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海外で共闘する韓国従北派・北・中国

海外で共闘する韓国従北派・北・中国
 産経新聞18年8月14日
海外で共闘する韓国従北派・北・中国
 毎日新聞18年11月22日

 韓国は、2015年12月の慰安婦問題に関する日韓合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」の解散手続きに入ると発表安倍晋三首相は「国際約束が守られなければ、国と国との関係が成り立たなくなる」と述べた。

 (ついこの間約束したばかり。すぐに、何回も何回も、勝手にゴールポストを動かす。全く信用ならない国)

海外で共闘する韓国従北派・北・中国
 慰安婦像徴用工像
 コリアンと中国人はこの手のイチャモン、イヤガラセをやらせたら天下一品。世界中に建てまくっている。

海外で共闘する韓国従北派・北・中国
 海上自衛隊の「旭日旗」にもイチャモンをつけ出した。昔は何も言ってなかったが…。
海外で共闘する韓国従北派・北・中国
 海上自衛隊の哨戒機P1にレーダー照射をした韓国海軍駆逐艦クアンゲト・テワン。
 対北朝鮮制裁破りの何か良からぬことをしていたに違いない

海外で共闘する韓国従北派・北・中国
 朝日新聞19年3月5日

 「中国企業や個人に諜報活動への協力を義務づける中国の『国家情報法』に欧米が懸念を深めている…」

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海外で共闘する韓国従北派・北・中国
 グランデリーズ昭和町店(マルヨシC)。バックはJR四国が売り出したマンション。
 昨日は雨で少し空いていそうなので初めて行った。
 総菜中心で、カラフル、岡山から進出してきたエブリイに似ている。自動精算機で精算。

海外で共闘する韓国従北派・北・中国
 カラフルで健康にも配慮したお弁当。税込み400円ちょっとと安い。
 お弁当、総菜の種類も多い。30人分ほどの椅子席もあり魅力的。
 





 海外で共闘する韓国従北派・北・中国


 戦前から、ソ連、中国は対外スパイ活動が得意であった。日本は苦手。それは今も変わらないようである。

 産経新聞2018年8月14日の「緯度経度」欄、ワシントン駐在客員特派員・古森義久さんのコラムを抜粋してご紹介します。


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中国スパイ 慰安婦問題糾弾の先鋒


 米国上院の有力議員の補佐官が中国政府のスパイと断じられていたことが判明した。この人物は日本の慰安婦問題でも長年、日本を糾弾し、いまもそのための在米組織の中枢にあることも分かった。

 上院民主党カリフォルニア州選出のダイアン・ファインスタイン議員は8月5日、「連邦捜査局(FBI)から5年前に私の補佐官の1人が中国諜報機関にひそかに情報を提供し、対米秘密工作に協力していると通告を受け、独自に調査した結果、すぐに解雇した。機密漏れの実害はなかった」という声明を発表した。

 5年前の出来事が今表面に出た理由は7月下旬の米国の政治ネット新聞による「上院で情報委員会委員長として機密を扱ったファインスタイン議員に20年も仕えた補佐官が実は中国の対外諜報機関の国家安全部に協力する工作員になっていた」という報道だった。

 いまの米国ではロシアの大統領選干渉疑惑に加えて中国の対米工作の激化が問題となり、上院で25年も議席を保つ最長老の有力女性政治家、ファインスタイン氏の中国スパイとのつながりは全米で強い衝撃を与えた。

 トランプ大統領も8月4日の遊説で同議員の名を挙げ、「自分が中国のスパイに浸透されされながらトランプ政権のロシア疑惑を糾弾するのは偽善だ」と語った。

 さらに8月6日、ワシントンを拠点とするネット政治雑誌が「中国スパイとされるのは同議員補佐官だった中国系の米国人のラッセル・ロウという人物だ」と断定する報道を流した。ロウ氏は長年、ファインスタイン議員のカリフォルニア事務所の所長を務めたという。

 ところがロウ氏は現在はサンフランシスコに本部をおく「社会正義教育財団」の事務局長として活発に活動をしている。

 数年前に設立された同財団は長年、米国で反日活動を続ける中国系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」とも密接なつながりを保ち、学校教育の改善という標語を掲げながら、実際には慰安婦問題に関する日本糾弾が活動の主目標であることが財団の紹介サイトにも明記されている。

 同サイトは「日本は軍の命令でアジア各国の女性約20万人を組織的に強制連行し、性奴隷とした」という事実無根の主張も掲げている

 ロウ氏は昨年10月にはマイク・ホンダ前下院議員とともに韓国を訪問した。ソウルでの記者会見などでは慰安婦問題で「日本は反省も謝罪もせず、安倍晋三政権は嘘をついている」という日本非難の言明を繰り返した。

 だがこういう人物が実は中国のスパイだと米側で断じられたことは、慰安婦問題の中国当局の政治操作を改めて物語るといえそうだ。


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 (感想・意見など)

 中国政府は、2017年6月28日、国家の安全強化のため、国内外の「情報工作活動」に法的根拠を与える「国家情報法」を施行した。国内外の組織や個人などを対象に情報収集を強める狙いがある。

 中国人である限り、中国の諜報機関からスパイになれ、例えば米国IT企業に勤めていて次世代通信技術5Gに関する情報を盗み出せと言われたら、拒否することは非常に難しいと思われる。一族の誰かが中国本土にいるからである。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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