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『韓国属国史』★★★★★③

『朝鮮属国史』★★★★★①
 宇山 卓栄(うやま・たくえい)さん (扶桑社新書) 896円 ★★★★★
『朝鮮属国史』★★★★★②
 中華思想の概念図

 コリアの「反日」の理由の半分はこの図で説明できる

 「中華」の周りには「夷狄(いてき:野蛮人)」がいる。「禽獣(きんじゅう)」は鳥と獣(けもの)。コリアも日本も「中華」からすれば東の夷狄=「東夷(とうい)」に過ぎないが、コリアンは勝手に「小中華」と称し、同じ「東夷」の日本や「北狄(ほくてき)」、「南蛮(なんばん)」「西戎(せいじゅう)」を見下している。

 その東夷たる日本が繁栄し、「小中華」たるコリアを併合までしたのだから、その嫉(ねた)みたるや…、その怒りたるや…。もともと虚栄心の強い邦(くに)だから…。

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『韓国属国史』★★★★★③
 四国新聞18年7月16日
 
 香川の船戸結愛(ゆあ)ちゃんの担当医師は、心配なため品川の児相に直接電話して情報を伝えたが……。
 このとき、品川の児相がすぐに動いていたなら幼い命は救えたはず。

『韓国属国史』★★★★★③
 四国新聞19年2月23日
 左側の女性が香川県での船戸結愛ちゃんの主治医だった「四国こどもとおとなの医療センター」(善通寺市)の育児支援対策室に勤務する木下あゆみ医師
『韓国属国史』★★★★★③
 船戸結愛ちゃん

 木下医師は、毎週1~2回、時には2時間ほどかけて結愛ちゃんと母親の話を聞き、虐待の兆候があった場合には児童相談所に情報提供していたという。香川の児相はあまり真剣に取り上げず、転居後は母親の携帯電話がつながらなくなったので品川の児相にも電話で心配を告げたという。結局、この医師だけがまともで、両児相がいい加減な対応をしたため悲劇を招いてしまった。





 『韓国属国史』★★★★★③


 宇山卓栄さんの『韓国属国史』から適宜引用します。


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 高麗(こうらい)末期の親明派官僚たちは中国に媚びへつらい、売国的な行動によって、自らの利権を肥え太らせていました。この親明派に便乗したのが野心家の(武官)李成桂(り・せいけい) でした。

 李成桂は遼東遠征を命じられた際、「小をもって大に事(つか) ふるは保国の道」と言いました。大国の中国に事(つか)えることが肝要とする考え方で、「事大主義」とも呼ばれます。。クーデターによって、実権を握った李成桂は高麗王家一族を都から追放し、1392年に自ら王位に就き、李氏朝鮮を築きます(日本は、室町時代、足利義満治世の末期)。


 李氏朝鮮は成立時から、中国の明王朝に服属しました。明の元号を使用し、明の官服や制度を導入しました。

 李成桂は明に使者を送り、高麗に代わる新たな国号を決めて欲しいと依頼しました。世界史において、他国に自国の国号を決めてもらった国は李氏朝鮮だけです。

 その際、「朝鮮」と「和寧」の2つの案を明に提案しています。「和寧」は李成桂の生地です。明の朱元璋(しゅ・げんしょう)は「朝鮮」を使うよう、指示しました。


 では、「朝鮮」は国号なのでしょうか?中国側はそれを国号として与えたのではなく、地方名として与えました。国号というのは主権を持った独立国家に冠せられるものです。中国が朝鮮を独立国家と認めていないことは明白であり、朝鮮側も明の宗主権(国が他国の内治・外交を管理する権力)を認めているのですから尚更のことです。

 明は李成桂に「権知朝鮮国事」という称号を与えます。「権(ごん)知国事」というのは「知事」くらいの意味です。「権」は「副」「仮」という意味があることから、「権知国事」は「知事」ですらなく「副知事」や「仮知事」という意味になります。

 中国には、郡国制のような伝統もあり、「国」や「王」が多用されることがありますが、それは近代で使われる主権国家や国王とは意味が異なります。李氏朝鮮3代目の太宗(たいそう)が明によって正式に「朝鮮国王」に冊封(さくほう)されますが、これも「郡国」的な意味における諸侯王という扱いに過ぎません。

 李成桂に与えられた「権知朝鮮国事」という称号に「国」という表記があったとしても、「(くに)」くらいの意味で、それ自体にあまり意味はなく、朝鮮が一個の独立した国として、中国から認められたと解釈することはできません


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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