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自分は「家族葬で」最多

自分は「家族葬で」最多
 讀賣新聞2018年12月11日
自分は「家族葬で」最多
 近ごろ「週刊現代」「週刊ポスト」「週刊朝日」(半分は大学受験誌)などは老人誌になっている。
 これは「週刊現代」の最近の特集を1冊にまとめたもの。980円。

自分は「家族葬で」最多
 エンディングノート。1000円。

 父が25年くらい前に亡くなったときは、3ヶ月ほどバタバタした記憶がある(その時は松山にいたので、度々高松に帰って手続きなどをした)。

自分は「家族葬で」最多
 1年ちょっと前か、親戚のお寺の前住職が97歳で亡くなった。さすがにこの時の葬儀は同宗派のお坊さん20人くらいが読経し、聞きごたえがあった。

生生流転(せいせいるてん)
 こういう桜の木の下にちょこっと散骨してもらうのもいい。

自分は「家族葬で」最多
 扇町のケヤキ並木で最も葉がついている木。





  自分は「家族葬で」最多 


 讀賣新聞2018年12月11日の記事によると、自分自身の葬儀は「家族葬」を望む人が4割を超えて最も多いという。これは私の観察とも合致する。

 讀賣新聞の該当記事をご紹介します。


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自分は「家族葬で」最多44%
 葬祭大手が調査


 自分自身の葬儀について、「家族葬」を望む人が4割を超えて最も多いことが、葬祭サービス大手「メモリアルアートの大野屋」(東京)の調査でわかった。核家族化や葬儀に対する意識の変化から、親しい人たちだけで送り出してもらいたい人が増えている。

 調査は2018年9月、全国の10歳以上の男女を対象にインターネットで行い、2347人から回答を得た。

 自分が亡くなった時の葬儀について、「してほしい」は26%、「自分の希望通りならしてほしい」は38%で、合わせて6割を超えた。残り(36%)は「してほしくない」だった。


 してほしい葬儀は、家族葬が44%で最も多く、「宇宙葬、海洋葬など」が17%、「お別れ会のようなカジュアルな葬儀」が13%、「宗教色のない葬儀」が10%と続いた。

 家族葬を望むのは、10、20代は39%だったが、70歳以上は62%に上り、年齢が高いほど希望者が多い傾向があった。

 一方、葬儀を「してほしくない」と回答した人の理由(複数回答)は「お金がかかる」(30%)、「面倒」(10%)、「古くさい」(14%)などだった。


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(感想・意見など)

 3年前、自治会の会長をした。そのとき、黒の略礼服を8万いくらかで新調した。わが自治会は140戸ほど家があり、内15戸ほどは空き家、実質125戸くらい。私のときは5人亡くなった。すべて家族葬であったが、民生委員のおばあさんが故人は老人会によく来ていたとのことで多少無理押しし、基本は家族葬であったが、自治会からも5・6人参加した。

 次の会長の時は、10人亡くなって、特徴は2組の夫婦が相次いで亡くなったこと。詳しいことは聞けていない。

 今年度亡くなったのは2人とのこと。ここ3年で17人亡くなったが、すべて家族葬であった。


 ここ3年くらいで親戚関係で亡くなったのは4人。内1人は横浜(恐らく家族葬)、2人はかなり近い親戚で最近まで兼業農家だった家だがやはり家族葬、1人はお寺さんで先代の住職が亡くなり、さすがにこれはちゃんとした葬儀だった(現住職は同年代なので気軽に聞いてみると、やはり家族葬が多いとのこと)。

 ここ3年で計21人亡くなったが、20人が家族葬、ちゃんとした葬儀は1軒のみ。新調した略礼服が役立ったのは2回だけ。


 私のときは、家族葬で直葬(焼き場で簡単にお経をあげる)、焼き上がる1時間余りの間、軽い飲食で歓談、というのがいい。

 もしそのころ、香川大学医学部で解剖遺体が不足しているようなら献体してもいい。私は香大医学部に5回通い、解剖学の勉強をしたことがある(昔は解剖遺体は不足していたが、最近はそうでもないらしい)。

 は、ちょびっとだけ、瀬戸内海に撒くか、美しい大木の下に撒くか、してほしい。お墓の中は暗くてじめじめしていそうで、なんだかなーという感じ。


以上


 
プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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