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緊急車両に道を譲らないコリアン

救急車に道を譲って! 
 産経13年8月23日
救急車に道を譲って! 
 産経13年6月29日
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緊急車両に道を譲らないコリアン
 文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領
 米朝会談決裂で「3・1独立運動100周年」演説で日本批判のトーンを落としたが、相変わらずバカな「親日残滓(ざんし)精算」を訴えている。ユスリ、タカリ、ゴネ、イチャモンの国。

 日本は、古田博司(ひろし)筑波大学大学院教授が提唱する非韓三原則:「助けず、教えず、関わらず」を実践するほかない。関わるとロクなことがない。ただし、国際社会への説明は必要

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緊急車両に道を譲らないコリアン
 スーパー・グランデリーズ昭和町店(マルヨシC)のちらし。3月1日オープン。
緊急車両に道を譲らないコリアン
 スーパー・グランデリーズ昭和町店。総菜等を中心とした食品スーパー。満車。
緊急車両に道を譲らないコリアン
 150メートルほど東のコープ扇町店。お客様はいつもの3分の1以下。
 消費者としては選択肢が増えて有難いが、ひと事ながら、苛烈な競争を思うと気が重くなる。





 文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領が「3・1独立運動100周年」演説で、1965年の日韓基本条約で解決済みの「慰安婦問題」「徴用工問題」などを蒸し返し、相変わらず歴史を捏造しているのを見て、コリアン気質を思い出した。

 2013年8月27日のブログ「救急車に道を譲って!」を改題し、再掲します。


 緊急車両に道を譲らないコリアン
 
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 ■ 産経新聞13年8月23日「世界おもしろ法律事典」欄、ソウル加藤達也さんのコラムを抜粋してご紹介します。


 救急車に道を譲って!カメラ搭載し摘発!

 
 韓国は救急車のサイレンとクラクションの音がやたらに騒々しい。ソウル赴任直後のころ、「一体、何台が走っているのだろう」と支局の窓から顔を出して道路を見ると、たった1台が少し離れた所を進んでいくだけ―ということがしばしばあった。

 これは韓国、特にソウルで、救急車や消防車に道を譲る一般車が少ないから、その分サイレンとクラクションの音量を上げて道を開けさせようとする心理なのだと、知人の韓国人が〝解説〟してくれた。

 タクシー運転手に尋ねると、「道交法には『緊急車両には道を譲らなければならない』と書いてある。だけど守らない人があまりにも多いから、業を煮やしたソウル市が緊急車両に小型カメラを取り付けた

 にわかには信じられない話だと思ったが、ソウル市に確認すると事実だった。

 ソウル市は2011年12月から消防車や救急車309台にカメラを設置した。救急出動中の進路を録画し、悪質な妨害が確認された場合、20万㌆(約1万8000円)の反則金をドライバーから徴収している。

 日本では、こんな措置をとらなくても道を譲るものだと思うが……。お国柄の違いだろう。


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 ■ 産経新聞13年6月29日黒田勝弘さんのコラムから抜粋してご紹介します。


 礼儀、正直、理性…がない

 
 韓国人は国際ランキングが大好きだ。

 英BBC放送による世界各国で好感を持たれている国の調査というのがある。今年は16カ国などが対象でその結果、韓国は10位で日本は4位だったという。日本は昨年の1位から落ちたが、その原因は韓国と中国での評判が悪かったせいだという。韓国にとって日本のダウンは快感だからそれがニュースになっていた

 ところが韓国英字紙「コリア・ヘラルド」(25日付社説)が異例の主張をしていた。韓国は日本に対し過去を反省していないとか右傾化といって非難ばかりしているが、にもかかわらず国際社会では韓国より日本の方がはるかに好感されていることを知るべきだというのだ。

 その上で韓国のイメージアップに必要なものは礼儀、正直、理性、誠実、信頼性…という。珍しい自己省察だ。


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(感想・意見など)

 かつて私の家は病人が多かったので、何回か救急車を呼んだことがある。私も、家族付添人として2回乗った。普通の人が救急車を呼ぶにはそれなりの理由があるわけで、車内では必死である。1分の差が生死を分けることもあり得る。是非、救急車には道を譲ってほしい

 私は運転歴何十年にもなるが、日本人は「お互いさま」「明日は我が身」の気持ちがあるからか、緊急車両に道を譲らない人を見たことがない(ラッシュで身動きがとれないことはたまにある。それでも何とか通そうとする)。
 
 ウインカーを付けずに車線変更する人や右左折する人、「伊予の早曲がり」のように対向直進車より先に右折するなどマナーの悪い人は結構見かける。しかし、韓国のように、緊急車両に道を譲らない人を見たことはない。いいことは、続けてほしい。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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