊」①

コリアの「積弊」
 産経新聞18年10月27日
コリアの「積弊」
 毎日新聞18年10月19日社説。 ボケがまだこんなことをぬかしてやがる。

 朝日新聞、毎日新聞、テレビ朝日、TBS、NHK、岩波書店などは戦後何十年もずーっと「話せば分かる」と嘘ばかり言ってきた朝日新聞にいたっては、30年以上も慰安婦に関して嘘八百を並べたててきた。かの国は、つい先日も、数年前に約束したことでも何度も破ってきた。それを全く『恥』とも何とも思っていない異常な社会。

コリアの「積弊」
 
 島根県立大学名誉教授・作家の豊田有恒(ありつね)さんは昔から知っている。韓国とのつき合いは40年以上。昔は韓国ファンだったはずだが…。

 「韓国人は、同じ地球人だと考えずに遠い星の宇宙人だと考えたほうがいい」と言い出した。かの国とつき合いの長い人ほどこういう傾向がある。あきれ、愛想を尽かし、絶対に分かり合えないと思うようになる

コリアの「積弊」
 
 室谷克美(むろたに・かつみ)さん。時事通信記者時代ソウル特派員も経験、退職後評論家。「呆韓論」「ディス・イズ・コリア」などもある。

コリアの「積弊」
 
 井沢元彦さん×呉善花(オ・ソンファ)さん。
 この本もコリアの異様さがよく分かる良書。

コリアの「積弊」
 
 筑波大学大学院教授・古田博司(ひろし)さんもコリアとのつき合いが長く濃い。その経験から、「コリアとは出来るだけ関わるな」が持論

 「韓国の自立行動は、ゴネ、イチャモン、タカリという至極低劣な『民族の最終兵器』によって全うされるのが常」「この点に関し彼らの『恥』意識は存在しない」「約束も信用もなく、宗族(そうぞく)だけに依拠した古代社会が、つい100年前まで続いていたというのが、朝鮮半島の事情である





 産経新聞2018年10月27日「ソウルから」はお馴染み黒田勝弘さん。ご紹介します。


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 韓国の「積弊」とは何か


 雇用問題が官民挙げて大きな関心の韓国で、このところ公社、公団など公企業における不正就職が世論の怒りを買っている

 企業の幹部をはじめ職員が家族や親戚をコネで就職させていたもので、左翼・革新系の与党系市長のソウル市がまずヤリ玉に挙がり、文在寅(ムン・ジェイン)政権も人ごとではない。

 家族主義が強い社会なのでさもありなんだが、労組が企業側に労組役員の家族などを〝世襲雇用〟させている例もあり縁故問題の根は深い

 家族や親戚が超法規的に面倒を見合うというのは韓国社会の〝うるわしい文化〟だが、一方ではこれこそが不正腐敗の根元でもあった。今回ついに伝統文化にも自己批判が広がるのか注目である。

 ところで文政権の先輩筋にあたる盧武絃(ノ・ムヒョン)・元政権は人材登用で「コード(符丁)人事」が問題になった。権力を握ると能力とは無関係に自分たちと符丁が合う人材だけで政権を固め国政に支障を来した

 文政権も、過去の反政府運動や市民運動、人権・労働運動などの〝お仲間〟ばかりを要職につかせていると批判されている


 〝人脈社会〟といわれる韓国社会の典型的な「積年の弊害(積弊)」だが、文政権は積弊追放を叫びながら自分たちは積弊とは無関係と思っている。権力を握れば他人批判の矢は自分に向いてくるのです。


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(感想・意見など)

 何もかもデタラメでがんじがらめの社会。約束は守られず、事後に法令がつくられ(事後法)罰せられたりもする無茶苦茶な社会。コネ、縁故が広範に幅を利かす腐敗した社会。国民の7割が逃げ出したがっているというのも分かる。

 ちょっと調べてみたが、文在寅大統領に任命された大法院長(最高裁判所長官)の金命洙(ミム・ミヨンス)は、革新系判事のリーダーで、2016年に江原道春川市の地方裁判所長になったばかり。春川市の人口は28万人。高松市は42万人なので高松の3分の2の小さな市。こんな小さな地方裁判所の所長がいきなり最高裁判所長官になるという極めて異例の人事!

 文大統領は「韓国は三権分立なので徴用工裁判の判決に口は出せない。日本も判決に従うべきだ」と言うが、出鱈目もいいとこ。師匠筋の盧武絃大統領も「(1965年の日韓請求権協定で解決済みなので)徴用工に対する賠償金は韓国政府が支払うのが筋」と言っていたのに、それさえもひっくり返した。全く信用ならない国である。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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