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岩波書店・安江良介元社長

ヘル(地獄)コリア
 北朝鮮の金日成(右)と安江良介(左)。

 安江良介岩波書店「世界」編集長美濃部東京都知事の特別秘書として朝鮮学校を各種学校として認可。のち岩波書店社長金日成を崇拝し5回訪朝T・K生(池明観氏)に、「世界」誌に15年間にわたり「韓国からの通信」として嘘を書かせ続けた

ヘル(地獄)コリア
 「韓国からの通信」 岩波新書
ヘル(地獄)コリア
 朝日新聞15年8月11日「ひと」欄

 TK生こと池明観(チョン・ドゥフアン)さん 「あれ(「韓国からの通信」)は闘いの書事実を誇張し、民主化勢力を美化し過すぎた。後輩が研究し批判するなら、喜んで受け入れる」
 
 池明観(TK生)さんは、別の場面で、安江編集長からこのように書いてくださいと指示されたと言っている。15年間の最後のほうでは池さんは安江から逃げていたらしい。

岩波書店・安江良介元社長
 産経新聞18年11月17日
岩波書店・安江良介元社長
 産経新聞18年11月6日

 朝鮮学校は北系の朝鮮総連に支配されている。北朝鮮の独裁者を礼賛する教育内容や、卒業生や朝鮮総連がいろいろな犯罪に関わっている恐れが強いことなどから、朝鮮学校への補助金を見直す自治体が相次いでいる






  岩波書店・安江良介元社長


 産経新聞2018年11月17日の「海峡を越えて」第45回で、岩波書店・安江良介元社長に関する記事が出ていた。抜粋してご紹介します。


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 「発行者」は朝大認可の仕掛人
 朝鮮人強制連行載せた「広辞苑」


■朴慶植も吉田証言引用

 朝鮮人強制連行という言葉を拡散させた朝鮮人強制連行の記録(昭和40年)の著者、朴慶植(パク・キョンシク:1922~98年)は、「作り話」と知ってか知らずか、講演などで吉田清治の話をたびたび引用している。
 《暴力的な連行の例をあげます…吉田清治という人が…『朝鮮人慰安婦と日本人』という本を出した。……》

 朴慶植の追悼号として出された「在日朝鮮人史研究」10年10月号に掲載された『戦時下の日本人が報じた朝鮮人強制連行の視察記』を見てみたい。昭和19(1944)年に京城帝大教授が書いた「近畿の工場に敢闘する半島産業戦士達を訪ねて」という文をそこに引用しているのだが、原文の内容は『強制連行』のタイトルとは程遠い。

 原文の要旨は①労務動員計画(昭和14年~)によって集団で朝鮮から渡ってきた若者は総じて熱心で評判がいい②月給は最高180円、送金は同800円と好成績③移動率が高いのはブローカーらに欺(あざむ)かれて自由労務市場に誘惑される者が多いため④反面、自由契約の労務者は食うに困って渡ってきた、いわゆる失業移民で評判もよくない―。

 むしろ、純朴で故郷の家族に多額の送金を行い、職場からも重宝されている若者たちの姿は、日本の高度成長期の「集団就職者」に似ている。


 ■政治問題化に便乗

 日本叩き〟のツールとして利用された「朝鮮人強制連行」や「従軍慰安婦」などの言葉は、政治・外交問題化が顕著になった1980年代から90年代にかけて教科書や辞典にも順次、掲載されてゆく

 日本を代表する辞典広辞苑(こうじえん)』(岩波書店)に「朝鮮人強制連行」の項目が登場したのは、平成3(1991)年発行の第4版から
 《日中戦争・太平洋戦争期に百万人を超える朝鮮人を内地・樺太(サハリン)・沖縄などに強制的に連行し、労務者や軍夫として強制就労させたこと。女性の一部は従軍慰安婦とされた》とある

 この内容は、朴らの主張に近い従軍慰安婦」と関連づけているのは、朝日新聞報道などによって政治・外交問題化したことに〝乗ったのだろう。

 4版の発行者として、「植民地支配の精算」を求め、日本政府の姿勢を厳しく非難してきた、安江良介(やすえ・りょうすけ:1935~98年)の名前があるのは偶然だろうか。

 同社の総合雑誌『世界』の編集長を16年にわたって務めた安江は、北朝鮮の金日成(キム・イルソン:首相、国家主席)や韓国の金大中(キム・デジュン:後に大統領)らと近く、進歩的文化人とよばれた「左派人士」を代表するジャーナリスト・編集者この前年(平成2年)には、岩波書店社長に就任している。


 ■まるで北の代弁者

 安江の主張や行動は、相当「北」に偏っていたと言わざるを得ない。

 昭和42年、美濃部亮吉(みのべ・りょうきち:1904~84年、東京都知事通算3期)による初の革新都政が誕生した際、安江は、ブレーンとして知事特別秘書に就任

 美濃部が就任早々に手がけた朝鮮大学校(東京都小平市)の各種学校認可問題」も、安江の〝耳打ち〟がきっかけだったことを美濃部自身が書き残している。

 《朝鮮大学校を各種学校として認可するかどうかの問題が、(前任の)東(あずま)知事の時からタナざらしになったままであることを、特別秘書の安江良介君から知らされた。……》

 美濃部は、政府・自民党の反対を押し切って翌昭和43年、朝大の認可に踏み切る。朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)幹部や朝鮮学校教員などを養成する朝大は、これによって固定資産税の免除などの恩恵にあずかることができた。

 昭和46年に、都知事として初めて訪朝した美濃部は、金日成(当時・北朝鮮首相)と2度も面会。資本主義に対する「社会主義の勝利」をブチ上げるとともに、朝大認可に対して、金日成から、ねぎらいの言葉をかけられている。

 安江自身も度々訪朝。昭和60年、4度目に訪れたときは、金日成(当時・国家主席)との「解放四十年を迎えて」と題した会見記録を『世界』(同年8月号)に掲載安江による「まえがき」にこうあった。

 《…日本政府は、四十年経ながらなお植民地支配の清算をせず、そのことを具体的課題として掲げていない。それのみか、韓国の軍事政権との一体化を進め、北朝鮮に対する敵対的関係を強めているのが現状である》。まるで、北朝鮮の代弁者のようではないか。


 『広辞苑』は2018年1月、10年ぶりの改訂、第7版が発行された。

 朝鮮人強制連行」の記述はわずかに、人数が「労務者だけで約70万人」にそれ以前は「百万人を超える」)、「従軍慰安婦」の項目は7版でも残されたままだ。

 韓国・北朝鮮などに政治利用されかねない記述は、そろそろ削除されたらどうか。

 =敬称略

 (文化部編集委員 喜多由浩さん)


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 (感想・意見など)

 それにしても、朝日新聞の動き≒岩波書店の動きにはいつも感心させられる。
 誰だったか、朝日の元記者が書いていたが、朝日の社内に「共産党の細胞の会」のようなものがあったらしい。
 岩波書店も同様かもしれない。どちらも指令は日本共産党から出ている?

 学生時代に1年半大学の寮(民青員が多かった)に入っていたこともあるが、時代ということもあるのか、周りにこの種(左系)の人(教授・学生など)が多かった。

 ほとんど毎日、大学生協の書店(および学食)に顔を出していたが、4年間ずっと書棚の一定の場所(ゴールデンゾーン:目の高さ)に朴慶植さんの『朝鮮人強制連行の記録』があったと記憶している。大学生協の書店には、一般書店にはあまり置いていない岩波書店、新日本出版社、大月書店、汐文社(ちょうぶんしゃ)などの左翼系出版物が多かった


 『広辞苑』第7版の「朝鮮人強制連行」約70万人は大嘘である。

 私の亡くなった父は広島の呉時代が長かった。呉には海軍工廠があったのでいろいろな仕事があり、周りには仕事を求めて半島からやって来た朝鮮人が多かったと言っていた。

 前にも書いたが、劇作家のつかこうへいは韓国籍であったが、「父は連行されて日本に来たようなことを言っていたが、どうせ半島で食い詰めてやって来たに違いない」と書いていた。自分から仕事を求めて来たのに「連行されて来た」という言うコリアンは多かったらしい。本当に強制連行されてきたコリアンは数百人程度である。


以上


プロフィール

teccyan88

Author:teccyan88
団塊の世代(♂)。うどん県高松市生まれ。大学は京都。20数年の会社員生活(四国各地・東京・広島・福岡勤務、主として経営管理・企画畑を歩む)の後、早期退職しUターン。専門学校(3年)ののち自営業。
趣味:読書、水泳、水中ウォーキング。
尊敬する人(敬称略):空海、緒方洪庵、勝海舟、大久保利通、司馬遼太郎、盛田昭夫、小倉昌男、佐々木常夫、西原理恵子、足立康史、竜崎伸也ほか多数。

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