FC2ブログ

『朝鮮属国史』★★★★★①

『朝鮮属国史』★★★★★①
 宇山 卓栄(うやま・たくえい)さん (扶桑社新書) 896円 ★★★★★
『朝鮮属国史』★★★★★①
 朝日新聞19年2月22日
 箱田 哲也(国際社説担当)
 韓国の異常性が一般人にも明白になってきたので以前よりは多少マシな論調になってきたが、相変わらずボケボケと。

『朝鮮属国史』★★★★★①
 朝日新聞19年2月23日
 藤原帰一(きいち)東大大学院教授。
 いわゆる朝日岩波文化人。昔はこういう人が多かった。韓国の異常性は認めざるを得ず、過去の己の言説とあまり違(たが)えるわけにもいかず、ダラダラ訳の分からないことを…。絶滅危惧種。

.......................................................................................................

『朝鮮属国史』★★★★★①
高松市レンタサイクル。中国ではシェア自転車は壊滅状態と報道されるが、高松市レンタサイクルはそれなりの歴史もあり、細々?と続いているようである。1250台あると聞いたが…。

『朝鮮属国史』★★★★★①
 シェア電動自転車。単身赴任マンション(穴吹興産経営)に5台あるが、たいてい2~5台出払っている。

『朝鮮属国史』★★★★★①
 ゆめタウン高松近くにシェア電動自転車が3台あるが、いつ見ても出払っている。
 先日、打ち合わせのため高松国際ホテルに行ったが、そこには数台あった。
 それなりに順調そうにみえる。こういうことはやってみないと分からない。






 『朝鮮属国史』★★★★★①


 韓国の異常性は、今や一般の人にも明白になってきたが、その歴史を知らないと理解できない
 
 宇山卓栄さんの『朝鮮属国史』はその理解の助けになる。まず、「はじめに」を抜粋してご紹介します。


.......... ........... ...........


 朝鮮半島は一時期を除き、約2000年間、中国の属国でした。朝鮮は属国として、中国に多額の金銭・物品を貢がなければなりませんでした。しかし、朝鮮は土地の痩せた貧弱な国であったので、充分な貢ぎ物を用意することができず、代わりに美女たちを送りました。彼女たちは「貢女(コンニョ)」と呼ばれ、多くが性奴隷にされました。

 第16代朝鮮王の仁祖(インジョ)は中国の清王朝皇帝に土下座して、平伏しました。仁祖は中国皇帝を讃え、自らを卑下する内容の文を石碑に刻まされました。この「恥辱碑」と呼ばれる石碑(「大清皇帝功徳碑」)が今もソウルの江南地区に残されています。中国に踏みつけられた朝鮮の悲惨な歴史は消えることはありません。


 中国への隷属は朝鮮人の心を蝕み、我々、日本人には考えられないような精神の卑屈」を招きました。朝鮮の支配者層は中国に媚びへつらい、中国のために国を売るようなことを平気で行っていました。彼らは中国と癒着することで、様々な利権を保証されたのです。

 一方、支配層は民衆を奴隷化して酷使し、中国へ貢ぐための物品を徴収しました。民衆の生活レベルは極端に貧しく、悲惨でした。民衆を搾取することが朝鮮の政治の中心課題になっていました。

 支配層にも民衆にも、公益や公共の意識はありませんでした。支配層が真面目に政治を行ったとしても、また、民衆が真面目に働いたとしても、結局、中国が奪っていくので、無意味でした。


 朝鮮には、政治や社会がまともに機能したという歴史的前例がほとんどありません。戦後、北朝鮮や韓国が新たに誕生しましたが、政治や社会が機能しないという内実は変わりませんでした。

 そのため、この両国には、国際社会が規範としている法や秩序などの一般常識が通用しないことが多くあります。北朝鮮の拉致・核問題の暴虐、韓国の執拗な反日政治、これらの異常さというのはいったい、どこから来るものなのでしょうか。本書はその答えを、朝鮮特有の「歴史的隷属に見出します。

 この悲惨な「歴史的隷属」について、我々、日本人は学校で教わらず、メディアでも報じられず、ほとんど知る機会がありません。目を覆いたくなる現実の悲惨さについて、多くの人が敢えて触れようとはしませんでした。我々は、隣人を「常識がない」と批判するだけでなく、なぜ、「常識がない」ようになったのかを知っておかなければなりません

.................................................................................................................


(感想・意見など)

 個人でも、DVや虐待ばかりの家庭で育った子どもは、大人になって同じことを繰り返すことが多い、と言われている。
 それでも個人の場合は、よきメンター(助言者・指導者)、尊敬できる先達(せんだつ)などを見習うことによって克服できるが、国や民族になるとなかなか難しい。



以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

最新記事
カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
カウンター