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韓国に対抗措置を!

韓国に対抗措置を!
 四国新聞19年2月23日
緊急車両に道を譲らないコリアン
 韓国文在寅(ムン・ジェイン)大統領
 南北統一をした際、巨額の北朝鮮の復興資金を日本から引き出そうとしている。
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韓国に対抗措置を!
 近所の神社の椿。口笛を吹くとどこやらから出てきた。
韓国に対抗措置を!
 この仔はどうも孕(はら)んでいそう。
韓国に対抗措置を!
 この神社の裏手に初めて入った。
韓国に対抗措置を!
 いつも思うが、これだけの建物を造り、維持する資金を、近郷近在の家々が負担しているのが不思議。





 韓国に対抗措置を!


 わたしはコリアを研究して30年くらいになる。早くからコリア(韓国と北朝鮮)のおかしさ、異常さを主張してきたが、朝日新聞や毎日新聞、岩波書店、テレビ朝日、TBS、NHKなどは、日本が悪いとコリアをかばい続けてきた。しかし、最近では一般国民の8割以上がおかしいと感じ出し、朝日、毎日等も旗色が悪くなり筆先が鈍りだした(彼らは1931年の満洲事変以降、国家の重要な局面では間違えてばかり。驚くにはあたらない。ついこの前まで共産主義を信奉していた。今も残党は少なからずいる)。

 それではどうするか?放っておけば、中国(中共)とも共闘し、彼らは国際社会に向かって出鱈目ばかりを吹聴し、慰安婦像、徴用工像などを世界中に建てかねない。国連人権委などでも変な動きをしている。

 国内にも同調者がいる。朝日新聞、岩波書店などがそうだし、福島瑞穂、高木健一、戸塚悦朗(えつろう)などの弁護士、鳩山由紀夫元首相などは、話を捏造し、あちこちに火を点けて回っている(恐らく朝鮮総連なども)。


 四国新聞2019年2月23日「鈴木棟一のこちら永田町」で評論家(徳島文理大学教授)の八幡和郎(やわた・かずお)さんの主張を取り上げている。抜粋してご紹介します。


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 日韓で八幡氏持論
 「正々堂々と反論を」


「これまでの日本人は『日本統治』の負い目もあって韓国を批判することに遠慮があった。『いつか分かってくれる』という期待もあった。しかし、ここまでくると、日本人も正々堂々と反論した方がいい。ただし、日本人の感情を煽るのではなく、世界の人々が納得する、歴史の見方を提供することだ」

 「過去も現在も繰り返される国書受け取り拒否や、告げ口外交のように、外交儀礼を無視した無礼な対応。明治初期の征韓論に至る経緯を見れば分かる。さらに、島根県・竹島上陸など、うっぷん晴らしの『目先の成功』を優先させる。加えて、政治家が『国益より自己利益』の優先を平気でする」

 「こちらが下手に出たり媚びると図に乗るが徹底的に強く出ると弱い『卑屈さ』が特徴。中国はこうした韓国人の扱い方をよく知っており、かつて韓国が、米軍の最新鋭迎撃システム『THAAD(高高度防衛ミサイル)』を配備したとき、5倍返しぐらいの〝罰〟を与えた。これに比べて、日本は甘い」


 こうした理不尽な韓国に、どう対応すべきか

 「経済制裁やビザ発給禁止の主張があるが、バカげている。貿易は日本の方が出超(輸出超過)だし、観光客も、韓国からの方が断然多い。日本が損をするだけだ」

 では、何をするか。

 「日本人が半島に残した個人財産への補償要求。いわゆる「元徴用工」の異常判決では、1965年の日韓請求権協定を超えて「個人の補償要求は有効」というのだから、逆手を取る

 次に大きいのは対北朝鮮経済協力の拒否
 「南北統一も踏まえて、北朝鮮の復興に各国とも日本の金をあてにしている。小泉純一郎首相のとき、当時で1兆円プラスアルファ。ほぼ韓国向けと同等の額だった。『南北合併ならチャラだ』と言える。米国は金は出さない。困るのは韓国だ」

 他に「韓国大衆文化の流入制限」も。
 「韓国は、日本のドラマ、バラエティーは入れていない。日本には韓流ドラマが入っている」。


 「日本は長いこと、韓国にはっきり主張しなかった本当に彼らが嫌がることをする。少なくとも、脅かすことが必要


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(感想・意見など)

 最後のくだりは、貧しくとも上品に育った私の苦手とするところではあるが、ここまでくればやむを得ない。

 下品な相手に上品に振る舞ったのでは相手は分からない。相手に分かるように、こちらも二段三段降りて振る舞うほかない。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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